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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
TEL:0551-35-2269
HOME > ブログ > お知らせ > 2012年 今年もよろしくお願いします。
ブログ
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2012年 今年もよろしくお願いします。
2012年、新しい年がスタートしましたね。
皆様方におかれましても2012年が平穏な一年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
新年は6日から仕事をスタートしました。
私事ではありますが、今年は4回目の年男(辰年)でのスタートです。
新年は大泉町U様のランタサルミログハウスで上棟式をやっていただき、kojimaさんのランタサルミログハウスはいよいよ足場解体、と今年はログハウス中心のスタートです。
ここ数年来の取り組みをブログ等でも紹介してきましたが、基礎断熱による地熱利用、屋根面の遮熱・断熱性の向上がランタサルミのフィンランドパイン材や木製サッシの性能、施工精度とあわせて木材の持つ「人を心地よくする性能」を引き出してくれることがわかってきました。
もともと、多くの木材を使用するログハウスは住み心地が良いのですが、一つの形を作り上げるまでに数多くの素材と工種・工程を重ねる家づくりではトータルバランスが崩れてしまうと大量に使用する木材の性能を活かしきれなくなってしまいます。
「もうログハウスには住みたくない」というログハウスと「別荘で建てたけど、居心地がいいのでこっちに引っ越しちゃいました」というログハウスは見た目には同じログハウスで、同じ量の木材を使用していますが住み心地が違います。
ログ材とサッシの品質、断熱・気密性、屋根構造・・木材の持つ心地よさを生かすには一つの意志に沿ってものづくりをすすめる必要があります。
新年を迎えて「ずっとこの家に暮らしていたい」と思っていただけるように、今年も一年、トータルバランスを維持する「意志」に徹して、安全・安心と耐久性に加えて立ち姿の美しさと何よりも暮らすことの喜びを大切に家づくりを進めてまいります。
「ログハウス以上に快適なログハウス」、「木の家以上に快適な木の家」を目指して千年ももっと前から使われてきた素材を利用して、目には見えない地味な作業にこだわりながら、最先端の家づくりに取り組んでいきますので、今年もBe-Leafをこのブログともどもよろしくお願いします。
平成二四年一月吉日 有限会社Be-Leaf 代表 吉良伸一
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(beleaf) 2012年1月 7日 18:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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ランタサルミ 今月の1棟
リニューアルしたランタサルミのホームページで好評のコーナー「今月の1棟」。
昨年9月からスタートしたランタサルミの選りすぐりのログハウスをご紹介するコーナーです。
今までのログハウスのイメージから少し離れてデザインされた北欧住宅へと進化を続けるランタサルミの完成物件を楽しみにされている方もいらっしゃるかと思いますが、今月は八ヶ岳高原・小淵沢町のO様の「レウト」が紹介されています。
O様のお宅は、このブログでも何度かご紹介していますが、八ヶ岳高原から富士山を望む素晴らしいロケーションのなかに建っています。
ランタサルミ「今月の1棟」はこちらで見ることができます。

シンプルなデザインの平屋モデルで、どの窓からも八ヶ岳の四季の移り変わりを楽しむことができます。

いつものお迎えです。
移りゆく季節、流れる時間をワンちゃんたちと楽しむ時間。
都会を離れて八ヶ岳に暮らす、オーナーのO様のブログはこちらです。
計画から工事中、完成から現在に至るまで訪ねるたびに美しい景色、楽しい遊び道具と嬉しい心遣いでいっぱいのお宅にワンちゃん達のお出迎え・・
これからもこのログハウスで移りゆく四季の変化を楽しみながら素敵な時間を重ねていかれますように。
ランタサルミ「今月の1棟」のご紹介でした。

(beleaf) 2012年1月11日 18:31 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大工道具の支援(その後)
以前のブログで被災地で大工道具が津波で流された職人さんへ大工道具を支援しようという活動を報告しました。
以前のブログはこちらです。
活動の中心は住宅関連の専門紙、新建新聞社さんがやっています。
新建新聞社の重黒木さんから最新の新建ハウジングが届きました。

