プロフィール


beleaf

タグクラウド

アーカイブ

月別 アーカイブ

QRコード

リノベーションとホームデザイン




有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

HOME > ブログ > お知らせ > ウインターツアー&完成見学会へのご参加、ありがとうございました。

ブログ

< ランタサルミ ウインターツアー&完成見学会@八ヶ岳のお知らせ②  |  一覧へ戻る  |  ログハウス裏話 >

ウインターツアー&完成見学会へのご参加、ありがとうございました。

2月10日(日)と11日(祝)に行われました、ランタサルミウインターツアーと韮崎市U様のお宅の完成見学会へはたくさんの方々に、ご参加をいただきましてありがとうございました。

 

 

 

なんとも、気持ちの良い青空の八ヶ岳です。

 

 

 

 

 

 

ランタサルミログハウスの住み心地の良さを、日頃からホームページやブログをとおして、ご紹介しておりますが、

やっぱり実際に体感して、実際に暮らしている人にその住み心地を聞いていただくのが一番だろうということで、八ヶ岳エリアのランタサルミオーナー様にご協力をいただいた企画でした。

おかげさまで、お天気にも恵まれまして、雲一つない気持ちの良い景色を眺めながらのバスツアーとなりました。

 

2日間にわたり、見学させていただいた韮崎市のU様のお宅です。

 

 今回見学いただいた4棟のお宅はすべて、土壌蓄熱式暖房サーマスラブを採用しています。

「全館24時間暖房・木材による蓄熱効果・・」

などど語るよりは体感していただくのが一番ですね!

 

 

 

 その他、4棟のお宅に共通しているのは、「すべてログ部分以外は、高気密・高断熱・外通気を採用しています・・」

などと語るよりは体感していただくのが一番ですね! 

実際に、同行したサーマスラブの担当者曰く、

「建物の性能によってこんなに効果が違うんですね」 と言ってました。

一般の住宅で、見学した建物と同じ温度まで上げようとしたら40℃近い温度設定が必要になるけど、今回見学したどのお宅も30℃~32℃設定で暮らされていることに驚いていました。

断熱材で作られた一般住宅の壁とログハウスの蓄熱の壁とではランニングコストも快適さも変わってくるということが体感によってわかったみたいです。

やっぱり木の家は(きちんと作ると)すごいんですね! 

 

 

 

 

 

見学会後、八ヶ岳ロイヤルホテルで行われた交流会では、U様のランタサルミの選択や家づくりの考え方に共感をもたれた方も多かったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

2番目に訪ねたK様のお宅です。

シンメトリーなデザインが八ヶ岳の景色にもよく合っている「プイスト」です。

 

 今回見ていただいた4棟のもう一つの共通点は建物に電線がはられていないことです。

すべての建物が敷地境界の道路際で受電して、そこから地中埋設により建物に電力を供給しています。

  

 

 

 

電線を露出しないことで、このエリアの美しい景観や外観は守り続けたいですね。 

 

 

交流会の挨拶でK様は、

「遊びに来た子供たちがなかなか帰りません。」

なんておっしゃってましたが、帰りたくない子供の気持ちもわからないではないですね。

 

 

 

 

こちらは断熱材も羊毛なので総天然素材のキッズルームです。 

 

 

続きましてはT様の「キルカス」です。

八ヶ岳エリアでゼロエネルギーを目指しているログハウスです。

今回のツアーでは、私たちが、どれほど心地よい住環境でゼロエネルギーを目指しているかということも感じていただけたのではないかと思っています。

 

 

皆様、実際の電気代の安さにも驚かれたのではないかと思います。 

交流会ではT様に「乾杯」の音頭までお願いしてしまいました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

続きましては、コンパクトスタイル「Lokki」アレンジのH様のお宅です。

時間的にも、道路状況も、こちらを見学するのは難しいかと思われましたが、時間も余裕で運転手さんの腕も良く!?コンパクトスタイルLokkiを見てもらうことができました。

 

 

 

建物は小さいですが、なかなか楽しい片流れのログハウスです。

 狭いかな?と思いましたが、案外余裕を感じたのは、圧倒的な解放感からですかね?

