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有限会社Be-Leaf
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ブログ 日記の最近のブログ記事

ハンモックブーム!?

小淵沢のランタサルミオーナーのO様からウッドデッキにハンモックを吊るしたよ!

というお話は少し前に聞いていました。

先日O様のお宅へ打ち合わせに行ったときに

「あとでハンモックも乗っていってくださいよ。2010年はハンモック(ブーム)来ますよ!」

との力強いお誘いに帰り際、ついつい乗ってみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平屋の人気モデル「レウト」のウッドデッキ部分にかかったカラフルなハンモックです。

ハンモックが良く似合いますね。

ハンモックといえば網目になって縦長に寝るものだと思っていましたが、

こちらのハンモックは布地がたっぷりあるので広げると横方向にもゆったりと寝ることが出来ます。

この横方向がまた気持ちがいいんです。

たっぷりの布地に包まれて空を眺めながらゆらゆらしているとO様のお宅だということがだんだんわからなくなってきて、体が空気のようになっていきます。

「あまりの心地良さにかみさんの分も買っちゃいましたよ」 とO様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにハンモックが2つになっています。

フックさえあればどこでも楽しめる気軽さも良いですね。

早速O様に購入先と値段を尋ねると長坂ICのそばにハンモックの専門店があり、価格は布地タイプで1万5千円ということです。

「えっ?近い・・そして安い!」

と、それから2時間後・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のリビングにもハンモックがぶら下がることになりました(笑)

最初はかなりいぶかしげに取り付け作業を眺めていた家内もご機嫌に揺られています。

 

ここでお店の紹介もしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長坂ICから高根方面へ向かって二つ目の五町田の信号の近くにあるギャラリー・トラックスのなかにお店はありました。(ちょっとわかりづらいところにあります)

カラフルなハンモックがたくさん並んでいる感じのいいお店です。

(お店のサイトはこちらです)

 

我が家のハンモックを吊るしたあとで武川町でログハウスを音楽スタジオとして使用されている

環境音楽家の小久保隆さんのお宅へメンテナンスの打ち合わせに伺いました。

仕事のお話の合間に先ほど購入したハンモックのお話をしたところ

「そりゃ、南米タイプのハンモックだね。」

さすがは自然の音を求めて世界中を旅している小久保さんです。

(小久保隆さん主催のstudio.IONのサイトはこちらです)

そうしてしばらく世界のハンモック事情をうかがっているうちに

小久保さんも買いに行っちゃいそうな雰囲気になり、翌日あらためて伺うと取り付け作業の真っ最中でした。

ちょうど良いタイミングで充電ドライバーとビスを持った私が現れたらしく、

少しお手伝いをして仕上がりはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小久保さんのお宅はメッシュタイプを選んでいました。

メッシュも涼しげでなかなか良いですね。

たっぷりとした広さがあるのでタテでもヨコでもナナメでもくつろげます。

 

それにしてもO様の情報からあっという間に2組お買い上げです。

これはO様の言うように2010年は(ハンモックブームが)来るのか?

それともすでに来ているのか?

はたまた類が友を呼んでいるだけなのか(笑)

 

今回購入したハンモックは同じ素材のトートバックに入っています。

引っ掛ける場所さえあればどこでも気軽にふわふわ出来るので川原に持っていっても良いでしょうし、夏に限らず秋でも冬でも楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのときにはうちの奥様の分も購入して・・・

こうやって広がっていくんですね。 

 

 

 


諏訪湖にて

今日は予定外のハプニングで急に諏訪湖畔にある建材屋さんまで材料を買いに行くことになりました。

山梨県で営業をしておりますが白州町は長野県との県境に位置するので諏訪大社や諏訪湖までは高速を使えば30分くらいで行くことが出来ます。

ちょうどお昼くらいについたのでせっかくだから諏訪湖でも眺めながらお昼を食べようと思い、

車を止めて諏訪湖を眺めていますと、いつものスワンの遊覧船が遠くに浮かんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日ですが夏休みでしたね。遊覧船もカキイレドキです。

と、スワンの遊覧船のそばをなんとも格好の悪い船が進んできます。

変な船だな~と思ってから5分後くらい・・・なんとその船、急激に坂を登って駐車場の脇の道を登ってきたではありませんか!?

