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ブログ ログハウス・オブ・ザ・イヤーの最近のブログ記事

ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011結果発表!

以前のブログで1次選考通過のお知らせをしておりましたログハウスマガジン「夢の丸太小屋に暮らす」でのログハウスオブザイヤー2011の選考結果が夢丸11月号で発表されました。

以前のブログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011結果発表!」とタイトルは勢いよく受賞モードですが、残念ながら今回はどの部門でも受賞することができませんでした。

今回、見事に受賞されたのは最優秀賞が「みどりの家」、優秀賞が「自然回帰 新月伐採木の家」でした。

ともに削った丸太とチェンソーオイル、ログビルダーの汗の香りが漂ってきそうなバリバリのログハウスの受賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちでも昨年受賞してとても嬉しかったので関係者やオーナーさんともども、皆様でお喜びのことでしょうね。

あらためて、受賞者の皆様、おめでとうございます。

その他の各部門賞を受賞された作品も含めて今後の誌面で詳しく紹介されるのを楽しみにしています。

 

また、弊社作品を応援してくださった方々にはこの場からですが心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

またO様のお宅のような、うちらしい作品に恵まれましたら挑戦してみようと思います。

そのときは、応援よろしくお願いしますね。

ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011の結果報告でした。


ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011

ログハウスの専門誌「夢の丸太小屋に暮らす」9月号が発売されました。

夢丸(夢の丸太小屋に暮らす)9月号といえば毎年恒例、19回目を迎えるログハウス・オブ・ザ・イヤーの一次審査通過作品の発表です。

昨年度応募したランタサルミのフィンランドログ「甲斐駒の風と尾白の水音に包まれたプライベートログ」は嬉しいことにログハウス・オブ・ザ・イヤー2010優秀賞を受賞しました。

あれから早くも一年がたったんですね。

おかげさまで昨年の9月号から1年間ずっとこの写真を掲載していただき、関係者の皆様には心から感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、気持ちも新たにログハウス・オブ・ザ・イヤー2011にチャレンジです。

今年度は八ヶ岳高原に建つO様のランタサルミログハウスを出させていただきました。

このブログでも何度かご紹介していますが、O様のお宅は八ヶ岳高原にあり、目の前には山梨県の牧草地、その向こうに見える甲府盆地の先には美しい富士山が見える場所にあります。

そんな絶好のロケーションの中で移りゆく四季を眺めながら暮らすログハウスに

「富士の鏡 悠久の”今”を満たす八ヶ岳のログ」

というタイトルをつけました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南アルプスに沈む夕日に照らされる富士山をログハウスの窓が写し出しています。

ノルディックレッドの外壁にほんのり赤く染まる富士山と日本の空の色がとても心地よかったのでタイトルにしました。

富士山にかかっている木は桜の木です。

この一枚の写真を見るだけで「日本って美しいなぁ」って気持ちになります。

そんなログハウスに「たった今の満たされるこの瞬間」を添えて

「富士の鏡 悠久の”今”を満たす八ヶ岳のログ」というタイトルにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季の移り変わりの美しさも日本の美しさです。

これから先、何年間もこうして移ろいゆく四季を眺めながら過ごされるのでしょうね。

そんな悠久の時間からほんの一瞬を切り取って応募させていただきました。

結果はともあれ、写真撮影のひと時にO様ご夫妻と眺めた夕日に染まる富士山や共有した時間は最高の瞬間。

まさに、満たされた悠久の”今”でした。

2年続けて日本の美しい自然の中に美しくたたずむランタサルミのログハウスで応募できたことをとてもうれしく思い、心から感謝しております。

 

 

 

2次選考に進んだ全45作品は発売中の「夢の丸太小屋に暮らす」9月号に掲載されています。

ログハウス・オブ・ザ・イヤー関連以外では、3月11日に東北地方で起きた大きな震災は残念な出来事でしたが、それによってあらためてログハウスの耐震性や災害時には強いこと、節電時に薪ストーブが役にたったことなどが特集されています。

また、ログハウスの仮設住宅や木造の仮設住宅も紹介されています。

住居は美しさが大切かと思いますが、それを支える安心・安全が要かと思います。

たくさんの無垢の木を使用して住まう人を体の内側から守る安心感と非常時に外側からの力に対して住まう人を守る安全性を考えると、残念な出来事を通してですが、ログハウスが住居として優れていることが証明されたようです。

あらためて 「住まいは自然とともに!」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな情報満載の夢丸9月号です! 

書店にお立ち寄りの際はぜひ手に取って!

出来れば買って!