 

 

 

 この建物は、住まい手によっていろんな可能性を持っています。

 

 

 

 

 しかも、どの可能性も楽しそう。

 

 

 

 

  

 

 

 

 玄関を入ると明るいグリーンのアクセントカラーが迎えてくれます。

圧倒的な明るさと空間構成が住まう人を楽しませてくれます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけでランタサルミの八ヶ岳エリアでの完成物件4棟をめぐるツアーは無事に終了し、見学の後はランタサルミオーナー様と、総勢34名の交流会を行いました。

ほとんどの方が初対面なので、遠慮しながら時間設定をしたOBオーナー様との交流会でしたが、「もう少し話を聞きたかった」という声も聞かれるほど、盛り上がっていたようです。

経験したことのない心地よさは、それを求めることも難しいでしょうし、手に入れるためには少し前を歩いている人から直接聞くのが一番の近道なんでしょうね。

皆様にとっての快適な住まいの新しい扉が開かれますように!!

 

 というわけで、すべての企画は無事に終了することができました。

不慣れな案内で申し訳ありませんでしたが、

ご参加いただいた皆様をはじめ、ご協力をいただいたオーナー様、あらためまして、心から感謝申し上げます。

 

また、バスツアーにご参加いただいたMさんの奥様には、帰り際にお花までいただきました。

 

 

 

 

 

皆様におかれましても、心地よいスペースを手に入れて、笑顔の花を咲かせてくださいね。

 

 

お心遣いありがとうございました。

それでは、また。

 

 

追伸:

 

 

 

 

今朝の白州は雪が積もりました。

あらためてお天気に恵まれた2日間に感謝しています。

 

 


カテゴリ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ウインターツアー&完成見学会へのご参加、ありがとうございました。

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://www.beleaf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/327

コメントする

< ランタサルミ ウインターツアー&完成見学会@八ヶ岳のお知らせ②  |  一覧へ戻る  |  ログハウス裏話 >

同じカテゴリの記事

「Lightning」に掲載されました!

 コロナ禍の長い梅雨も終わり、ようやく夏の光りがやってきました。

そんな7月30日発売の「Lightning」に北杜市小淵沢町のランタサルミNK様邸が紹介されています。

 

 

 

 

 

タイトルは「今こそもっと家を楽しもう!」です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NK様邸は、もともと、子育て世代の家族が、自然の光に包まれて楽しく暮らせるように計画したプランなので、ぴったりの企画でした。

正直なところ、まさか弊社のようなマイナーな会社に全国紙からお声がかかるとは・・笑、と思いつつ、好きな本でもありましたし、投稿させていただきました。

いろんなところで、こちらのプランのお話は書いていますので、こちらでは、少し趣を変えまして、計画段階からのお話を少しさせていただきます。

ここの土地に初めて立った時の写真です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地に立った時に、なんだかもうすでに、家の柱が立っているような木立のバランスを感じました。

 

 

 

それから、こちらの富士山の見える眺望です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の富士山側は、谷形状になってまして、おそらくこの先眺望を遮るものが建つことは無い土地でしょう。

という環境からスタートしまして、この杉木立を伐採して、そのまま製材所へ運んでもらい、人口乾燥をかけて、この家のための柱を作ることにしました。

 

上棟時、杉木立が、この土地に戻ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、完成。

光も眺望も戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の生活が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきた杉木立も、もちろん節の無い銘木ではなく、どちらかというと節の多い木材ですが、家族が安心して暮らせる自然光に包まれた住まいを支えてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回の紙面に紹介されている建物の、完成後にはわからないお話を、紹介させていただきました。

家づくりの過程で大切にしたところは、目には見えなくなってしまうことが多いですね。

その土地の木を利用することにどんな力があるのかは、わかりませんが、初めて計画地に立った時に感じた、光に包まれた居心地の良い住まいが出来上がったと思います。

そんな7月30日発売の「Lightning」、全国の書店やコンビニに置かれていますので、是非、覗いてみてくださいね!

