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養生シートを外して基礎工事も完了です。おかげさまできれいな基礎に仕上がりました。
2009.11.18
作業完了後シートで養生します。養生を外せば基礎工事も完了です。
2009.11.16
丁寧にコテで押さえて作業完了です。
時間をおいてコテで押さえていきます。
土間たたき完了です。
コンクリートを土間たたきを使ってならしていきます。
防湿コンクリートを打設します。
砕石の上に防湿シートをはり、5mmのワイヤーメッシュを敷きます。
仕上がってきました。
2009.11.13
外周部分も砕石を敷きこみます。
防湿シートを敷いてワイヤーメッシュを入れてから防湿コンクリートを60mm打ち込みます。
砕石のプレート転圧完了です。
砕石を150mm入れてプレート転圧をかけます。
墨の高さが防湿コンクリートの仕上がりの高さです。
砕石を敷きます
クレーン車を使って基礎の内部と外周に砕石を敷きます。
次第に土も片付き、仕上がりが見えてきました。
2009.11.12
クレーンを使って少しずつ土をいれていきます。
基礎内部の埋め戻しが始まりました。
型枠が外れました。これから埋め戻して整地します。いよいよログハウスが組みあがりそうな雰囲気になってきました。
2009.11.10
基礎の埋め戻しの前に給排水の配管工事をおこないます。基礎を汚さないように養生をしながらの施工です。お互いの仕事を尊重しながらの仕事です。
きれいに仕上がりました。
基礎の上端の面取りをしています。この一手間のおかげできれいな仕上がりになります。
型枠外しが進んでいます。きれいな仕上がりです。
型枠を外していきます。
2009.11.09
型枠のサポートを外していきます。
コンクリートは打設後湿潤に保つ必要があります。しっかりとシートをかけて養生期間をとる事で強いコンクリートに育ちます。
2009.11.07
レベラーを慎重に流し込みます。
2009.11.06
天端レベラーです。基礎の上端を水平に仕上げてくれます。
打ち込みが終わったらレベラーの剥離防止に表面をブラシで荒らしていきます。
打設開始です。コンクリートを流し込んだらバイブレーターをかけて鉄筋にコンクリートがしっかりとまわるように施工します。
計測器はスランプ18で事前にセットしてあります。
ばっちりですね。
試験容器を抜き取りどのくらいコンクリートの高さが下がるかを測ります。スランプ18なので18センチ下がれば合格です。
試験容器にコンクリートを入れます。
生コン受け入れ時の検査を行います。
気持ちの良いお天気に恵まれて今日はコンクリートの打ち込みです。
基礎幅の150mmを確認します。
2009.11.05
アンカーボルトはZマークのついたものを使用しています。
使用するアンカーボルトは長さ400mmと500mmの2種類でシルログ側とハーフログ側で分けています。
アンカーボルトの設置状況を確認します。
独立基礎のボイド管も設置されました。
2009.11.04
こちらもばっちりですね。「コンクリートを打てばわからなくなる」・・だからこその丁寧な仕事です。
型枠完了です。鉄筋もどこまでもまっすぐ通っています。
外周部は組みあがりです。落ち葉が型枠の中に入らないように蓋をしながらの作業です。
2009.11.03
立ち上がりの型枠が出来上がりつつあります。
2009.11.02
スリーブの補強状況です。
2009.10.30
給排水を通す部分に補強筋を入れてスリーブを設置しました。スリーブが連続しないように一マスづつあけて配筋の中心になるように施工します。
次第に組みあがっていきます。
2009.10.29
内側の型枠から組み始めます。
立ち上がりの型枠組が始まりました。
鉄筋に付着したコンクリートを落としています。目立たない一手間ですが「似て非なる基礎工事」への地道な一歩です。
ベースコンクリート打設時に付着したコンクリートは丁寧に落とします。
正確に配筋されているのがわかります。
2009.10.28
ベースコンクリートに型枠の墨を出していきます。
ベースコンクリートの打設が終わり立ち上がりの型枠の準備が始まります。
打設完了です。きれいですね、ベースコンクリートを丁寧に施工すると後の仕事がうまく進みます。
2009.10.27
水がひけてからさらに平らに押さえていきます。
バイブレーターをかけた後コテでならしていきます。
打ち込み開始です。鉄筋にしっかりコンクリートがまわるようにバイブレーターをかけています。バイブレーターをかけないとコンクリートに空洞が出来る可能性もあるので注意が必要です。
打ち込み前に落ち葉の掃除をしています。見える部分の仕事がきれいな職人さんは見えないところもきれいです。
ばっちり合格です。
受け入れ時のスランプ試験を行いました。注文どおりのコンクリートが届いているか現場で確認します。
コンクリートは呼び強度24・スランプ18のコンクリートを打設します。
配筋検査も終わり、ベースコンクリートを打設します。
検査機関の配筋検査を受けました。 合格でした。
ベランダ独立基礎の配筋状況です。
人通口の補強筋の施工状況です。
ヨコ筋の継ぎ手の長さが520mm以上あるか確認します。継ぎ手が重ならないように1本おきにつないでいます。こういう配慮は嬉しいですね。
2009.10.26
T字コーナーのヨコ筋の折り曲げ520mm以上を確認します。T字コーナー部分もタテ筋を補強で追加しています。
立ち上がりのコーナー折り曲げ300mm以上を確認します。コーナー部分はタテ筋を補強で追加しています。
ベース主筋の定着長さ520mm以上を確認します。
ベースの底のコンクリートかぶり厚60mmを確認します。プラスティックのスペーサーを使用しているので正確です。
