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リノベーションとホームデザイン




有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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ログ材の搬入からログの組上げ、棟上の様子をご紹介します。ランタサルミ独自の金物補強など構造の確かさも見ることができます。

施工例

  • 野地板南側

    南面も野地板が完了しました。垂木が見えている部分はポリカーボネイドで明かり採りを作ります。

    2009.07.16

  • 天窓設置

    野地板が終わったら天窓を取り付けます。

    2009.07.16

  • 天窓の開口部

    天窓の開口部を作ります。野地板を張ってから開口部をあけるようにします。

    2009.07.16

  • 野地板の張り方

    野地板の張り方はつなぎ目が重ならないように張ります。

    2009.07.16

  • 野地板用釘

    野地板に使用する釘はN釘を使用しています。

    2009.07.16

  • 野地板釘ピッチ

    野地板の釘ピッチは150ピッチ以内で打ちます。

    2009.07.16

  • 野地板張り

    垂木が終わったら次は野地板を張っていきます。野地板には木曽産ヒノキを100%使用した合板を使っています。

    2009.07.16

  • 垂木完了

    天窓の開口部も終わり垂木が完了です。

    2009.07.16

  • 西側ロフトの開口部

    西側ロフトの窓からは甲斐駒ケ岳がきれいに見えます。東に金峰山、西に甲斐駒、北に八ヶ岳が見えるロフトからの景色です。

    2009.07.16

  • 吹き抜け東面の開口部

    今日はお天気がよくて山が良く見えるので開口部からの景色です。遠くに見えるのは金峰山です。

    2009.07.16

  • 天窓の開口部

    天窓の開口部が出来上がりました。開口部の上部は水平にして下側は垂直に作ることで室内がより明るくなります。天窓から八ヶ岳が見えています。

    2009.07.16

  • 破風板コーナーおさまり

    破風板のコーナーを横から見ました。下側に見えている小穴に軒裏の羽目板を差し込みます。破風板が完了したら次は天窓の開口を作って屋根下地用合板を張り、防水用アスファルトルーフィングを敷きこんでいきます。