巻末のログハウス・オブ・ザ・イヤー読者賞の投票はがきにBe-Leafって書いて。。。(笑)

色とりどりの45作品や貴重な情報を楽しんでいただければと思います。


山梨日日新聞に掲載されました

1月14日の山梨日日新聞の地元経済面に昨年のログハウスオブザイヤー優秀賞受賞の記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー写真入りでの掲載です。

マスコミの力って大きいですね、新聞に掲載されると思わぬところで

「おめでとうございます。」 と言われます。

ちょっと戸惑い、「明けまして?」と思うと「新聞見たよ、良かったね!」 と。

「夢の丸太小屋に暮らす」で紹介された時も紙面に紹介されるってことはすごいなあと思いましたが新聞の場合はまったく予期せぬところでお祝いの言葉をいただけます。

たとえばクロネコヤマトの配達の方から「おめでとうございます。どこで建てたの?あー大坪さんの家かい!良かったね」

って感じです。

今年の冬は特に寒く感じられますがお正月から皆さんに褒めていただき心のなかはポカポカしています。

記事として取り扱ってくださった山梨日日新聞社さんには感謝しております。

ありがとうございました。

 

受賞作やログハウスオブザイヤーに関してはこちらのブログで詳しく書いています。

 

 


クリスマスプレゼント

ログハウス専門誌「夢の丸太小屋に暮らす」の2010年度のログハウスオブザイヤーの副賞として協賛のダッチウエストジャパン(株)さんからいただいたマジェスティック「コンコード ホーローレッド」をリビングに設置しました。

こんな感じです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど10年間我が家を暖めて続けてくれた薪ストーブからの引継ぎです 。

副賞が薪ストーブと聞いてからまわりの人から「売れば?」とか「現金のほうがよかったんじゃない?」などと冷やかされていましたがこのストーブを自分のために使ったらどんなに嬉しいだろうと想像していました。

いざ、設置して火を入れてみると以前のストーブに比べて外観もエレガントで暖房能力も優れ、薪の消費も少なく、火力調節も容易です。

とても優れた薪ストーブだと思います。

それにもまして想像していた以上の喜びがこみ上げてきます。

これから先の何年間もこのストーブとともに冬を過ごしていけることが今から楽しみです。

 

おかげさまで今年はログハウスオブザイヤーの受賞からこんな素敵なクリスマスプレゼントをいただくことが出来ました。

おそらく私にとっては宝物となり、2010年のクリスマスを忘れることはないでしょう。

あらためてオーナーの大坪様をはじめ関係者の方々、施工チームの皆様に感謝申し上げます。

あわせて皆様にも素敵なクリスマスが訪れますように・・

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


授賞式

少し前のお話になりますが東京で開催された「夢の丸太小屋に暮らす」主催、ログハウスオブザイヤーの授賞式に参加してきました。

オーナーの大坪さん、ゲストハウスからは佐藤さんに壇上に上がっていただき、審査委員長の稲本正さんから賞状やクリスタルトロフィー、副賞などをいただきました。

「最後に賞状をもらったのはいつだろう?」

と思いながら選んだ仕事での高い評価に感無量の姿です。

  

 

 

     

 

 

 

 

 

会場に並べられたクリスタルトロフィーの前で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授賞式の夜はみんなで食事しながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。

東京の夜景の向こう側に大きな自然があり、そこにはいつも満点の星空の下、川が流れて草むらから虫の鳴き声が聞こえています。

そんなスペースにお気に入りのログハウスが建っているのはここから感じたほうが強く感じることが出来る気がしました。

審査委員の坂本先生の講評で「珠玉のログハウス」とまで評価していただいたシンプルな小作品への高い評価はこの景色の向こう側にあるからかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は大坪さんに用意して頂いたホテルに泊まり、久しぶりにゆっくりと過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな賞をいただいた上に素敵な時間やクリスマス気分も味わうことが出来て最高の思い出となりました。

 

 

その後、いただいた賞状と写真を事務所に飾ってみました。

この場所にはアーミッシュの生活の一こまを撮った写真が飾られていましたが

気分を受賞モードに変えてみよう!ということで模様替えです。

上の看板は基礎工事でおなじみの丸和工業、花田さんの息子さんが作ってくれたもので事務所の看板にしています。

そういえばこれを作ってくれたのも受賞作の大坪邸の基礎工事をやってもらっているときでした。

「会社が長寿になるように両側の葉っぱはナンテンにしといたよ」

と、あいかわらず細やかな気配りの花田さん。

そのときの基礎が受賞作をささえ、賞状までついて飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良縁と幸運と日々の努力の3つが同時に飾られているような不思議な空間が生まれました。

大坪様はじめ、関係者の皆様とたぶん傍にいると思われる神様にも改めて感謝したいと思います。

ありがとうございました。

 


ログハウスオブザイヤーの副賞

先日、受賞のお知らせをしましたログハウスオブザイヤー2010の副賞が決まり、事務所の前に届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと副賞はダッチウエストジャパン(株)さんからの薪ストーブでした。

なかを覗いてみるとこんな感じです。

ホーローの赤がきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板に標準装備のクッキンググリドルがついているので料理も楽しめそうなマジェスティックの「コンコードホーローレッド」 、 なんと定価46万2千円です。