タテ筋のピッチ200mmを確認します。
横筋のピッチ200mmを確認します。
横筋も13mmです。
高基礎なので鉄筋はすべて13mmを使用します。
最も背の高い基礎は1800mmあります。
1450mmの高さの配筋です。
検査機関の検査前に配筋の確認を行います。傾斜地なので基礎の高さが3種類あります。850mmの高さの基礎配筋です。
ベース筋のみのところにはベランダの独立基礎が出来ます。独立基礎も地面の中ではつながっています。
2009.10.24
傾斜地の基礎で背が高くなっています。
建物本体の配筋はほぼ完了です。
基礎のベースは鉄筋の錆防止のため60mm以上コンクリートの中に呑み込まれなければならないのでスペーサーで呑み込みの厚さを確保します。
2009.10.23
東側の高基礎部分も組みあがってきました。
きれいに組みあがっていきます。
立ち上がりの配筋が組みあがってきました。
立ち上がりのヨコ筋もコーナー部分はお互いに折り曲げ加工をします。
2009.10.22
ベース筋が終了し、立ち上がりの配筋が始まりました。
T字コーナー部分の主筋の折り曲げは520mm以上確保します。
2009.10.21
ベース筋の繋ぎ部分です。鉄筋はすべて13mmを使用していますので重ね継ぎ手の長さは520mm以上確保します。520mm以上確保することで1本の鉄筋とみなすことが出来ます。
ベースの真ん中の鉄筋(主筋)も300mmずつお互いに折り曲げます。
ベース配筋のコーナー部分です。お互いに300mmずつ折り曲げます。こうすることで地震が起きたときにベースが割れるのを防いでくれます。
北西角の配筋状況です。
配筋状況です。
基礎の段差部分の配筋状況です。
2009.10.20
ベースの配筋状況です。
ベースの配筋が始まりました。
ベース幅600mmです。
2009.10.19
段差部分もきれいにおさまっています。
ステコンの上に墨を出してベースの型枠を入れます。
傾斜地で段差のある基礎ですがお天気にも恵まれまして無事完了です。
2009.10.16
打設完了です。
打設後コテを使ってならします。ステコンを丁寧に施工するとあとの作業もきれいに仕上がります。逆も真なり・・で捨てコンと呼ばれていますが丁寧に施工します。
順調に進んでいます。
クレーン車を使ってコンクリートを打設します。クレーンはいつもお願いしている須田クレーンさんです。基礎から建前までクレーン作業ではお世話になっています。腕が良いので作業も安心して出来ます。
砕石の上にステコンを打設します。
砕石の上端を凍結深度としています。650mmの凍結深度が確保できるか確認をします。地層を見る限り土の層の下に見える岩盤は凍結して持ち上がる心配はなさそうです。基礎も岩盤の上になるので2重の安心といえます。明日は朝からステコンの打ち込みです。
2009.10.15
ステコンの準備状況です。これだけきれいに作るとステ(捨て)・・コンとは呼びづらいですね。
ステコンの型枠の様子です。傾斜地なので3段の基礎になります。
砕石の上に配筋用のステコンを打つのですがステコンの準備をしています。
転圧が完了しました。傾斜地での基礎の作り方をご紹介していきます。
2009.10.14
砕石をプレートで転圧します。
北面砕石の施工状況です。
2009.10.13
砕石を入れます。
南西の角の基礎底を確認します。傾斜地なので場所によって基礎底の深さは違いますが800mm以上の根入れ(凍結深度650mm以上)を確認します。
南東の角の基礎底を確認します。
基礎底2の確認です。傾斜地なので基礎1から600mmの段差をとります。
基礎底の確認です。基礎1では800mmでOKです。
岩盤や巨石で大変ではありましたが無事に床掘り完了です。明日は運動会でお休みです。
2009.10.09
「道具の色と土の色が同じでどこに行ったかわからなくなるから色を塗ってみました」と基礎屋さんが言うのでみてみるとカラフルに塗られていました。確かにこれならなくなる心配はなさそうです。
南東の角の土の漉き取りも終わり次第に基礎の形が見えてきました。
2009.10.08
丁寧に掘削してくれています。
2009.10.05
床掘りが進んでいます。石が多いので重機で掘れない所はつるはし大きなバールを使って掘り進めています。
1時間ほどの格闘の末、掘り出しました。
2009.10.03
巨石と格闘中です。配筋に影響する高さの石までは取っています。
石は出ませんが・・・岩盤です。掘るのは大変ですが強い基礎になりそうです。
2009.10.01
床掘りが始まりました。
基礎の丁張りが出来上がりました。今日は雨の予報でしたが降られずに作業することが出来ました。ありがたかったです。
2009.09.29
整地が終わったので建物配置の再確認をしてから丁張りをかけます。
根っこを片付けたら傾斜地なので整地をしました。整地をしてから丁張りをかけます。
2009.09.28
伐採した木と掘り出した根っこを1箇所にまとめます。
出てきました。でかいです。
敷地内にあった大きな松の根っこを掘り出します。
計画地に干渉するナラの木を切ります。
敷地内で枯れてしまった白樺の木を切りました。根っこも抜きます。
仮設水道と仮設電気、仮設トイレの3点セットです。工事を始めるのには必需品です。
晴天に恵まれて地鎮祭を行うことが出来ました。来週から基礎工事が始まります。青空と富士山、小鳥たちの鳴き声に囲まれての心地よい地鎮祭でした。
2009.09.24
O様の計画地に地縄を張りました。北側に森を持ち南側には広大な牧草地と富士山の見えるロケーションにランタサルミログハウスの「レウト」という平屋プランを建てます。
2009.07.28
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