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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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3月3日

今日は一昨年の11月に完成した清里の森の中にあるS様のお宅にメンテナンスに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場へ向かう道すがら「そういえば今日は3月3日・・・3月3日と言えば・・」

偶然ですがS様の地鎮祭の準備で大工さんたちに雪かきをしてもらった日です。

 

 

 

 

 

道路から約20m、しっかりと根雪になった40センチくらいの雪をかき分けて地鎮祭のスペースを作りました。

 

 

 

敷地内は40センチくらいの雪ですが道路わきには除雪車の積み上げた氷のような雪が1mくらい積もっていました。

 

それにしても今年は雪が少ないですね。

同じ3月3日ですが、今朝は白州町では春の気配も感じられました。

 

 

 

地鎮祭のときと同じアングルで撮ってみました。

例年だと今頃の清里の森には根雪があると思いますが・・「今年は寒いなあ」と感じたのは歳のせい?だったのか。。

 

 

 

がんばって地鎮祭の準備をした甲斐もあって建物には大きな狂いもなく、自称寒がりのS様も

「東京の家よりあったかいよ」と言いながら冬の間も使ってくださっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミャンマーチークの床材も美しく、大きな開口部から眺める冬枯れの森もなかなか落ち着きます。

 

 

 

 

 

普段はあまり地鎮祭の日まで覚えていることは少ないのですが、

ひな祭り&雪かき&地鎮祭

こういう思い出はなかなか忘れることはできません。

今日も作業が終わった旨をS様に連絡しながらひとしきり2年前の地鎮祭のお話で盛り上がった3月3日のお話でした。

 

 

 


スーパーウッズマン

丁寧な基礎作りでおなじみの丸和工業さんからの電話で

丸和さん    「伐採した木があるから薪にするかい?」  

吉良       「そりゃもうぜひぜひ取りに行きますよ」

丸和さん    「45センチくらいで切っておいたよ」

吉良       「うわー!それは助かります」

丸和さん    「運んでやるよ」

吉良      「それは助かるけどいいんですか?・・・・」

こんな感じのやり取りの数日後、薪をダンプに積んで事務所まで届けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

積まれて来た薪を見てびっくりです!    

満載。

しかもすでに薪のカタチに。

家内の悲鳴のような喜びの声が森の中に響きます。

吉良     「丸太だとばっかり思ってたからダンプで開けてもらおうと思ってた」

丸和さん  「息子が9時過ぎから昼まで割っただけだよ」

9時過ぎから昼までって事は約3時間・・・・しかも斧で。

薪を割ったことのある人ならわかると思いますが3時間でダンプの屋根まで積み上げるほどにはどう考えても割れません。

確かに基礎工事中もすごいパワーの息子ですが・・・・ロッキー4でもこんなには。。。

しかも何をやらせても仕事が丁寧ときたものでダンプで開けていくどころかこんなにも丁寧に積み上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2列あるのですごい量です。

思わず家内に言ったスーパーウッズマンへの最大の賛辞を贈らせていただきます。

「うちにもこんな息子が欲しいなぁ」    笑笑笑笑笑

 

丸和工業さんの基礎工事の様子はこちらで見る事が出来ます。


ランタサルミログハウス完成見学会のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県北杜市小淵沢町でこのたび完成する平屋モデルのログハウス「レウト」の完成見学会をお客様のご好意により開催させていただきます。

ログハウスをこよなく愛するオーナーこだわりの平屋モデルです。
 

この機会にランタサルミのクオリティーの高さと室内空間をお確かめください。

 

 キット価格を最大で15%OFFで購入することが出来るウインターキャンペーンの締め切りが3月31日までとなっています。フリープランでご検討中の方は早めのご連絡をお待ちしております。

 


 日時 3月20日・21日   10:00-16:00

 場所 山梨県北杜市小淵沢町 ※小淵沢町の身曾木神社付近に案内看板を設置しております。

 連絡先 Tel 0551-35-2269  (有)Be-Leaf 吉良

*八ヶ岳南麓や南アルプス周辺で土地をお探しの方へもご紹介できる物件がございます。

  事前にご連絡をいただければ見学会にあわせてご案内いたします。
 

 

 

