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ロフトクロークの建具がつきました。ログパネルを使用して建具屋さんに作ってもらいました。
2009.09.18
サニタリーの入り口ドアの開き勝手がうまくなかったのでリビング側に変更しました。やっぱりこうですね、失礼しました。
2009.09.15
ウッドデッキも完成して木工事が完了しました。白州町に建つ初めてのランタサルミもまもなく完成です。
2009.09.03
ログ材の汚れもペーパーサンダーで落としています。
木工事も終了して室内のお掃除をしてくれています。
完成しました。軒先から出ない大きさのウッドデッキです。座るのにもちょうど良い高さでお庭を眺めるのにちょうどいい感じです。
釘を打ちます。
突きつけ部分は釘を打つときに割れないように下穴を開けます。
スノコとスノコの突きつけ部分を塗装しながら張っています。
床のスノコ張りが進んでいます。
玄関のポーチ柱の下にはセトリング対応のジャッキベースが入っています。ログのセトリングにあわせてジャッキを下げていきます。
2009.09.02
玄関のポーチ柱を立てました。
土台の加工が終わり、アンカーボルトで固定してから根太組みを始めます。
独立基礎の上に基礎パッキンを敷きます。
土台はヒバを使用しています。土台の仕口をつくり、重なり部分に塗装しています。
デッキの下になってしまう部分の水きり上端にコーキングをしています。
オールアンカーを使用して根太掛けを基礎に固定します。
根太掛けを取り付けるためにコンクリートドリルで穴を開けます。
ウッドデッキが始まります。まずは玄関の下のスギナを取ってくれていました。
巾木の段差(目違い)も丁寧にペーパーをあてています。
2009.09.01
コーナーピースを取り付けて完成です。
ドアの枠幅と壁の仕上がり幅が違うので調整材を入れています。ドアの開かないほうに調整材を入れます。
2009.08.31
ドアの額縁がつきました。
額縁に下穴を開けています。
ドアの額縁を取り付けます。
天井廻りぶちも同じように施工します。
きれいに仕上がってきました。
釘打ち機でとめます。
仕上げの巾木・廻りぶち・額縁の施工状況です。床の巾木に木工用ボンドをつけています。
壁際の手すりがついて完成です。
形になってきました。階段の手すりは階段の両側につくので壁側に手すりが出来たら完成です。
2009.08.29
階段が組みあがり養生シートをかけています。
踏み板が固定されて階段の形になりました。
階段の親板の調整が終わったら踏み板を付属のビスで固定します。
踊り場部分です。今回は2段目が踊り場になります。
セトリングの検討をしながら現場で取り合い部分の調整をします。
階段部材も工場で加工されてきます。写真は階段の踏み板です。
親柱に傘木を固定して手すり子をつけたら完成です。
手すりの親柱と手すり子を踊り場の床に固定して木栓で埋めます。
ビス止め後は付属の木栓でビスの穴を隠します。
手すりはあらかじめ下穴加工されて付属のビスで固定します。
親柱を立てて手すりを組んでいきます。
手すりの取り付けが始まりました。
ランタサルミの階段材と手すり材は現地工場で加工と塗装されたものがログキットの中に入っています。写真は手すりの部材です。
全体の姿が見えてきました。白州の土地が持っている「素朴さ」によく合っている気がします。モデルハウスを見て気に入った色をその土地に持ってくるのではなくあたかもずっとここにあったかのように周りの景色にインパクトを与えない「大人な色合い」に仕上がりました。
2009.08.27
ドリフトウッドという色を使用しました。ドリフトウッドとは木材が経年変化した色という意味です。なかなか落ち着いた色で夕暮れ時の空の色に良く似合います。
すっきりしました。
数ヶ月間お世話になった足場を解体しました。
クローゼットの扉がつきました。
2009.08.26
クローゼットの棚が完成しました。右側にはハンガーパイプが付きます。
クローゼットの扉がつきました。パインの無垢材を使用した折れ戸です。
2009.08.25
中段と枕棚がつきました。
クローゼット作りが始まりました。
トイレと洗面所には引き戸を使用します。
2009.08.24
板も張り終わりまわりぶちもつきました。板・窓枠・まわりぶちとすべてヒノキで作ったハーフユニットの完成です。浴室内はヒノキの香りでいっぱいです。
ヒノキの板が張られてきました。ツッパリをかませたりしながら板を張っていきます。
窓周りの防水状況です。ちなみにこの窓はログ側ではなく内側に組まれた下地に固定しています。ログはセトリングしますがこの窓はログと一緒には下がりません。
浴室工事の様子です。ハーフユニットの壁をヒノキの板で仕上げる前の防水シートの施工状況です。エプロン部分や窓周りには両面ブチルテープを使用しました。
間仕切壁の補強用にコーチボルトを入れています。長さ1.8m以上ある間仕切り壁はコーチボルトで補強します。
2009.08.22
リビングの間仕切壁も出来上がりました。梁と壁の間の隙間がセトリングスペースになります。
洗面所の室内壁と浴室の入り口ドアです。
