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地盤改良・外断熱・サーマスラブ工事といろいろな要素を含んだ基礎工事でしたが整地も終わり、工定通りに基礎工事が完了しました。
2009.09.18
外周の整地が終われば基礎も完成です。
土間コンクリートに散水をして養生します。コンクリートはその材齢と建物の築年齢がほぼ同じという住宅で使用される材料の中では唯一の珍しい存在です。「三つ子の魂100まで」ではありませんが生まれたばかりのときに大事にしてあげると100まで生きれるコンクリートに育つ?かも知れません。
2009.09.17
防湿と蓄熱コンクリートの打設完了です。
2009.09.16
さらに平らに押さえていきます。
打設後土間たたきを使ってならします。
土間コンクリートの打設状況です。
今回の土間コンクリートは防湿のほかにサーマスラブの蓄熱体にもなります。100mmのコンクリートに蓄熱をして家全体を暖めます。
土間コンクリートの打設が始まります。
サーマスラブの施工後、山砂100mmと砕石150mmを入れて転圧が完了しました。明日は防湿シートを張った上にワイヤーメッシュを入れ、防湿コンクリート100mmの打設作業を行います。
2009.09.14
砕石をプレートで転圧します。
砕石を150mm入れます。
山砂を敷きならしたあとに砕石を150mm入れます。
山砂を入れてならしていきます。
サーマスラブの上に山砂を100mm入れます。
温水器架台の配筋状況です。
2009.09.11
南側土間部分の配筋状況です。
南側土間の根入れも確認します。
温水器架台の根入れの深さを確認します。凍結深度を考慮して根入れを深くしています。
電気温水器の架台を作ります。
玄関の土間コンクリートが始まります。
ほぼ完成の外観です。外断熱をした基礎の中で土壌を暖めるヒーターパネルを入れて家全体を暖める暖房方法です。
2009.09.10
設置と配線が終わりました。
ジョイントボックスの中にコーキングを充填して蓋をします。
結線部分にキャップをします。
結線します。
基礎にあけたスリーブの穴を利用して電線を1箇所にまとめていきます。
2009.09.09
スリーブ配管に電線を通しパネルと結線していきます。
それぞれのパネルにスリーブ配管を現場接続していきます。
丁寧に作られた山砂の下地の上にサーマスラブ電熱パネルが敷きこまれます。このパネルが土壌を暖め、蓄熱することで家を暖めるという暖房設備の工事です。
サーマスラブの工事が始まります。
きれいに下地が出来上がりました。明日はこの上にサーマスラブを敷きこんでいきます。
2009.09.08
転圧後さらに砂を入れてならします。
埋め戻しの転圧をかねてプレート転圧をかけています。
埋め戻した土地の上に山砂を30mm敷きこみます。
サーマスラブという床下の地中を暖めることで家を暖めるという暖房方法の構造です。
埋め戻し作業中です。
埋め戻しとサーマスラブの下地つくりにクレーンを使用します。
埋め戻しが始まりました。
2009.09.07
基礎断熱の施工状況です。埋め戻しの前に配管スリーブの位置がわかるようにしてくれています。
使用した接着剤です。
ベース部分は接着剤で貼り付けています。
基礎のベースの上端にも断熱材を施工します。
外断熱のスタイロフォームを基礎の上端でカットしています。基礎の上端と断熱材を巻くようにアリダンテープという防蟻テープを施工するためです。
2009.09.05
型枠が外れて外断熱の基礎が現れました。
型枠を外し始めました。型枠を外したら埋め戻しをして電熱パネルのサーマスラブを施工します。
2009.09.04
昨日から曇り時々雨のお天気でコンクリートの養生期間としてはいい条件です。強いコンクリートに成長してほしいですね。
2009.09.03
型枠のサポートが外されていきます。明日までコンクリートの養生期間をとっていますのでサポートのみを外します。
レベラーが終われば作業完了です。
2009.09.01
コンクリート打設後レベラーを流し込みます。
コンクリートの打設作業が進んでいます。
鉄筋の狭い隙間にも十分にコンクリートがまわるようにバイブレータをかけています。
コンクリートの打設開始です。
スランプ18で発注どおりのコンクリートです。
受け入れたコンクリートのスランプ試験を行います。
