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有限会社Be-Leaf
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ブログ 完成・構造見学会の最近のブログ記事

構造見学会のお知らせ

 今日は、ランタサルミログハウスの構造見学会のお知らせをいたします。

現在、八ヶ岳の西麓、原村で進行中のM様のお宅で、構造見学会を行わせていただきます。

6月に行われた、ランタサルミフェアでは、基礎工事の様子を見学させていただきましたが、今回は、木構造を見ることができます。

ぜひ、この機会に、完成してからは見ることのできない、ランタサルミログハウスの快適さの秘密を見学にいらしてくださいませ。

構造見学会詳細

日時 92日(日)10時から16時迄

連絡先 有限会社 Be-Leaf (吉良まで)

℡ 0551-35-2269

Mail info@beleaf.jp

 

*見学会は予約制になります。事前のご予約をお願いいたします。


見学会では、見学できないところ(ログハウス編)

 こんにちは。

前回のブログに続きまして、今回は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見ていただいた建物の中から、ランタサルミログハウスのN様のお宅の施工中の写真を見ながら、施工の裏側を説明させていただきます。

ランタサルミフェアでは、4棟のログハウスを見学させていただきました。

こちらのA様のお宅は、新築から3年で、太陽光発電付きのガレージを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3棟目に見学させていただいた、広いお庭のM様のお宅は、完成から5年になります。

 

 

 

 

 

7棟目に見学させていただいたK様のお宅は、2017年度の「ログハウスマガジン読者人気実例」に選ばれたログハウスで、完成から4年になります。 

 

 

 

 

 

 

今回、見学させていただいたログハウスの中で、最も築年数の浅いN様のお宅で、施工の裏側を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、基礎工事です。基礎断熱は、八ヶ岳の基礎の基本仕様になっています。 

 

 

 

 

 基礎の断熱は、外側に防蟻断熱材50mm、内側は3種50mmで内外断熱になっています。 

 

 

 

 

ランタサルミの主要構造材は、欧州赤松ですが、土台部分には、床下環境を考慮して、国産ヒノキを使用します。 

 


 

 

ヒノキ土台のステージを作ったら、ログを組んでいきます。

ログ材の2本溝の加工と気密パッキンが、ログハウスの気密を保ってくれます。 

 

 

 

基礎断熱→国産ヒノキステージ→ログ組と主要構造を、下から作っていきます。 

 

 

 

ログ材は、上の写真の奥のほうに見える木栓と、こちらの写真の補強パイプを打ち込みながら積み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログが組みあがってきました。

ランタシードとの大きな違いは、この壁部分です。

ログハウスの壁は、断熱材を使用せず、無垢の木だけで、出来上がっていきます。

 

 

 

ランタサルミでは、2階の壁までログを積みません。

2階の壁・屋根面の断熱と気密を確保するため、フレーム構造を作ります。

 

 

 

2階のフレームは、付加断熱として、ネオマフォームで外断熱します。 

 

 

 

 

 

屋根面は、断熱層と通気層を分けるために、屋根外通気とし、防水紙はアスファルトを使用せず、遮熱・透湿性のある防水紙を使用します。 

 

 

 

 

屋根材直下で通気層をとります。  

 

 

 

 

 

 

フレーム構造の屋根面と壁面は、隙間を作らないように、グラスウールのブローイングを行います。

 

 

 

 

 

 

屋根面は235mmの断熱層を作ります。 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分から上の、壁と屋根は、しっかり気密と断熱施工を行います。 

 

 

 

 

 

断熱層が出来たら、気密シートを貼って、仕上げの板を貼っていきます。

 

 

 

 

 

使用するサッシは、木製トリプルガラスです。 

 

 

 

 

浴室サッシは、浴室の湿気を考慮して、国内メーカーの樹脂サッシを使用します。

こちらもトリプルガラスの樹脂サッシを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分の窓廻りの気密確保は重要です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の和室の壁ですが、音環境に配慮して、遮音シート施工後、仕上げの板を貼るのは、ランタシードと同仕様です。 

 


