プロフィール


beleaf

タグクラウド

アーカイブ

QRコード


有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

HOME > ブログ > 日記 > カレンダーのお届け(4月)

ブログ

< カレンダーのお届け(3月)  |  一覧へ戻る  |  カレンダーのお届け(5月) >

カレンダーのお届け(4月)

今日の八ヶ岳は例年よりも少し暖かく感じられる雨が降っています。

カレンダーのお届けシリーズも5回目になりました。

 

いつものようにカレンダーの4月を紹介しますね。

北欧テイストのリビングルームです。

 

 

 

 

一度、この空間を体で感じると保温庫や保冷庫的な快適さでは満たされなくなってきます。

無垢の木や光、上質にデザインされたお部屋と家具や小物・・・

機械的な暖かさや涼しさ、大型TVが中心のリビングの先にある豊かさだと思います。

 

 

 

 

 

雨模様の今日はきれいなバラの花からご紹介です。

八ヶ岳高原、大泉町の園芸家、幡野バラ園さんへ。

幡野さんには年に5~6回でしょうか、家内や友達の誕生日・ホワイトデーのお返しなどでお花を頼みます。

北杜市でお花を探したことのある方ならわかると思いますが、なかなか新鮮なお花を探すのは難しいのです。

知り合いに数年前に紹介してもらって以来、お世話になっています。

 

 

 

 

鮮度が高くて香りも良く、お花も長持ちしてとても喜んでもらえます。

予算にあわせて花束でも準備してくれますし、発送できるように箱に入れて用意してくれたりもします。

 

 

 

 

いつも ワンちゃんが迎えてくれます。

上から読んでも下から読んでも「くんた君」。

 

 

 

 

 

 

カレンダーをお届けして立ち話をしていますと、「ゴミみたいな花ですけど・・」といつものぶっきらぼうな感じで新聞紙の花束を作ってくれました。

一般家庭ではこれはゴミとは呼びません(笑)

いつも ありがとうございます。

 

 

 

 

  

 実は幡野さんもログハウスのオーナーさんです。

ぶっきらぼうさにはまると好きになる、ログハウスにお住いの園芸家、幡野さんでした。

これからもよろしくお願いします。

幡野バラ園 0551-46-2848 (出荷が中心なのでお花がそろわない時もあります)

 

 

つづきましては、いつも薪ストーブでお世話になっています大泉町のティンバーライフさんへ。

 ショールームには常時20台近いストーブが展示してあり、特価品などもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は珍しいストーブがあったので紹介しますね。

 

 

SCAN58-6CBです。

省スペースでモダンなデザインですね。

北欧仕様はリビングで出しゃばらずに美しいものが多いですね。

燃焼室は狭いですが、最近の住宅は気密性や断熱性が高いので炎を楽しむのが中心って感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それでは、現在進行中の長坂と大泉のランタサルミでも薪ストーブでお世話になりますがよろしくお願いします。

 カレンダーを少し置いてきたので早めにいくともらえると思います。

 

 

つづきましては、同じ八ヶ岳高原・大泉町の I 様のポストアンドビームです。

カナダからの輸入ログで2007年に完成後、玄関のひさしや、2010年には外壁の塗り替え工事をやらせていただいております。

 

 

 

 

昨年、再塗装をしたのできれいな状態です。

南側からは富士山がきれいに見える場所に建っています。 

 

 

 

 

 

 お話をしていますとご主人から凍結防止帯のサーモスタッドを交換したいとのご相談を受けました。

寒冷地では水道の配管の凍結防止のため配管にヒーター線を巻きます。

この電気代がばかにならず、配管経路によっては月に1万円近くかかる場合もあります。

電源にはサーモスタッドをはさみますので電源が入りっぱなしというわけではないのですが最近は節電仕様のサーモスタッドが出ています。

 

 

 

 

「 これを使いたい」ということで箱をもらってきました。

電気代90%カットって書いてますね。

生活の自衛、節電ですね。早速考えたいと思います。

少しお待ちください。

また、効果はご報告させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづきましては、長坂町のS様のお宅です。