工事の進捗状況はこちらで見る事が出来ます。 


薪と薪小屋

白州町で薪の販売をしている「きこり」さん、こと山栄建設さんのストックヤードに薪の様子を見に行ってきました。

このところ寒い日が続いて我が家の薪ストーブもフル回転で燃えてます。

北杜市周辺の薪ストーブオーナーの方々は大体10月の終わりくらいから燃やし始めて5月のはじめくらいまでは火を入れる方も多いのではないかと思います。

それだけに薪の調達は出来るだけいいものを安く手に入れたいものですね。 

 

 

 

 

 

 雑木も混ざっていると聞いていましたがナラの木だけをわりと大きめに薪にしていました。薪選びは乾燥はもちろんですが大きさも一つのポイントで火持ちがよさそうです。

 

 

 

 

きこりさんの詳しい情報はこちらです.pdf

チラシにも書いていますが「まあまあ安い」と思います。

さらにお持ち帰り割引や下の写真のような丸太の半端を割ったものは格安で販売しているそうです。

 

 

 

 

 

45センチで薪を切った半端部分を割ったものです。ちょっと積みづらいですがお買い得商品です。

 

 

 

 

 薪小屋もひとつご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOYOTAのライトエースのサイトとカタログにもちょこっとだけ写っているかわいい小屋です。 

 

 

 

 

3区画の薪置き場と倉庫とロフトを持っています。

裏側に大きい薪置き場があるので薪のストック量は別荘での週末利用で1年分以上保管できます。

(裏の区画の写真はこちらのページの薪小屋のところにも少しだけ写っています。)

薪をストックする場合、3区画あれば焚きつけ用と乾燥したすぐ使える薪用、未乾燥の薪用、と用途に応じて薪を保管することが出来ます。

ひと区画だけの薪小屋では乾いてる薪が下になったりして時々面倒なことになります。

チェンソーや斧などの薪作りの道具も管理しやすく快適な薪ストーブライフをイメージして作りました。 

 

 

 

 

 

 倉庫の中は斧やチェンソー・ヘルメット・グローブにスコップ・雪かきなどを整理して置けるようになっています。ロフトもあるので極小コロニーヘーブとしても使用可能。

 

 

 

 


楽しい時間

先週末の土曜日に以前のブログ「嬉しい時間」でもご紹介した甲府市のN様とお母様、甲斐市のO様が白州の事務所を訪ねてきてくださいました。

「嬉しい時間」の続編です。

皆様には以前からお世話になっていますが実は事務所を訪ねていただくのは今回が初めてです。

建築後のお付き合いのなかで私のほうからお訪ねすることは多く、甲斐市のO様もN様のご実家もいつ訪ねてもきれいにされてるお部屋の様子を

「いつ行っても完璧なんだよねー」と家内に伝えていたのがか・な・り・のプレッシャーになったのか数日前からモップを持ってウロウロソワソワとしていました。

そうしてとうとうお迎えする日になると・・

「ここの空気と薪ストーブの炎がおもてなしね!」などと居直りともとれる観念を。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

居住区です。

あらが目立たないように少し小さめの写真で。

 

  

 

 

普段の打ち合わせは自宅を兼ねた8畳ほどの事務所でおこなう事がほとんどなので居住区?でお話をすることはめったにありませんがバンクーバーオリンピックの開会式を見ながら時間を忘れるほど楽しい時間となりました。

開会式はアスリートにとって戦いの前の夢の時間でしょう。

私もしばし仕事を離れて夢のような時間を過ごさせていただきました。

こんな夢のような時間を4年後にも!!イヤイヤ 何度も繰り返せるように風変わりな工務店かもしれませんが確実にオーナーの期待に応えていきたいと誓う!!オリンピックの開会式を見ながら過ごした楽しい時間のお話でした。

 

 

 

 


小作品

ナラの端材を使って一輪挿しを作りました。

マーガレットを挿すイメージで作りましたが、季節が早いということでガーベラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで試験管を買って差し込みました。

倉庫にあった端材にユーモアを加えた贈り物です。

世界に一つだけの花♪  になりますように・・

 

 

家造りはオンリーワンかナンバーワンかと考えますと

ナンバーワンの技術が注がれたオンリーワンのアイデア満載の家が良いですね。

どちらの要素も下がった分だけ「満足度」や「喜び」が小さくなるのが家造りなのでなかなかきびしい世界です。

 


羊毛断熱材

先週末、羊毛断熱材の構造現場見学会+勉強会に参加してきました。

住宅に使用する自然素材に関心のある方は聞いたことがあるかと思いますが住宅の壁の中に入れる断熱材に本物の羊の毛(ウール)を使用します。

 詳しく知りたい方はメーカーHPをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 実際の施工現場を見せていただきました。

