プロフィール


beleaf

タグクラウド

アーカイブ

QRコード


有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

HOME > ブログ > アーカイブ > 暖房いろいろの最近のブログ記事

ブログ 暖房いろいろの最近のブログ記事

羊毛断熱材

先週末、羊毛断熱材の構造現場見学会+勉強会に参加してきました。

住宅に使用する自然素材に関心のある方は聞いたことがあるかと思いますが住宅の壁の中に入れる断熱材に本物の羊の毛(ウール)を使用します。

 詳しく知りたい方はメーカーHPをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 実際の施工現場を見せていただきました。

山梨県南アルプス市にあるこちらの会場は国産材を使用した長期優良住宅のモデルハウスとして公開されるそうなので羊毛断熱材の調湿・防音効果などを実際に体感することが出来ます。見学希望の方は連絡をいただければご案内いたします。(0551-35-2269吉良)

 

 

 

私たちはランタサルミログハウスの室内環境のすばらしさを体感しています。

夏場に室内に入ったときに感じるひんやりとした感じ(調湿効果)や、冬場の断熱・蓄熱効果はフィンランドパイン100%のなせる業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この室内環境に在来工法でも近づけてみたいと思っていますがその可能性を持っているのはログ材と同じ有機素材である羊毛断熱材ではないかと思っています。

ただ、1棟あたりに使用する一般的な断熱材に比べて30万円近く割高になることや壁の中に入れると見えなくなってしまうのでその負担増に対して見合うだけの効果がないとなかなかお客様にご提案することが出来ません。

「そんなところに費用をかけるならその分をシステムキッチンに・・」と言うお話になってしまいます(笑)

羊毛断熱材の宣伝の中にある

「光熱費半分!家の空気がきれいに!すごい調湿力!ずっと長持ち・環境にやさしい! 」

は、おそらくその通りだと思いますがその費用と効果は以前から体感してみたいと思っていました。

幸い、南アルプス市にあるこちらの住宅は 長期優良住宅のモデルハウスとして公開されるそうなので夏場の甲府盆地での室内環境を肌で感じることが出来ますので、皆様にも積極的に利用していただければと思います。

 

 

また、こちらのモデルハウスでは以前のブログでもご紹介したサーマスラブという土壌蓄熱暖房方式を採用していました。

 ただ断熱工法も含めて施工内容はサーマスラブの標準施工方法とは違っていたのでこちらも少しご紹介します。

 

 

 

 

 

こちらでは床下の深さを十分にとって羊毛による基礎の内断熱方式を採用していました。

ちょっとわかりにくい写真ですが木の下側は床下スペースで基礎の内側で断熱をしていました。

 

 

標準施工では基礎は外断熱工法で床下は10センチ程度しかありません。

興味のある方はサーマスラブ施工方法を比較してみてください。  

 

地熱利用や断熱効果よりも寒冷地ではないということもあり、シロアリ対策やメンテナンス性を優先した施工方法をとられたようです。

そのあたりは設計・企画者の判断の分かれるところだと思いますが住宅を進めるにあたり専門家の「配慮」があるのは大切なことで、何も考えずにマニュアル以上の取り組みをしないことのほうが問題なのだと思います。

ただ、こちらの施工方法で楽しみなのはサーマスラブは暖房方式から考えて室内の過乾燥が考えられますが羊毛の持っている断熱・調湿効果をどれだけ発揮できるかを実際に体感できるところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県産材や国産の杉材、土台には栗の木を使うなど自然素材をふんだんに使用したモデルハウスです。

 

 

 

3月末には完成して公開されるそうです。

イニシャルコストは高いがその効果に期待の持てる羊毛断熱材です。

構造状態を見たい方、また自然素材に関心のある方は住宅版エコポイントを利用して採用するチャンスの年だと思いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

一般住宅はもちろんランタサルミでも使ってみたい! と思った羊毛断熱材の勉強会のお話でした。

 

