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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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構造見学会のお知らせ

 今日は、ランタサルミログハウスの構造見学会のお知らせをいたします。

現在、八ヶ岳の西麓、原村で進行中のM様のお宅で、構造見学会を行わせていただきます。

6月に行われた、ランタサルミフェアでは、基礎工事の様子を見学させていただきましたが、今回は、木構造を見ることができます。

ぜひ、この機会に、完成してからは見ることのできない、ランタサルミログハウスの快適さの秘密を見学にいらしてくださいませ。

構造見学会詳細

日時 92日(日)10時から16時迄

連絡先 有限会社 Be-Leaf (吉良まで)

℡ 0551-35-2269

Mail info@beleaf.jp

 

*見学会は予約制になります。事前のご予約をお願いいたします。


Up With Logs!

記憶に残るくらいに暑い夏だった気がしますが、朝晩は涼しさも感じる、八ヶ岳エリアです。

今日は、原村で進行中のM様のランタサルミログハウスのログの組み上げの様子を紹介させていただきます。

暑い夏ですが、ログと一緒に、気分も上げて行きましょう!!

ログ積みの始まり、まずは土台をセットしていきます。

ランタサルミログハウスの主要構造は欧州赤松ですが、土台・根太には国産ヒノキを使用します。

 

 

 

 

 

土と根太組が終われば、次は24mmの厚貼り合板でステージを作ります。 

 

 

 

 

ステージには、撥水塗料をはじめに塗ってから、作業を始めます。 

 

 

 

 

 

ログを積む前に、2階の壁を組み立てておきます。 

 

 

 

 

 

 

先に、壁フレームを作っておくと、ログを組み上げた後の棟上げがスムーズにいきます。

 

 

 

 

 

 

煙突のフレームも先に作って段取りをしておきます。 

 

 

 

 

 

下準備が出来たところで、いよいよ組み上げスタートです。

 

 

 

 

 

 

ランタサルミオリジナルの加工に加え、気密パッキンと断熱材を入れながら、一段づつ、交互に組み上げていきます。 

 

 

 

 

 

一段積んでは、木製のダボを打ち込んでいく作業の繰り返しです。

 

 

 

 

 

 

ログが積み上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の上端のログがつながると、一気に建物らしくなってきます。 

 

 

 

 

 

ログが組みあがったら、2階の床下地を作っっていきます。

 

 

 

 

 

 

2階の床組みを行います。

あたり前ですけど、全部、「木」ですね! 

 

 

 

 

 

棟木にも、防湿シートを先貼りして、垂木固定用の金物を先につけて、準備しておきます。

 

 

 

 

 


2階の床ステージが出来たら、事前に作っておいた妻壁フレームをクレーンで上げます。 

 

 

 

 

 

小屋組みの準備が、段取りよく進んで、棟上げとなります。

 

 

 

 

 

 

棟が上がると、事前に取り付けておいた金物に垂木を固定していきます。

 

 

 

 

 

垂木の厚み235mmは、すべて断熱層になるので、転び止めと気流止めを兼ねてブロック材を取り付けます。 

 

 

 

 

屋根の形が出来上がってきました。

暑いですけど、ここまでの日中の作業中は、一度も雨に降られてないですね! 

 

 

 

 

 

野地合板を貼ったら、屋根外通気の胴縁を取り付け、その上から、遮熱・透湿性能のある、防水紙、ルーフラミテクトを貼っていきます。

壁も屋根も下地が大切です。 

 

遮熱・透湿ルーフィングを貼って雨仕舞が出来ていきます。

 

 

 

 

 

 

と、雨仕舞が出来たところで、週末は雨になるようですね。

暑い中の作業でしたが、ここまで一度も降られずに作業することができました!

まだもう少し、暑い日が続くかと思いますが、ログと一緒に気分も上がりましたでしょうか!?(笑)

これから、秋に向けて、作業は仕上げに入っていきます。

季節も良くなってまいりますので、

ランタサルミの家づくりに興味のある方は、ぜひ、見学にいらしてくださいね! 