テラスにしっかり屋根をかけることと、クリアルーフでリビングが暗くならないようにすること、それから、テラスに設けるベンチは、八ヶ岳の定番になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内が暗くならず、突然の天候の変化にも慌てなくてもすむテラスの出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見学させていただいたログハウスの中から、N様の施工写真を交えて、施工の裏側を紹介させていただきました。 

 

お問い合わせをいただくお客様の中には、「ランタサルミと他のログメーカーはどこが違うの?」というご質問をいただくことがありますが、今回見ていただいたように、耐久性や断熱性を考慮した基礎部分と、上質な欧州赤松のログ部材に、断熱と気密性を確保したフレーム構造の3層でできているのが、八ヶ岳のランタサルミログハウスになります。

確かに、外見は、どこのメーカーも同じには見えるかもしれませんが、今回のフェアで感じた一番の違いは、建物が完成して、いくつもの季節を経験した後のオーナーさんの笑顔じゃないかと感じました。

住まい手が、笑顔で暮らしてくださるのが、私たちの何よりの幸せです。

 

これからも、恵まれた環境で、いい設計に、いい施工をして、何年たっても、この家にして良かったと言っていただける、住まいづくりに取り組んでいきたいと思います。 

 

 

 

 

というわけで、2回にわたり、6月9日に行われた、「八ヶ岳ランタサルミフェア」で見学させていただいた、ランタサルミログハウスとランタシードの施工の裏側を紹介させていただきました。

あらためまして、今回のランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、遠方よりご参加いただいた皆様には、心より、感謝申し上げます。

八ヶ岳の笑顔が、日本の住環境にも広がっていきますように。。

 

 

 


見学会では、見学できないところ(ランタシード編)

こんにちは。

少し前のブログでも、紹介させていただきましたが、6月9日に開催された、八ヶ岳ランタサルミフェアでは、たくさんの方々に、八ヶ岳のランタサルミの家づくりを見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、限られた時間の中で、ゆっくり説明も出来なかったので、今日は、ランタサルミの家づくりの、完成見学会では、見学することができない部分を紹介させていただきます。

結構、長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。

八ヶ岳でのランタサルミフェアは、今回で3回目になりますが、今回は7棟見学させていただいた中の4棟が、ランタシードという、在来工法を応用したランタサルミの北欧住宅になります。

 

4番目に見せていただいた、原村の石窯パン屋さん、フリルフスリフさんもランタシードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんのいた、I様のお宅も、ランタシードになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番初めに、見学させていただいたM様のランタシードの室内です。 

 

 

 

 

 

 

 

見学させていただいたのは、どこも完成後のお部屋ばかりですが、実際の住み心地は、実は、目には見えないところが、大切になります。 

今日は、ランタサルミの住み心地を支える、キモの部分・・完成後には、見えなくなる部分を、M様のお宅の工事中の写真を見ながら、紹介させていただきますね。

まずは、基礎工事から紹介させていただきます。

傾斜地に建つ、M様のお宅は、鉄筋は2重配筋で内側に80mmのネオマフォームで内断熱をした基礎断熱構造になっています。

表からだとわかりませんが、凍結深度を含めると、基礎の高さは、3.6mあります。

 

 

 

 

 

断熱基礎の上に、ヒノキ土台をのせていきます。 

 

 

 

 

 

 

床構造は、国産ヒノキを使用した剛床構造になっています。  

 

 

 

 

 

 

基礎断熱に加えて、床面にも80mmのネオマフォームを入れ、床面で気密を取ります。 

 

 

 

 

 

基礎断熱と床断熱に使用したネオマフォーム80mmです。  

 

 

 

 

 

 

床下地の施工後、軸組を組み立てます。ここでも国産ヒノキを使用しています。 

 

 

 

 

 

ランタシードは、木造の軸組み住宅が基本構造になっています。

 

 

 

 

 

 

屋根の垂木は、断熱材の厚みを確保するため2×10(ツーバイテン)を使用します。 

 

 

 

 

 

断熱層をしっかりとるために、通気ブロック材を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

断熱層と通気層は合板で、縁切りして、断熱層の外側に通気層を設けます。 

 

 

 

 

 

 

通気層を確保しながら、遮熱・透湿機能のある防水紙を貼っていきます。 

 

 

 

 

 

 