 

 

 

 


サーマスラブと地熱利用

昨年の夏から施工させていただいておりました北杜市長坂町S邸において「地熱」について面白いデータを見る事が出来たのでご紹介いたします。

S様のお宅はサーマスラブという暖房設備を採用しております。

サーマスラブとは建物の基礎部分の土壌を温めることで建物全体を暖めるという暖房方法で、熱源としては深夜電力を利用して地中に埋設したサーマスラブパネルを暖めるという方法をとっています。建物地盤自体を蓄熱体として利用するため新たに蓄熱体を用意する必要がないので比較的安価に施工できるというメリットがあります。

詳しく知りたい方はサーマスラブHPをご覧ください。

 

北杜市の冬といえば八ヶ岳おろしが吹き、昼間でもマイナスになるほど寒いのですがS様のお宅は現場に入るたびになぜか「ほんのり暖かい?」のです。

現場に暖房設備はありません。

断熱材がいいから?イヤイヤ断熱材は暖房しなければどんなに厚くしてもそれ自体が室温をあげることはありません。逆に保冷庫のようになってしまう場合もあります。

今までも冬場の完成前の現場は何度も経験しましたが 「何か熱源がある!?」というこの感覚は初めてでした。

 

その何かの熱源は「地熱」でした。

サーマスラブの温度管理のためにスラブ温度(床下コンクリートの温度)のセンサーをコンクリートの中に埋設したのですがその温度が+10℃だったのです。

つまり外気温がマイナスのときでも床下の温度は安定して+10℃あるということです。

基礎の外側を断熱して床面に断熱施工をしていないので床下の地熱温度がそのまま室温に影響を与えているのです。

詳しくはこちらでご紹介しております。

地熱が年間を通して安定しているのは聞いたことがありますが実際にその暖かさを体感するのは初めてなのでふるえながら現場の中に入ってほんのりと暖かいのが地球の温もりだと思うとなんだか嬉しくなってしまいます。

実際に床下の温度が真冬で+10℃ということは凍結防止のヒーターは作動しないので冬場にヒーターの電気代は外部配管部分のみということになります。それだけでも冬場の電気代が月に数千円お得になります。

 

またスラブ温度が安定しているのは夏場も同じで外気温が+30℃以上でもおそらくスラブ温度は+20℃前後ではないかと思います。

この夏場の-10℃の温度差も利用することが出来ます。

冬場の+10℃と夏場の-10℃の外気温との差は共に私達の暮らしを快適にしてくれるフリーエネルギーです。

この地熱を利用したサーマスラブはうまいことを考えたものだと思います。

たまたまS様のお引越しが春からということで体感できた地球のぬくもり(電源を入れてしまうとわかりませんでした)ですが冷暖房の理想の究極は「無料で環境負荷がゼロ」だと思います。

そして住宅に自然素材を使用すると快適であるように冷暖房機器も自然エネルギー利用が快適なのだと思います。

サーマスラブの工事を通して木陰や陽だまりの心地よさを住宅に取り入れるヒントをいただいた気がします。

 

 

 地球と同じ形をしたドームハウスは太陽光を室内に効率よく取り込むことが出来ます。地熱利用のノウハウと太陽光を取り込む採光計画で地球のエネルギーを利用しながら冬暖かく夏涼しい暮らしが出来そうです。

「地球のこぶ」のようなローインパクトな暮らしがご希望の方には良いと思います。


外断熱は寒い!?