2010年完成です。

完成から1年と少しでご夫妻の趣味のお庭がすごい。

 実はS様のお宅を作らせていただくのはこれで2回目になります。

はじめは10年位前にここよりもう少し標高の高い大泉高原で、今回は長坂町で、ともに和風の平屋住宅を作らせていただきました。

一人のお客様の住まいに2度も関わらせていただけるのは建築に関わるものとしては嬉しいとしか言いようがありません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅の選択に和風・洋風とありますがS様のお宅は和風住宅です。

S様は和風の趣を出しながら洋風の良いところを生かすのがとても上手だと思います。

洋風に作るメリットの一つはコスト面です。

和風は凝り始めるととてもお金がかかってしまいます。

もう一つは気密・断熱です。

あくまで個人的な感想(強調)ですが純和風の気密・断熱の発想は10年以上遅れていると感じます。

で、今回の計画は洋風のメリットを生かし、和風の弱点を克服した24時間全館暖房、バリアフリーの和風平屋住宅となったわけです。

S様曰く「究極の老人住宅」(笑)

 

コストをおさえてしっかりと和風の外観を作り、純和風のお部屋はありますが畳の部屋はありません。

その辺がとっても上手なのです。

 

24時間暖房に採用したのは土壌蓄熱式暖房「サーマスラブ」です。

深夜の5時間の通電で地面にもともとある地熱を利用して24時間全館暖房を可能にします。

 

基礎の中にヒーターパネルを敷きこみます。 

 平屋住宅で床もバリアフリー、室内に温度差の無い住まいが出来上がります。

しかも地熱と蓄熱体を利用して5時間の通電で24時間暖房なのでランニングコストをおさえることができます。

 

 

 

 

また、S様の見つけた雨戸もとても良かったのでご紹介します。

採光・通風雨戸です。

八ヶ岳の長い西日を遮り、夜間でも安心して窓を開けて風を通すことが出来ます。

 

 

夏場の地熱利用にあわせて省エネルギーにつながります。

こちらは雨戸だけの交換も可能です。

 

 

 

 

  

こんな感じで私も仕事をさせていただきながらいろいろと学ばせていただいております。

2度あることは・・・3回目はもっといいものを作ります(笑)

今後とも末永くお付き合いください。よろしくお願いします。

 

 というわけでカレンダーのお届けシリーズ、今回はこの辺で失礼します。

明日は晴れるといいですね。 

 

 

 

やっぱりゴミとは言えません。。

 

 

 

 


カテゴリ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: カレンダーのお届け(4月)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.beleaf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/218

コメントする

< カレンダーのお届け(3月)  |  一覧へ戻る  |  カレンダーのお届け(5月) >

同じカテゴリの記事

今朝の白州の森は、真っ白の雪景色でした。

昨日の昼間が暖かかったのでびっくりですね。

 

今朝の雪は雪景色のなかにも春がそう遠くないことを知らせてくれる重たく湿った雪でした。

この時期の雪は重たいので枝がしなって木々が垂れ下がっています。

同じ雪景色でも季節感を感じます。

 

 

 

 

ちょっとした冬景色の襖絵のような景色だったので写真を撮ってみました。

この時期を過ぎると木々が芽吹き始め、次は緑色の景色に変わります。

季節に応じていろんな景色を見せてくれる白州の森の生活です。

 

と、そんな雪の日にも工事は着々と進んでおります。

間もなく完成の八ヶ岳のランタサルミ・ログハウスのタイル工事の様子です。

 

 

 

 

 

土壌蓄熱式暖房サーマスラブを採用したログハウスです。

間もなく訪れる春に向けて、冬は寒さを感じず、夏は木材の調湿効果で涼しい、快適でお洒落なログハウスが間もなく完成です。

お楽しみに。


朝陽のあたる事務所

時々このブログでも紹介していますが、うちの事務所は山梨県北杜市にある南アルプス甲斐駒ケ岳の近くのハイキングコースとして有名な日向山のふもとの(かなり)森の中になります。

いい空気と森の景色が気に入って事務所を兼ねた自宅として暮らしておりますが・・

 

 

 

事務所の下の森です。

夏の写真ですが、赤松が中心の雑木の森です。

夏は家を朝の斜光から守ってくれる心地よい森です。(でした?)

