HOME > 施工例 > 甲府市N邸 > 木工事
床の養生をとりました。塗装前のミャンマーチークフローリングです。真冬の午後3時ごろの陽射しは南側の掃き出しから6m位室内に射し込みます。陽が落ちる前に室内を暖めてくれるタダで環境負荷の無いエネルギーで室内はポカポカでした。
2010.01.16
階段の手すりを取り付けました。
2009.12.25
リビングから小上がりの和室を眺めます。
2009.12.11
外観もほぼ出来上がりです。シンプルな外観ですが遮熱性・断熱性・保温性に優れ、風通しを良くして夏の太陽は取り込まず、冬の太陽はたっぷりと入ってくるデザインになっています。
2009.12.08
ラジアータパインを使ったウッドワンの無垢の建具を使用しました。ビニールプリントの建具と違ってなかなか趣があります。
木工事が完了しました。
まもなく木工事も終わりです。
2009.12.04
2階の部屋が出来上がってきました。
2階の造り付けの本棚が出来ました。
2009.12.01
次第に出来上がってきました。
2009.11.30
ドア枠を取り付けたら壁下地の石膏ボードを貼ります。
引き戸の枠を取り付けています。
和室の造作中です。畳が敷かれると見えなくなる床部分での作業ですがきっちりと養生をしながら作業しています。こういうところで職人の志の高さがうかがえます。ちなみに和室の入り口には濡れた雑巾を敷いてあり、そこで足の裏を拭いてから作業をしております。
和室の地袋を作っています。
和室の押入れを作っています。
2009.11.26
階段の手すりの下地を作っています。
ドア枠を入れたら枠の隙間に断熱材を詰めていきます。
ドア枠を組み立てていきます。
ミャンマーチークの無垢(ソリッド)の床材に合わせて玄関框もチークの無垢材を使用しました。やっぱりいいものはいいですね~。
2009.11.24
階段が出来上がりました。
2009.11.18
まもなく階段を使って2階に上がれるようになります。
2009.11.16
階段が始まりました。回り階段部分です。
室内窓枠とドアにはウッドワンの無垢材を使った商品を使用します。
ドア枠の組み立てが始まりました。
和室の天井がはられて次第に和室らしくなってきました。
2009.11.13
鴨居を入れて、長押をおさめたら天井を作ります。
2009.11.12
和室の長押が入りました。
2階の壁に使う石膏ボードを搬入しました。
2009.11.10
和室の入り口の鴨居の取り付けなど手仕事の難しい作業を行っています。
作業場で和室の造作材を加工します。造作材はヒノキを使用します。
2009.11.07
壁際には汚れ防止に薄い養生シートをはっています。
床をはり終え全面に養生カバーをしています。
ミャンマーチークのソリッド(無垢)です。きれいな床材です。素材自体に天然オイルが含まれていますが自然塗料で仕上げます。
2009.11.05
1階の床はミャンマーチークの一枚物の床材です。床材としては動きが少なくチークオイルとして知られるように素材自体にオイルを含んだ最高の材料です。自然塗装で仕上げます。
2009.11.04
2階の床はりと床の養生はほぼ完了です。
床をはった後はしっかりと養生します。
2009.10.30
フローリング専用の釘です。赤い部分に接着剤がついており、抜けづらくなっています。
フロアー施工に使用した接着剤です。シックハウス対策のF☆☆☆☆マーク商品を使用しています。
フローリングの施工中です。
2階の床に使用したフローリングです。
外壁はパワーボードで仕上げます。パワーボードの裏側で外通気をとって天井裏へ抜けるように施工しています。
2009.10.19
2階の天井ボードの施工状況です。
リビングの断熱工事と下地の施工状況です。
2階の天井の石膏ボードを張り始めました。2階は屋根面で遮熱工事をおこなったうえに天井面で断熱工事をおこないますので遮熱と断熱の2重構造になっています。「2階は暑い」という日本の住宅の常識に挑みます。
2009.10.15
壁・天井の断熱材にはグラスウール「アクリアネクスト」 14K 85mmの断熱材を入れました。ノンホルムアルデヒドで断熱性が高く防湿シートが厚くしっかりとした断熱材です。
2009.10.14
壁と天井の断熱材を入れ始めました。
ユニットバスの施工前に壁面の断熱工事もおこないます。
2009.10.10
基礎部分の断熱工事です。ウレタンフォームで基礎パッキンからの冷気の浸入を防いでいます。
ユニットバスの施工に備えて断熱工事をおこないます。壁と基礎部分を断熱します。
バルコニーの防水下地が出来上がりました。来週の火曜日にFRP工事が入ります。
排水ドレンの施工状況です。
使用したステンレスビスです。
ステンレスビスで留めつけます。
立ち上がりの防水下地です。