住宅の断熱方法には大きく分けて2種類あります。

内断熱と外断熱という言葉で分けられていますが壁の中に断熱材を入れるのが内断熱工法で壁の外側で外壁をスッポリ断熱材で覆うのが外断熱工法です。

ちなみに弊社では内断熱工法を選択しています。

TV等でも宣伝され、外断熱のメリットがもてはやされるなか急速に広まった感じはありますが最近ユーザー様の声として「うちは外断熱にしたんだけど家がなかなか温まらない」という声を耳にします。

そう言われるユーザー様の住宅の特徴は

・外断熱工法で施工

・別荘として週末のみ使用

・主な暖房機は室内にある対流型の(FFヒーター、ファンヒーター、エアコンなど)暖房機  

というのが特徴です。

 

実はこの条件にあてはまる家が温まりにくいのは当然といえば当然なのです。

その理由のひとつは別荘では普段生活していないので不在時には室温が下がってしまいます。

外断熱は構造上クーラーボックスと同じ構造なので冷たいものは冷たく保つ性能を持っているため不在期間の長いお宅で一度温度が下がってしまうとなかなか温まらないのです。

また、外断熱工法では壁の中が空洞になっているため室内だけ暖めれば良い内断熱工法と比べて暖房容積が大きくなるので家が温まるまでに時間がかかってしまいます。

このような状況は対流型の暖房機で顕著におこります。

たとえば床暖房が入っていれば寒さはそれほど感じないでしょう。

おそらく「寒い」と感じている方は週末に冷えきった室内に入り、土曜日と日曜日に暖房機を使用してそろそろ温まったかな・・と思うころに東京へ帰る。

という感じなのではないでしょうか?

逆に常に生活して暖房している場合には壁体内も暖まり輻射熱で快適に生活できると思います。

 

つまり今回のお話は断熱方法の優劣のお話ではなく 

建築地の環境や使い方を考えて断熱方法を計画しなければ断熱材の性能をを十分に発揮することが出来ないばかりか逆効果になってしまうこともあるというお話です。

誤解がありませんように 付け加えておきます。


薪ストーブについて

薪ストーブの施工例をご紹介します。

今回ご紹介する薪ストーブはどれも北米出身でそれぞれに独自の方法で薪の持っているエネルギーを効率よく熱エネルギーに変える能力を持っています。

その能力のひとつは、一般的に薪ストーブというと「薪を燃やす」というイメージをお持ちだと思いますが今回ご紹介するストーブたちは薪を燃やしたときに出る「煙を燃やす」という能力を持っている優れものたちなのです。

それぞれに薪を燃やすための燃焼室と煙の中に残っている成分を燃やすための2次燃焼室という部屋を持っています。

煙突からモクモクと煙があがっているのが暖炉のイメージですがその煙の分だけ貴重な薪資源を無駄にしていたということです。  

 

北杜市大泉町M邸バーモントキャスティング 「レゾリュート アクレイム」 

 標高1000mの八ヶ岳で30畳の吹き抜けとロフトを暖めています。お部屋が大きいので能力的には補助暖房といったほうがよいかもしれません。片開きのドアが特徴で炎が良く見えて楽しめます。薪の補給は上からも出来るので火の粉が飛ぶこともなく女性でも安心して使えます。デザイン的にも美しいモデルですね。 

 

 こちらのストーブには暖かい思い出がいっぱいです。 おいしいお茶をいただきながら笑ったり泣いたり・・とても大事にしていただき、たくさんのお話をしました。 

それはともかくこちらのストーブ廻りのレイアウトは美しい!でしょ 撮影用に飾り付けた?

いやいやこれは普段のひとコマ。その名の通りに 「アクレイム」 「賞賛」を贈らせていただきます。

 

 

長野県諏訪郡富士見町 K邸 バーモントキャスティング 「アンコール エヴァーバーン」 

 

 八ヶ岳高原のログハウスで24畳のLDKと2階を暖めています。能力的には主暖房として十分な能力があります。先代「アンコール」から*キャタリティックコンバスター「触媒」をはずしたモデルです。

 ランタサルミ ウインターキャンペーンでの薪ストーブプレゼント企画をバージョンアップされたK様はアンコールの非触媒方式を選択されました。それは仕事がら針葉樹を燃すことが多くなるだろうという理由での選択でした。