 

 

 

なんと、この森の伐採が始まったのです。

しかもかなり大規模に。

どうやら震災の影響などもあり、木材を必要としているみたいですね。

 

 

 

 

 

昨年、リニューアルした事務所から見るとこんな感じになりました。

重機が入るとあっという間の作業です。

 

 

 

森が無くなるのは残念でしたが、木が伐られていくうちに次第に視界が開けてゆき・・

「あれあれ、もしかしたら遠くに見えるのは・・」と思っていると。。

森の景色に変わって東側にある金峰山(きんぷさん)が見えるようになりました。

 

 朝陽に染まる金峰山です。頂上の五丈岩も良く見えます。

夏は日の出が真東になるので金峰山から昇る金色の太陽が見えると思います。 

まさしく金の峰の山です。

 

 

 

 

林が深すぎてわかりませんでしたが、ちょうど我が家から真東にあたる位置に金峰山があったんですね。

まさか、この森に暮らしてこの景色を見られるとは思ってもいなかったので贈り物のようですし、

朝陽を見てると元気になる気がしてきます。

金峰山って実はこのあたりで一番好きな山でいつもきれいだな~と思っていました。

柔らかい稜線に頂上付近が少しだけ雪で白くなって・・ このあたりの他の山とは少し表情が違うんですよね。

まだ、若かりし頃、当時小学校一年だった長男と長い長い稜線を日帰りで登った思い出も好きな理由の一つだと思います。

 

 

というわけで、毎朝、太陽が昇るのを見るのは楽しみなのですが・・

何しろ、恥ずかしいくらいに朝日がまぶしい(笑)

朝ごはんを食べながら家内と笑ってしまうほどまぶしくて太陽を見ていられないんです(笑)

 

それはさておき、そんな春の珍事でいただいた自然からのギフトを毎朝楽しみつつ、この森の材木たちも東北でしっかりとした家づくりに役立ってほしいと思う白州の森での春の出来事でした。

 

それでは皆様、少しづつですが春の気配を感じる今日この頃です。

タナボタ感はありますが、昨年のリニューアルから景色まで変わった森の事務所に遊びに来てくださいね。

 

 


カレンダーのお届け(9月)

ランタサルミログハウスのカレンダーのお届けを通してOBオーナーさんの今の様子やライフスタイルをご紹介していますシリーズも10回目となりました。

今回もカレンダーの9月からご紹介します。

9月は8月に続いて軽井沢の片流れのモデル「レウナ」です。

 

 

 

見ているだけで羨ましくなりますが、美しくデザインされたログハウスの楽しみと日常生活をおくるための機能をあわせもつ住まいです。

木を横に積むことで出来たこの空間の選択が、近い将来、住宅のスマートな選択として認められる始まりの家となりそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで今回はOBオーナーさんを訪ねて箱根の山登りに挑戦してきました。(車ですよ)

八ヶ岳での建築時に現場のビルダーとして関わらせていただいたK様とは15年ほどのお付き合いです。

今回は箱根のリゾートマンションで家内と二人、久しぶりの再会でした。

いつもお会いすると大切にもてなしていただき、この15年間も家族のようなお付き合いをさせていただいております。(九州で実家の両親にも会ってくれたりと)

お互いに離れて暮らして近況報告はしていますが、いいことばかりではない生活の中で、会ってお話をしていると不思議なくらいに「まぁ、これで良かったんだろうな~」と思える魔法の時間が始まります。

 