1階の間仕切壁はログパネルで仕上げます。
間仕切り上部の隙間がセトリングスペースになります。2階の床梁の補強にセトリング対応のスクリュージャッキを入れています。
2009.08.21
1階の間仕切り壁が始まりました。
コーナーピースをつけて室内の窓枠も完成しました。
2009.08.20
室内窓枠のコーナーピースを取り付けました。
点検口の蓋を製作中です。
1階の床張りが終わり、床下の点検口を作っています。
1階の床張りもあと少しです。
2009.08.19
1階の床張りが進んでいます。
室内の窓枠が付きました。これにコーナーピースをつけたら完成です。
2009.08.18
仕上がりはこんな感じです。きれいですね。
ダボ穴には専用のダボで埋め木します。
窓枠にダボ穴を開けます。
窓枠の取り付け作業です。まずは隙間に断熱材を入れます。上部の隙間がセトリングスペースになります。セトリングスペースには断熱材を詰め込み過ぎないように注意します。
床張りに使用した釘です。メッキスクリュー釘の75mmを使用しました。
2009.08.17
釘を打ったらその上からさらに釘締めを使って打ち込み、釘の頭を沈めていきます。床張りはこの作業の繰り返しです。
釘で止めつけます。
床張りが始まりました。あて木でたたきながら床を張っていきます。
床材には面取り加工をしてないので1枚ごとに面取り加工します。
床張りが始まります。無垢材は張る前に数日桟積みをして現場慣らしをします。
天窓が仕上がりました。今回のような急勾配の屋根の場合、天窓の上部は水平に、下部は垂直に施工すると採光がより多く取れるのでお勧めします。
2009.08.12
べルックス本体にある溝に羽目板を差し込んでいきます。その際結露防止のため隙間には断熱材をしっかりと入れておきます。
天窓のこの部分を仕上げます。
ロフトのログパネル施工も着々と進んでいます。
2009.08.11
浴室の下地組が始まりました。下地部分にヒノキの板を張ります。
ロフトにはベッドルームが2部屋出来ます。
2009.08.10
次第に部屋が出来上がっていきます。
室内のログパネルの施工が進んでいます。
2階の間仕切壁が出来上がりログパネルを張っています。
2009.08.08
ログパネルをとめる釘には45mmのフロアー釘を使用しています。
ログパネルです。ログ材と同じ幅で厚みが20mmもあります。仕上がると一見ログと区別がつきません。
西側のログパネルの施工も終わりました。同じ窓が二つ並んでいるので内開きの状態(手前)と内倒しの状態(奥)を同時に撮影しました。通常の換気や不在時は内倒しで換気を行い、大きく換気したい場合や外側のガラスを拭きたい場合には内開きに出来る不思議な窓です。
2009.08.07
吹き抜けに面した妻壁のログパネルを張り終えました。
東面の窓の額縁も完成です。
2009.08.06
西面の窓の額縁が完成しました。
最後にひさしを取り付けたら完成です。
2009.08.05
セトリングボードを上からかぶせて開口上部のログに固定します。窓に固定した四方枠とスライドできるようになっています。
窓の周りの四方枠を取り付けます。ここまでの取り付け用ビスは窓側とTバーに付け、ログ側にとめないように注意します。
縦枠をビスで固定します。
まずは防水テープを張ります。
先張りした防水テープの上からさらに窓本体からログにかけて防水テープを張ります。
外部窓枠の取り付けが始まりました。
ダイニングの天井板張りも完了です。
2009.08.04
寝室の天井板張りも終わりました。
ロフトの天井板張りも終わりました。
吹き抜けの天井板張りが終わりました。
寝室の天井も張れてきました。
2009.08.03
久しぶりのお天気でシートが外されて天窓から八ヶ岳と青空が見えます。
天井板張りも着々と進んでいます。
天井の板を張り始めました
ダイニングの連窓も入りました。
2009.08.01
玄関ポーチの雰囲気が出てきました。明かりとりがあるので明るいポーチです。
玄関ドアが入り連窓も入りました。
玄関ドアと南側の連窓の取り付けが始まりました。この窓は上側がFix窓で下は内開き・内倒し窓の連窓で右側にはテラスドアが付きます。
1階の天井に吸音材もかねて42mmの板状の断熱材を施工します。
2009.07.31
西側の壁の断熱材も完了です。
壁の断熱材も完了しました。
屋根の断熱工事が終わったら次は妻壁の断熱工事に入ります。
2009.07.30
祝上棟のお札も上げてもらいました。総ヒノキ造りです。
屋根の断熱材が終わりました。
断熱材の2層目を施工しています。
屋根の断熱と通気は木曽ヒノキ合板の下に通気層があって断熱層が2重にある構造になっています。
屋根の断熱材の1層目を施工します。この断熱材の外側を空気が流れるように通気層を作っています。屋根面で暖められた空気は屋根の頂上部で排気されます。
西側のサイディングも張り終わりました。
2009.07.29
玄関ポーチの上の壁も仕上がりました。
仕上がってきました。
上に重なる板をステンレス釘で打ちます。
下側になる材料を隙間をあけて張ります。
サイディング張りの続きです。墨出しをしています。