何?

格好悪い船はなんと!驚きの水陸両用車だったのです。

フェンダー部分に藻がからんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸に上がったら後ろのスクリューを持ち上げていました。

タイヤにも藻がからんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が興味深々で見ていますと、 

「ボディーに書かれた絵は原田泰司さんが描いた絵だよ」

とそばで見ていたおじさんがミニ情報を教えてくれました。

原田泰司さんは諏訪市の出身だそうで、湖畔には原田泰司美術館もありました。

花火の絵もあります。諏訪湖は花火大会でも有名ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして去っていきます。

水の上でも違和感のあるデザインでしたが道路ではさらに違和感が増している気がします。

ほんの数分間でしたがお昼休みのちょっと楽しい出来事でした。

 

今年みたいな暑い夏には車で湖に飛び込むという

ちょっとした絶体絶命感でヒンヤリした気分が味わえそうです。

 

ちなみに、このあと用事を済ませて諏訪ICに入るために右折待ちをしていたら先ほどの違和感のあるシルエットが乗用車の後ろについて直進してきました。 

「うーん・・やっぱり格好悪い」・・・けど乗ってみたい・・(笑)

 


CO2モニターと換気

先日、富士見町のランタサルミオーナーI様より「部屋に給気口を設けて欲しい」とのご相談をうけました。

住宅には24時間換気システムが導入され各居室には給気口が設けられていますが納戸には給気口を設けていません。

広い納戸をお部屋として使用されていたのでそこのCO2濃度が上がってしまう、という事です。

今日はI様にご紹介いただいたCO2モニターと換気のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給気口の穴を開けます。

新築の場合は先に穴を開けておきますがあとからでも施工できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給気口を取り付けました。

ここから外気を取り込んで換気扇で排気を行い居室内の空気を入れ換えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I様にご紹介いただいたCO2モニターです。

空気中のCO2濃度を測定してくれるそうです。

お仕事柄使われているようで面白そうなので早速私も購入しました。

350~450ppm 通常の外気レベル

450~700ppm 許容範囲のレベル

700~1000ppm注意が必要なレベル

1000~2500ppm眠気を誘われるレベル

2500~5000ppm健康に害を及ぼす可能性のあるレベル

5000ppm以上  危険レベル

とあります。

事務所の机の前においていますが窓を24時間開けておくと380から500くらいの間で変わっていきます。

自然換気のみなので窓を閉めきるとすぐに600近くに上がります。

面白いのは窓を開けたままにしておくと午前中450前後で、午後3時頃に最も低く380くらいになり、夜になるとまた上がります。

これはもしや・・中学の理科で習った・・例の・・ 光合成!!

では無かろうか?  と想像しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後3時頃に最もCO2濃度が下がるのが太陽の光と森の緑の力だとすると

酸素を供給することで人間の活動を太陽と森の緑が補ってくれているということですね。(いまさら実感です)

今は緑を減らして太陽の光をコンクリートとアスファルトで受け、なおかつ24時間体制で活動しているので人間にとって居心地が悪いのは当たり前ということになります。

朝から働き始めて最も息が上がる3時ごろ(肉体労働者の意見です)に酸素を供給してくれる緑を何で減らしてしまったのか・・ってお話になります。 よね。 

 

なおかつ最近の住宅は気密性が高くなっていますので意識して換気しない限り

すきま風が入ることは無いのですぐに室内のCO2濃度が上がってしまうということがわかりました。

そういえば夜の会議などで会議が始まって30分くらいで急激に眠くなる・・

なんて経験は私だけ?では無いはずです(笑)