いつもの心のこもったおもてなしに、楽しいおしゃべり、今回は箱根の温泉までついて時間がたつのを忘れてしまうマジックアワーでした。

楽しい時間はあっという間に終わり、箱根から白州までの帰路は富士五湖道路で2時間半くらいでした。

 

次の機会はゆっくりと。

また、子供たちも一緒にみんなで会える日を楽しみにしております。

 

 

 「大切な人へ」と少しづつ集めたという大事な器をいただきました。

器のことは良くわかりませんがお気持ちは嬉しく、なにものにも代えがたく。

 

現場で仕事をさせていただいてからずっと大切にしていただいたように

私も大切にさせていただきます。 

 

 


カレンダーのお届け(8月)と軽井沢デザインミーティング

先週のお話ですが、全国のランタサルミディーラーが軽井沢モデルハウスに集まり、ランタサルミ・デザインミーティングが開かれました。

ミーティングの様子に合わせて、昨年末に7月までご紹介して途中になっていたランタサルミの2012年カレンダーとOBオーナーさんのライフスタイルのご紹介の続きも再開させていただきますね。

 

カレンダーの8月はとってもタイミング良く、デザインミーティングで見学させていただいたばかりの片流れの「レウナ」です。

 

   外観からこの建物に暮らすことの楽しさが伝わってきます。

さらに、室内に入ると想像以上の空間の広がりや上質さを感じさせてくれます。 

実際に見学させていただくと、軽井沢の景色とあわせて、想像や期待が心地よく裏切られていく建物でした。

 

そこから、さらにその先の暮らしを考えると、木の家の心地よさや丁寧な施工、24時間蓄熱暖房・・と、住み心地に加えて日常のメンテナンスやランニングコストまで考えられています。

ログハウスというよりは「スマートな木の家」という印象でした。

 

 

 デザインミーティングで見学させていただいたときの写真も紹介させていただきますね。 

コンパクトなサイズですが片流れのデザインが生きてます。

軽井沢の自然と美しいデザインに囲まれての日常です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お隣には完成したばかりのI様のお宅もあり、そちらも見学させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美しくデザインされたシステムキッチンは室内の随所で使われていた濃紺でまとめられていました。

 

 

 

 

 憧れのログハウス、夢の丸太小屋・・・

軽井沢の閑静な通り沿いに並ぶ二つの片流れのログハウスを見学させていただいて、今までの「夢や憧れ」とは明らかに焦点の違うログハウスの始まりを感じたランタサルミ・デザインミーティングでした。

2軒のオーナー様には、 快く見学をさせていただきましてとても参考になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

それでは、カレンダーのお届けシリーズの続きです。

昨年、薪ストーブの入れ替え工事などをさせていただきました白州町のK様のお宅を訪ねました。

K様のお宅で工事中に聞いてからずっと気になっていた

「韮崎に世界一のスピーカーを作っているところがあるよ。」  という情報。

 

 

 

 

 

 

 K様のお宅でも充実した音環境を楽しませていただきました。

  

 

場所を聞いたら「20号線のローソンの隣だよ 」とのことでした。

韮崎に行くときは時々立ち寄るローソンの隣、うちから車で15分です。

で、K様のお宅に年末にカレンダーを届けに伺った時にたまたま帰っていた息子さんに聞いたら多分あの方々は元旦から事務所にいると思いますよ、ということで1月4日に予約して株式会社アイ・ビー・アイさんのfeastrex(フィーストレックス)のスピーカーを聞きに行ってきました。

 

 

 

 

 

こちらのスペースでお気に入りのCDなど持っていけば聞かせてくれます。 

 

 

 

 

 

feastrexのスピーカーは国内よりも海外の品評会などでの評価が高いらしく、

世界最大のオーディオショーRMAF・世界最大の家電ショーCESにて「The Most Favorite Of Show」&「Best Sound」と評価!!