 


住まいの周りの工事

 今日は、新築工事と並行して行われる維持管理工事など、住まいの周りの小さな工事を紹介させていただきます。

まずは、伐採工事です。

昨年、新築工事をさせていただいたI様のお宅で、隣地を買い増しされたこともあり、お庭をきれいにしていきます。

 

 

高所作業車を利用して、高木の伐採を行います。

 

 

 

 

 

 

 

この機械、クレーンが入れないところまで入っていける高所作業車ですが、日本に一台しかないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

伐採後の木は、なんとアリの巣になっていて、空洞でした!

見た目は、まったく普通の木でしたが、中身は空洞って怖いですね。

それにしてもアリの仕事もすごい・・

 

 

続きましては、昨年、リフォーム工事入らせていただいたF様のお宅の進入路づくりです。

 

全長40mくらいの、コンクリート道路を作っていきます。

 

 

 

 

 

カーブの型枠を作って、砕石で下地を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートを打設して、刷毛引きで仕上げていきます。 

 

 

 

 

道路右側が畑エリアで左側が住宅エリアと、広い敷地の境界の役割もするコンクリート道路です。

子供がちいさいうちに、こんな道路が敷地内にあると楽しそうですね。

 

 

 

続きましては、エアコン工事です。


最近、夏が暑くなってきたので、エアコン工事の問い合わせも多くなってきました。

完成から14年になる、白州町のO様のお宅で、エアコン工事に入らせていただきました。

 

 

 

最近のエアコンは、冬の暖房に特化したものもあるので、主暖房を薪ストーブにされている方も、薪ストーブと違って、エアコンは室内が負圧にならないので、エアコンを主暖房として使い、薪ストーブは、補助暖房として楽しむのも一案だと思います。

続きましては、外装のリフォーム工事です。

いつもお世話になっている、K様のお宅で、外部リフォーム工事に入らせていただきました。

K様のお宅は、この春のキッチンリフォームに続いて、外回りもきれいにしたいということでした。

まずは、ログ部分の洗浄です。

 

 

 

 

 

 

 

屋根もきれいに洗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

洗浄後、下地塗装を行います。

 

 

 

 

 

下塗り1回、仕上げ2回の3工程で仕上げていきます。

きれいに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

屋根は、私たちが仕上げて、外壁は、洗浄のみを、お手伝いして、仕上げはK様ご夫妻がセルフで仕上げました。

20年以上経過していますが、手入れがいいので、きれいですね。

 

 

 

ログハウスは、傷みやすいと言われますが、軒を深くして、定期的にメンテナンスをしていくと、何年もつのかわからないくらい、長持ちしますので、これからも大切に使っていただきたいですね。

 

 

というわけで、普段は、なかなか紹介しきれない、住まいの周りの小さな工事の、最近の施工例を紹介させていただきました。

こうしてみると、皆様、リピートの方々ばかりですが、工務店が、お住まいの傍にいることで、少しでも日常が快適になったり、安全だったり、長持ちしたりすれば、皆、嬉しいですね。

というわけで、今日は、住まいの周りの小さな工事を紹介させていただきました。

それでは、皆様、まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。 

 


見学会では、見学できないところ(ログハウス編)

 こんにちは。

前回のブログに続きまして、今回は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見ていただいた建物の中から、ランタサルミログハウスのN様のお宅の施工中の写真を見ながら、施工の裏側を説明させていただきます。

ランタサルミフェアでは、4棟のログハウスを見学させていただきました。

こちらのA様のお宅は、新築から3年で、太陽光発電付きのガレージを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3棟目に見学させていただいた、広いお庭のM様のお宅は、完成から5年になります。

 

 

 

 

 

7棟目に見学させていただいたK様のお宅は、2017年度の「ログハウスマガジン読者人気実例」に選ばれたログハウスで、完成から4年になります。 

 

 

 

 

 

 

今回、見学させていただいたログハウスの中で、最も築年数の浅いN様のお宅で、施工の裏側を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、基礎工事です。基礎断熱は、八ヶ岳の基礎の基本仕様になっています。 

 

 

 

 

 基礎の断熱は、外側に防蟻断熱材50mm、内側は3種50mmで内外断熱になっています。 

 

 

 

 

