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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
TEL:0551-35-2269
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ブログ 別荘生活の最近のブログ記事
伐採
2008年に完成した清里のS様のお宅で伐採を行いました。

建物の点検時に葉っぱが出ていなかったので、早速伐ることにしました。
手前の傾いた2本と奥にも葉っぱの出ていないカラマツがあります。

建物のそばの大きな木はクレーンを使って伐採します。
枯れているので水を吸い上げて無く、軽い木でしたが建物のそばなので慎重に作業します。

建物側に傾いた木だったので早めに伐って一安心です。
建物も安心したのかきれいな光が・・

夕方には晴れ間も出てきてすっきりとしました。
近年は松喰いや立ち枯れの木をよく見かけます。
春先には樹木の点検をお勧めします。

安全に作業が出来て一安心の道すがらシカの群れを発見しました。
一度にこんなに見るのは初めてです。
増えすぎて作物を荒らすということで害獣扱いのようです。
楽園のようにも見えますが共存・バランスってのは難しいですね。
小さなビオトープを見てもホッとする今日この頃です。
身の回りの小さなところから安全なスペースを作っていくということですかね。
(beleaf) 2011年6月23日 06:48 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
八ヶ岳のログハウスが情報誌に紹介されました
以前のブログで取材風景を紹介しておりました「リゾート物件情報」の夏号が発売されました。

こんな感じの表紙です。
「原点回帰の高原スタイル」と題して八ヶ岳周辺のユニークな人や場所の特集記事を組んでいます。
早速O様のページを探してみると
「じゃーん!」
とこんな感じです。

「居ながらにして絶景のログハウス」と3ページの誌面で大きく紹介されています。
以前のブログでも紹介しましたがO様のお宅は目の前が山梨県の牧草地になっており、その先にはきれいな富士山が見えています。
紹介記事にもありますが、全国各地のリゾート物件を取材してこられた方が「奇跡のような眺望」と呼ぶほどの場所に建っています。

特集記事の最初に登場する清里のレストラン「ロック」と「萌木の村」の代表でもある舩木上次(ふなきじょうじ)さんの記事の中にもありましたが、
「なにしろ、ここは世界で19しかないプレートのうち、4つの大陸プレートの山々が周囲に見え、山のミスワールドともいえるような趣の違う山風景を贅沢に一望できる稀有な場所。間違いなく世界で一番いい場所だと思っています。」と書かれています。
八ヶ岳、南アルプス、富士山・・ここから見える山々がそれぞれに違うプレートの上にあるからそれぞれの山の表情が違うってことだったんですね。
初めて知りましたが確かにそれぞれに山の形も違いますし、川の色や石の形も違います。
普段仕事で何気なく移動していましたがプレート間移動をしていたとは・・
ということで、上の写真は紙面では小さく紹介されていましたが牧草地から南アルプスを眺めるO様の後姿。
一番高く白く見えるのが甲斐駒ケ岳でBe-Leafの事務所は甲斐駒ケ岳のふもとの森の中にあります。
左側のところに少しだけ三角の白い頭が見えているのが日本で2番目に高い北岳です。
そうなんです、こちらの絶景は富士山だけではないんです。
だから「奇跡のような眺望」なんですね。
ちょうど取材も桜の頃で、晴天に恵まれて最高の撮影日和となりました。
誌面にも紹介されていますが、そんな素晴らしいロケーションに建つログハウスで奥様は革靴工房をやっています。
お子さん向けのファーストシューズを見せていただきました。
生まれてから初めて自分の足で立って歩く記念のファーストシューズです。

オーダーメイドで名前とメッセージを入れてくれて8400円(税込)だそうです。
世界に19しかないプレートのうちの4つが集まる奇跡のような場所で生まれるファーストシューズ。
どんな状況からも優しく、気高く、力強く。
奇跡のステップを踏み出す力を与えてくれそうです。
八ヶ岳特集のほかは全国各地のリゾート物件が多数紹介されています。
それぞれの物件は、間取りや金額はもちろんですが、
- 車以外の交通の便
- 物件の状況
- 生活環境
- レジャー環境
- 眺望
などの項目で細かく評価されています。

ただ、家を建てる側から見るとやはり建物は仕上がってから見えなくなる部分が重要だと思います。
そんなときに工事履歴やメンテナンス履歴が残っていると便利です。
それは物件売買にかかわらず耐用年数の長い住宅の性質から考えて重要になってくると思います。
O様のログハウスの工事履歴はこちらに記録しております。
O様のお宅は、奇跡のような眺望に建つ格好いいログハウスというだけでなく、工事履歴もきちんと残った住まいです。
いつまでも大切にしていただき、快適に過ごしていただければ嬉しく思います。
それでは最後にリビングから南アルプスに沈む夕日に照らされた富士山の眺めです。