    2009.07.15

  • 破風板コーナーおさまり

    屋根の出隅部分のおさまりです。

    2009.07.15

  • 破風板の取り付け用釘

    破風板の取り付けにはスクリュー釘の125mmと75mmを使用しました。

    2009.07.15

  • 破風板

    妻側の破風板も完成しました。

    2009.07.15

  • 破風板

    屋根の外周部に取り付けられる板を破風板といいます。軒先側の破風が完成しました。

    2009.07.15

  • 破風板の加工

    屋根のまわりに打つ破風板に小穴加工をしています。この溝に軒裏の材料が差し込まれます。

    2009.07.15

  • 垂木の転び止め

    足場が出来たら垂木に転び止めを入れます。室内側の断熱材はこの転び止めまで入れることで室内への冷気の侵入を防ぎ軒裏での結露を防ぎます。

    2009.07.15

  • 外部足場が出来ました

    足場が出来上がりシートで養生をしています。次は垂木に破風板を取り付ける作業です。

    2009.07.14

  • 足場工事

    足場組が始まりました

    2009.07.14

  • 垂木補強

    垂木の棟木部分は合板を使用してつなぎ合わせます。

    2009.07.14

  • 垂木補強

    垂木の桁側にはL型の金物を使って補強します。

    2009.07.14

  • 垂木完了

    屋根下地の垂木の取り付けが終わりました。次は垂木の補強金物を取り付けて天窓の開口部をつくります。明日は朝から外部足場組の作業です。

    2009.07.13

  • 垂木がけ外観

    垂木はすべて45*195の部材を1本もので使用しています。

    2009.07.13

  • 垂木がけ

    垂木がけ作業が着々と進んでいます。

    2009.07.13

  • 垂木の寸法

    垂木には45*195の材料を使用します。

    2009.07.13

  • 垂木がけが始まりました

    屋根下地に使用する材料を垂木といいます。上棟後は垂木がけ作業に入ります。

    2009.07.13

  • 棟が上がりました

    無事に棟が上がりました。

    2009.07.13

  • 棟木

    棟木です。幅も140mmあります。

    2009.07.13

  • 棟木

    棟木です。140*360mmの大きな棟木は集成材の1本ものを使用します。

    2009.07.13

  • 棟木

    妻壁パネルの設置が完了したら次はいよいよ棟木です。

    2009.07.13

  • 妻壁パネルのボルト締め

    妻壁パネルは最上段のログに取り付けられたボルトを締めて固定します。

    2009.07.13

  • 妻壁パネルの設置

    東側の吹き抜け部分のパネルもクレーンで運ばれています。

    2009.07.13

  • 妻壁パネルの設置

    一枚づつ仮の筋交いをとりながら起こしていきます。

    2009.07.13

  • 立ち上がり壁のパネル設置

    壁パネルの設置はクレーンで行います。

    2009.07.13

  • 妻壁パネルの組み立て

    ログの組上げが完了して、金物が終わったら妻壁パネルを設置します。

    2009.07.13

  • ログ壁完了

    ログの組上げが完了しました。

    2009.07.11

  • 補強パイプの打ち込み

    ランタサルミでは通しボルトやダボのほかに補強パイプも入れます。パイプを入れるのに在来工法で柱を入れるときに使う建前カケヤという道具を使っています。しっかり打たないと入らないのでしっかりと効いています。

    2009.07.11

  • 通しボルト施工状況

    通しボルトの施工状況です。ログ材が乾燥して下がってくると通しボルトも下がってきます。最初の冬は3~4センチ下がります。土台にぶつかりそうな場所は事前に穴を開けています。

    2009.07.11

  • 通しボルト

    下まで貫通した通しボルトに座金とナットをつけて締め付けます。

    2009.07.11

  • 通しボルト

    ログ壁を上から下まで貫通するボルトのことを通しボルトといいます。座掘りが終わった穴に通しボルトを入れてます。

    2009.07.11

  • 通しボルトの座掘り

    通しボルトの入る場所を座掘りします。

    2009.07.11

  • 最終ラウンドのボルト

    最上段のログには組む前にボルトを入れます。この上に乗る妻壁パネルはこれで固定します。

    2009.07.11

  • 最終ラウンドまで組みあがりました

    ログの組上げが完了しました。これから通しボルトや補強パイプを入れます。

    2009.07.11

  • ログ材のジョイント部分

    足場が出来たので残りのログを組み上げます。ジョイント部分専用の金物でログ材同士をつなぎます。

    2009.07.11

  • 2階の床

    2階の床根太が完成したので仮敷きの合板を敷きました。2階からの眺めもいいですね。

    2009.07.11

  • 2階床根太完成

    2階の床根太が完成しました。明日は残りのログの組上げをして通しボルトや金物を仕上げていきます。

    2009.07.10

  • 吹き抜けの梁

    吹き抜けの梁にも根太受け金物を取り付けました。

    2009.07.10

  • 2階床根太

    2階の床根太が組みあがってきました。

    2009.07.10

  • 根太の取り付け

    根太受け金物をつけたら根太を入れて固定します。

    2009.07.10

  • 根太受け金物

    キットの中に入っている根太受け金物です。釘が2種類あって長いほうをログ側へ、短いほうを根太側へ打ちます。

    2009.07.10

  • 2階床根太材

    2階の床で使用する根太材です。

    2009.07.10

  • 根太受け金物の取り付け

    ログ壁にキットの中に入っている根太受け金物を取り付けます。

    2009.07.10

  • 2階の床組み

    今日から2階の床を施工します。

    2009.07.10

  • もうひと頑張りです

    組みあがってきました。明日はログを最終ラウンドまで組上げて2階の床を作ります。

    2009.07.09

  • 開口部

    里山の風景が切り取られました。お天気がよければここから甲斐駒ヶ岳がきれいに見えます。

    2009.07.09

  • 組みあがってきました

    だんだんログハウスらしくなってきました。

    2009.07.09

  • ダボ打ち

    ノッチを落としたら次はダボ打ちです。ひたすらこれを繰り返します。

    2009.07.09

  • ノッチを落とします

    場所へおいたらノッチにあて木をしてカケヤでたたいて落とします。

    2009.07.09

  • クレーンでの組上げ

    ここまで組みあがると人力では大変です。

    2009.07.09

  • クレーンでのログの組上げ

    ログ壁が高くなってきたので材料をクレーンで吊って場所へ持っていきます。

    2009.07.09

  • クレーン作業が始まりました

    今日からクレーン作業が始まりました。

    2009.07.09

  • 組上ってきました

    だんだんと組みあがってきました。高くなってくると人力で組上げられないので明日からクレーン作業に入ります。

    2009.07.08

  • 電気穴とダボ穴

    ログ材の上の文字は×がこのラウンドではダボを入れないという意味で、Eは電設穴なのでダボを打ち込まないようにという意味です。電設穴にダボを打ち込むと後で配線が出来なくなるので要注意です。