この機会に給気口のシャッターが閉まっていないか24時間換気扇は機能しているかの再確認をお奨めいたします。

 特に24時間換気の義務付け前に完成した住宅では気密性だけが高く換気機能を持たない住宅がかなりの戸数あるのではないかと思います。

受験勉強などで部屋にこもりがちなお子さんのいる家庭では注意する必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらためて換気の大切さと緑の力を感じることが出来たCO2モニターと換気のお話でした。 

「目には見えない緑の力」

木は伐られたあとも住宅として人間のために未知の力を発揮しているんでしょうね。

 

ご紹介したCO2モニターはこちらで購入しました。

 


川の流れ

毎日暑いですね。

自宅と事務所を兼ねて白州町の森の中に住んでいるので夏の暑さはあまり感じたことがなかったのですが

今年はちと暑いと感じています。

そこで今日は暑気払いに我が家の北側を流れる小川をご紹介します。

川幅約1mくらいの小川です。通称「ちょろ川」と呼んでいます。

散歩の帰りに犬たちはちょろ川によって水を飲んで帰ります。

赤い首輪のロコは蛇口から汲んだ水よりも川の水や水溜りの水を好んで飲みます。

多分ミネラルとかをたくさん含んでいるのを知っているんでしょうね。

グーはいつも川に入ってがぶがぶと水を飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水下からみるとこんな感じです。

大雨が降ると水量が増えて結構ひどい状態になっていたのですが市役所でこの雨樋のお化けのようなものを設置してくれて治水は良好になりました。

以前は普通に流れていたのであまり気がつきませんでしたがこうやって流れるのを見ているとすごい量の水です。

タダで尽きることのない、まさに「自然の恵み」です。

水や森の栄養分を下流に運ぶ純粋な川で排水路としての川ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨樋効果は治水のほかにもう1つの恩恵「水音」を与えてくれました。

ちょっとした滝のようになったので水音がなかなか心地良いです。

お風呂に入っていても聞こえてきます。

きっとマイナスイオンも出ていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日猛暑のニュースを耳にする今日この頃ですが白州町には深い森や清流の流れる川がたくさんありますので休日にはぜひ足をお運びください。

川原にフォールディングチェアを持ち込んで

冷たい水に足をつけながら眺める南アルプスは最高ですよ!

 

 

 

 


7年目

あっという間に2010年も半年が過ぎてしまい7月を向かえてしまいました。

この7月でうちの会社も7期目が始まります。

22年前にログビルダーを志し、山梨に来てから17年間は実際に現場で家を作っていましたが,

その後、会社設立・管理業務と何とか無事にやってこれたのも多くのお客様や設計士さん、協力してくれる職人さんのおかげだと心から感謝をしております。

 

「現場を離れて生活していけるのかしら?」

と不安を抱きながら東京で建設関連の事業セミナーに参加したことがあります。

そこで自分の会社の未来を1年ごとに描いてグループの中で発表してください、という課題がありました。

「大胆に思い描いていいですよ~」

という講師の甘い言葉に安易に従って当時の自分としてはかなり大胆な発表をしたつもりでしたがそれからの4年間はまったくその通りの業績で仕事をさせていただき、今年で7期目を迎えているところであります。

時々セミナーでの資料を読み返すのですがあの日のことを不思議な気分で思い返しております。

ただ、そこに書いている8期目がさらにすごいんです。

どんな感じかを昆虫の世界に例えますと(昆虫?)

芋虫がある日突然蝶になって空に飛び立つ

そんな変化が書かれています。

そんな8期目を意識しながらの今期ですが現場の管理・片付け・床下や天井裏の点検などに奔走する日々からはとても想像もつかないため、とりあえず今までどおり「無事これ名馬」ではありませんが安全第一で無事故で過ごせる事を第一の目標に現場の整理整頓をしながら仕事をこなしていきたいと思います。

 

セミも7年間は土の中で過ごすようです(やっぱり昆虫?)