「奇跡のような眺望」は過言ではないようですが、住宅に関わる者としましては景色や建物そのものよりもこの時間をオーナーご夫妻と共有できる事に何よりも幸せを感じます。
窓辺に立つと出会いから完成までの作業が思い出され、完成後にもこうして美しい景色をともに見れることに心から感謝です。
取材へのご協力もありがとうございました。
この度、ご紹介をいただきました「リゾート物件情報」夏号は全国有名書店で発売されています。
ぜひ、覗いてみてくださいね。
(beleaf) 2011年6月 9日 15:09 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
白州の森
冬枯れの森をご紹介しようと思っていましたがひと雨ごとに白州の森に緑が広がりはじめる今日この頃です。
マイナスイオンたっぷりの夏の森もいいのですが、最近は冬枯れの明るい森も好きなのでぜひご紹介したいと思っていましたがあっという間にやってきた春にせっつかれ、そして追い越されてしまいました。
春は 「まだまだ遠いなあ」 と思ってからが早いですね。気がつけばすっかり春です。
広葉樹の森は冬に葉を落とし、隅々まで光を通すことで明るく暖かい冬を過ごさせてくれます。

逆に夏になると葉が茂り、森全体が大きな木陰を作ってくれるので涼しい夏をすごさせてくれます。
森に暮らして四季を通して「気持ちがいいなあ」と思えるのはこの自動調整機能つきのエアコンの中で暮らしているからなのです。
たとえばこの森をある一定の大きさ伐採したとするとその場所は夏に日差しをさえぎるものが無くなり腐葉土に含まれた水分は蒸発し、乾いた土地になってしまいます。
さらにその場所にジャリを入れてアスファルトを敷けば夏の太陽に照らされた地表の温度は上がります。
そして本来地面に蓄えられるはずの雨水はすべてアスファルトの上を流れていきます。
「木を伐ることは部屋から自然のエアコンをはずすこと。
アスファルトを敷くことはエアコンをはずした部屋にサウナの設備を入れること。」
と例えることも出来ます。 都会はますます暑くなっていくわけです。

散歩コースです。森の中を犬達と朝夕2回歩いています。
春になって鳥達がにぎやかになってきました。
実を言いますと この森に暮らしてみて不便なことはありますが不快なことはほとんどありません。
冬が終わりになると春が楽しみですし、夏の終わりには秋を楽しみにしています。
いつも季節の移り変わりを肌で感じることができ、次の季節を楽しみにしながら暮らしています。
今回はギリギリ(アウト?)の冬枯れの森でしたが次の季節はきちんとご紹介しますのでお付き合い下さい。
(beleaf) 2009年4月17日 06:05 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
樹木の伐採
今日は昨年から計画をしていました樹木の伐採を行いました。
うちの事務所の上の別荘の方ですが隣のお宅の木が大きくなりすぎて建物をおびやかすようになったので昨年から計画を立てて、木の芽が出ないうちにやろうということで今日になりました。

別荘の方で建築当時は出来るだけ木を残したいと希望し、だんだんと月日がたつにつれて大きくなって手に負えなくなるという話をよく聞きます。
今回はお隣の木が大きくなって屋根に大きくかぶさってきたので切ることにしました。
伐採するなら冬がいいですね、建築の関係で夏場に切ることもありますが葉っぱが多いと処分費用も大変です。
上手なクレーンのオペレーターと山師の技術で太いのを3本と細いのを数本、難しい仕事でしたがてきぱきと作業は進みました。
伐採した木は一年乾かして来年の薪として使います。
白州の森の恵みです。ありがたく最後まで使わせていただきます。
(beleaf) 2009年3月16日 17:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
白州町でログハウスに暮らす
弊社で2月まで行っていたランタサルミログハウスの白州町限定キャンペーンを利用していただきニューモデルの「ケットゥ」を建てさせていただくことになったO様の計画地に地縄を張りに行きました。
名水100選にも選ばれた尾白川が目の前に流れ、朝日は金峰山から昇り、南側には鳳凰三山、西には雄大な南アルプスの甲斐駒ケ岳がよく見える場所です。