「新建ハウジング」最新号です。
住宅関連の情報について、わかりやすく、最新の情報がかかれています。
今回は消費税増税の新築・リフォームへの影響についてや被災地支援などについて詳しく書かれています。
「ヤマダ電機 スマートハウス本格化」なんてニュースも出てますね。
そんな誌面の中に大工道具の支援についても書かれていました。
「第6回支援報告」というタイトルで、支援先は福島県波江町の大橋工務店さんということで紹介されています。
うちの道具は大橋さんのところへ届いたというわけですね。
誌面から少し紹介しますと、大橋工務店さんは、ようやく住民が戻りつつある家屋の修繕において放射能の影響から屋根に上がる職人が不足する中、見かねて自分たちで職人集団をつくって2年待ちといわれた屋根の修繕に取り組まれているということです。
そういえば以前、福島の仮設住宅を視察に行ったときにも屋根瓦のブルーシートが目立っていましたが、職人の不足にはそういう理由もあったんですね。

うちでも使用しているコスモプロジェクトさんのサーモウールの広告が載っていました。支援を支える誌面を支える羊さんたちです。
本文から参照しますと、
「工事の施主にはお年寄りが多く、若い人は少ないという。今後、どれだけの人が戻ってくるかもわからない。(大橋)甲治さんも敏さんも自宅にもどれず、今後の生活の見通しも立てられない日々が続いている。 厳しい環境の中でも職人の誇りを失わずに仕事を続ける姿に、工務店という仕事は人守り、故郷守りの仕事であることを実感した」 と締めくくられています。
人が主と書いて「住まい」と読みますが、住まいに関わるということは人と主に関わることで、その関わる人の不快さや不便さを家づくりを通して解消していくのが私たちの仕事なのだとあらためて感じます。
新建ハウジングの重黒木さん、大橋工務店さんとは直接お会いする機会は無いかもしれませんが、こんな人たちが活動を続けてくれていることが私たち同業者の励みにもなるかと思います。
お互い、頑張っていきましょうね。
大工道具支援のその後のお話でした。
大工道具の支援に関心のある方はこちらに詳しい情報が出ています。
また、今回の大橋工務店さんへの道具のお届の様子はこちらの新建ハウジングさんのブログでも紹介されています。
(beleaf) 2011年11月28日 13:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ランタサルミから円高還元とハッピーウインターキャンペーンのお知らせ
いよいよ11月を迎えてランタサルミログハウスのキット価格改定のお知らせです。
円高の今だけ期間限定・特別価格でのご提供です。
ランタサルミログハウスに関心をお持ちの方はすでに告知が始まっておりますのでご存知の方も多いかと思いますが、今回の円高を利用してキット価格が平均で10%OFFとなりました。
期間限定の価格改定なのでお早めにお問い合わせください。

さらにランタサルミ ハッピーウインターキャンペーン!と称しまして全国のランタサルミディーラーのオリジナルキャンペーンも同時に始まります。
Be-Leafの担当する北杜市・八ヶ岳エリアでもオリジナルキャンペーンをご用意しました。
その名も「ランタサルミ 建て替え応援キャンペーン」です。
北杜市・八ヶ岳エリアは日本でも有数の別荘地帯ですが20年ほど前に建てられた別荘の中にはずいぶん傷みが激しいものも見かけられるようになりました。
おもな理由はメンテナンス不足ですが、そのほかにもバブル期の粗悪な工事やデザイン重視の無理な設計、必要以上に大きく建ててしまったことなども上げられます。
実際に改修工事の依頼を受けても修理にお金をかけるのをお勧めできないお宅が多くなってきました。
そこで!!
来年の冬にはハッピーウインターを本格的な北欧住宅で安心して迎えていただけますように建物の解体・処分を応援させていただきます。
キャンペーンの基本サイズは既存の建物が建坪(1階床面積)20坪以内とし、既存建物の解体処分費を棟数限定ですが無料でサービスさせていただきます。
参考プランとして昨年ログハウスオブザイヤーを受賞した北杜市のO様のランタサルミログハウス、「ケットゥ」というモデル(建坪17坪・床面積31坪)をご紹介します。
シンプルな外観はメンテナンスも容易でウッドデッキにも屋根がかかっているので5年とか10年足らずで作り直したりすることはありません。
外観はコンパクトな建物ですが3つのベッドルームを持ち、吹き抜けになったリビングと独立したダイニングがありますのでオーナーもゲストも気兼ねなく自然の中で自分の時間を楽しむことができます。
内装はすべてフィンランドパイン材を使用し、木製の建具は工場塗装の高品質なドレーキップ窓を採用していますので「自然の中で山小屋に暮らす」というよりはむしろ都会の洗練された暮らしをそのままに自然の中でプライベートな時間を満喫できる空間となっております。