ランタサルミの主要構造材は、欧州赤松ですが、土台部分には、床下環境を考慮して、国産ヒノキを使用します。 

 


 

 

ヒノキ土台のステージを作ったら、ログを組んでいきます。

ログ材の2本溝の加工と気密パッキンが、ログハウスの気密を保ってくれます。 

 

 

 

基礎断熱→国産ヒノキステージ→ログ組と主要構造を、下から作っていきます。 

 

 

 

ログ材は、上の写真の奥のほうに見える木栓と、こちらの写真の補強パイプを打ち込みながら積み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログが組みあがってきました。

ランタシードとの大きな違いは、この壁部分です。

ログハウスの壁は、断熱材を使用せず、無垢の木だけで、出来上がっていきます。

 

 

 

ランタサルミでは、2階の壁までログを積みません。

2階の壁・屋根面の断熱と気密を確保するため、フレーム構造を作ります。

 

 

 

2階のフレームは、付加断熱として、ネオマフォームで外断熱します。 

 

 

 

 

 

屋根面は、断熱層と通気層を分けるために、屋根外通気とし、防水紙はアスファルトを使用せず、遮熱・透湿性のある防水紙を使用します。 

 

 

 

 

屋根材直下で通気層をとります。  

 

 

 

 

 

 

フレーム構造の屋根面と壁面は、隙間を作らないように、グラスウールのブローイングを行います。

 

 

 

 

 

 

屋根面は235mmの断熱層を作ります。 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分から上の、壁と屋根は、しっかり気密と断熱施工を行います。 

 

 

 

 

 

断熱層が出来たら、気密シートを貼って、仕上げの板を貼っていきます。

 

 

 

 

 

使用するサッシは、木製トリプルガラスです。 

 

 

 

 

浴室サッシは、浴室の湿気を考慮して、国内メーカーの樹脂サッシを使用します。

こちらもトリプルガラスの樹脂サッシを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分の窓廻りの気密確保は重要です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の和室の壁ですが、音環境に配慮して、遮音シート施工後、仕上げの板を貼るのは、ランタシードと同仕様です。 

 


テラスにしっかり屋根をかけることと、クリアルーフでリビングが暗くならないようにすること、それから、テラスに設けるベンチは、八ヶ岳の定番になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内が暗くならず、突然の天候の変化にも慌てなくてもすむテラスの出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見学させていただいたログハウスの中から、N様の施工写真を交えて、施工の裏側を紹介させていただきました。 

 

お問い合わせをいただくお客様の中には、「ランタサルミと他のログメーカーはどこが違うの?」というご質問をいただくことがありますが、今回見ていただいたように、耐久性や断熱性を考慮した基礎部分と、上質な欧州赤松のログ部材に、断熱と気密性を確保したフレーム構造の3層でできているのが、八ヶ岳のランタサルミログハウスになります。

確かに、外見は、どこのメーカーも同じには見えるかもしれませんが、今回のフェアで感じた一番の違いは、建物が完成して、いくつもの季節を経験した後のオーナーさんの笑顔じゃないかと感じました。

住まい手が、笑顔で暮らしてくださるのが、私たちの何よりの幸せです。

 

これからも、恵まれた環境で、いい設計に、いい施工をして、何年たっても、この家にして良かったと言っていただける、住まいづくりに取り組んでいきたいと思います。 

 

 

 

 

というわけで、2回にわたり、6月9日に行われた、「八ヶ岳ランタサルミフェア」で見学させていただいた、ランタサルミログハウスとランタシードの施工の裏側を紹介させていただきました。

あらためまして、今回のランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、遠方よりご参加いただいた皆様には、心より、感謝申し上げます。

八ヶ岳の笑顔が、日本の住環境にも広がっていきますように。。

 

 

 


見学会では、見学できないところ(ランタシード編)

こんにちは。

少し前のブログでも、紹介させていただきましたが、6月9日に開催された、八ヶ岳ランタサルミフェアでは、たくさんの方々に、八ヶ岳のランタサルミの家づくりを見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、限られた時間の中で、ゆっくり説明も出来なかったので、今日は、ランタサルミの家づくりの、完成見学会では、見学することができない部分を紹介させていただきます。