屋根材の直下、断熱層と干渉しないところで、通気層ができました。

 

 

 

 

 

 

屋根の頂上部分です。

外壁と屋根の通気層を通った空気は、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

外壁は、付加断熱として、外側にネオマフォームを貼り、内外の断熱構造になっています。

断熱材の継ぎ目は、気密・防水テープで、処理しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外断熱のネオマフォームの上に、遮熱・透湿性能のある防水紙を貼り、通気層を取ります。この通気層を通った空気が、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

壁下地の施工状況です。屋根面・壁面ともに遮熱・透湿性能のある防水紙を使用しています。見えなくなる部分ですが、下葺き材は、住み心地、耐久性ともに大切な部分です。

 

 

 

壁の仕上げになります。仕上げ材は、フィンランドから輸入した20mm厚のパイン材になります。 

 

 

 

 

 

 

使用するサッシは、ランタサルミの木製サッシ、トリプルガラスが標準仕様になっています。

 

 

 

 

木製サッシの厚みは、外壁の厚みと同じですが、内外断熱で200mm以上の壁厚になっています。  

 

 

 

 

 

屋根面の断熱工事です。断熱材はグラスウールのブローイングを行います。 

 

 

 

 

屋根面の断熱層は、2×10の厚み、235mmになります。  

 

 

 

 

 

 

屋根面と壁面の断熱工事完了後、気密工事を行います。

 

 

 

 

 

 

室内の音環境にも配慮して、2階の床面や個室には、遮音シートを施工してから仕上げの工事を行います。

 

 

 

 

以上、見学会では、見ていただくことができない部分を紹介させていただきました。 

 

目には見えない部分になりますが、実際の住み心地や日常の休息感は、表面よりも裏側のほうが、大切になります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミを選んでくださったオーナー様には、自然の中で、いい時間を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ランタサルミフェアでは、紹介しきれなかった、建物の裏側を紹介させていただきました。

次は、ログハウスを紹介させていただきます。

長文にもかかわらず、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。  


「ログの日」イベント、八ヶ岳ランタサルミフェア!

 先週末の6月9日「ログの日」は、かねてよりお知らせしておりました、八ヶ岳ランタサルミフェア2018が、開催されました。

今年は、梅雨入りも早く、心配していたお天気でしたが、フェア当日の朝には、雨も上がり、とっても気持ち良い一日に行うことができました。

皆さん、遠方から脚を運んでくださるので、せめて曇り空でも・・と、思っていましたが、最高のお天気です!

3回目をむかえる、八ヶ岳のランタサルミフェアですが、回を重ねるごとに、ご参加いただく方も増えて、今回は参加者・オーナー様・スタッフを含めると、総勢52名+お子様5名、バス2台で、八ヶ岳のランタサルミ施工物件7棟と建築中の1棟を巡る見学ツアーになりました。

 

前日までの雨も朝には上がり、最高の八ヶ岳で、ランタサルミの住まいを見学させてだきました!

 

 

 

 

 

 

 

今回のランタサルミフェアでは、建物ばかりではなく、ランタオーナーさんの素敵な暮らしぶりや、八ヶ岳の自然環境を見ていただきたいと思っていましたが、本当に気持ち良い日に恵まれました。


懇親会には、八ヶ岳南麓のランタサルミオーナーさんもご参加いただきました。

 みなさん、最高の笑顔です!

 

 

 

 

 

 

あらためまして、今回の八ヶ岳ランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、ご参加いただいた皆様には、スタッフ一同、心より、お礼申し上げます。

ご参加いただいた皆様にとって、住み心地の良い住まいづくりの参考になりますように!!

 

これから、数回に分けて、こちらのブログでも見学コースのランタサルミを紹介させていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、あらためまして、ありがとうございました!  

 


二つのイベント

 先週末の土曜日・日曜日は、少し前にも、お知らせさせていただきました、二つのイベントが開催されましたので、報告させていただきます!

