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基礎工事と敷地の造成が出来上がりました
2008.12.03
防湿コンクリート打設後シートで養生中です
2008.12.02
防湿モルタル打設後さらに金コテを使用し丁寧に仕上げていきます。
2008.12.01
転圧で固めた地盤面に砕石を敷きこみさらに転圧します
2008.11.29
防湿コンクリートの埋め戻し地盤面を転圧します
打ち込み後の養生期間後型枠をはずします
2008.11.26
立ち上がりのコンクリート打ち込み後シートで養生します
2008.11.23
スランプ確認後立ち上がりコンクリートの打ち込みをはじめます。
2008.11.22
立ち上がりコンクリート打設にあたり今回もスランプ試験を行いました。注文どおりスランプ18、コンクリート強度27で打ちこみます。
構造計算により力のかかる場所にはホールダウンのアンカーボルトを使用します
2008.11.21
規定のアンカーボルトが使用されているかを確認します
型枠完了後アンカーボルトを設置します。
配筋工事終了後立ち上がりのコンクリートを打つための型枠を組みます。
2008.11.18
基礎に配管が貫通する場所には事前にパイプを入れておきます。
ベースコンクリート打設後はシートで養生します。
スランプ確認後打設開始します。
2008.11.15
スランプは注文どおりでした。コンクリートは設計強度21に対して温度補正+6して27で打ち込みました。北杜市では11月以降の気温の低い時期にはコンクリートの強度を確保するため温度補正を行います。
ベースコンクリート打設にあたりコンクリートの流動性を調べるスランプ試験を行います。これにより水の量が多いコンクリートが現場に届いてしまっていないかがわかります。
独立基礎のベースと立ち上がりの配筋状況
2008.11.14
基礎のベース部分の幅とコンクリートのかぶり厚の確認をします。
開口部はクラックの起こりやすい部分なのでコンクリートかぶりを確保し十分に補強する必要があります
入り隅も同じくD13で補強し重ね継ぎ手を確認します。
地震などで壊れやすい出隅部分は必ず両側を折り曲げ、重ね継ぎ手の長さを確保します。コーナーは補強で縦筋D13とします。
鉄筋の継ぎ手が規定どおりに重なっているかを確認します。規定どおりであれば繋ぎがあっても一本の鉄筋とみなすことが出来ます。
鉄筋にコンクリートが十分(60mm)かぶっているかを確認します。これが不十分だと鉄筋の錆の原因になります。
転圧後の砕石にステコンを打ちます
2008.11.12
砕石敷きこみ後さらに転圧をし、基礎底を固めます。
2008.11.11
転圧完了後の地盤に砕石を敷きこみます。
根伐り完了全景
転圧完了
建物は基礎の上に乗ると思われがちですが、実際は根伐り底地盤面に乗っています。しっかりと転圧をかけ土台を作った上に基礎を作ります。
2008.11.10
道路側根伐り底
根伐り底は地盤調査をもとに-750とする。写真は西側。
基礎の根伐りが始まりました
2008.11.08
基礎工事のために水平の木を張ります
2008.11.07
地盤の低いところを造成中です
2008.11.06
根や草など含んだ表土をすきとります
2008.11.05
計画地に地縄を張りました
2008.10.06
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