 


換気のお話

 自粛の週末ですね。

おはようございます!

今日は、住まいの換気のお話を紹介させていただきます。

いわゆる24時間換気の換気方式の中で、3種・・と呼ばれる、自然給気口から新鮮空気を入れて、トイレや洗面・浴室の換気扇を利用して排気する方式を採用されている方も多いかと思います。

これは、ざっくり言いますと、床面積100㎡くらいのお宅で、浴室とトイレの換気扇を回し続けると、2時間に1回、お部屋の空気が入れ替わる計算になっています。ざっくりです。

が・・住み始めると、換気扇を回し続けている方は、意外と少ないのではないかと思います。

正直なところ、外部環境の室内への影響を考えると3種の換気を24時間回すことは、あまりお勧めできないのですが、こんな時期だから積極的に換気扇を回して、お部屋の空気を入れ替え、気持ちをリセットしてみましょう!

写真の窓の右側にあるのが、自然給気口です。

こちらは開閉式になっているので、開いているかをまず確認。

 

 

 

 

浴室やトイレ、レンジフードから排気されると、ここから新鮮空気が入り、お部屋の空気が入れ替わります。

この3種換気の場合、浴室やトイレの窓を開けた状態で換気扇を回すと、空気がそこだけで廻るショートサーキットという状態になり、リビングや個室に設けた自然給気口から新鮮空気が入らなくなりますので、注意が必要です。

お部屋の空気を入れ替えたい場合には、必ず、トイレや浴室の窓は閉めた状態で、換気扇をまわしてくださいね。

で、「お家で過ごそう!」ということなので、こんな時間を利用して、自然給気口のお手入れもおすすめいたします。

八ヶ岳のような、空気のきれいな場所でも、自然給気口は結構、汚れてしまします。

簡単なので、やってみてくださいね。

カバーは簡単に外せて、フィルターは掃除機できれいになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィルターには品番も書いてあり、amazonでも購入可能です。この機会に交換するのも良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stay Home!

ということで、せっかくなので、換気設備を整えて、おうちの中で気持ちよく過ごせるように備えましょうね。 

 

 


ランタサルミ15周年!謝恩キャンペーン&イベントのご案内

 フィンランドから日本へ。

木造注文住宅の美学とあるべき姿にこだわり続け、ランタサルミはおかげさまで15周年を迎えました!

 

 

このたび、15周年を記念して、謝恩イベントとキャンペーンを実施いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント会場:ランタサルミ軽井沢モデルハウス

日時:2019年10月26日(土)15時~抽選会・懇親パーティー

   2019年10月27日(日)9時~12時 物件見学会

参加申込先 有限会社Be-Leaf

      TEL0551-35-2269  E-Mail info@beleaf.jp

*特典につきましては、2020年3月までにご契約のお客様を対象とさせていただきます。

 

ご検討中の皆様、この機会を、ぜひご利用くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 


山梨県木造住宅フェアが開催されます!

 今週末、5月11日の土曜日に、甲府商店街のアーケード、銀座通りにて、第9回の山梨県木造住宅フェアが開催されます! 

例年は年度末に行われていた、木造住宅フェアですが、今年は、甲府商店街のわんぱく相撲にあわせて、5月11日となりました。

木造住宅フェアも、早くも9回目を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、遊びにいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

 


今年もよろしくお願いいたします。

 2019年もスタートして、ひと月が経過しようとしています。

ブログでの新年のご挨拶が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

あらためまして、新年明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

今年最初のブログは、新年のウオーキングで見た、初日の出を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ見ても、日の出は美しいですね。

今年の陽気のおかげで、工事のほうも順調に進んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年も一年、お客様がいい気分になれるような景色を作るために工事を積み重ねてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 


このページのトップへ