結構、長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。

八ヶ岳でのランタサルミフェアは、今回で3回目になりますが、今回は7棟見学させていただいた中の4棟が、ランタシードという、在来工法を応用したランタサルミの北欧住宅になります。

 

4番目に見せていただいた、原村の石窯パン屋さん、フリルフスリフさんもランタシードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんのいた、I様のお宅も、ランタシードになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番初めに、見学させていただいたM様のランタシードの室内です。 

 

 

 

 

 

 

 

見学させていただいたのは、どこも完成後のお部屋ばかりですが、実際の住み心地は、実は、目には見えないところが、大切になります。 

今日は、ランタサルミの住み心地を支える、キモの部分・・完成後には、見えなくなる部分を、M様のお宅の工事中の写真を見ながら、紹介させていただきますね。

まずは、基礎工事から紹介させていただきます。

傾斜地に建つ、M様のお宅は、鉄筋は2重配筋で内側に80mmのネオマフォームで内断熱をした基礎断熱構造になっています。

表からだとわかりませんが、凍結深度を含めると、基礎の高さは、3.6mあります。

 

 

 

 

 

断熱基礎の上に、ヒノキ土台をのせていきます。 

 

 

 

 

 

 

床構造は、国産ヒノキを使用した剛床構造になっています。  

 

 

 

 

 

 

基礎断熱に加えて、床面にも80mmのネオマフォームを入れ、床面で気密を取ります。 

 

 

 

 

 

基礎断熱と床断熱に使用したネオマフォーム80mmです。  

 

 

 

 

 

 

床下地の施工後、軸組を組み立てます。ここでも国産ヒノキを使用しています。 

 

 

 

 

 

ランタシードは、木造の軸組み住宅が基本構造になっています。

 

 

 

 

 

 

屋根の垂木は、断熱材の厚みを確保するため2×10(ツーバイテン)を使用します。 

 

 

 

 

 

断熱層をしっかりとるために、通気ブロック材を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

断熱層と通気層は合板で、縁切りして、断熱層の外側に通気層を設けます。 

 

 

 

 

 

 

通気層を確保しながら、遮熱・透湿機能のある防水紙を貼っていきます。 

 

 

 

 

 

 

屋根材の直下、断熱層と干渉しないところで、通気層ができました。

 

 

 

 

 

 

屋根の頂上部分です。

外壁と屋根の通気層を通った空気は、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

外壁は、付加断熱として、外側にネオマフォームを貼り、内外の断熱構造になっています。

断熱材の継ぎ目は、気密・防水テープで、処理しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外断熱のネオマフォームの上に、遮熱・透湿性能のある防水紙を貼り、通気層を取ります。この通気層を通った空気が、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

壁下地の施工状況です。屋根面・壁面ともに遮熱・透湿性能のある防水紙を使用しています。見えなくなる部分ですが、下葺き材は、住み心地、耐久性ともに大切な部分です。

 

 

 

壁の仕上げになります。仕上げ材は、フィンランドから輸入した20mm厚のパイン材になります。 

 

 

 

 

 

 

使用するサッシは、ランタサルミの木製サッシ、トリプルガラスが標準仕様になっています。

 

 

 

 

木製サッシの厚みは、外壁の厚みと同じですが、内外断熱で200mm以上の壁厚になっています。  

 

 

 

 

 

屋根面の断熱工事です。断熱材はグラスウールのブローイングを行います。 

 

 

 

 

屋根面の断熱層は、2×10の厚み、235mmになります。  

 

 

 

 

 

 

屋根面と壁面の断熱工事完了後、気密工事を行います。

 

 

 

 

 

 

室内の音環境にも配慮して、2階の床面や個室には、遮音シートを施工してから仕上げの工事を行います。

 

 

 

 

以上、見学会では、見ていただくことができない部分を紹介させていただきました。 

 

目には見えない部分になりますが、実際の住み心地や日常の休息感は、表面よりも裏側のほうが、大切になります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミを選んでくださったオーナー様には、自然の中で、いい時間を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ランタサルミフェアでは、紹介しきれなかった、建物の裏側を紹介させていただきました。

次は、ログハウスを紹介させていただきます。

長文にもかかわらず、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。  


ランタサルミで八ヶ岳に暮らす!移住相談会のお知らせ

 今日の八ヶ岳は、梅雨晴れの気持ち良い朝を迎えております!

