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基礎工事が無事に完了しました。最後の写真は工事中、職人さんが帰った後に撮った写真です。いつも現場がきれいに整頓されていて、うっかりすると地面の中に埋められてしまうような金属のくずがまとめられています。きれいなのは表面に見えている部分だけではないということですね。 土木・造成・基礎・エクステリア 丸和工業さん(0551-28-3721)の基礎工事でした。
2009.06.14
駐車場から北側境界を見たところです。
東面の駐車場側から庭を眺めます。
基礎工事が完了しました。南面です。
防湿コンクリートの散水養生です。
防湿コンクリートの打設で基礎工事もほぼ完了です。作業中、晴天にも関わらずきれいな光が現れました。工事を通してお天気にも恵まれて完成間際に天上から祝福のようなひとコマです。おかげさまでいい基礎に仕上がりました。それにしても美しい自然ですね。
2009.06.12
配管の場所にテープが張られていました。あとから入る職人にも分かりやすく配慮が感じられます。気持ちのいい気配りですね。
階段の上がり口の土間も完了です。
外階段の土間コンクリートも打ち込みます。
金コテおさえが終わり土間コンクリートも完了です。「ぴかぴかで掃除がしやすい」と大工さんにも評判の土間完成です。
土間たたきのあとコンクリートが硬くなり始めたら金コテを使用して表面をさらに平らにします。
防湿コンクリートの上から土間たたきを使用して表面を平らにならします。
砕石の上に防湿シートを張ってワイヤーメッシュを並べてから防湿コンクリートを60mm打ち込みます。
防湿コンクリートの打設が始まりました。梅雨の晴れ間でありがたいことです。
基礎のまわりの砕石に転圧をかけて敷地の整地もほぼ出来上がりました。明日は防湿コンクリートの打ち込みです。
2009.06.11
基礎のまわりの雨落ち部分に砕石を敷きます。水糸を張ってまっすぐに施工します。
転圧プレートです。
2009.06.10
内部砕石仕上げの高さ OKです。
砕石を厚さ100mm入れた上からさらにプレート転圧をかけます。
埋め戻した地盤面にプレート転圧をかけます。
大きな根っこは土間の中に入らないように出してくれてました。こういう心配りは嬉しいです。
2009.06.09
埋め戻し完了です。内部の土間仕上げの仕様です。
埋め戻しのときに土間配管工事も行います
十分に養生期間を取って型枠がはずされました。きれいに仕上がっています。
コンクリート打設後はシートをかけて湿潤養生します。打設後湿潤に保つことでコンクリートは強く育ちます。幸いにも今日は朝から雨でコンクリートにとって良い養生日になりました。ありがたいことです。
2009.06.05
立ち上がりのコンクリート打ち込みが完了しました。
2009.06.04
天端レベラーの施工状況です。自然に水平を出してくれるとはいえ丁寧に施工しなければ浮きや凹みが出来てしまいます。
天端レベラーです。この材料を練って基礎の上端に流すことで自然に精度の高いレベル出しが出来る優れものです。
コンクリート打ち込み後上端をブラシで荒らしておくとこの後のレべリング材の浮き防止になります。
コンクリート打設状況です。バイブレーターをかけてコンクリートの空洞が出来ないようにします。
スランプ18でOKです。
コンクリート搬入時のスランプ試験です。この容器を持ち上げたときにコンクリートがどのくらい下がるかで流動性を確認します。スランプ18の場合18センチ下がればOKです。
アンカーボルトの確認後コンクリートの打ち込みが始まります。コンクリート強度24、スランプ18のコンクリートを打ち込みます。
アンカーの間隔は2M以内と決められています。OKです。
アンカーボルトは基礎の中に300mm以上埋め込む必要があります。赤い線が基礎の上端で360mm以上入っているのでOKです。
使用するアンカーボルトとアンカージョイント用の高ナットです。
独立基礎の配筋状況です。
独立基礎のボイド管です。
鉄筋は型枠の中心に入っているのでOKです。明日はアンカーボルトと独立基礎を確認したら午後から立ち上がりのコンクリートの打ち込みを行います。
2009.06.03
基礎の幅150mmでOKです。
型枠のサポートが出来上がってきました。
2009.06.02
型枠の通りは丁張りに張った糸を基準に合わせていきます。
型枠にサポートを固定します。コンクリートの圧力で型枠が膨らまないように単管を使ってしっかり固定します。
型枠の組み立て状況です。ベースコンクリートを丁寧に施工すると型枠の組み立てもスムーズに進みます。型枠だけを丁寧にやろうと思ってもうまくはいきません。何事も下地が肝心です。
2009.06.01
型枠の加工が進んでいます。仕上がりが楽しみです。
排水の穴は正確な高さが必要になるため組上げた横方向の鉄筋を切断する場合が出てきます。排水の関係でヨコ筋を切った場合の補強例です。
配管の貫通部にはコンクリート打ち込み前に配管用の穴(スリーブ)をあけます。200角の真ん中に配管が通る場合の補強例です。
内側の型枠が出来てきました。コンクリートは圧縮には強いが引っ張りや曲げには弱いという性質を持っています。コンクリートの弱点を補うのが鉄筋の役割りです。
2009.05.30
ベースの上に出した墨に合わせて型枠を組んでいきます。鉄筋が正確なので型枠との通りがきれいに出来ています。
