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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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無垢の床材研磨作業見学会のご案内です。

今日は、見学会のご案内をさせていただきます。

見学会と言っても、新築物件の見学会ではなく、使い込まれた無垢の床材のリニューアル作業の見学会です。

現在リフォーム工事が進んでいる、北杜市のF様のお宅で、築後10年のパインの床材の本格的なリニューアル作業を行います。

この度、お客様のご厚意により、作業の様子を見学させていただけることになりましたので、ご案内させていただきます。

無垢の床材で、傷やシミ、日焼けの気になる方、無垢の床はリニューアルできますので、ぜひ作業の様子を見学にいらしてくださいね。

施工写真もいくつか紹介させていただきます。

パインの床材です。

はじめに、大きな傷や塗膜、日焼けなどを取っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢材の塗膜もきれいに取っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁ぎわもきれいに仕上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本家屋の縁側の床のリニューアル作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長年使用した、無垢の床材は、リニューアル可能です!

ぜひ、作業の様子を見学にいらしてくださいね!

 

【見学会のご案内】

日時 10月23日(月)13時より

お問い合わせ先

山梨県北杜市白州町白須8592-18

有限会社Be-Leaf(ビリーフ) TEL0551-35-2269 吉良まで
メールでのお問い合わせは、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

(ご参加には事前のお申込みをお願いいたします)


手作りのファーストシューズと・・

10月にしては、少し寒いスタートですが、やっぱり気持ちの良い季節ですね。

今日は、八ヶ岳のランタサルミオーナーでもある、O様の奥様が主宰する「まるる靴工房」さんのファーストシューズを紹介しますね。

と、あまりの可愛さに、このブログでも、今までに何度か紹介して参りましたが・・・

うちの次男夫婦に子供が産まれまして、とうとう、わたくしの孫にプレゼントする日がやってきてしまいました~!

偶然ですが、やはりランタサルミオーナーの白州町のO様のお孫さんと同じ年に生まれたので、二つ一緒にプレゼントです!

という、つもりでしたが、実は、ひとつは、O様が、プレゼントしてくれたんですよ! ありがとうございます!!

いつみてもかわいいですね~。

 

いつものことですが、贈る側が、まず手に取って喜んでしまいます。

 

 

 

 

 

 

こちら、初登場のちいちゃん。

我が家に来てくれて2か月と少しになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産まれたと聞いて駆けつけた時に、グーパーしながら、息を吸ったり吐いたりするだけで、皆涙~(笑)でしたが、この小さい足が、はじめて靴に追いつく日が、今から楽しみです。

そんなかわいい、ちいちゃんの(笑)ファーストシューズを作ってくれた、まるる靴工房さん。

今週末の10月7・8・9日に原村で開催される、八ヶ岳のクラフトフェアに出展しています。

他にも、手作りのかわいい作品がたくさんありますので、ぜひ、クラフトフェアで手に取ってみてくださいね! 

 

 

 

というわけで、今日は手作りのファーストシューズと我が家のちいちゃんのご紹介でした(笑)

週末の八ヶ岳で、いい時間をおすごしくださいね!


テーマのある家

こんにちは。

10月に入り、白州町で進行中のF様のお宅のリフォーム工事も順調に進んでおります。

こちらのお宅、新オーナーのF様が、築浅の建物を、今年の夏に手に入れられて、現在リフォーム中です。

2006年当時の新築図面を見せていただくと、なんと新築時に「美味しい庭 白州 ○○ 農園」というテーマが書かれています。

 

面白いですね。

 

家の外側のテーマを決めて、それに沿って家づくりが進められたのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめて、うかがったときに、まず目に入ったのが、このトゲトゲの木。。

これは、九州だとカボスの木なんですが、スダチかな?

このトゲトゲを山梨で見るのは初めてで、懐かしさを感じました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お庭には、実のなる木がたくさん植えられて、広い畑エリアもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北側の深い軒や、倉庫も「農園」というテーマに沿って、作られていますね。

 

 

 

 

 

 

築年数が20年以上だと、建物自体に価値は無くなるなんて話をよく耳にしますが、新築時につけられた、「おいしい庭」というテーマは、初代で着手され、受け継がれて価値を増していく・・そんな風にも見えてきます。

そんな建物に、手を加えて、さらに長く楽しんでいただければ嬉しいですね。

というわけで、今日は、この建物の本当の実りは、まだ先にありそうな、「テーマのある家」のお話でした。

それでは、また。 

 


10月に入りました。

10月に入りました!