今日は、「ランタサルミで八ヶ岳に暮らす!移住相談会in Tokyo」のお知らせです。


 
八ヶ岳の南麓、北杜市より、今朝の八ヶ岳です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日時は、来月の7月7日(土)午後2時~4時、場所はランタサルミ東京オフィス内で行います。 
内容は、八ヶ岳の南麓及び西麓の北杜市・富士見・原村・茅野市エリアの住環境や子育て環境に加え、実際に移住・定住されている方々の移住までのプロセスなども紹介させていただく予定なので、漠然と「自然の中で暮らしてみたい」と思っているだけの方でも、大歓迎です。
自然環境や不動産情報に加え、仕事・学校・病院・買い物・・と気になることを気軽に聞ける機会になればと思っています。
 
 
2018年の七夕に、皆様の夢が少しだけ膨らみますように! 
 
 
 
 
八ヶ岳の西麓、原村より。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 相談会には、事前のご予約が必要です。
詳細
会場 ランタサルミTokyoオフィス 東京都千代田区神田神保町1-22 
お申し込み先 有限会社Be-Leaf 山梨県北杜市白州町白須8592-18
電話 0551‐35‐2269 e-mail  info@beleaf.jp
または、株式会社ゲストハウス 電話 03‐5282‐3422
まで、お気軽にお問い合わせください。
ご参加、お待ちしております。

 


「ログの日」イベント、八ヶ岳ランタサルミフェア!

 先週末の6月9日「ログの日」は、かねてよりお知らせしておりました、八ヶ岳ランタサルミフェア2018が、開催されました。

今年は、梅雨入りも早く、心配していたお天気でしたが、フェア当日の朝には、雨も上がり、とっても気持ち良い一日に行うことができました。

皆さん、遠方から脚を運んでくださるので、せめて曇り空でも・・と、思っていましたが、最高のお天気です!

3回目をむかえる、八ヶ岳のランタサルミフェアですが、回を重ねるごとに、ご参加いただく方も増えて、今回は参加者・オーナー様・スタッフを含めると、総勢52名+お子様5名、バス2台で、八ヶ岳のランタサルミ施工物件7棟と建築中の1棟を巡る見学ツアーになりました。

 

前日までの雨も朝には上がり、最高の八ヶ岳で、ランタサルミの住まいを見学させてだきました!

 

 

 

 

 

 

 

今回のランタサルミフェアでは、建物ばかりではなく、ランタオーナーさんの素敵な暮らしぶりや、八ヶ岳の自然環境を見ていただきたいと思っていましたが、本当に気持ち良い日に恵まれました。


懇親会には、八ヶ岳南麓のランタサルミオーナーさんもご参加いただきました。

 みなさん、最高の笑顔です!

 

 

 

 

 

 

あらためまして、今回の八ヶ岳ランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、ご参加いただいた皆様には、スタッフ一同、心より、お礼申し上げます。

ご参加いただいた皆様にとって、住み心地の良い住まいづくりの参考になりますように!!

 

これから、数回に分けて、こちらのブログでも見学コースのランタサルミを紹介させていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、あらためまして、ありがとうございました!  

 


ログハウスの点検

 連休は、お天気に恵まれましたが、このところ、雨が多いですね。

今日は、ランタサルミログハウスの点検の様子を紹介させていただきます。

今回の点検は、北杜市のU様の6年目の点検になります。

 

ログハウスは、経年による木材の乾燥・収縮でセトリングという現象がおこるため、あらかじめスクリューボルトで調整できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

通常4~5年で落ち着きますが、今回は、外観目視で、窓の上のセトリング調整が必要だと思われたので、点検に入らせていただきました。

 

南側の大きな開口部を支えるためのスクリュージャッキを調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓上部の隙間は、セトリング対策用に設けてあり、通常は断熱材を入れて、取り外し可能なカバーボードを取りつけています。