ちなみにこのレンガはK様の力作です。失礼、K様ご夫妻の力作です(笑) かっこいいですね、やはり薪ストーブとレンガは良く似合います。

ログハウスの気密・断熱性や蓄熱性との相乗効果もありこれ一台で余裕の暖房能力です。

これからもご家族の歴史とともにいつまでも暖め続けてくれるのでしょう。 

 

 

北杜市白州町 O邸 ダッチウエスト 「セコイア」

 

白州町のO様宅の薪ストーブはダッチウエストの「セコイア」です。なんと40畳のリビングに吹き抜け付のお部屋を暖めています。こちらは*キャタリティックコンバスター(触媒)付のモデルになります。一枚ガラスで炎もよく見え薪を横からも入れることが出来るので安全に長い薪を入れることが出来ます。

これで40畳のLDKを暖めることが出来るかな? と少し不安でしたがすごい暖房能力をもっています。

建物の南面にサッシが多いので冬場に光がよく入り、その余熱もあるのでしょうがそれにしても隅々まで暖かさがよく届いています。

ペットのワンちゃんも「2次燃焼が始まるとストーブのそばで眠ってしまう」のだそうです。動物は家の中で一番気持ちのいいところにいつもいますよね。

うちのネコも同じです。 

 

 

北杜市小淵沢町O邸 バーモントキャスティング 「アスペン」

 

小淵沢のO様のお宅はこの「アスペン」で12.5畳のLDKとつながりのある6畳の和室を暖めています。キッチンと並んで配置していますので暖房とともに調理器としても活躍しています。小さい割には暖房能力があり、炎がよく見えて天板が広いので使い安くなっています。

 完成してから7年が経ちましたが冬になると大活躍しているバーモントのアスペンです。

八ヶ岳での別荘建築の計画中は「冬が心配なの・・」と言っていた奥様も今では「冬がいいのよね」とすっかり変わってしまうほどに活躍している小さなストーブです。

アスペンが調度良いくらいの間取りが暮らしやすいかも、と思ったり します。

 

 

今回ご紹介しましたどのお客様もそうなのですが、薪ストーブは薪の準備の大変さにもかかわらず設置後の満足度がとても高い暖房機です。それは薪ストーブがただ単にお部屋を暖めるだけの暖房機と違い、それぞれのご家族の「暮らし」を暖めてくれているからではないかと思います。

皆様 暖かいばかりではない冬をお過ごしのようです。

 

薪ストーブのご紹介でした。 薪ストーブ選びの参考になれば幸いです。

*キャタリティックコンバスター(触媒)について    キャタリティックコンバスターとは未燃焼ガスを容易に再燃焼できるように2次燃焼室に設けられる触媒(蜂の巣状の小さな部品)  定期的なメンテナンスと交換が必要。

 


蓄熱暖房機

 

写真は先週工事をさせていただいたお宅のスティーベルの蓄熱暖房機です。

深夜の安い電気代を利用して機械の中に積まれたレンガを暖め、蓄えた熱を昼間放熱することで部屋を暖めるという仕組みになっています。

中身の写真です。

このレンガに熱を蓄えます。

シーズンが始まるときに電気を入れたら後は機械におまかせで外気温を判断しながら室内が設定温度になるように外気センサーが働いて蓄熱量を調節するかしこい機械です。

手間がかからず、電気代も安くて小さなお子さんのいる家庭でも安心なのが人気の理由でしょう。

個人的には暖房のファンがあまり好きではないのでファンをまわさなくてもお部屋を暖められるのが良いとおもいます。

これからの暖房はいちど暖めたものを冷めにくくする「蓄熱」という考え方が主流になってきそうな気がします。

 

蓄熱といえばログハウスのログ材や板材には素材自体に蓄熱効果があります。ログハウスのオーナーの方はすでに体感していると思いますが、いったん部屋が暖まるとなかなか温度が下がらないのはログ材自体に蓄熱効果があるからなのです。