2017年も、あと3か月。

早いですね。

10月のスタートの朝です。

茅ヶ岳から昇る朝日が、金峰山の頂上を照らしています。

北杜市の朝の景色です。

 

 

 

 

 

 

朝陽の見える場所まで、うちから2kmほどですが、8月にダイエットと称して始めたモーニングウォークのおかげで、天気の良い日は、こんな朝を迎えることが出来ます。

 

余談ですが、20年ほど前に作った、我が家のネームプレートも、月日とともにアイビーがからまっていい感じになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このアイビー、家を建てた時に、寂しかった庭にOBオーナーのK様が、自宅から持ってきて植えてくれたのですが、誘引したわけでもないのに、意思を持っているかのようにネームプレートを飾ってくれて、我が家の時間の経過を感じさせてくれます。

こうして、アイビーを見ていると、時間は失われていくものではなく、積み重ねられていくことがわかりますね。

今年は、新しいアイビーが 「K」 に向かって昇ってきましたよ~、この先どこへ向かうんでしょうか~笑

 

そんな、10月のスタートは、ランタサルミ完成物件の写真撮影でした。

 

南アルプスの眺望の美しい、富士見町のM様のお宅です。

 

絶好の撮影日和に恵まれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この被写体にプロの背中!

いいですね~。

富士見町のM様、北杜市のT様、突然お声がけしてしてしまいましたI様。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

かっこよく仕上げてもらってお届けしますね。

 

10月に入りました!

皆様方も、いい時間をお楽しみくださいね!!

 

 


台風は通り過ぎましたが

台風18号は、通り過ぎ、やっぱり今回も山梨には、大きな被害も無く、通り過ぎていきました。

稲が倒れることもなく、山梨は、いい季節に入っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一安心ではありますが、私の実家のある、大分県の南部・津久見市には大きな被害がありました。

台風による大雨で、車の屋根付近まで浸水被害があったということです。

昨日、送られてきた写真には、泥だらけの道路とゴミの山が写っています。

 

 

水位の高い時は、1.5mほどまでの水位だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溜まった泥や、使えなくなった生活用品のゴミの山の処理は、まだこれからみたいですし、作業をしている人の足元はみな泥だらけです。

 

まだ、水位が高く、家族も近寄れなかったときに、2階に避難している、うちの母親を心配して、水の中を、何キロも歩いて食べ物と水を運んでくれた友達がいます。

水の引いた翌朝には、友達二人で、とりあえず、うちの前の道路の泥をかいて、歩けるようにしてくれたそうです。 

山梨に来てから30年近く経ちますが、電話口で「どうにかしとくから、大丈夫だよ」と言ってくれる友達には、こみ上げてくるものがありますが、除泥作業中に電話したら、「作業の支障になるから切るよ~」と笑いながら、電話を切られました。

 

ありがたいとしか、言いようがありませんが、

泥だらけの写真を見て、たぶん30年でいちばん故郷に帰りたい気持ちです。

出来ることをやっていきたいと思います。

 


地形をよむ

いよいよ、お盆休みに入って、車の数も増えてきた八ヶ岳エリアです。

 

前回のブログで、住処と地形の話をしましたので、地形の話をもう少し紹介しますね。

よく、山のすそ野や林道を走るときに、曲がりくねった道に出くわすことがあるかと思います。

こんな感じで、見通しの悪いカーブが連続する道路です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この連続するカーブには、地形情報がたくさん隠れているのに、お気づきでしょうか?

というのは、このカーブ、山側へ入り込むカーブは地形上の谷を表し、谷川へふくらむカーブでは、そこに尾根があることがわかります。

カーブのきつさや大きさで谷や尾根の緩急を見ることが出来ますし、尾根部分は乾いた土地を表し、谷部分には水がある可能性が高いですね。

 

また、富士山の5合目あたりを走ると、まっすぐに続く道がありますが、すなわち、あの道路は尾根や谷の少ない富士山の形を表しています。

私たちは、情報を2次元で見る習慣が、ついてしまいがちですが、カーブが続く山道に出会うことがありましたら、山の立体感を想像しながら走ってみてはいかがでしょうか?

そうすると今度は、その地形から生まれた水が川になり、川が流れて海へつながることや、形状による乾漆での植生の違いなど、時間の流れ、時間軸が見えてきます。4次元ですね。

(参考までに、比較的直線道路の場所は、植林など手の入った森が多く、カーブの連続する場所では、雑木や自然の深い森が多いです。これは尾根や谷の連続する場所では、日向と日陰の場所が出来て育ちが均一でなかったり、植林をしても、出荷までに手間がかかるので、かえって、自然の森が残っているということかと思います)

 谷川に大きく膨らむカーブに地面の渇きを感じる・・笑

そんな、見方を、お子さんの小さいころに、さりげなく入れておくと、もしかしたら人生の中で役に立つことがあるかも!! しれません。。

夏休みのドライブ中の暇つぶしネタに、良かったらご使用下さいね。

 

それでは、皆さま、気をつけて楽しい夏休みをお過ごしくださいませ!

