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ブログ 北杜市周辺の名所の最近のブログ記事

お花見とサプライズ

昨日は仕事をお休みにして家内と二人でお花見に行ってきました。

たまの奥様孝行で甲府盆地にまだ少し早い桃の花を見に行って、それから盆地に広がる桃の花のじゅうたんを見下ろす「ほったらかし温泉」に入り、帰りに韮崎の「わに塚の桜」まで寄って帰るお花の名所めぐりです。

これでしばらくは 「花見に連れてけ~っ!!」

と言われることはないだろうと思いほっとしながら帰っているとすでに夕方です。

我々の帰りを待つワンコたちを気にしながら、なんとなくここまで見たら樹齢2000年といわれる武川町の「神代桜」まで行ってみようかということになって寄り道をしてみました。

 

 

 

 久しぶりに神代桜を見に来ました。数年前まではこんなに花をつけてなかったのですが樹木医の先生方による「治療」の成果ですね、幹の迫力だけでなくその生命力に驚かされました。 

 

 

 

 

と眺めていると・・・

見学者の中にTVカメラを持った人が・・

桜の前でお坊さんと若いお姉さんとセーラー服姿の3人を撮っている様子。

「夕方のニュースの時間だからきっと地元TVの取材だな」

と思っていると振り向いたセーラー服の女の子の眉毛の太いこと・・・どっかで見た・・

「えっっ、イモト!」

「イモトだよ」と家内に言うと家内もビックリ!

そこであらためて若いお姉さんを見ると・・

「ベッキー!!」

「脚がほそ~い」   と奥様。

芸能人です。 一度に二人も。

しかも二人とも楽しいので好感を持ってTVを見ていました。

お話の内容に聞き耳を立てると・・

パワースポットをめぐるたびの最後の場所として神代桜に・・・

「お~、これはミリオンダイスだね」 と

一同納得したところでしばらく見学させてもらいました。

時間も6時を回って甲斐駒ケ岳に日が沈もうとしています。

 

 

 

 

 満開の桜の向こう側の甲斐駒ケ岳に夕日が沈みます。これは確かにパワースポットかもしれません。

 

 

 

 

 

 

春とは言えど夕方はまだ肌寒い武川町です。

次第に時間が下がっていき、そうしていよいよ二人でサイコロを力強く転がしたところ・・・!!

なんと、サイコロがエライこっちゃに!!  

と、この続きは「木曜よる7時はSSミリオンダイス」でお楽しみください(笑)

私も他のパワースポットが楽しみです。

 

それにしても昨年の名古屋城での前原大臣に続いての有名人との偶然の遭遇・・・

それもTVを見ていて好感を持っている方々と・・

昔からなんとなく運がいい気がしている今日この頃ですが、こういう偶然は嬉しいですね。

ちなみに写真はNGということで遠慮いたしました。

 

というわけで奥様孝行をした一日にきれいな景色とご褒美のサプライズまであった楽しい一日でした。


鞍掛山

28日の日曜日に白州町にある日向山のお隣の鞍掛山(2037m)に登ってきました。

きっかけは現在進行中のログハウスの現場のお隣に住んでいるNさんご夫妻に「お茶でも一緒にどうですか?」と誘っていただいたときに聞いた鞍掛山情報からです。

お話を聞いてからというもの地元にいても聞いたことが無かった「ク・ラ・カ・ケ」という言葉がなんとも心地よく頭の中に残ってしまいまして、東京に住んでいる友人にメールをして一緒に登ることになりました。

梅雨なのでお天気が心配でしたが仕事が忙しくなると登れなくなってしまうので「眺望はともかく・・」ということで登ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 錦滝です。日向山登山道入り口に車を停めて林道を歩くと道沿いにあります。ここから本格的な登山道に入ります。

「ここが山の入り口だよ」って感じのランドマークです。 

 

 

 

 

錦滝までの林道は久しぶりの登山の私達には足慣らしのウォーミングアップでちょうどよかったです。

ちなみに登山は今回一緒に行ってくれた友人とうちの長男と3人で登った富士山以来で7年ぶり?位でした。

「大丈夫?」 という家内の心配をよそに、この春からはじめた新しい食生活と入念なストレッチで身軽になった体で「山に登りたい」という久しぶりの欲求を満たすため登ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日向山の岩場です。

