ようやく、本格的な春の到来です!
春になると庭仕事など忙しくなってまいります。
今日は、そんな庭仕事の味方、屋外物置あれこれを紹介させていただきます。
まずは、こちら、独立型で物置と薪小屋が合体しています。
物置も薪小屋も田舎暮らしの必需品なので、どうせつくるなら・・
すっきりと、まとまって見えるほうがいいですね。
物置や薪小屋の屋根は、安価にするために波板などがよく使われますが、仕上げの天井板を貼って、屋根材をガルバニウム鋼板で仕上げると、敷地内の雰囲気がキリっとしてきますので、長い目で見ると大切な事かと思います。
続きましては、駐輪場を兼ねたタイプの物置です。
子供たちの自転車置き場も兼ねた物置になっています。
こちらも、母屋と同じ仕様の、壁・天井・屋根ですね。
安価な素材で出来る倉庫は魅力的ではありますが、頑張りどころです。
お庭に、雨や雪の影響を受けない場所があるのも、田舎暮らしには便利ですね。
こちらは、主暖房がエアコンなので、薪を置くスペースを考えなくても良いため、建物周りは、すっきりしてきます。
薪ストーブのあるなしで、外回りのしつらえや、印象も変わってきます。
ひと昔前と違い、建物の性能も上がってきましたので、主暖房も考え時かもしれませんね。
そんなこんなで、参考になれば嬉しい、物置あれこれのお話でした。
それでは、また。