ある日背中にニョキっと羽根が生える日を夢に見つつ・・

7年目を迎えれた事に感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

 


お野菜

小淵沢町のO様がお野菜をたくさん届けてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O様のお宅は2002年に完成し、別荘として利用しながら八ヶ岳での家庭菜園を楽しまれています。

収穫のたびに届けてくださるのですがそのお野菜たちが新鮮でとってもおいしいのです。

O様のお宅の作り方は無農薬はもちろんですが無肥料で野菜を作ってらっしゃいます。

「土の力だけでこんなにおいしく出来るんだ」って驚くほどにおいしいお野菜たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このおいしさが少しでも伝わるように?失礼してソラマメをいただきながらブログを書いております(笑)

下の写真は昨年いただいたお野菜です。

「カタチが悪いのよ」と奥様は謙遜されますが、

こちらのとうもろこしはお世辞抜きで今まで食べたとうもろこしの中で一番甘くておいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土の力ってすごいんですね。

大地のエネルギーを直接いただけることに感謝です。

それにもまして毎年収穫のたびに届けてくださることに感謝・感謝です。

ありがとうございました。

 

感謝といえば今週は水曜日にもうれしい再会がありました。

13年前に建築に関わらせていただいたお客様と久しぶりの再会で奥多摩へ。

建築でお世話になって以来ずっと親しくしていただき、家内や子供たちのことも身内のように想ってくださっています。

家内と二人で訪ねたのですがとても心地良い時間を過ごすことが出来ました。

(お昼をご馳走になった「黒茶屋」さん、素敵だったのでご紹介しますね。)

 

今週お会いしたお二方とも家造りがきっかけで出会い、以来ずっと親切にしていただいております。

ただただありがたいばかりですが、

このお気持ちと新鮮なお野菜をエネルギー源にしてBe-Leafは明日も前に進んでゆくのです。

 

 

 


やまなしの空

中央線の甲府~小淵沢間をSLが走るイベントが先週で終了しました。

北杜市のいつもなら渋滞なんてあり得ない中央線沿線各地でカメラに3脚を持った人たちの渋滞が起こっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鉄男くん」であることをカミングアウトした基礎工事の丸和工業、花田さん一家のおかげで私もつられて見学に行くことに。

まるっきり興味の無かった家内も「汽笛の音がいいね」 と意外にもご機嫌です。

やまなしの空の下、モクモクと黒煙をあげて走る姿に若干惹かれた私は結局3回も見に行ってしまいました。

中央線の電化から45年、石炭を投げ込んだ分だけ力強く前に進む姿は汗を流した分だけ結果が出ていた時代を象徴するかのようです。

 

そんなSLの余韻を感じながらの丸和工業さんのコンクリート打設作業です。

作業中不思議な光が・・

「白州と一緒だよ」 と丸和さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば昨年もちょうど丸和さんとのコンクリートの打設作業中に同じ光が表れました。

去年は西の空、今年は東の空です。

この光は結構珍しいみたいで「写真撮影に成功・・」みたいな記事が後日地元の情報誌に載っていました。

撮影日は上の写真が6月7日で下の写真は昨年の6月12日ですからこの時期に見えるきれいな光なのだと思います。

偶然ではありますが2度も同じ作業中に見るなんて。

昨日も雨の予報が一日ずれたおかげでコンクリート作業が出来ました。

なんとなく守られている気がするので・・そういうことにしましょうね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば一年を通して大切な行事の日にお天気に恵まれることが多いと感じています。

昨年も地鎮祭、上棟、完成、見学会とお天気に恵まれました。

進行中の基礎工事も4月・5月と安定しなかったお天気が工事が始まったら安定してきたのと梅雨が遅れているおかげで順調に進んでいます。

雨が嫌いというわけではありませんが、建築という仕事はお天気に左右されることが多いのでとてもありがたく思っています。

これもひとえに皆様の日ごろの行いの賜物かと。。。

確信しております。

 

 

SLが煙を吐きながら全国を走っていた時代のようにただ物を作れば売れる時代ではないようです。

迷いながら試行錯誤することもある日々ですが、お天道様の照らしてくれる道ならば,

この道を進んで行こうと思います。


友情

我が家のgoo(グー)ちゃんです。

当時中学一年生だった息子に町役場の裏に呼び出され

「この犬を連れて帰りたい」

といわれて以来6年になります。

子犬の頃はかわいかったのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はほっぺたにダニがついています。

とってあげようとさわるとこんな感じで怒ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オレが面倒見てんだからさわんじゃねー」って顔です。

友情が芽生えたのか・・?