 

 

 

 

 

日向山は白州町のハイキングコースとして有名な山で、うちの事務所はちょうど日向山のふもとになります。

日向山へ向かう登山道は林がメインですが頂上から少し歩くと突然眺望が開けて写真のような岩肌に変わり、八ヶ岳がきれいに見えるドラマチックな山です。

 

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳が雲の上に頭だけ見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で地バチの巣を見つけました。

 

 

 

 

 

このあたりで「ハチの子」として食用に売られているのはこの巣の中にいる幼虫です。

普通は地面の中に巣をつくるので出入り口の小さな穴しか見えず、その道のプロしか見つけられないはずの巣ですが・・丸見えでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山も少しだけ見えました。分かります?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日向山から別れて尾根沿いを登ると駒岩と呼ばれる開けた場所に着きます。ここで大岩山へ行く道と鞍掛山へ行く道に分かれます。

 

 

 

 

ここが分かれ道なのですが標識も無く、実はここで道を間違えてしまい大岩山のほうへ1時間ほど登ってしまいました。

 

ここから先は間違えたおかげ?で見ることが出来た美しい景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

天然カラマツの林。植林のカラマツ林はよくありますが天然のカラマツ林です。下草は背の低い熊笹で整然として新緑も美しくとてもきれいでした。林の後ろには甲斐駒ケ岳が見えていました。

 

 

 

 

 

ちなみに鞍掛山に登ろうと思っている方はこの看板を見ると間違いなので気をつけてください。

でも少しくらいなら歩いてもいい美しい林です。

林を見てこんなにも美しいと思ったのは初めてです。

駒岩から10分くらい間違える?とこの場所に出られます。

 

 

 

 

 

 

新緑に薄日の射すカラマツ林がとてもきれいでした。まるで管理されているかのような熊笹の下草もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一面のお花畑がありました。ここまで来て間違いに気が付き戻りました。ショックでしたがかわいいですね。

「イワカガミ」というそうです。

名前もかわいい。

 

 

 

 

 お花畑のある場所で「どうもおかしいぞ?」と気がつきこのあたりの山に詳しい大工さんのHさんに電話をかけたらやはり間違っているということでそこから駒岩まで戻りました。

携帯電話に救われました。

駒岩から一時間ほどルートを間違えて大岩山方面へ登ったため往復で1時間40分ほどの時間と体力のロスです。

鞍掛山は断念しようかとも思いましたがNさんから聞いた鞍掛山の登山道の様子や山頂の景色を見たくて駒岩まで戻って再チャレンジです。

 

 

 

 

 

 

 

 

鞍掛山の山頂です。ここから少し歩くと見晴らしのよい場所があるらしい。

 

 

 

駒岩が2029mで鞍掛山が2037mって簡単に行けそうですがなんと駒岩から一気に下って一気に登ります。

大変な急登です。「本当に頼っていいのか?」と疑いたくなるロープや木の根っこと枝につかまりながらあるのか無いのか分からないルートを這うように登りました。

        

 

 

 

 頂上から少し歩いて見晴台に着きました。

「聞きしにまさる」絶景です。

足元は絶壁なので下を見ると足がすくみます。

 

 

 

「やっぱり来てよかったなー」

と思わず口をついて出るほどにすばらしい自然がつくった展望台です。

左側でガスがかかっている部分に甲斐駒ケ岳があります。

 

 

 

 

 

 

 

下る途中で白州町や武川町の集落が見えました。

武川米で有名な武川町ですがこれだけの自然の水を利用して最初につくられるお米が白州米・武川米です。

おいしいわけです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眺めのよい場所で写真を撮ってもらいました。

 

 

 

(有)Be-Leaf代表であり当サイトの管理人・現場監督・・・ 何でもやります。 代表の吉良です。

初めての方は

「はじめまして」 です。

おかげさまで当サイトも昨年の11月にリニューアルして以来順調にアクセスをいただきまして半年で5倍以上のアクセスをいただくようになりました。それだけ自然の中で暮らすことやログハウスや自然素材の家造り・住宅のメンテナンスに関心を持たれている方が多いのかな?と感じています。

 