と書いていました。

 

 単体ですべての音域をカバーするフルレンジスピーカーユニット。コーン紙には人間国宝・岩野市兵衛氏の手すき和紙を使用するなど音の追及に妥協のない姿勢から作られた作品が世界のマニアの評価を受けているということですね。

 

 

「日本人がその気でものをつくれば世界一になるのは難しくないですよ」

という秋山社長の言葉が2012年の最初の啓示でしょうか。

 

一つの高い次元の音を作り出すために素材や工程に工夫を重ねながら完成度を高めていく姿はすべてのものづくりにつながっていると思います。

お話を聞いていると、このスピーカーユニットをログハウスに造りつけてみたくなりました。

デザインされたログハウスで快適な室内環境に上質な音環境。

考えてみると住宅の水準にあわせた音がはじめから組み込まれているほうが自然なのかもしれません。

新春早々夢が広がります。

 

結局お昼に訪ねて暗くなるまでお邪魔したアイ・ビー・アイさんで感じたことや書きたいことはたくさんありますが、関心のある方は実際に体感されるのが一番でしょうね。 

詳しくはfeastrexのサイトでご確認ください。

 

 

軽井沢で行われたデザインミーティングとカレンダーのお届けシリーズの再開のお話でした。 

それでは、また。

 

 

 


今年も一年ありがとうございました。

2011年もまもなく終わりますね。

今年も一年間、お世話になった皆様、Be-leafを支えてくださいましてありがとうございました。

 

これで今年の最後のブログになりますが、最後のブログは「夢の丸太小屋に暮らす」1月号に載っている2011年度日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの審査委員の先生方の総評の中からコメントをご紹介させていただきます。

今年も昨年の受賞に続き、「富士の鏡、悠久の今を満たす八ヶ岳のログ」というタイトルで応募したのですが残念ながら選ばれることはありませんでした。

昨年、ログハウスオブザイヤーを受賞した時に選考委員の坂本功(東京大学名誉教授)先生には「小作品ながら珠玉のようなログハウス」という嬉しい講評をいただきました。

 

 

 

2010年度のログハウスオブザイヤーを受賞した「甲斐駒の風と尾白の水音に包まれたプライベートログ」

 

 

 

 

1月号の夢丸に載っている2011年度の坂本先生の総評の中で、「私は私なりにこれがいいと思っていた作品で、選に漏れたものを列記してみたい。」というコメントを見つけました。

その中に、

「富士に鏡、悠久の今を満たす八ヶ岳のログ」は、去年に続いて、今年も「小作品ながら珠玉のようなログハウス」という講評を書きたかった」と書いてくださっていました。

 

 

 

 

 

今年度応募した「富士の鏡 悠久の今を満たす八ヶ岳のログ」

 

 

 

正直に嬉しかったです。

去年はもちろんうれしかったのですが、今回の坂本先生の小さなコメントが実に嬉しい。

派手さは無く、だれでも作れそうな作品・・

うちから出せる作品はきっといつまでもこんな作品なんだろうと思います。

そんな作品の中に「珠玉」を感じてくださっているのが何とも嬉しいのです。

また、昨晩のお話ですが、OBオーナーのO様のお宅でお食事に招いていただいた席で、O様の奥様のお父様である海野和三郎(東京自由大学学長、東京大学名誉教授)先生とのお話の中で、生き物が暮らすためにたくさんの役に立つ機能をもつ地球を「地球母さん」と呼ぶお話をしながら、うちのログハウスのことを地球母さんから生まれたようなログハウスだと言ってくださいました。

ともに、うちの住まいづくりの目指すところに目に留めていただき、とても嬉しく思います。

 

間もなく2012年、新しい年がスタートしますね。

先生方の評価を励みに、うちの建物を選択してくださった方々が大きな自然の中で「悠久の今」を安心して暮らしていただけるように、特に来年からは、安心・安全にプラスして住まいのゼロエネルギー化にこだわって家づくりを進めていきたいと思います。

 

それでは今年はここまでです。

ゆっくりお休みをいただきまして、新年は6日からスタートいたします。

皆様も穏やかなお正月を過ごされますように。

今年も1年間、ありがとうございました。


このページのトップへ