先週末は、お天気も心配でしたが、おかげさまで、二日間とも晴天に恵まれてのイベントになりました。

まず初めに、土曜日は、今まで南アルプス市の木の国サイトで行われてきた山梨県木造住宅フェアを、甲府の商店街のアーケードの下で行いました。


日頃は、八ヶ岳や南アルプスの自然の中で仕事をしていますが、甲府の中心街でのイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

弊社、ランタサルミの展示の様子です。

隣は焼き鳥屋さん、向かいはパチンコ屋さん・・

普段、森に暮らすものとしては、完全なアゥエー状態ですね・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、お客様には楽しんでいただけたんでしょうね!

 

お知らせしておりました、柱プレゼント企画なども行われた、にぎやかなイベントになりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

で、翌日の日曜日は、軽井沢のランタサルミ完成見学会へ参加させていただきました。

こちらは、軽井沢の気持ち良い空気を吸いながらの完成見学会です!

なんだか、昨日と今日で、Home & Away方式のイベントみたいですが、こちらは、あきらかにHomeです。

しかも、木のぬくもりのあるHome!(うまい!)

 

 

 

 

 

 

 見学会は、盛況で、13組のお客様が見学にいらしてくれたそうです。

見学させてくださったオーナー様とも、ご挨拶することが出来ましたが、オーナー様も嬉しそうで、見学している人も楽しまれて、とてもいい雰囲気の見学会でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成見学会に合わせて、八ヶ岳グループは軽井沢の完成物件もいくつか見学させていただきました。

 

 

 人気モデルのレウナです。

皆さん、とても素敵に暮らされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水廻りも、美しく、まとめれれていました。

どこのお宅も紹介しきれないくらいに、ランタサルミの木の家を、素敵に使ってくれていました! 

 

 

 

 

他にも、実際に見せていただきたかった、タイデのS様のお宅なども含めて、フリープランのランタサルミを数件見学させていただくことが出来ました。

快く見学させてくださった、ランタサルミオーナー様には、心よりお礼申し上げます。

 

というわけで、先週末に行われました二つのイベントを紹介させていただきました。

 

 

 

 コンクリート製品に囲まれた、甲府の中心から、軽井沢の木の家に移動すると、やっぱりホッとしますね。

自然を求めて、軽井沢や八ヶ岳へ来られる方々の気持ちもわかる、二日間のイベントでした。 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミに暮らす子供たちも、自然の中で、木に囲まれ、安心してスクスクと育ってほしいと思います!! 

 

 

こんな感じ・・笑

 

それでは、また!

 

 

 

 


ランタシードの見学会

8月最後の日曜日の昨日は、東京で行われたランタシードの見学会に、山梨から参加させていただきました。

東京の住宅地に建つランタシードです。

5月に完成しているので、完成お引き渡し後の見学会です。

オーナーさまのご好意、ありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキにハンモック、人工芝のお庭など、お子さんたちとの暮らしを楽しめそうなアイテム満載のお宅でしたよ。

ランタシードの構造は、ログハウスではなく、在来工法ですが、内装はログハウスのような仕上げになっています。

写真右上には雲梯(うんてい)が・・

お子さんたち、とっても楽しそうでした。

 

 

 

 

 

そして、吹き抜けのリビングには、ロープが・・

こちらもロフトにつながっていて上り下り・・楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

ご家族への想いがあふれたランタシードを見学させていただきました。

これから、ガレージのどこかにボルダリングのクライミングホールドを取り付ける予定だそうです。 

夏休み中、こんな家だったらお子さんたちも楽しかったでしょうね。

 

というわけで、東京で行われたランタシードの見学会のお話でした。

オーナーファミリーの皆さま、ご参加いただいた皆様、貴重な一日を、ありがとうございました。

 


八ヶ岳ランタサルミフェアが開催されました

先週末は、かねてよりお知らせしておりました、八ヶ岳ランタサルミフェアが開催されましたので、報告させていただきます。

八ヶ岳の西麓、原村エリアで、ランタシードとランタサルミの最新物件4棟を見学させていただきました。

どのお宅も標高1000mを越える寒冷地での仕様は、ほぼ共通仕様となっています。

  

 

 

 

 

 

今回のイベントは、お申込みいただいたお客様の他に、ランタサルミOBオーナーさま、さらには、全国でランタサルミを取り扱っている、ランタサルミのディーラーさんも参加されたので、総勢45名、バス2台での移動という盛大なイベントになりました。