    2009.07.08

  • ダボ穴

    ダボ穴は必ず二つ並んで開いています。1ラウンドごとに互い違いにダボを入れていきます。

    2009.07.08

  • スティールパイプ

    ランタサルミはダボの本数も多いですが短い部材を使用している部分などでスティールパイプも併用して補強します。ダボ+スティールパイプで頑固な構造になっています。今回使用するスティールパイプです。

    2009.07.08

  • ダボ材

    ダボ材です。部材の中に入っています。白樺の木を使用しています。

    2009.07.08

  • ダボ打ち

    仮置きした材料をセットしたら木栓(ダボ)を使って固定します。ダボは非常に硬いので掛矢と呼ばれる木槌で打ち込みます。

    2009.07.08

  • ロゴ材の仮置き

    ログ材を組上げる場所へもって行きます。

    2009.07.08

  • ログの組上げ再開

    2階の間仕切り壁のフレーム作りも完了してログの組上げを再開します。

    2009.07.08

  • フレーム完成

    フレームが出来上がってきました。明日はログの組上げを再開します。

    2009.07.07

  • フレーム用の釘

    フレーム作りにはツーバイフォー用のCN90を使用しました。

    2009.07.07

  • フレームの製作

    フレーム材の寸法を丸鋸でカットして原寸図の上で組み立てて釘を打ちます。

    2009.07.07

  • フレーム材の厚み

    フレーム材の厚みは共に45mmあります。もちろんフィンランドパイン100%の分厚い材料です。

    2009.07.07

  • 外壁面フレーム材

    外部に面した壁のフレーム材は120mm幅を使用します。

    2009.07.07

  • 室内間仕切りフレーム材

    室内間仕切りは95mm幅の材料を使用します。

    2009.07.07

  • 2階間仕切り壁のフレーム作り

    2階の壁のフレーム作りが始まります。一階の床に原寸図を書いてそれに合わせてフレームを作ります。

    2009.07.07

  • ログの雨養生

    ログの組上げの途中では養生シートでログ最上段からの雨水の浸入を防ぎます。使用しているシートは収穫後の稲に掛ける1.3m*10mのシートを使っています。

    2009.07.04

  • 妻壁パネル作り

    根太が終わったら仮敷きの合板を張って2階の妻壁パネルの墨を出します。先にパネルを作ってからログの組上げを再開します。

    2009.07.04

  • 土間のお掃除

    作業が完了したら土間のお掃除です。清潔な現場が安全の第一歩ですね。

    2009.07.04

  • 電設穴の位置

    ログの部材にはあらかじめ電設穴が開いています。電設穴の位置に分かりやすくテープが張られていました。次に入る職人のために配慮のある現場は必ずうまくいきます。その配慮は現場内で広がっていくからです。逆に「そんなの電気屋の仕事だから関係ねえ」も広がります。ログ材が日に焼けてテープの跡が残らないように張るのもポイントです。