ちなみに後ろに見える森はうちの事務所の森につながっています。

こんな環境の中でお客様とのつながりを大切にしながらログハウスや自然素材の家を真剣に作っています。

これからも現場管理や進捗報告はもちろんですが新製品情報や森での暮らしなど日々の生活にまつわるお話が少しでもお役に立てればとの想いで更新していきますのでお付き合い下さい。

 

ということで最後はご挨拶になってしまいました(笑)が鞍掛山登山の報告でした。

心配だった体力は案外平気で時折薄日の射すお天気にも恵まれ、旧友と共に過ごす心地よい休日となりました。

 これからも間違いがあっても元に戻って正しい方向へ修正する覚悟とエネルギーはいつでも身につけていたいと思いました。

 

 


善光寺参り

にぎやかだった7年に一度の善光寺御開帳も今日で終わりですね。

私も5月18日にお休みをいただいてお参りして来ました。


善光寺参りの続きを読む

名水公園べるが

私の住んでいる北杜市白州町には「名水公園べるが」という温泉や宿泊施設、レストランのある公共施設があります。

昨日はお昼に家内がいなかったので「べるが」へ一人でご飯を食べに行きました。

土・日・祝日のビュッフェスタイルのご飯は食べたことがあったので平日がどんな感じなのか楽しみでした。

 

 

 

 

 メニューです。

白州産の食材や無農薬の野菜を中心にしたオーガニック料理にこだわったメニューが並んでいます。

土日祝日のビュッフェは食べ放題(1600円)ですよ。

 

 

 

 

旬の野菜のスープ蒸しセットを頼んでみました。

 

 

 

 

 

 旬の野菜のスープ蒸しセット(1300円)+グレープジュース(580円 飲み物は料理とセットの場合100円引き)+南アルプスのおいしいお水(無料)

 

 

 

 

 

出てきたときには嬉しかったです。

なぜかと言いますと、今年の春から下の子が進学して夫婦二人だけの生活になったのをきっかけに

お肉中心、夕飯中心の食生活を改め、お肉は食べずに魚と野菜をメインにしてお昼ご飯を一日の食事の中心に変えたばかりだったのですが そうすると外食が難しいのです。

外食には大体お肉が付き物ですから。

でもこちらは無農薬野菜中心でボリュームもあり大満足のお昼ご飯です。

 

 

 

 

 

 べるがは白州町の尾白川沿いの森の中にあります。

温泉もあり、川遊びも出来ます。北杜市外の方は入場料が一人200円かかります。

 

 

 

 

春から食生活を変えたといいましたがその効果はすごいものがあります。

ここ数年気になっていたお腹のまわりのお肉が1ヶ月くらいですっかりなくなり、ベルトの穴が二つ小さくなりました。

もともとダイエット効果など期待はしていませんでしたが1ヶ月で3キロ近く体重が減るとものすごく体が軽くなって毎日が楽しくなります。

今は高校時代の体重にもどり、体の中心にエネルギーの源がある気がしています。

やっぱり食生活って大切なんですね、他にもいいことがたくさんありすぎて食生活を戻す気にはなれません。

 

ログハウスのオーナーに「こんなに快適なのにどうしてみんなログハウスにしないんだろう?」と言われることがあります。

以前の住宅に住んでいたときも取り立てて不都合は無かったけどもログハウスに暮らすと圧倒的な快適さを感じるというのです。

私も以前の食生活に不都合も不満も感じなかったのですが(お腹が出るのは歳だからしょうがないと思っていましたし)それを変えてみると「どうしてみんなこうしないんだろう?」と思ってしまいます。

要するに変えてみた人だけが分かる心地良さで、逆にどこに住んでも何を食べても気が付かない程度に表面上は耐えることが出来るともいえます。

 

衣・食・住は人間の生活に欠かせない3要素ですが、これらの要素を世の中に流されること無く

自分の意志で変えていくことが自分自身をとり戻すきっかけになるかもしれませんね。

これからも食生活を大切にしながら自然素材の家を推奨していきたいと

あらためて思います。

 


お花見2

 

 12日の日曜日に桃の花見にフルーツ公園と最近TVでも話題の「ほったらかし温泉」へ行ってきました。

きっと新府城のあたりもきれいだろうと思い白州町から韮崎までは県道17号線を走り、韮崎から一宮御坂までは半額の高速に乗る計画で家内と二人で出発しました。 

 