 

 おかげさまで、心配していた雨にも降られることなく、見学させていただきました。

 まずは、ランタサルミの北欧住宅「ランタシード」のKさまのお宅です。

屋根・壁とも、内外2重断熱・外通気という仕様の本格的な北欧住宅です。

 

 

 

 

 

こちらのお宅は、石釜パン屋さんとの店舗併用住宅です。

オーナーのKさま。

オープン前ですが、今回のイベントにあわせて、特別に石釜でパンを焼いてくださいました。

とっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

ランタサルミの木製トリプルガラスサッシを使用した北欧住宅です。

 

 

 

 

 

 

 

  

続きましては、ランタサルミ コンパクトスタイル、LokkiのAさまのお宅です。

 

 完成前のお宅を見学させていただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビングとつながる吹き抜けのロフトです。

 

 南側に片流れの建物なので、北側に大きな開口をとっています。

開口部が大きいので、明るさは充分ですね。

 

コンパクトな住まいに、日常の楽しさが、ヨコにもタテにもレイアウトされているので、どこにいても楽しそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、見せていただいたのは、ランタシード1棟、ランタサルミログハウス3棟の、合計4棟です。

建物も、オーナー様のライフスタイルも様々ですが、ご参加いただいた方々も、土地が未定の方や、すでに具体的なプランをお持ちの方、またログ材発注ずみの方など、様々な段階の方にご参加いただいたわけですが、たくさんの建物を同時に見せていただけることで、 

土地探しの方には、建築用地のバリエーションを感じていただき、

具体的なプランをお持ちの方には、図面からは感じにくい、空間イメージやモデルプランからのアレンジの可能性を実際に感じることができたのではないかと思います。

また、すでに、ログ材を発注ずみの方には、外観色や内装のタイル選びなどが、参考になったと言っていただきました。 

遠くから、ご参加いただいた皆様の、新しい住まいの参考になれば、やっぱり嬉しいですね。

 

 

 続きましては、標高1500m、なだらかな傾斜地に建つKさまのお宅です。

土地の傾斜を利用して、寒冷地の車の出入りが楽になるようにロータリー式のビルトインガレージを設けています。

 

 

 

 

 

 西に陽の長い、八ヶ岳西麓で、モデルプラン「キルカス」の平面プランを利用して、妻側の明かり取りを西に向け、北側接道の顔としてゲーブルドーマーを設けました。

東西南北のどこから見てもいい感じになったのは、敷地の傾斜利用や太陽のとりこみ方、雪の季節の安心感など、使いやすさとデザインがうまく折り合いがついているからではないかと感じています。

 

 美しい内装や、インテリアも参考になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きましては、気持ちの良い森の中に建つ、グリーンのランタサルミ、Mさまのお宅です。

建物の向こう側には、小川が流れています。

 

「 ラウル」というモデルをベースにしています。

森にとけ込む外観色に、室内のレイアウトも工夫されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森の暮らしを、さらに豊かにしてくれるガレージや物置小屋など、参考になることは多かったのではないでしょうか・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、ランタサルミフェアで見学させていただいた建物を紹介させていただきました。

ご協力いただきましたオーナーの皆さま、あらためまして、この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 見学ツアー終了後はご参加の皆さまと、楽しい交流会を開きました。

わたくし、なにかしゃべっていますが、主役はやっぱり皆さまでした・・とあらためて感じます。 

 

 

 

 

 おかげさまで、八ヶ岳のやさしい光に包まれながら、いい時間を過ごすことが出来、八ヶ岳ランタサルミフェアも無事終了です。

 

 

 
 

 

 

 というわけで、今日は、先週末6月14日に開催された、八ヶ岳ランタサルミフェアの様子を紹介させていただきました。

2013年の八ヶ岳南麓、山梨県のランタサルミログハウスを4棟見学させていただいた「ランタサルミウインターツアー」に続き、今回は場所を長野県に変えて、八ヶ岳の西麓、原村エリアのランタサルミの新作、4棟を見学させていただきました。

(ランタサルミウインターツアー2013の様子はこちらのブログで紹介しています。)

 