    2009.07.04

  • 根太の目違いを取る

    合わせ根太の部分の目違いは電気カンナで取ります。

    2009.07.04

  • 床根太が組みあがってきました

    床根太が出来上がってきました。手前側は浴室ですが作業床として仮に並べています。こういう段取りが後の作業を安全に進めてくれます。

    2009.07.04

  • 壁際の根太材固定

    受け材をカットした壁際の根太をログに釘で固定します。

    2009.07.04

  • 壁際の根太材

    壁際の根太材は下端の受け材をカットします。

    2009.07.04

  • 根太の取り付け

    大引きの上も釘で根太を固定します。

    2009.07.04

  • 根太の取り付け

    根太掛けの上に根太を乗せて釘で固定します。

    2009.07.04

  • 根太掛けの取り付け

    防蟻剤の散布が終わったら根太掛けを取り付けます。

    2009.07.04

  • ログ壁の防蟻処理

    根太材が取り付く前にログ壁の内側に防蟻剤を散布します。

    2009.07.04

  • 根太材の厚み

    根太材の厚みは45mmあります。下端の欠きは根太受け材に乗るように加工されています。

    2009.07.04

  • 根太材の高さ

    根太材の高さは145mmで下についているのは断熱材を受けるために敷く合板の受け材で20mmあります。根太材も大きいけれど受け材も大きいです。

    2009.07.04

  • 床組スタート

    標準仕様の床おさまりです。ログの一番下から207mm上がったところが床の仕上がりになります。

    2009.07.04

  • 組みあがってきました

    初日の作業完了です。ここでログの組上げは一休みです。明日は床作りをしてその後2階の妻壁パネルを先に作ってから再開です。

    2009.07.03

  • 通しボルトの穴

    ログハウスは壁が組みあがった後に壁の外側のログエンド部分に通しボルトを入れて全体を締め付けます。通しボルトはログの乾燥による収縮「セトリング」によって下がってくるのでボルトが下がってもベランダの土台にぶつからないように先に穴を開けておきます。

    2009.07.03

  • 土台水切りスリット

    土台水切りは標準で取り付けます。水切りの板金を差し込むためにシルログ・ハーフログをセットする前に丸鋸でスリットを入れておきます。

    2009.07.03

  • 大引きとログの取り合い

    室内床の大引きとログの取り合い部分です。大引きはログの下端に揃うように基礎パッキンの分上に上げています。

    2009.07.03

  • シルログセット

    ハーフログに直交するログの一段目をシルログといいます。(通常シルログ側に屋根の桁がくるようにします)シルログにもアンカーボルトの穴を開けてナットで締め付けます。シルログは一段目で締め付け、ハーフログはハーフログの次のラウンドでナットの締め付けを行います。

    2009.07.03

  • ハーフログセット

    ハーフログのセット状況です。アンカーの穴を開けて下端を塗装したら基礎パッキンを敷いてノッチ部分に断熱材をまいてからセットします。上に見える白いパッキンは断熱効果と雨水の浸入防止のためすべてのログに貼り付けます。

    2009.07.03

  • 基礎パッキン

    今回使用した基礎パッキン「サンメンゴム」です。ちなみに「サンメン」の意味は 免震・免蟻・免腐の効果で三免ということです。

    2009.07.03

  • 基礎パッキンを置きます

    ハーフログの下端の塗装が終わったら基礎パッキンを並べます。

    2009.07.03

  • ログの下端を塗装します

    アンカーボルトの穴を開けたらハーフログの下端に防蟻剤を塗ります。

    2009.07.03

  • ログの組上げ開始

    まずはログの一番下になる半割りの材料「ハーフログ」に基礎から出ているアンカーボルトの穴を開けるために墨出しをします。

    2009.07.03

  • 室内大引き

    室内の大引きもセットします。ここでは束にプラスティックのプラ束を使用します。プラ束は高さ調整が容易で床の水平を出すのに微調整が出来ます。プラ束は現段階では仮止めで床根太を作る時に調整してから固定します。

    2009.07.01

  • テラスの土台セット

    独立基礎の上に土台をセットしナットを締め付けます。

    2009.07.01

  • 防蟻塗料

    防蟻塗料はアメリカの「サシュコ」というメーカーのホウ酸「ペネトレート」を使用しています。ホウ酸は一度塗布すると揮発することなく付着し続けるため揮発性のものと比べて効果が長いのと人体への影響が少ないというメリットがあります。蟻はホウ酸を体の中で処理できないそうです。粉上で水で溶いて使用し、無臭です。

    2009.07.01

  • 防蟻剤塗装

    土台・大引きは後から塗装できなくなる部分には先に塗装しておきます。

    2009.07.01

  • 大引き

    床根太を受ける大引きには傷みにくいヒバの120角を使用します。

    2009.07.01

  • 基礎の墨付け

    メジャーで計測後基礎の上に墨をつけます。基礎が正確なので墨もきっちり出ています。

    2009.07.01

  • メジャー

    墨出し機で直角を出したらその墨を基準に各間仕切りの墨をメジャーで出していきます。

    2009.07.01

  • 基礎の墨出し

    いよいよ木工事が始まります。まずは基礎に墨出し。ここでは墨出し機を使って直角の墨を出します。

    2009.07.01


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