 

 

 

 

 

 

 

セトリング調整にあわせて、床下の点検にも入らせていただきました。

U様のお宅は、基礎断熱がされているので、床下空間と居住空間が同一空間の扱いになっています。

床下の状況です。

構造材及び合板は、6年経過しても、カビもなく、とても良い状況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真がさかさまですが、床下地合板の裏側です。

ほとんど、6年前の施工時と変わらないですね。

 

 

 

 

 

 

 

基礎に換気口を設けないと、湿気がこもって、床構造が傷みやすいという方もいるようですが、6年経過して、この状態なので、換気口を設けて、湿った空気を床下へ入れるよりは、基礎断熱をして、床下を居室と同一空間として管理したほうが良いですね。

ちなみに、合板や構造材には、念のため、防蟻・防カビ材として、人体に害のないホウ酸を散布しています。

 

今回の点検では、24時間換気の、自然給気口も点検しました。

空気のきれいな八ヶ岳ですが、フィルターは、土埃でしょうか、汚れていました。

 

 

 

 

 

 

 

お掃除すると、きれいになります。

フィルターをきれいにして、いい空気を吸っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

というわけで、今日は、北杜市のランタサルミログハウスU様のお宅の、6年目の点検状況を紹介させていただきました。

ログハウスに、メンテナンスは、つきものなので、定期的にメンテナンスしながら、いつまでも、快適に使っていただければ、私たちも幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


ミニログの取り扱いを始めました!

 こんにちは。

少し前に、弊社フェイスブックページでも、紹介させていただきましたが、

この度、新商品として、スェーデンのミニログの取り扱いを始めましたので、紹介させていただきます。

今まで、お問い合わせをいただきながら、なかなか対応ができなかったミニログですが、北欧スェーデンの素敵な商品に出会うことができました。

新商品のミニログの一例を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

同じ建物の内観パースになります。

 

小さいながら、キッチン・リビング・ダイニング・ベッドルームにトイレとシャワールームがあります。

 

 

 

 

 

世の中に、ミニログはたくさん出回っていますが、ようやく求めるものに出会えた感じがします。 

 八ヶ岳の自然の中に置いても美しそうです。

 

 

 

 

 

見た目が美しいだけでなく、内壁の気密・断熱パネルをオプションで選ぶことができますので、ランタサルミほどではありませんが、日本の一般的な住宅レベルとしては使えます。 

仕上げは、ランタサルミ同様にしっかり、美しく仕上げますので、ご安心ください。

 

 

 

 

 


倉庫や車庫は、もちろんですが、、ゲストルームや書斎、SOHOオフィスなんかにも、充分使えます。 

 

 

 

 

内装の仕上げも、ウッディーなものから、モダンな仕上げまで、対応可能です。

 

夜空を見上げるためだけにでも、作ってみたい空間ですね。

 

 

 

 

 

 

自然の中で、木に囲まれた素敵な空間をお探しの方は、お気軽にお問い合わせくださいね!

よろしくお願いいたします。  

 

 

 


「八ヶ岳ランタサルミフェア2018」を開催いたします!

 今日は、八ヶ岳のランタサルミから、イベントのお知らせをいたします。

この度、八ヶ岳のランタサルミオーナー様のご好意により、完成した建物を、バスに乗って見学できる「ランタサルミフェア2018」を企画することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程は69日の土曜日になります。

まさに、「ログの日」です!

八ヶ岳のランタサルミフェアは、今回で3回目を迎え、おかげさまで、八ヶ岳には、ランタサルミのモデルプラン、フリープラン、ランタシードと増えてまいりまして、ランタサルミの家づくりに関心のある方には、過去2回とも、大変好評をいただいております。

新緑の八ヶ岳で、ランタサルミの家づくりを体感したり、オーナーの皆様から、直接お話を聞ける、この機会を、お見逃しなく!



【お問い合わせ、お申込みの連絡先】

有限会社Be-Leaf(ビリーフ)

Tel 0551352269 またはMailでinfo@beleaf.jp  まで、お願いいたします。

*バスによる移動の都合上、定員がございます。お申し込みは、お早めにお願いいたします。


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