バルコニーの防水下地を施工中です。合板で水勾配をとった上に12mmのケイカル板を貼っています。
台風が近づいているので風にあおられないように足場の養生シートを巻きました。
2009.10.07
これで雨が降っても安心です。
2009.10.06
サッシにガラスが入りました。台風が近づいているのでガラスが入ってほっとしました。
外観も次第に出来上がってきました。今日は県の中間検査を受けました。合格ということでひとまず安心しました。
2009.10.05
サッシの取り付けが始まりました。
2009.10.03
現場にサッシが搬入されました。
防水紙を張る前に柱・間柱・筋交いの防蟻塗装をしています。
開口部はサッシ取り付け前に先張りで防水紙を張ります。土曜日にはサッシが入る予定です。開口部からの漏水は気がつかないケースが多いので慎重に施工します。
2009.10.01
壁下地と筋交いが出来上がってきました。
外壁の下地と開口部作りが進んでいます。
2009.09.30
玄関ポーチも出来上がり、屋根の防水紙も完了して明日はガルバニウム鋼板の屋根葺きに入ります。
基礎と柱を直接つないでいるのがホールダウン金物です。建物のバランスをみながら揺れたときに力のかかる部分を計算して取り付けます。
2009.09.29
筋交いの上下に取り付ける金物です。
筋交いの取り付けが始まりました。
柱と土台、柱と梁の接合部分にはビス止めフラットプレートを使用しました。
土台と柱をつなぐ金物です。
床下地に使用した接着剤です。
2階床の下地に24mmの合板を張ります。専用の接着剤で施工しています。
屋根下地に使用した釘です。左側の黒い釘を使用しています。一般的に使われている右側の釘よりも頭が大きく太い釘を使用しています。
2009.09.28
釘ピッチを確認します。
室内側から見ました。遮熱用の断熱材が見えています。屋根面と天井面に2重に断熱材を入れます。
屋根下地の野地板が完了しました。
合板の釘ピッチは150mmを基準にしています。
2009.09.26
屋根下地と断熱材の施工状況です。合板はつなぎ目をそろえずに千鳥にはっています。
垂木間に使用した断熱材です。
断熱剤受けに使用した金具です。
金物を取り付けたら断熱材をはめ込んでいきます。断熱材の上に通気層もとっています。これを一枚入れるだけで甲府の夏の暑さをずいぶん遮ることが出来ます。もちろん2階の天井面でも断熱工事をおこないます。
垂木間に遮熱用のポリスチレンフォーム30mmを入れるための金物を取り付けます。
破風板の取り付け。破風板には国産杉板の24mmを使用しています。仕上げはガルバニウム鋼板仕上げです。
垂木頂上部分は隙間をあけて空気が移動できるようにしています。
あおり止め金物の取り付け状況です。
垂木がかかりました。
屋根下地が始まります。まずは垂木がけからです。
お天気にも恵まれて無事に上棟することが出来ました。山梨県産のヒノキの柱は甲斐の木活用の補助金を活用していただいたものです。山梨県で住宅を建てるのに山梨県の材料を使えることもありがたいですが補助を受けれるのはもっとありがたいですね。
2009.09.25
木組み部分に使用する金物です。
継ぎ手に使用する座金です。スプリングがついているので材木の収縮に追従してくれます。
着々と組上げが進んでいます。
晴天に恵まれて今日は建前です。
床下地の合板も張り終え、明日の建前の準備が始まりました。柱を立て始めています。
2009.09.24
床下地に使用する合板です。
床下地合板を張ります。床下地は厚さ24mmの構造用合板を張ります。
断熱材を入れたら接着剤をつけて床下地の合板を張ります。
床に使用した断熱剤です。3種Bの40mmを使用しています。
土台が完成したら断熱剤を入れます。断熱剤受けを打っています。
土台にはホウ酸を塗布しました。ホウ酸は住む人に害が無く、効果が長く続くのが特徴でアメリカでは一般的に使用されている防蟻剤です。
2009.09.21
土台の完成です。
出来上がってきました。
接着剤とコンクリートビスを併用して固定します。
糸にあわせてプラ束の高さを調整します。
糸を張って高さを見ます。
使用した接着剤です。
プラ束の下にボンドを入れます。
土台の下にプラ束をビス止めします。
基礎パッキンにはサンメンゴムを使用しました。免震・免腐・免蟻効果でサンメンゴムということです。
土台敷きが始まります。基礎パッキンを敷いています。
N様宅で使用する柱は山梨県産のヒノキの柱です。こちらも甲斐の木活用の補助金制度でいただいた柱です。長坂で進行中のS様もN様もちょうど補助金の募集期間中の計画となってとても運が良かったです。
2009.09.18
ユニックを使っておろしていきます。
構造材が搬入されました。
このページのトップへ