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小上がりのダイニングスペースの下に引き出し式の収納をおさめます。
2010.02.24
これも手摺材の余りを利用してどこにでも取り付けられる棚です。
2010.02.18
勝手口にも棚を作りました。
勝手口の脇に手摺材の余りを使用してベンチ風の棚を作りました。意外と座り心地が良いのに驚きです。
パントリーに棚が出来ました。
棚を取り付けます。
側板を外しました。このジャッキでセトリング調整を行います。
2010.02.13
ポーチ柱のセトリング対応ジャッキのおさまりです。側板を外してジャッキの調整を行います。
軒裏は木目を生かした仕上げにしました。細部もきれいに仕上がりました。
2010.02.12
グルニエです。なんか楽しそうです。
明るい勝手口、と言うよりは玄関みたいなスペースです。
木工事が完了したので次の工程に入る前に室内をきれいにします。
建物本体との取り合い部分は隙間をあけて施工します。ウッドデッキは濡れるのが前提なので濡れたあとに出来るだけ早く乾くように作ると少しでも長持ちします。
ログ壁とデッキも出来るだけ縁を切って排水しやすいように作ります。
ウッドデッキとポーチ柱の取り合い部分です。水のキレがよくなるように隙間をあけて施工します。
ウッドデッキが出来上がり、ランタサルミの平屋モデル「レウト」の外観が見えてきました。しっかりとした造りに美しいデザインのログハウスです。
2010.02.08
階段が出来上がりました。
玄関の階段を作っています。こちらも切断面を塗装しながら塗り残しが出来ないように組立てます。
2010.02.06
ウッドデッキの床がはりあがってきました。正面につけた幕板と土台の間にわずかに隙間を設けています。ここから水を切ることでデッキが少しでも長持ちするようにしています。重なり部分や切断面にも塗装をしながら施工しています。
グルニエの梯子と手摺はこんな感じに仕上がりました。
2010.02.05
グルニエの梯子に手摺を取り付けました。
ウッドデッキの床の固定には丸頭のステンレス釘を使用しました。
勝手口の床が出来ました。
ウッドデッキの根太組が進んでいます。
きれいにおさまりました。
2010.02.04
コーナー見切りを取り付けました上部はセトリングボードの中に呑み込まれるようになっています。
室内壁のコーナーにコーナー見切りを取り付けます。
ウッドデッキの根太を取り付けます。根太材とログ壁は隙間が開くように取り付けます。ここがくっついていると水のキレが悪くなり本体のログ壁まで傷みやすくなってしまいます。ログとデッキは耐用年数が違うので出来るだけ縁を切りたいところです。
根太掛けと水切りの施工状況です。土台水切りが入ると建物がしまりますね。
オールアンカーを使用してウッドデッキの根太掛けを取り付けます。
水勾配をつけた木を取り付け、組上げ前に丸鋸で入れておいたスリットにガルバニウム鋼板を加工した水切りを差込み上からコーキングをします。あとか取り付けた木は4面塗装をしています。もちろんログ壁は取り付け前に塗装をしています。
2010.02.03
アンカーボルトは水溜りにならないように座彫りをしない特殊な座金を使用しています。
土台を独立基礎にアンカーボルトで固定します。土台は120角のヒバを使用していますが防腐措置として基礎パッキンを独立基礎の上に敷きます。
上から降りるときに踏み面を出来るだけ広く使えるように互い違いに加工しています。こうすることで急勾配の梯子も前を向いて降りる事が出来ます。ただ・・・スタートの脚を間違えると狭いほうばかりで降りなければなりませんのではじめの一歩は慎重にお願いします。
グルニエに上がる梯子がつきました。踏み板が不思議な形をしているのは・・・・
北側の林から眺めました。傾斜地ですが地盤の高い部分も基礎の立ち上がりを確保しました。寒冷地では屋根に残った雪が数日かけてポタポタと落ちるため基礎の立ち上がりや軒の深さ、塗料の選択がログ材を長持ちさせるには大切な要素になります。
2010.02.02
軒が深いので雪や雨がログ壁にかかりにくくなっています。ちょっとした事ですが耐久性やメンテナンスの頻度に関わってきます。
昨日の午後から降り始めた雪が小淵沢では15センチ位積もりました。ランタサルミには雪が良く似合います。
ポーチ柱を取り付けました。下に取り付けたスクリュージャッキでセトリングに対応しています。
上側の加工をしています。ログ梁をはさむように取り付けます。
ポーチの柱を加工します。柱の下にはスクリュージャッキを入れてセトリングに対応します。
ウッドデッキの梁下端に化粧板を取り付けました。
きれいですね。今日は午後から雪でした。
2010.02.01
足場が外れました。
組み立ての準備をしています。
梯子の加工をしています。