山梨県南アルプス市にあるこちらの会場は国産材を使用した長期優良住宅のモデルハウスとして公開されるそうなので羊毛断熱材の調湿・防音効果などを実際に体感することが出来ます。見学希望の方は連絡をいただければご案内いたします。(0551-35-2269吉良)

 

 

 

私たちはランタサルミログハウスの室内環境のすばらしさを体感しています。

夏場に室内に入ったときに感じるひんやりとした感じ(調湿効果)や、冬場の断熱・蓄熱効果はフィンランドパイン100%のなせる業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この室内環境に在来工法でも近づけてみたいと思っていますがその可能性を持っているのはログ材と同じ有機素材である羊毛断熱材ではないかと思っています。

ただ、1棟あたりに使用する一般的な断熱材に比べて30万円近く割高になることや壁の中に入れると見えなくなってしまうのでその負担増に対して見合うだけの効果がないとなかなかお客様にご提案することが出来ません。

「そんなところに費用をかけるならその分をシステムキッチンに・・」と言うお話になってしまいます(笑)

羊毛断熱材の宣伝の中にある

「光熱費半分!家の空気がきれいに!すごい調湿力!ずっと長持ち・環境にやさしい! 」

は、おそらくその通りだと思いますがその費用と効果は以前から体感してみたいと思っていました。

幸い、南アルプス市にあるこちらの住宅は 長期優良住宅のモデルハウスとして公開されるそうなので夏場の甲府盆地での室内環境を肌で感じることが出来ますので、皆様にも積極的に利用していただければと思います。

 

 

また、こちらのモデルハウスでは以前のブログでもご紹介したサーマスラブという土壌蓄熱暖房方式を採用していました。

 ただ断熱工法も含めて施工内容はサーマスラブの標準施工方法とは違っていたのでこちらも少しご紹介します。

 

 

 

 

 

こちらでは床下の深さを十分にとって羊毛による基礎の内断熱方式を採用していました。

ちょっとわかりにくい写真ですが木の下側は床下スペースで基礎の内側で断熱をしていました。

 

 

標準施工では基礎は外断熱工法で床下は10センチ程度しかありません。

興味のある方はサーマスラブ施工方法を比較してみてください。  

 

地熱利用や断熱効果よりも寒冷地ではないということもあり、シロアリ対策やメンテナンス性を優先した施工方法をとられたようです。

そのあたりは設計・企画者の判断の分かれるところだと思いますが住宅を進めるにあたり専門家の「配慮」があるのは大切なことで、何も考えずにマニュアル以上の取り組みをしないことのほうが問題なのだと思います。

ただ、こちらの施工方法で楽しみなのはサーマスラブは暖房方式から考えて室内の過乾燥が考えられますが羊毛の持っている断熱・調湿効果をどれだけ発揮できるかを実際に体感できるところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県産材や国産の杉材、土台には栗の木を使うなど自然素材をふんだんに使用したモデルハウスです。

 

 

 

3月末には完成して公開されるそうです。

イニシャルコストは高いがその効果に期待の持てる羊毛断熱材です。

構造状態を見たい方、また自然素材に関心のある方は住宅版エコポイントを利用して採用するチャンスの年だと思いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

一般住宅はもちろんランタサルミでも使ってみたい! と思った羊毛断熱材の勉強会のお話でした。

 

 

 

 

 


久しぶりに雪です

昨日からの雪が積もり、白州の森も久しぶりの雪景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

重たい雪のため垂れ下がった木で朝の散歩コースがいつもより楽しい感じになっていました。かいくぐりながらのお散歩です。

 

 

 

 

に、しても

「昨日小淵沢の現場の足場を外しといてよかったな~」

と心の中で独り言を言いながら久しぶりの新雪の上をザクザクと歩いてまいりました。

こんな日は事務と雪かきです。

3時にはぜんざいを作って欲しいとお願いしようと思っています。

 


サーマスラブと地熱利用

昨年の夏から施工させていただいておりました北杜市長坂町S邸において「地熱」について面白いデータを見る事が出来たのでご紹介いたします。

S様のお宅はサーマスラブという暖房設備を採用しております。

サーマスラブとは建物の基礎部分の土壌を温めることで建物全体を暖めるという暖房方法で、熱源としては深夜電力を利用して地中に埋設したサーマスラブパネルを暖めるという方法をとっています。建物地盤自体を蓄熱体として利用するため新たに蓄熱体を用意する必要がないので比較的安価に施工できるというメリットがあります。