2010年度ログハウスオブザイヤー受賞作品
シンプルな形が美しい 北杜市 O様邸
あわせて11月の1か月間を北杜市・八ヶ岳エリアでのランタサルミ構造見学会としまして、ご予約いただければいつでも構造見学していただけます。
見どころは1階で生活が完結する大屋根の平屋モデル「PUISTO」の空間性やログハウスの完成後は見えなくなってしまう構造の大きさ、木に囲まれた空間の心地よさ、工場塗装の木製建具の性能などを見ることができるほか、新しい基礎工法を採用したベタ基礎一体打ちによる基礎断熱・地熱利用・水抜き不要の工法などを見ることができます。

大屋根の平屋モデルPUISTO、後ろに見えるのが八ヶ岳です。
外観も素敵ですが24時間蓄熱暖房など設備・構造に見どころがたくさんあります。
構造見学会の現場の進捗状況はこちらで見ることができます。
また、ベタ基礎一体打ち・基礎断熱・地熱利用の工事の様子はこちらで見ることができます。
ぜひ八ヶ岳での構造見学会でランタサルミの快適さを肌で感じていただき、この度のキャンペーンを有効にご利用いただければと思います。
すべてのお問い合わせ・ご予約は0551-35-2269または、お問い合わせフォームから Be-Leaf吉良までお問い合わせ下さい。
心地よい秋の八ヶ岳でお会いできるのを楽しみにしております。
(beleaf) 2011年11月 1日 14:00 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大工道具の支援
今年の夏に福島の木造仮設住宅の視察に行った時に、職人さん達が道具もみんな津波に流されて困っているという話を聞きました。
視察時のブログはこちらです。
確かに、玄能や差し金一本でも道具が無ければ仕事になりません。
そこで、使わない道具なんかを集めることができないかと情報を探しているとすでに取り組まれているところがありました。
建築関係の方ならご存知の方も多いかと思いますが、住宅関連の情報誌を作っている新建ハウジングさんが大工道具支援広場というサイトを立ち上げています。
詳しい情報はこちらにあります。 新建ハウジング道具支援.pdf
そこで、少しでも協力できればと私がまだ現場に出ていたころに使用していた釘打ち機を送ることにしました。
うちの職人さんはそれぞれ自分たちの道具を持っていますし、倉庫で眠っているよりは道具も使われたほうが幸せでしょう。
90mmと50mmのツーバイ用釘打ち機、ビス打ち機、50mmの内装下地釘打ち機、とりあえず家の躯体は作ることが出来そうな組み合わせを機械屋さんに持ち込んで始動点検と清掃をしてもらい送ることにしました。
中古品ですがどれも問題なく使えるそうなので、もういちど現場で活躍してくれるといいなあと思っています。
新建ハウジングさんは長野市に会社があるんですね。
うちの息子たちは二人とも信州大学に通っていますので帰省のついでに届けてもらったところ、新建ハウジングさんの大工道具支援広場のブログで「親子のリレーで届いた道具」とご紹介いただいておりました。
ブログに書いていただくほど「素晴らしい道具」ではないのですが必要としている方の手元に届き、がんがんとハードに働いて、大工さんの家計や新しく出来上がる住宅の支えになってくれることを願います。
ブログを拝見すると日本中からの「できることから始める支援」を感じます。
もし、皆様のお宅にも使わない道具達がありましたら、
お問い合わせは、新建ハウジング TEL 026-234-1200 担当の重黒木(じゅうくろき)さん
またはBe-Leafでも結構です。
山梨の方は「山梨~長野の親子リレー便」でもお届けしますのでご利用ください。
大工道具支援のお話でした。
(beleaf) 2011年10月16日 10:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


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