敷地内には梅の木が3本ありきれいに咲いていました。
敷地を少し下ると桜並木もある静かな場所です。

尾白川の清流・甲斐駒ケ岳・鳳凰三山・金峰山・八ヶ岳の眺望・・・・白州町の有名アイテム満載な土地です。
そこに梅やサクラの花が咲くなんて一富士・二鷹・三茄子ではありませんがそこにいるだけでいいことが起こりそうな気になります。
今回のキャンペーンは私が山梨に来てログハウスや自然素材の住宅に関わるようになっておかげさまで20年目を迎えることが出来たことへの感謝の気持ちを込めて白州町限定で企画させていただきました。
偶然にもこの企画に賛同していただいたO様の計画地は白州のいいところをギュッと濃縮した感じの土地で高品質のランタサルミログハウスをご紹介できるのはまさに「願ったり、叶ったり」でありがたいばかりです。
感謝の気持ちを込めて20年分のノウハウを結集した「最高のログハウスの作り方」をホームページ上でも公開していきますのでログハウスや白州町での田舎暮らしに興味のある方はもちろんですがプロやセルフビルドの方の参考にもなればなおさらやる気が出てきますので ぜひ付き合い下さいませ。
(beleaf) 2009年3月13日 00:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
外断熱は寒い!?
住宅の断熱方法には大きく分けて2種類あります。
内断熱と外断熱という言葉で分けられていますが壁の中に断熱材を入れるのが内断熱工法で壁の外側で外壁をスッポリ断熱材で覆うのが外断熱工法です。
ちなみに弊社では内断熱工法を選択しています。
TV等でも宣伝され、外断熱のメリットがもてはやされるなか急速に広まった感じはありますが最近ユーザー様の声として「うちは外断熱にしたんだけど家がなかなか温まらない」という声を耳にします。
そう言われるユーザー様の住宅の特徴は
・外断熱工法で施工
・別荘として週末のみ使用
・主な暖房機は室内にある対流型の(FFヒーター、ファンヒーター、エアコンなど)暖房機
というのが特徴です。
実はこの条件にあてはまる家が温まりにくいのは当然といえば当然なのです。
その理由のひとつは別荘では普段生活していないので不在時には室温が下がってしまいます。
外断熱は構造上クーラーボックスと同じ構造なので冷たいものは冷たく保つ性能を持っているため不在期間の長いお宅で一度温度が下がってしまうとなかなか温まらないのです。
また、外断熱工法では壁の中が空洞になっているため室内だけ暖めれば良い内断熱工法と比べて暖房容積が大きくなるので家が温まるまでに時間がかかってしまいます。
このような状況は対流型の暖房機で顕著におこります。
たとえば床暖房が入っていれば寒さはそれほど感じないでしょう。
おそらく「寒い」と感じている方は週末に冷えきった室内に入り、土曜日と日曜日に暖房機を使用してそろそろ温まったかな・・と思うころに東京へ帰る。
という感じなのではないでしょうか?
逆に常に生活して暖房している場合には壁体内も暖まり輻射熱で快適に生活できると思います。
つまり今回のお話は断熱方法の優劣のお話ではなく
建築地の環境や使い方を考えて断熱方法を計画しなければ断熱材の性能をを十分に発揮することが出来ないばかりか逆効果になってしまうこともあるというお話です。
誤解がありませんように 付け加えておきます。
(beleaf) 2009年2月25日 00:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
薪作り
薪ストーブの薪作りについてのお話です。
最近はオール電化などの影響もありまして家の中で炎を見ることも少なくなったのではないかと思いますが、切った木を割ってそれを燃やすことで暖房をする薪ストーブはなんともクラシックではありますがなかなか森での暮らしを楽しませてくれています。

薪ストーブをお持ちの方はそれぞれの楽しみ方をされているかと思いますが我が家ではいつも子供達の手をかりて薪作りをしてきました。
おかげで子供達は木の乾燥具合や割りやすさ、火のつけ方や火力の調節等昔ながらの技術をたくさん身につけました。
薪の調達はとても手がかかり、重労働です。子供達も自分達がいなければ薪の準備が出来ないのを知っていますからそれぞれの存在の重要性を知った上で手伝ってくれています。
今の世の中は便利にはなりましたが、昔は子供達も含めて家族全員がそれぞれ欠くことのできない重要な仕事を持って暮らしていたのでしょうし、それだけに家族の絆も強かったのだと思います。
学校では有能感を持っている子供はたくさんいると思いますが家族の中でそれを発揮するチャンスが少なくなったんだと思います。
薪割りの作業中、高3の息子から 「ロッド・スチュアートが聞きたくなった」 との驚きの提案にCDをかけてあげたらなんとも白州の森にぴったりとはまった幸せな時間でした。
薪作りは大変な作業ですが暖房のスイッチを入れてそれぞれの部屋に行く生活ではなかなか味わうことの出来ない森の生活の贈り物をいただいたようです。

ロッド・スチュアート/ベストバラードコレクション
(beleaf) 2009年1月20日 10:56 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
水抜き
今日は武川町にログハウスの別荘をお持ちのK様宅に水抜きに行ってきました。K様とは10年来のお付き合いでログハウスのメンテナンスの仕事をさせていただいております。
「水抜き」とは聴きなれない言葉かと思いますが北杜市周辺の別荘では当たり前の作業です。冬の間寒冷地では不在期間が続くと室内の温度がマイナスになり室内の配管に残った水が凍結し蛇口や配管を壊してしまい、ひどい場合には室内が水浸しになります。
それを防ぐため寒冷地では冬季不在期間が続く場合には室内の水が抜けてなくなるような仕組みで配管がされおり、その作業を水抜きと呼んでいます。
秋には来るつもりだったのに来れなかったりする場合もあるので急に寒くなったりした場合はお手伝いをさせていただいております。
寒くなってきましたので北杜市周辺の別荘オーナーの方々、くれぐれもお気をつけ下さい。
(beleaf) 2008年12月11日 17:41 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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