 

 


台風一過

山梨では、大きな被害もなく台風も通り過ぎてくれましたが、雨は結構降りましたね。

今朝、森を散歩していますと、白州の川にしては珍しく白濁した水が激しく流れておりました。

橋の上から撮影していますが、いつもは透き通ったきれいな水が流れている川が、白濁して増水しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩コースでは、この川が一番大きく、その他には数本の小川があります。

数本の川の中で、一番大きいこの川だけが水量が増えて、白濁していましたが、その他の川は、いつも通りの水量のきれいな小川でした。

ちなみに、こちらは我が家の裏の小川ですが、散歩コースの小川と同じく、水量もさほど増えもせず、いつものきれいな水が流れております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、この小さな流れは、雨の水というよりは、地下からしみだすことで流れを作っているんでしょうね。

うちの裏の小川は、涸れも増えもせずに、一年間、安定して流れていきます。

 

この二つの流れを見ていますと、住処を選ぶ際に、地形を読む力って大切だな、と感じます。

どうして、基本的な地形の読み方を、学校で教えないのかと不思議に思いますね。

うちの建っているところは、縄文の住処があったようですが、縄文人は当たり前のように地形を読み、うちの裏の小川のそばを、集落に選んでいたということでしょう。

土地の開発者に、地形を読む能力が備わっていれば、防げる災害も多いかと思います。

ぜひ、夏休みのお子さんたちと、地形と住処についてのお話なんかをされてみてはいかがでしょうか。

子供の頃にアイデアを入れてあげて、自然に安全な住処を見つけて、暮らせるようになればいいですね。

 


夏季休業のお知らせ

盛夏の候、皆様方におかれましては、ますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では以下の期間中を夏季休業期間とさせていただきます。

 

休業期間 8月12日(土)~8月16日(水)

お問い合わせにつきましては、夏季休業期間も受け付けておりますが、ご返答につきましては、上記休業期間後に順次対応させていただきます。

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


空気集熱システム「ビオソーラー」の設置

今日は、曇り空の八ヶ岳ですが、毎日暑いですね。

現在進行中の茅野市E様のお宅で、空気集熱システムビオソーラーのパネルを設置しました。

 

屋根の上に設置するのが一般的な空気集熱パネルですが、ビオソーラーはシンプル&コンパクトなシステムなので壁面や、今回のような窓の庇などに設置することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観は、こんな感じの設置状況です。

 

センサースイッチを使った空気集熱システムです。

お湯取りなど多機能な集熱システムもありますが、ビオソーラーは空気集熱に目的を絞ったシンプルなシステムです。

 

 

 

 

シンプルなシステムなので、設置場所の自由度も高いですね。

集熱パネルから建物内部へダクト配管を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内を赤外線サーモカメラで撮影すると、ダクト接続部分の温度が高いのがわかります。

今日は、曇り空で外気温26度くらいなので、自然対流だけでも外気温+6℃くらいの集熱が出来ています。

この温まった空気を、基礎断熱された床下に送り、床下のコンクリートを蓄熱していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルを設置したら、温度センサー付きの換気扇を回すだけなので、基本的には太陽熱というフリーエネルギーで暖房負荷を減らすシンプルなシステムになります。

夏と冬に冷暖房依存度の高い、昔ながらの住宅は、春と秋は居心地が良いのですが、

建物の断熱性を上げて、外皮性能を高くしていくと、春と秋には、外気温に比べると、室内が寒じるという皮肉さを感じます。

春と秋に、外気の気持ちよさを、室内に送り込んであげて、1年の中での春と秋の期間を延ばしながら、基礎コンクリートに蓄熱し、冷暖房負荷を減らしていく、というシステムなので、四季を通して寒暖の差が大きい八ヶ岳エリアには向いているだろうな・・と想像しております。

 

また、実績データを見ながら、「冬季の水抜き不要」とまで性能が確かめられたら、報告させていただきます。

工事のほうも、夏の間やっていますので、空気集熱を実感してみたい方は、お気軽にお声がけください。

今日は、空気集熱システム・ビオソーラーの紹介でした。

それでは、また。 

 


いい判断が出来るらしい!

2017年も、半分終わってしまいまして、7月に突入ですね!!
 
7月というと、まだまだ余裕がありそうですが、「9」という文字を見ると、
今年も、相変わらず早いな~と感じます。
 

机の横には、カレンダーを3か月分並べているのですが、「9」が出てくると、急に焦り始めたりします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、お仕事を定年退職されたお客様のところで、「1週間があっという間に終わってしまいます・・」というお話をしたときに、意外な言葉が返ってきたのが、「そんなときに一番いい判断が出来ますよ」でした。

仕事をしていて、1週間が長く感じられるときの判断よりも、あっという間に時間が過ぎていくときの、その場の判断のほうが、はるかに優れているんだそうです。。

そのお客様は、スケールは全然違いますが、同じ建設業で、たくさんの貴重なアドバイスをいただきましたが、忘れられない言葉の一つです。

 

というわけで、相変わらずの忙しい毎日ですが、いただいた言葉を励みに、2017年も後半戦を頑張ってまいりたいと思います!!


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