ダイニングスペースの床が完成しました。ここから眺める富士山は「座って良し、寝転んで良し」って感じです。床下は引き出し式の収納になります。北側の窓からの森の景色も素敵です。
グルニエに上がる梯子の踏み板を加工しています。
2010.01.30
グルニエの手摺も出来上がりました。
2010.01.29
天井廻りぶちのおさまりです。標準部材にこだわらず出来るだけすっきりとしたおさまりを心がけています。
引き戸も取り付けました。上吊りレールを使用しています。
出隅部分のおさまりです。
木工事も仕上げの段階です。天井との取り合い部分や廻りぶち巾木を取り付けます。
グルニエの天井も仕上がりました。
2010.01.28
ダイニングスペースの床のはり始めを接着剤で固定しています。
ダイニングスペースに框を組んで床下地の合板をはりました。床下地には24mm厚の根太レス合板を使用しました。
2010.01.27
床材は梱包を開けてから少し時間をおいて施工します。
2010.01.26
仕上げの床をはっています。足を置く場所を作っています。ちょっとこの写真だけでは説明しづらいですが完成が楽しみです。
ダイニングスペースの形が出来上がってきました。床下には引き出し式の収納が3列出来る予定です。
洗濯給水のセトリング対策と洗濯機の目隠しをかねて袖壁を設けました。
2010.01.25
LDKを眺めます。天窓の下にL型のシステムキッチンが入ります。
ダイニングスペースを小上がりの床にして床下収納を作ります。
まだまだ寒い八ヶ岳ですが太陽が出ると春の陽射しを感じます。暖かくなるのが楽しみです。
2010.01.23
ドアがつきました。上に開いている空間はセトリングスペースでログ材の収縮に対応しています。
引き戸もあります。引き戸は上吊り専用金物を使用します。
室内ドアの取り付けが始まります。
次第に仕上がっていきます。
2010.01.22
ログの形状と同じ形に加工されたログパネルを間仕切りにはります。
間仕切壁を作っています。
浴室の間仕切壁に断熱材を入れてログパネルをはる準備をしています。
2010.01.21
ログ梁と軒裏の取り合い部分が仕上がりました。
ログ梁と軒裏天井の取り合い部分にセトリング対応のカバーボードを取り付けました。
2010.01.20
ログ梁と軒裏の天井はセトリングで天井が下がれるように隙間を作っています。この部分を化粧板でカバーします。
グルニエの床も完成です。こういうスペースは使い道を考えるだけでも楽しいですね。
2010.01.19
仕上がってきました。
ストーブスペースの框の取り付けの様子です。接着剤を使用して圧着しています。框にはヒノキを使用しました。
2010.01.18
床はりが進んでいます。ログハウスらしくなってきました。
床板が28mmと厚いので釘は75mmのスクリュー釘を使用しています。
2010.01.15
釘で打ちます。
当て木でたたきながら床板を組み付けていきます。
無垢の床板は梱包をあけたら現場慣らしの時間をとります。
床をはる前にストーブスペースの框の準備をしています。框にはヒノキを使いました。
天窓がきれいに仕上がりました。吹き抜けの天井についていますが床から操作ロッドを使用して開閉することが出来ます。網戸もついてます。
東面です。木立と青い空、南側には広大な牧草地。。。。いいロケーションに建つログハウスです。
2010.01.14
きれいに外観が仕上がってきました。白い部分にあと1回仕上げの塗装をして窓周りのコーキングをしたら足場を外す準備をします。
土台水切りを取り付けるための下地を打ちました。この下地にガルバニウム鋼板を加工した水切りを取り付けます。
天窓の内側を仕上げています。まだ雪が解けていないので窓からの景色は見えませんでした。
天井まわりがきれいにおさまりました。
2010.01.13
壁と天井の取り合い部分のために斜めに加工した材料です。
ログ壁と天井の取り合い部分です。天井がスライド出来るように斜めに見える廻りぶちは壁に呑み込まれるように作っています。
きれいに仕上がりました。妻壁までログを積んでいるので壁と天井はスライドできるように作ります。
2010.01.12
ビスの頭が目立たないので仕上がりがきれいです。
ビス留めしたら木栓を使ってビスの頭を隠します。
天井とログ壁の取り合い部分に廻りぶちを取り付けます。ログゲーブルエンド(妻壁もログ)なので天井面にビスで取り付けています。
内部では木工事が進んでいます。ログゲーブルエンドに対応したセトリング方法でログ材の収縮に対応します。
2010.01.11
ビスで固定しました。コーナーピースを取り付けてビス穴を木栓で埋めたら完成です。
2010.01.09
下穴を開けたケーシングをビスでとめます。
内部ケーシングの取り付けの様子です。上部のセトリングスペースとTバーと窓の隙間に断熱材を入れます。