見学させていただいたオーナーさんも、ご参加いただいた皆様も、ともに笑顔の見学会って・・

そんなにないですよね(笑) 

実は、これが、一番感じていただきたかった、ランタサルミのオーナーさんのライフスタイルなんですよね。

 

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆様や、ランタサルミディーラーの皆さんにも、八ヶ岳の空気感を、おいしい石釜パンと一緒にお持ち帰りいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方、白州町の駒ケ岳神社の参道から見る八ヶ岳です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、今回の企画に、遠方より脚を運んでいただいた皆さま。

皆さまのご多幸を、この地から、心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。 


軽井沢見学会へのご参加ありがとうございました。

18、19日の二日間で行われた、軽井沢のランタサルミ&ランタシード見学会へは、たくさんのご参加をいただきまして、ありがとうございました。

新作のランタサルミは、どれを見ても素敵で我々も目移りしてしまいます。

その一つ、白いレウト。

 

人気の平屋モデル「レウト」です。

窓のグリルを付けずに、少しだけ窓枠の色にアクセントをつけている感じが、とてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

カッコいいですね。

室内も見学させていただきましたが、とっても素敵でした。

 

工事中の「ルスカ」の外観です。

 

 

 

軽井沢の新緑にドリフトウッドという色はよく合ってました。

軒裏は素材の色を活かした配色です。

こちらは、もう少しで完成という感じでした。

 

 

 

 

  

 

 

完成見学とは別に、北欧住宅「ランタシード」の工事中のお宅も見てきましたので、その仕様も少し紹介します。

「ランタシード」はログハウスでは無く、木造軸組み工法やツーバイのパネル工法を採用した本格的な北欧住宅です。 

 

こちらは木造軸組み工法、いわゆる在来工法をベースに北欧のデザインや気密・断熱仕様を採用した新商品「ランタシード」です。

木造住宅の柱の外側を合板で固めて、その外側で気密シートを貼り、さらに外側にロックウールの外貼り断熱を行います。

写真に見えている青いブロックは外側の熱が室内に伝わりづらくなるように取り付けられた専用下地材です。

 

 

 

 

 

 

どこが、本格的な北欧住宅かと言いますと、その断熱・気密仕様に秘密があります。

ざっくりとした仕様ですが、この建物の場合、基礎の外断熱100mmウレタンフォーム、床下断熱100mmウレタンフォーム、壁の外断熱100mmロックウール、さらに壁内断熱120mmロックウール吹き込み、屋根300mmロックウール吹き込み断熱・・・

屋根300mmって・・って感じですが、さらに、大切な開口部は木製のトリプルガラスを採用しています。

 

上の写真から外貼り断熱が進むとこんな感じになります。

 

 

この写真は壁の外側での断熱工事です。

壁の内側にはさらに吹き込み断熱を行います。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、下の写真のように作業は進んでいきます。

 

 

こうなってくると、どこの建築現場でも見慣れた感じになってきますが、住まいとしての性能の違いは、お分かりになるかと思います。

 

 

 

 

 

あくまで、ざっくりとした仕様で、「本物」の秘密はまだまだたくさん隠されていますが、一度にお話すると、日本の住宅との性能の違いに、熱が出てはいけませんので、このへんにしておきます。

これから、仕上げの段階に入り、北欧性能から北欧デザインが見えてくるのが楽しみですね。

こちらのオーナーさんは山梨にも見学に来てくれたので、私も楽しみにしてましたが、想像以上のすごい建物でした。

完成が楽しみです。

 

と、仕上がったばかりの建物や、間もなく完成する建物に加えて、ランタシードの工事の裏側も見られる充実した軽井沢見学会のご報告でした。

ランタサルミの北欧スタイルは見た目だけの「北欧スタイル」ではないことを感じていただけると嬉しいです。

本物って、どこかになければ手に入れることもできないですよね。

 

 

 

ランタサルミの専門紙「北欧スタイル」も好評発売中です。

 

 

 

 

 

下記リンク先でも購入できます。

amazon: http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%AC%A7STYLE-HOUSE/dp/4863962541