現在、住宅の主流である石膏ボードの下地にビニールクロスの壁には蓄熱効果は期待できないので暖房を止めてしまうとすぐに部屋の温度も下がってしまいます。

省エネを考えると「呼吸する壁紙」の次は「蓄熱する壁紙」がでると良いですね。

たぶん無理でしょうが(笑) でも石膏ボードに蓄熱効果を持たすことは出来たりして・・・

以上、蓄熱暖房機と蓄熱のお話でした。

 

余談ですが、ログハウスの場合は夏の日差しを長く浴びるとログ材が温まってしまうと点もあるので、しっかりと厚みのあるログ材を使用して長い西日によってログ壁が温まらないように植栽などで工夫するとログ材のもっている調湿効果を生かして快適に暮らせますよ。

 

 

 


薪作り

薪ストーブの薪作りについてのお話です。

最近はオール電化などの影響もありまして家の中で炎を見ることも少なくなったのではないかと思いますが、切った木を割ってそれを燃やすことで暖房をする薪ストーブはなんともクラシックではありますがなかなか森での暮らしを楽しませてくれています。

 薪ストーブをお持ちの方はそれぞれの楽しみ方をされているかと思いますが我が家ではいつも子供達の手をかりて薪作りをしてきました。

おかげで子供達は木の乾燥具合や割りやすさ、火のつけ方や火力の調節等昔ながらの技術をたくさん身につけました。

薪の調達はとても手がかかり、重労働です。子供達も自分達がいなければ薪の準備が出来ないのを知っていますからそれぞれの存在の重要性を知った上で手伝ってくれています。

今の世の中は便利にはなりましたが、昔は子供達も含めて家族全員がそれぞれ欠くことのできない重要な仕事を持って暮らしていたのでしょうし、それだけに家族の絆も強かったのだと思います。

学校では有能感を持っている子供はたくさんいると思いますが家族の中でそれを発揮するチャンスが少なくなったんだと思います。

 

薪割りの作業中、高3の息子から 「ロッド・スチュアートが聞きたくなった」 との驚きの提案にCDをかけてあげたらなんとも白州の森にぴったりとはまった幸せな時間でした。

 薪作りは大変な作業ですが暖房のスイッチを入れてそれぞれの部屋に行く生活ではなかなか味わうことの出来ない森の生活の贈り物をいただいたようです。

 

 

 

 

 ロッド・スチュアート/ベストバラードコレクション

 

 

 


蓄熱モルタル

床暖房の続きです。

温水パイプの配管後に蓄熱モルタルを打ち込んでいる風景です。このモルタルを暖めることで床を暖める仕組みです。

ただ単に温水だけで床を暖める床暖房では電源を切ると冷めてしまいますが蓄熱モルタルを暖めれば電源を切ってもモルタルの温度はなかなか下がらないのでランニングコストを節約できます。

また、使用している材料はどこででも手に入るものばかりなので広告宣伝費等をたくさん含んでいる床暖房と違ってイニシャルコストも安く出来ます。

 


床暖房

寒いので暖房のお話です。

写真は現在白州町で進行中の現場の床暖房の配管の様子です。

配管後モルタルを45mm打ち込み、配管の中の温水がモルタルを暖めることで床を暖めます。

この方法の特徴は蓄熱モルタルを暖めるため一度暖めてしまうと冷めにくいのが大きな特徴です。

蓄熱層を持たない床暖房は切ってしまうと冷たくなってしまいますがこの方法だとサークルタイマーを使って効率よく床を暖めることが出来ます。

床暖房のよさは足元が暖かいので室温をそれほど上げなくても寒さを感じないところですね。

床暖房屋さんいわく 「一度床暖を経験した人は必ず次も床暖にする。」 というほど快適な暖房です。

 


« 日記 | メインページ | アーカイブ | 薪作り »

このページのトップへ