洗濯機の横に配管スペースを兼ねた袖壁を作ります。セトリング対応の溝を突いています。
2010年の工事が本日より始まりました。標高1000mの八ヶ岳とは思えないほど穏やかで気持ちの良い2010年のスタートです。今年もかっこいい家をいっぱい作っていきたいですね。
2010.01.08
間仕切壁の溝突き作業中です。ログ壁に突いた溝の中に仕上げのログパネルを差し込むために溝加工をしています。
内部ケーシングの取り付けが進んでいます。
外観です。ここまで出来れば安心して年を越せます。
2009.12.28
外部ケーシングを取り付け、破風板も1回目の塗装が終わりました。
キッチンの上には明かり採りの天窓があります。吹き抜けにありますが操作ロッドで開閉可能で網戸もついています。
LDKの天井仕上げを行っています。広々したリビングは吹き抜けになっています。
外部ケーシングが出来上がりました。
2009.12.26
今日はクリスマスですね。このくらいの準備が出来ているとサンタクロースもやる気がメキメキとわいてくる事でしょう(笑)
2009.12.25
いい感じです。
下塗りを終えたケーシングを取り付けます。
外壁の色付けと外部ケーシングの下塗りが完了したので外部ケーシングの取り付けを行います。まずは防水テープを貼ります。
検査機関JIOによる躯体検査を受けました。
2009.12.22
天井断熱材が終わったら天井板をはります。
2009.12.21
2層目に入れた断熱材です。密度16kg/㎥で厚みが100mmです。
2009.12.19
1層目の板状の断熱材です。密度は32kg/㎥で厚みは42mmです。
1層目の板状の断熱材の上に通気層を設けています。
天井の断熱仕様です。
天井材です。厚みは14mmでサネ加工してあり、裏側には反り止めの溝が掘られています。
軒裏の天井が完了です。
軒裏の天井が仕上がってきました。黒い部分が換気口になります。
2009.12.18
イーブスベンツの上から軒裏の板を貼っていきます。
2009.12.17
使用した軒裏換気部材のイーブスベンツです。軒裏から給気して屋根の頂上から棟換気で排気することで屋根の中での壁内結露を防いでくれます。
軒裏の天井をはります。破風板の裏側には換気用のイーブスベンツを取り付けます。
天井の電気配線が終われば次は断熱材を入れるので材料を搬入しました。2種類の断熱材を重ねて入れます。
2009.12.16
天井を張る前に天井材を梱包ビニールから出して「現場ならし」を行います。現場ならしは無垢材にはかかせないひと手間です。
昨日は冷たい雨の一日でしたが一転今日は晴天の暖かい日に恵まれて構造見学会を行うことが出来ました。
2009.12.12
グルニエ(小屋裏)の根太材に使った根太受け金物です。シングル用とダブル用があります。
2009.12.11
梁受けに使用した金物です。左側の釘で金物をログに取り付けて中央にあるピンで梁と金物を貫通させて固定します。
はしごの入る開口部です。
ログ側にも根太受け金物を取り付けたら根太を入れます。
根太受け金物を取り付けてから梁をおさめます。
梁受け金物にあわせて集成梁にスリットを入れます。横に開けた穴から金物に向けてピンを打ち込み固定します。
グルニエ(小屋裏)の床を作ります。まずは梁受け金物をログウォールに取り付けます。
窓の取り付けが進んでいます。ここまでやったら次は外壁の塗装を先に行います。外壁の塗装後あらためて防水テープを貼ってケーシング(額縁)の取り付けを行い、コーキングをしたら窓の取り付けと防水処理は完了です。
2009.12.10
アルミ製の専用水切りを取り付けました。
窓が入りました。くさびを使って垂直を調整します。
先ほどの溝をねらってTバーをビスで固定します。ビスの頭が食い込んでしまわないように合板を座金代わりに使ってスライドしやすくしています。
Tバーをキーウエイにはめました。
Tバーと後から使う窓の水切りです。Tバーの上に釘でとめてある木がキーウエイの中に入ってログ壁をスライドします。
Tバーに溝を突きます。丸鋸の歯2枚分の溝を突きます。
防水テープが終わったらキーウエイの中に断熱材を入れます。
使用した片面ブチルテープです。
しっかりと防水テープを巻き込みました。
キーウエイ(ログの溝)の外側も防水テープで巻き込みます。
窓台の上に防水テープを貼って3センチ程度立ち上げます。
あとから取り付けるアルミ製の水切りをおさめるために窓台の上に合板を打ちます。
窓の取り付け方をご紹介します。組み上げのときに少しはみ出させておいた断熱材をカットします。
ドアも取り付けました。
2009.12.09
窓の取り付けが始まりました。
室内に運び込みます。
2009.12.08
しっかりと梱包されている窓を梱包から外しながら取り付け作業の段取りをします。
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