詳しく知りたい方はサーマスラブHPをご覧ください。

 

北杜市の冬といえば八ヶ岳おろしが吹き、昼間でもマイナスになるほど寒いのですがS様のお宅は現場に入るたびになぜか「ほんのり暖かい?」のです。

現場に暖房設備はありません。

断熱材がいいから?イヤイヤ断熱材は暖房しなければどんなに厚くしてもそれ自体が室温をあげることはありません。逆に保冷庫のようになってしまう場合もあります。

今までも冬場の完成前の現場は何度も経験しましたが 「何か熱源がある!?」というこの感覚は初めてでした。

 

その何かの熱源は「地熱」でした。

サーマスラブの温度管理のためにスラブ温度(床下コンクリートの温度)のセンサーをコンクリートの中に埋設したのですがその温度が+10℃だったのです。

つまり外気温がマイナスのときでも床下の温度は安定して+10℃あるということです。

基礎の外側を断熱して床面に断熱施工をしていないので床下の地熱温度がそのまま室温に影響を与えているのです。

詳しくはこちらでご紹介しております。

地熱が年間を通して安定しているのは聞いたことがありますが実際にその暖かさを体感するのは初めてなのでふるえながら現場の中に入ってほんのりと暖かいのが地球の温もりだと思うとなんだか嬉しくなってしまいます。

実際に床下の温度が真冬で+10℃ということは凍結防止のヒーターは作動しないので冬場にヒーターの電気代は外部配管部分のみということになります。それだけでも冬場の電気代が月に数千円お得になります。

 

またスラブ温度が安定しているのは夏場も同じで外気温が+30℃以上でもおそらくスラブ温度は+20℃前後ではないかと思います。

この夏場の-10℃の温度差も利用することが出来ます。

冬場の+10℃と夏場の-10℃の外気温との差は共に私達の暮らしを快適にしてくれるフリーエネルギーです。

この地熱を利用したサーマスラブはうまいことを考えたものだと思います。

たまたまS様のお引越しが春からということで体感できた地球のぬくもり(電源を入れてしまうとわかりませんでした)ですが冷暖房の理想の究極は「無料で環境負荷がゼロ」だと思います。

そして住宅に自然素材を使用すると快適であるように冷暖房機器も自然エネルギー利用が快適なのだと思います。

サーマスラブの工事を通して木陰や陽だまりの心地よさを住宅に取り入れるヒントをいただいた気がします。

 

 

 地球と同じ形をしたドームハウスは太陽光を室内に効率よく取り込むことが出来ます。地熱利用のノウハウと太陽光を取り込む採光計画で地球のエネルギーを利用しながら冬暖かく夏涼しい暮らしが出来そうです。

「地球のこぶ」のようなローインパクトな暮らしがご希望の方には良いと思います。


嬉しい時間

今日は午前11時のお約束で甲府市のN様とお母様とで完成前の打ち合わせの予定でした。

10時半から行って作業しながら待っていますと時間ぴったりに甲斐市のO様が・・?

N様のお母様とO様はご姉弟でもともと4年前に甲斐市でO様のお宅を施工させていただいた後にお姉様の自宅のリフォーム工事を紹介していただいたのがきっかけでN様の新築工事をさせていただいています。

昨日たまたまO様のご自宅の家具の耐震補強の相談を受けて伺った際にN様の新築工事のお話になり、「近くに来たので外からだけでも見てみようと寄ってみました」というO様ですが偶然にも11時ぴったりで最初にいらしたのが面白くてちょっと不思議な気分でした。

その後N様の息子さんとN様のお姉様と娘さんも見学にいらしたので3世代総勢6名で半分はご親族のお話(笑)のにぎやかな打ち合わせとなりました。

この仕事をしながらいつかは「息子のうちも任せるよ」と言ってもらえるようなご家族、ご親族でお付き合いをしていただける大工になりたい!!

という夢を持って仕事をしてきましたが私としてもその夢が叶ってのN様の新築工事がまもなく完成します。

O様の偶然のご参加で夢に思い描いていた光景が突然目の前に現れて、あらためて感謝の気持ちでグググっとこみ上げるものを押さえながらの嬉しい時間となりました。

今日、偶然与えていただいた嬉しい時間をしっかりと心に刻んで長い時間をかけて安心して暮らしていただける住宅になるように更なる努力をしていきますので今後とも末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


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