使用した防虫網です。
2009.07.28
下側に張る板の間に防虫部材を打って虫の侵入を防ぎます。
妻壁サイディングを下から見上げました。隙間に防虫網が見えています。
サイディングの下端は水切りが良くなるように斜めにカットします。
妻壁サイディング張りに使用した釘です。頭の小さいステンレスのパネルスクリュー釘を使用しました。
サイディングが仕上がってきました。15mmの板を重ね合わせているので陰影が深く、建物に表情が出てきます。
外壁に打った下地に95mmの板を打ち、その上から120mmの板をかぶせて張ります。
こちらは120mm*15mmの板です。
妻壁サイディングは2種類の板を重ね合わせて使います。こちらは95mm*15mmの板です。
外壁の通気層を通った空気は垂木の中に入って屋根の頂上部に設けられる棟換気から排気されるように作っています。妻壁壁内での結露の防止になります。
2009.07.27
防水紙を張り上げたら外壁の下地を打ちます。
防水紙の立ち上げ後、片面ブチルテープで増し張りします。
防水紙を両面テープで接着します。
窓の周りに両面テープを張ります。
防水紙のつなぎ目に使用した気密テープです。
防水紙のつなぎ目にテープを張ります。
妻壁の防水紙の施工状況です。防水紙の一番下側は両面テープで接着します。
妻壁にタイベックという防水紙を張ります。タイベックは外側からの防水と壁側からの透湿効果の二つの役割を持っています。レインコートでおなじみのゴアテックスと同じような素材です。
今日は検査機関(JIO)による躯体および防水工事の検査がありました。問題ないということでした。これで次の工程へ安心して進めます。
2009.07.25
野地板の裏側にあたる部分に木を打っています。ここが通気層になり野地板の室内側での結露防止になります。
2009.07.24
床合板を張る前に接着剤をつけています。ここから先の工程は2階の床合板と同じです。
2層目にはグラスウールの16K100mmを使用しました。
2009.07.23
2層目には16Kの100mmの断熱剤を入れます。両方ともそれぞれに単独使用で十分な断熱性を持っていますが2重に入れることでさらに断熱効果を高めています。
1層目に使用した断熱材です。
断熱材は2層で入れます。1層目には板状のグラスウール42mmを入れます。
断熱材をうける合板はキットの中にプレカットされて入っています。
設備の配管終了後、床下の断熱工事が始まります。まずは断熱剤受けの合板を張ります。
妻壁部分も軒裏の板が張られました。
2009.07.22
軒裏から空気を採りいれ屋根の頂上部分で排気します。屋根の排気部材は屋根工事でご紹介します。屋根の中で換気をすることで野地板の裏側での結露の発生を防ぎます。
軒裏の板張りが始まりました。張りはじめに取り付けた黒い素材はイーブスベンツという換気部材です。
プラ束は土間コンクリートの上に乗っていますからコンクリートボンドとコンクリートビスを併用して固定します。大引きの水平を出して明日は給排水工事の床下配管を行います。
2009.07.21
大引きの下に入れたプラ束は専用の道具を使って回すことで床の高さを微調整することが出来ます。
プラ束の固定に使用したボンドです。
今日は大引きのレベル調整作業です。床の水平調整にはレーザーレベルを使用します。この機械からレーザーが照射されて床の水平を見ることが出来ます。
DK窓とFix(はめ殺し)窓の連窓です。ダイニングの窓です。この窓から甲斐駒ヶ岳がきれいに見えます。
2009.07.20
ハンドルレバーを上に上げると内倒しの状態になります。このようにハンドルアクションで内開き・内倒しの両方が出来る窓をドレーキップ窓(DK窓)と呼びます。普段この状態にしておけば不在時でも換気が可能です。
窓が入りました。すべての窓は内開き・内倒しという特殊な窓を使用しています。
窓の取り付け用のビスです。特殊な形状で建具の傾きを微調整することが出来ます。
開口部両サイドにはTバーと呼ばれる専用の材料を取り付けます。Tバーの上にある隙間とビス止めしている釘につけたスリットでログの収縮に対応しています。
窓の下端にも防水テープを張り、窓の乗る部分には断熱材を敷きこみ、冷気の浸入を防ぎます。
開口部の溝に断熱材を入れて溝まで入るように防水テープを巻き込みます。
まずは開口部のグルーブなど余計な出っ張りを取ります。
豊富なカラーサンプルの中から今回お客様の選んだ色はD1013です。
工場塗装用のカラーサンプルです。この中から発注時に色を選ぶのもなかなか大変なものがあります。
ランタサルミの木製ペアガラスサッシです。発注時にカラーサンプルの中から色を決めて工場塗装をしてきます。
床合板用の釘はツーバイの65mmの太め釘を使用しました。
2009.07.17
床下地には15mmのサネ付き合板を使用しました。
合板は150ピッチ以内で釘を打ちます。
合板用の接着剤です。
合板を張る前に接着剤をつけます。
ロフト床の合板張りが始まります。まずはログ壁際に釘が打てるように際根太を入れます。
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