HOME > 進捗状況 > 北杜市武川町T邸改修工事
正面からの完成写真です。「こんなにきちんと仕事してくれるところがあれば白州、武川もまだまだ捨てたもんじゃないな」とオーナーからお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。
2010.02.24
完成しました。耐久性を考えて200角のヒバ材を使用し、ポストアンドビームのログに負けないバルコニーになりました。
水に強いヒバ材に加えて下塗り2回、仕上げ1回塗りの合計3回塗装です。
2010.02.23
手摺を取り付けたら3回目の塗装にかかります。
床材はステンレスの75mmで釘打ちしました。
床材を受ける梁も大きなサイズを使用しました。
床材を並べ始めました。
200角のヒバ材で組み上げたバルコニーはすごい迫力です。
正確な加工でピタリとおさまっていきます。
組上げが始まりました。
水が浸入したときのことも考えてホゾの中も塗装します。
2010.02.20
組み立て前に本体側のホゾの中も塗装しておきます。
下塗りの2回目が終わりました。
いい感じの色合いになってきました。ヒバ材のように水に強い材料はステイン系の塗料の色づきが悪いのでシッケンズオイルを使用しました。
2010.02.19
組み立て前に下塗りをするとホゾの中など組み立て後には塗装できなくなる場所まで塗ることが出来ます。
奥が1回塗りで手前が2回塗り後です。シッケンズオイルは塗り重ねると次第に艶が出てきます。
塗料はシッケンズオイルを使用しました。下塗り2回、組み立て後1回塗りで合計3回塗りで仕上げます。
2010.02.17
デッキの床材も4面塗装します。
組み立て前に作業場で塗装します。
加工が進んでいます。加工が終わったら組み立てる前に塗料を2回塗りします。
2010.02.16
材料の加工をしています。
無事に解体完了です。
2010.02.15
かなり中まで傷んでます。ログハウスに丸太の手摺は格好良いのですが芯持ちの丸太は細かいひび割れが入るのでそこから水が入り、なかなか抜けてくれないのでどうしても傷みやすくなります。またノッチで組んでいたので余計に水が切れなかったようです。露出部分に木を使用する場合は出来るだけ水に強い材料を使い、単純な仕口で雨の後に排水しやすく作るのが長持ちの秘訣です。目標は20年以上もたせたいですね。
解体工事が始まりました。
材料が搬入されました。耐久性を考えてすべて米ヒバを使用し、200角のヒバをメインに構造を組みます。
2010.02.13
武川町でログハウスの改修工事をおこないます。傷んだ2階のバルコニーを作り直します。
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