 

 

 

 

 

 

予想通り17号沿いは満開でした。桃の花と菜の花がきれいです。春になるとまわり道してでも通りたくなる景色です。

 

 

 

 笛吹川フルーツ公園から甲府盆地の眺めです。

一宮御坂インターから20分くらいで到着しました。

 

 

 

 

写真ではわかりづらいですがうっすらとピンク色のじゅうたんが敷きつめられた感じです。

桃の花はそろそろ終わりでした。満開のときはすごくきれいだと思います。

 

 

 

フルーツ公園から車で数分上ったところにTVでも話題になっている「ほったらかし温泉」があります。

ここは甲府盆地を一望でき、富士山も見えるので最近よくTVでも紹介されています。

日曜日のお昼ごろでしたがものすごい車と人の数でした。

 

 

 

 

 

 

 あっちの湯とこっちの湯と二つのお風呂がありました。入浴料700円。

 

 

 

 初めてなのでどちらが良いのかわからず、お店の人に「こっちの湯はどっちの湯ですか?」と聞くと「こっちの湯がこっちの湯です」?とややこしい。

とにかく人が多いのでお風呂が大きいというあっちにある「あっちの湯」に入ることにしました。 

 

 

 

 

 

 

 「あっちの湯」からの眺めです。

甲府盆地がきれいに見えます。夜景もきれいでしょうね。

 

 

 

桃園の山奥にあるという桃源郷ですね、これは。

寝て入ることが出来る浅い風呂に入り、青空を見上げながら目を閉じるとさながら天井の世界です。

この写真のフレームの下側にはたくさんの人が自由気ままにほったらかされていました。

きっと夜もいいでしょうね。

 

お花を見て温泉に入って大満足の帰りに白州町の現場へ寄ったところ現場の近くの桜が満開でした。

同じ山梨県内でも甲府と北杜市ではずいぶんと季節に差があります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花見の一日を終えてうちへ帰ると散歩を待ちわびた2匹の犬がブーブー、ドアを開けると猫も飛び出して来てスリスリ・・

お花のじゅうたんはありませんが 彼らのお迎えに「ここも桃源郷かな?」と思う初夏の休日でした。


お花見

いよいよ白州町も暖かくなってきましてあちこちで桜の花がきれいに咲いています。

このあたりでは武川町の神代桜が有名ですが今日は白州町の桜をご紹介します。

                                                      

 

 

 

 

 横手地区にある「関の桜」です。

右下のところに白く見えるのがまだ雪の残っている甲斐駒ケ岳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと関所があったので関の桜と呼ばれているそうです。何世代にもわたってここを通る人々に愛されてきたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花見の木の下では邪気をまったく感じないのがいいですね。まるで樹木が毎年愛でられるのを記憶しているかのようです。

 

 

 

 木を植えて、育て、愛でることが出来るのは経済的な面だけでなく精神的・文化的にゆとりがあるときに出来ることだと思います。

 

ブログで桜の紹介をしようと思っていたところ、5年前に建築をさせていただきましたO様から「お庭の桜が咲いたから夜桜を見に来ませんか?」とのお誘いをいただきまして家内と二人でおじゃましてきました。

昨日はちょうどお天気もよくて桜も月もきれいな夜でした。

 

 

 

 

 

O様宅を建築中にも地鎮祭・上棟式・竣工と気持ちのいい日に恵まれたのを思い出しました。

桜以外の樹木もずいぶん立派になって競い合うように咲いていました。

 

 

 そんなわけで昨日はおいしい食事と楽しい会話ときれいな景色をたっぷりと満喫させていただきました。

建築をやっていてよかったな!って一番に思える時間です。

O様。家内ともどもご馳走になり、ありがとうございました。

 

仕事がら木を伐ることのほうが多い今日この頃ですが、私も木を植え、育て、愛することができるようになればいいなと感じました。

「世界が明日終わりになろうとも、私は今日りんごの木を植える」 (星野道夫「旅をする木」より)

そんな心境を手に入れる日々が来るのかしら・・・と思う春の夜でした。

 

 

 

 

「旅をする木」 星野道夫 文藝春秋


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