ベースコンクリートの上に基礎の立ち上がり型枠の墨を出します。
コンクリートは打ち込み終了から数日間養生期間をとります。コンクリートの打ち込み後は潤湿に保つ必要があり、シートをかけたり暑中は散水したりします。今日はたまたま適度な雨でお天道様からの散水養生でした。見てくれているんですかね?上から。(笑)
2009.05.28
ベースコンクリート打ち込み完了です。ステコンも丁寧、ベースコンも丁寧な仕事で埋めてしまうのがもったいない気がします。
2009.05.27
バイブレータをかけて平らにならしたら仕上げに金コテを使ってさらにならします。この仕上げを丁寧にやるとこれから先の型枠工事がきれいに出来上がります。
ベースコンクリートの打ち込みが始まりました。バイブレーターをかけてコンクリートに空洞ができないようにします。
スランプ試験の結果です。スランプ18で現場確認しました。
現場に届いたコンクリートの流動性が伝票どおりか現場で検査を行います。スランプ試験といいます。
配筋検査が終わり、ベースコンクリートの打ち込みです。設計強度24スランプ18のコンクリートを打ちます。
検査機関の(JIO)の配筋検査がありました。合格でした。
独立基礎の横筋のピッチを確認します。
独立基礎のベース幅(500)と配筋ピッチ(200)を確認します。
ベランダ独立基礎の配筋状況です。
T字部分の真ん中(主筋)の13mmを520mm以上曲げ補強します。
ベースの真ん中(主筋)の13mmはコーナー部分で520mm以上の曲げ補強をします。外側の10mmも同じく曲げ補強をしています。
幅500mm・高さ500mmの開口部の補強状況です。開口部はクラックの起こりやすい場所なので十分に補強します。一番上の13mmを開口部なりにつなげて斜めの鉄筋で補強します。
2009.05.26
T字コーナーの補強状況です。13mmをタテに追加し出隅と同じく折り返しをつけています。
出隅コーナーの補強状況です。 13mmをタテに補強し、横の鉄筋はそれぞれ300mmの折り返しをつけています。折り返しをつけることで地震などで出隅コーナーが壊れるのを防いでくれます。
ベースコンクリートの幅側も鉄筋のコンクリートかぶり厚さ60mmを左右に確保します。
鉄筋は錆防止のため60mm以上コンクリートがかぶる必要があります。ベースの底からコンクリート厚さ60mmを確保するためプラスティックのスペーサーを入れます。
鉄筋のつなぎ目は規定以上の長さを確保します。10mmは400mm以上、13mmは520mm以上の重なりが必要になります。
格子は200ピッチで組みます。
タテの鉄筋も10mmを使用します。
主筋以外の鉄筋は10mmを使用します。
一番上の鉄筋(主筋)、13mmです。
立ち上がり配筋の基本的な組み方です。一番上の鉄筋のみ13mmを使用し、その他は10mmで200ピッチの格子を結束線で縛っていきます。
基礎の立ち上がりの配筋が出来上がってきました。明日は配筋検査です。
2009.05.25
10mmの鉄筋は400mm以上の重ね継ぎ手が必要です。
2009.05.23
鉄筋はのつなぎ目は規定どおりの重なりシロをとる事で一本の鉄筋とみなすことができます。13mmの鉄筋の場合は520mm以上です。
主筋以外の鉄筋は10mm(JIS)を使用します。
真ん中の鉄筋を主筋と呼び13mm(JIS)を使用します。
ベースの配筋は真ん中の鉄筋(主筋と呼びます)のみ13mm(D13)でその他は10mm(D10)です。それを200ピッチ以内で結束線を使って組んでいきます。
ベースの配筋状況です。
鉄筋の加工・組み立てが始まりました。
2009.05.22
ステコンの天端GL-600で図面どおり正確につくられています。
ベースの厚みは150です。赤い墨までコンクリートを打ちます。
ベース幅の確認をします。幅600です。
ステコンの墨に合わせてベースの型枠を取り付けていきます。ステコンを正確に施工することがきれいな基礎を作るポイントです。
2009.05.21
ステコンの上にベース枠と配筋用の墨を出します。正確な仕事なのでステコンの中心に墨が出ています。
ステコンの打ち込みが終わりました。この上に墨を出して鉄筋の加工・組み立てが始まります。
2009.05.20
ステコン 納品書
転圧して固めた砕石の上に基礎の墨出し用コンクリートを打ちます。ステコンと呼んでいます。
砕石厚150、砕石の天端GL-650。 650あれば凍結深度も十分に確保できます。
転圧が終わりました。
敷きこまれた砕石にプレート転圧を行い、締め固めます。
基礎底の転圧が終わったら砕石を入れます。
2009.05.19
根伐底の深さを確認します。やわらかい表土の下に地山が見えています。
転圧作業中です。建物は基礎の上に乗っていると思われがちですが実はこの地面の上に乗っています。したがってこの地盤の転圧はとても重要になります。
根伐りが終わると基礎底にあたる部分を転圧します。
基礎のベース幅600に対して約900の幅で掘削します。
2009.05.18
丁張りにあわせて重機で掘削します。
草や根っこの多い表土は埋め戻しの土に混ざってしまわないように始めにすきとります。
基礎工事用の丁張りを掛けました
2009.05.14
O様の新築予定地に境界確認と配置決めのための地縄を張りました。甲斐駒ヶ岳がきれいに見える場所です。
2009.03.12
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