「どこかの現場で使いますか?」

と担当の方から連絡をいただきましたが

「自宅のストーブをこれに入れ替えようと思っています。」

と言ったら何故か笑っていました。

まだ今の薪ストーブも活躍しているのですが、このストーブに火を入れて、受賞作のオーナーO様との出会いや今までお世話になった方々の暖かさを時間をかけてゆっくり感じたいと思っています。

僕にとっては一生の宝物になると思われる素敵な贈り物が届きました。

クリスマスまでには設置したいと思っていますので取り付けたらまたお知らせしますね。

 

と、副賞の発表は11月末発売の「夢の丸太小屋に暮らす1月号」ですから若干フライング気味ですが

受賞作の「甲斐駒の風と尾白の水音に包まれたプライベートログ」もしっかりと紹介されているのでぜひご覧になってくださいね。


日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー2010優秀賞を受賞しました!

すごく嬉しいニュースが届きましたのでお知らせします。

ログハウス専門誌「夢の丸太小屋に暮らす」の企画で今年で18回目をむかえた

日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー2010におきまして弊社のエントリー作品

「甲斐駒の風と尾白の水音に包まれたプライベートログ」が

2010年度の日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は最優秀賞の該当なしということで1次選考通過39作品中、優秀賞に選ばれた2作品のうちのひとつです。

ということは事実上の一番!!という大変高い評価をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1次選考の39作品が発表された時には弊社エントリー作品があまりにもシンプルで外観的に派手な仕掛けも無く、コスト的にも下から数えたほうが早いくらいの作品だったので

「すごく良く出来てるんだけど、この建物を評価してくれるのかしら・・」

などと思いながらオーナーのO様のところに夢丸(夢の丸太小屋に暮らす)を届けに行ったときに他のエントリー作品を興味深げに見ながら、

「すごい建物がたくさん並んでいるけどやっぱりこの家が一番だから・・」

という嬉しい言葉をいただきました。

「そう言っていただけるだけでログハウス・オブ・ザ・イヤーをいただいたようなもんだな」

などと自分を励ましているうちに届いた受賞のお知らせです。

 

ここで受賞作について少しだけご紹介します。

Be-Leafの活動の拠点としている山梨県北杜市白州町は名水で有名な尾白川と甲斐駒ケ岳、まわりには八ヶ岳・金峰山・鳳凰三山など自然豊かな里山の景色が大きな空の下に広がっています。

受賞作はその景色や風・水音・空気感を室内のすべての窓から楽しめるようになっています。

個性的な外観色はそんな景色のなかに「昔からそこにあり、これからもあり続ける建物」というイメージで選ばれました。

つまり、この建物は「大きな自然の中の一部」としてここにあり続けるプライベートスペースです。

かといって都会に暮らすオーナーにとっては山小屋風になったり、ローコストな別荘を求めるのでは無く、都会の洗練された上質な生活空間を本物の材料を使ってここの自然の中に作り上げたいという想いから選択されたのがランタサルミログハウスでした。

間取りとしては決して大きなスペースではありませんが、都会で働くオーナーがゲストを招いたときにお互いのプライバシーが保てるように工夫され、お互いが週末をゆっくりと過ごせる配慮がなされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなログハウスにつけられたタイトルが「甲斐駒の風と尾白の水音に包まれたプライベートログ」 というわけです。

限られた予算のなかで打ち合わせを重ねながらオーナーの希望を高いレベルで実現できたとは思っていましたがこのように高い評価をいただけるとは正直なところ思っていませんでした。

 

施工面においてもログハウスの特性を生かし、完成度を高めるために多くの工夫をしました。

最近の自然素材への回帰の影響でログハウスを住宅として選択される方が増えていますがログハウスを住宅レベルに上げるために施工側が考えなければならないしっかりとした基礎、安全な躯体、気密、防水、耐久性などの面では技術をそそぎ、完成後に見えなくなってしまう部分には特に気を配りました。

こだわりのログハウスの作り方はこちらで見ることが出来ます。

 

また、どんなに素敵な場所で良い家を建てても建てたら終わりではなくそこでの生活を楽しみながらますます良い家になっていくのはオーナーはもちろんですが施工者としても楽しみの一つでもあります。

オーナーのO様の完成後のお庭造りなどの様子などこちらで見ることが出来ます。

 ~漣~Sazanami Hikaru MyBlog

また、こちらのブログでは土地探しからプランニングを進めていく上での選択やオーナー自らの努力の様子など家作りの参考になるヒントがたくさんあるのではないかと思います。

 

長くなってしまいましたが今回の受賞は本当に嬉しい受賞となり、今後の活動の励みにもなります。

オーナーはじめ、関係者の皆様にはこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。 

22年前に「日本一のログビルダーになろう!」と大分から山梨へ快晴の中央道を走った日が思い出されます。 

 

最後になりますが、勝手ながら長らくお休みさせていただいておりましたブログも復帰しましたので、またお付き合いください。 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 


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