立ち上がりコンクリートもベースコンクリート同様、設計強度21・呼び(発注)強度24、スランプ18のコンクリートを打設します。
型枠とアンカーボルトの確認後、立ち上がりのコンクリートを打設開始です。
独立基礎は300φを使用します。鉄筋のかぶり厚を確認します。
室内の間仕切厚とアンカーボルトの設置状況です。
室内の基礎幅と鉄筋のかぶり厚を確認します。
2009.08.31
室内の間仕切り壁の施工状況です。
外断熱をした外周部の基礎幅150mmの確認と鉄筋のかぶり厚を確認します。
ホールダウン金物も取り付けました。
土台の継ぎ手部分です。
アンカーボルトのセットが終わりました。コンクリートの打ち込み前に位置と高さを決めて鉄筋に結束します。
基礎の外側で断熱をして内側(写真の右側)の土の上に砂を敷き、サーマスラブという電熱パネルを並べて地中を暖める暖房の方式です。
2009.08.29
外断熱を施された型枠工事が進んでいます。
外部に面している基礎はすべて外側から断熱をします。
2009.08.28
外側の型枠には50mmの防蟻スタイロフォームをいれて基礎を外断熱します。
基礎を外断熱した場合にスタイロフォームが快適な蟻の巣になってしまう問題が出始めています。蟻対策の防蟻スタイロフォーム50mmを使用します。
2009.08.27
給排水の配管部分にもスリーブを設置し補強筋を入れます。
配管スリーブと補強筋の施工状況です。今回は基礎を外断熱してサーマスラブという電熱パネルを基礎の地中に敷きこむ工法を採用しています。このスリーブはヒーターの電線を通すスリーブになります。
2009.08.26
基礎に配管用の穴を開ける部分にスリーブを設置します。貫通部分には専用の補強筋を入れます。
外側には50mmの防蟻断熱材を入れて外断熱の基礎を作ります。
室内側の型枠工事が進んでいます。相変わらずきれいな仕事です。
型枠工事が着々と進んでいます。
2009.08.25
立ち上がり部分の型枠工事が始まります。
2009.08.24
配管用に基礎貫通穴を開ける場所に墨を出します。貫通部は補強筋を入れます。
ベースコンクリートの上に型枠の墨を出していきます。
ベースコンクリート打設時に付着したコンクリートをワイヤーブラシで丁寧に落とします。
コテできれいに均されて完了です
2009.08.22
打ち込まれたコンクリートの上端をコテを使って均して押えていきます
打ち込みをしたコンクリートの中に空洞が出来ないようバイブレータを使って空気を抜きます
スランプ確認後、コンクリートの打ち込み開始です
発注どおり合格です。
出したコンクリートの頭を計測して、粘性を計ります
容器を上に抜きコンクリートをだします
棒で空洞を作らぬよう、突っきながら容器一杯にコンクリートをいれます
コンクリートのスランプ試験を行います。
コンクリートは設計強度21、呼び(発注)強度24スランプ18です。
配筋検査も終わり、今日は基礎のベース部分のコンクリートを打ち込みます。
検査機関による配筋検査が行われました。問題なく合格で「きれいな配筋ですね」とのことでした。
2009.08.21
独立基礎も200ピッチで組んでいます。
独立基礎の配筋状況です。
T字部分の補強状況です。T字部分もタテ筋にD13を補強して横筋は折り曲げます。この場合は片側の折り曲げなので主筋のD13は520mm以上、D10は400mm以上の折り曲げ加工をしています。
2009.08.20
出隅部分の補強状況です。タテ筋にD13を補強してヨコ筋はそれぞれ300以上折り曲げます。
お盆も過ぎ朝夕がすっかり涼しくなってきました、そろそろ秋の気配を感じます
2009.08.19
コーナーの部分折り返しは300mm以上伸ばします
D13の継手部分は520mm以上重ねます
D10の鉄筋の継手部分は400mm以上重ねます
ベース下部のかぶり厚60mmです
ベース右側のかぶり厚は60mmです
ベースの左側のかぶり厚は60mmです
ベース幅500mmで左右60mmのかぶり厚です
ベースの配筋も200ピッチです
立ち上がりの鉄筋は200mmピッチで組まれます
ベースの部分の主筋にはD13(13mm)を使用します
立ち上がりにはD10の10mmを使用します
主筋以外は10mm(D13)を使用しています。
立ち上がりの主筋には13mm(D13)を使用しています。
検査機関による配筋検査の前に配筋の確認をします。