セブンネット: http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106287494

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


構造見学会へのご参加ありがとうございました。

先週末の連休を利用して開催させていただきました韮崎市のランタサルミログハウス構造見学会へご参加をいただきまして、ありがとうございました。

遠いところから足を運んでいただき感謝しております。

先週末は土曜日が晴天で暑いくらいの日でしたが、日曜日は一転雨模様の肌寒さを感じるくらいの一日でした。

そんな天候の変化の中、二日間を過ごしたわけですが、「やっぱりログハウスはすごいなあ」とあらためて感じました。

そのわけは、外が暑い日は室内は涼しく、外が肌寒い日は室内が暖かく感じるところです。

これは室温が変化しているのではなく、室内環境を一定に保とうという木の性質によるものだと考えられます。

常に人の体に適した温度・湿度環境を保とうとしているため、外部環境の変化による影響を受けにくいということです。やっぱり木はすごいですね。

断熱材で仕切られた壁には真似が出来ない室内環境が大量の木材によって出来上がります。

そんな木材の性質を生かす(生かしきる)ためにはログハウスの「木」以外の部分の材料選択や丁寧な施工が大切なことが分かってきました。

U様のお宅は築後15年のまだ比較的新しい一般木造住宅を解体してのログハウスの新築工事です。

前の家を建てた最初の冬に寒くて建て替えを考え始めたというU様の

「ログハウスみたいな建物があるってことを知らなければ選択すらできないから、ぜひたくさんの人に体感してほしい」

というお言葉には重みがあります。

 

話は変わりますが、最近のうちの見学会の特徴は、遠方から訪ねてくださる方が多いことと、もう一つはお客様やOBオーナーさんの説得力がすごい!ことでしょうか。

住み心地や美しさを常に考えながら計画していくわけですが、実際に暮らされているのはオーナーさんなのでその言葉の説得力がすごいのは当たり前かもしれませんが、ほとんど口をはさむ機会を与えられないのもどうかと思う今日この頃です(笑)

いや、ありがたいことです。

時々、問い合わせの方から「Be-Leafの皆様へ・・・」みたいなメールが届きますが、「Be-Leafの皆様?」って聞くと最近ではOBの方々の顔が思い浮かびます。

もう一度言わせていただきますが、本当にありがたいことです(笑)

 

と、また話が長くなってしまいましたが、このたびの構造見学会へのご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、私が言うのも変ですが、

BeーLeafの皆様。皆様が快適に暮らせるように努力を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。。

 

 


八ヶ岳エリアでのログハウス構造見学会のお知らせ

9月9日の日曜日にランタサルミログハウスの軽井沢モデルハウスで開催された「住まいの相談会」へご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、休日にも関わらずこころよく見学させていただきましたオーナー様にも感謝申し上げます。

そこで今回のお知らせですが、八ヶ岳エリアで進行中の韮崎市U様のお宅でログハウスの構造見学会を開催させていただけることになりました。

軽井沢で見ていただいた美しいログハウスの裏側(構造)を見ることが出来ます。

HP内の進捗状況でも詳しく紹介していますが、U様のお宅はタイトモールド工法による一体打ちのベタ基礎や土壌蓄熱式暖房サーマスラブ、170mm厚のウレタン吹付け断熱、屋根面換気の通気メタル工法など構造に関しては今までのログハウスの作り方では考えられないほど改良・進化しています。

美しさと住まいとしての快適さを追い求めるランタサルミ・Be-Leafの作るログハウスの完成後には見えない構造部分をぜひ見ていただきたいと思います。

おそらく、今のところ、このスペックのログハウスは日本では山梨のここでしか見れないと思いますので、住まいとしての高性能・高品質なログハウスに関心のある方はぜひご参加ください。

ちなみにですが、「RANTASALMI PUISTO バーチャルツアー」でおなじみの大泉町のU様のお宅も同じ構造になっています。

美しく、強く、快適なランタサルミログハウスの構造見学にぜひいらしてくださいね。

 

 

詳細・ご予約につきましては下記までお願いします。

 

日時 9月22日(土)・23日(日) 10時~16時

場所 山梨県韮崎市 *中央道韮崎ICから車で10分

連絡先 Tel 0551-35-2269 E-Mail info@beleaf.jp 吉良まで

 

 


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