この顔、面白いからさわりますけどね。


ガイヤシンフォニーとダライ・ラマ法王

お友達からガイヤシンフォニーのDVDを貸してもらったおかげで最近はTVでBGM代わりに流しています。

1番から5番までがセットになった豪華愛蔵版で、図面や見積もり、ブログを書きながら聞き流しをしています。

 

この映画について少しだけ説明しますと・・

上映はほとんどが自主上映で会場は大きめのホールや公民館などなど。

上映会場の情報などはこちらから積極的に調べなければ耳に入ることもまれな映画です。

にもかかわらず現在では7作目まで出来ています。

内容的には・・・

つたないボキャブラリーで表現するよりはオフィシャルサイトをご覧ください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年と2001年には白州町の教育委員会主催でガイヤシンフォニーの上映会を名水公園べるがの森のイベント広場で行い、私たち夫婦もボランティアスタッフの「ハ・シ・ク・レ」としてお手伝いをさせていただきました。

いろいろな場所でガイヤシンフォニーの上映会を見てきましたがべるがの施設は最高!の会場ではないかと思っています。 

地面に座って、草に触れ、パートナーと片寄せながら星空の下で見るガイヤシンフォニーはまさに地球との交響曲です。

 

 

 

 

 名水公園べるがの森のイベント広場です。伊勢正三さんも10年近くこちらでコンサートをやられていました。余談ですが私も伊勢さんと同じ大分の津久見市出身です。

 

 

 

 

そんな映画をDVDで見ることが出来るようになったかと思うとまたまた限定販売で購入することもままならずようやく我が家のTVでも見ることが出来るようになりました。

 

最近TVでデトックス(解毒)効果をうたった健康食品を耳にしますがガイヤシンフォニーのDVDをBGM代わりに聞き流して感じることは「精神のデトックス効果」です。

1ヶ月飲み続ければデトックス効果が!

目や耳をふさぎたくなるような情報をいやおう無しに受け入れ続ける体には知らないうちにネガティブな情報を蓄積している気がします。

「そんなよどんだ精神が1ヶ月でサラサラに!!」

なる気がします。

 

そんなガイヤシンフォニーにも出演しているダライ・ラマ法王14世の講演会が善光寺で行われます。

私たちも行きますが予約した席は残念ながら一番後ろと言ってもいいくらいに後ろのほう・・・

チベットと南アルプスくらいにはなれた席ではありますが、同じ時間、同じ空間で何を感じるのか、講演後も地球上で同じ時間・空間を過ごしていると感じられるかな・・

などなど今からとても楽しみです。

 


神宮川と八間石

事務所のそばを流れる神宮川上流へ行ってきました。

いつ来てもきれいな川です。

サントリーのおいしい水の工場の脇を流れているのがこちらの神宮川です。

新緑と清流は良く似合いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道の脇にある巨石「八間石」に寄り道しました。

 白州のエアーズロック・・です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間口が八間(14.56m)あるから八間石って言うんでしょうね。

石の上には土が堆積して木が生えていました。

以前鞍掛山に上ったときに「駒岩」と呼ばれる場所に行きましたがそこには岩らしきものが見当たりませんでした。

おそらく・・ですが昔は立派に見えていた岩の上に腐葉土が堆積して今では樹木に覆われているのではないかと想像しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

間口八間、奥行き三・五間って感じですかね。

床面積にして28坪だからなかなか立派なものです。

どんな石にも顔があるって聞いたことがありますがこの石は

「重たいっ!!」っていう顔をしているように見えました。

春になって南アルプスの森もますます美しくなって来たところでまた山に登りたくなりつつある今日この頃です。

 


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