立ち上がりの配筋が進んでいます。お天気が続いてありがたいですね。明日は会社で配筋の確認を行い、その後検査機関による配筋検査を行います。検査終了後、22日にベースコンクリート打設予定です。
2009.08.18
立ち上がりの配筋工事が始まりました。
複雑な場所も着々と進んでいます。鉄筋の下に入れてるプラスティックのスペーサーがコンクリートの呑みこみ厚さを確保し、鉄筋のさび防止に役立ちます。
2009.08.12
ベースの配筋状況です。
ベースの配筋が出来上がってきました。
ベースの配筋が始まりました。
2009.08.11
ベース幅は500です。
2009.08.08
基礎のベース部分の型枠工事が始まりました。
ベースの型枠の墨出しが終わり、型枠が組まれていきます。
天端のならしがきれいに仕上がっています。
2009.08.06
コンクリートのならしがきれいに仕上がっていきます。
流し込まれたコンクリートの天端を水平にならします。ステコンを丁寧に施工しているので次の工程がスムーズにいきます。
コンクリートを流し込みます。
クレーンを使ってコンクリートを打設します。
ステコンの厚みは50mmです。
ベース幅500に対してステコンは700で打設します。
きれいに転圧された砕石の上に、明日のステコンのための型枠が取り付けられました。
2009.08.05
砕石が完了しました。
炎天下の中、転圧も順調に進んでいます。
砕石の敷きこみ後転圧をかけ、締め固めます。
一回目の転圧後、150mmの厚みまで砕石を入れていきます。
2009.08.04
はじめに薄く敷いた砕石をプレートで転圧しています。この上に規定の厚みの砕石を入れて再度転圧をかけます。2度手間になるので省かれることの多い工程の一つですが丁寧に施工してもらっています。
砕石を入れ始めます。一度に150mm入れずに薄く敷きつめています。
南側も同じく基礎底は800mmです。
北側の基礎底の深さ800mmです。砕石を150mm入れるので凍結深度は650mmでみています。
やっぱりお天気がいいと気持ちがいいですね。地盤補強杭が遺跡のように出てきました。深いところでは4M以上あるソイルセメント杭が建物を支えます。
2009.08.03
掘削が順調に進んでいます。
2009.07.31
地盤補強のソイルセメントコラムが出てきました。正確な位置に施工されています。
基礎の掘削が始まりました。地盤補強工事の1つ、ソイルセメント工法で作った杭頭が計画通りの位置と高さに出てきました。杭頭の上に砕石を敷きこみます。
2009.07.30
整地後、基礎の丁張りをかけました。
2009.07.29
整地が完了しました。
2009.07.27
基礎工事が始まりました。まずは整地からです。
すべての杭を作っていったん埋め戻しました。基礎工事が始まったら改めて掘削します。掘削が完了したら41本の地中杭の杭頭が出てきます。
2009.07.22
ソイルセメント支柱を作って杭頭を確認後金コテでならして埋め戻すという作業が続きます。
1つ目のソイルセメント杭が完成しました。この杭を全部で41本作ります。
2009.07.21
杭頭の高さを基礎底の高さになるように金コテを使用してならします。
実際に掘削して杭頭の確認をします。
掘削機を抜いた後です。すでに地中には指定した深さに支柱ができています。
こちらの機械でセメントを練って掘削機に圧送します。大掛かりな工事です。
ソイルセメント(土・セメント)方式と呼ばれる地盤補強工事を行います。この機械を使って穴を掘りながらセメントを注入し現場の土と混ぜながらセメントの支柱を地中に作る作業です。
5Mまで実際の土を掘り出しました。ほぼサウンディングでの計測結果に近い状態の土を目視できました。
3M~4Mと深くなるにつれて次第にやわらかくなってきます。
1Mから2Mまでの層の土です。サウンディング法で自沈層と判定された層です。見た目にもやわらかくなっているのがわかります。
まずは地表から1Mまでの土です。スエーデン式サウンディング法では3t以上の地耐力のある層です。
まずは試掘です。この機械で実際に土を掘り出します。
地盤調査はスエーデン式サウンディング法で行っています。この調査で1M以下に自沈層(地耐力の無い層)があることがわかりました。
2009.06.10
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