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構造見学会のお知らせ

 今日は、ランタサルミログハウスの構造見学会のお知らせをいたします。

現在、八ヶ岳の西麓、原村で進行中のM様のお宅で、構造見学会を行わせていただきます。

6月に行われた、ランタサルミフェアでは、基礎工事の様子を見学させていただきましたが、今回は、木構造を見ることができます。

ぜひ、この機会に、完成してからは見ることのできない、ランタサルミログハウスの快適さの秘密を見学にいらしてくださいませ。

構造見学会詳細

日時 92日(日)10時から16時迄

連絡先 有限会社 Be-Leaf (吉良まで)

℡ 0551-35-2269

Mail info@beleaf.jp

 

*見学会は予約制になります。事前のご予約をお願いいたします。


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見学会では、見学できないところ(ログハウス編)

 こんにちは。

前回のブログに続きまして、今回は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見ていただいた建物の中から、ランタサルミログハウスのN様のお宅の施工中の写真を見ながら、施工の裏側を説明させていただきます。

ランタサルミフェアでは、4棟のログハウスを見学させていただきました。

こちらのA様のお宅は、新築から3年で、太陽光発電付きのガレージを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3棟目に見学させていただいた、広いお庭のM様のお宅は、完成から5年になります。

 

 

 

 

 

7棟目に見学させていただいたK様のお宅は、2017年度の「ログハウスマガジン読者人気実例」に選ばれたログハウスで、完成から4年になります。 

 

 

 

 

 

 

今回、見学させていただいたログハウスの中で、最も築年数の浅いN様のお宅で、施工の裏側を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、基礎工事です。基礎断熱は、八ヶ岳の基礎の基本仕様になっています。 

 

 

 

 

 基礎の断熱は、外側に防蟻断熱材50mm、内側は3種50mmで内外断熱になっています。 

 

 

 

 

ランタサルミの主要構造材は、欧州赤松ですが、土台部分には、床下環境を考慮して、国産ヒノキを使用します。 

 


 

 

ヒノキ土台のステージを作ったら、ログを組んでいきます。

ログ材の2本溝の加工と気密パッキンが、ログハウスの気密を保ってくれます。 

 

 

 

基礎断熱→国産ヒノキステージ→ログ組と主要構造を、下から作っていきます。 

 

 

 

ログ材は、上の写真の奥のほうに見える木栓と、こちらの写真の補強パイプを打ち込みながら積み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログが組みあがってきました。

ランタシードとの大きな違いは、この壁部分です。

ログハウスの壁は、断熱材を使用せず、無垢の木だけで、出来上がっていきます。

 

 

 

ランタサルミでは、2階の壁までログを積みません。

2階の壁・屋根面の断熱と気密を確保するため、フレーム構造を作ります。

 

 

 

2階のフレームは、付加断熱として、ネオマフォームで外断熱します。 

 

 

 

 

 

屋根面は、断熱層と通気層を分けるために、屋根外通気とし、防水紙はアスファルトを使用せず、遮熱・透湿性のある防水紙を使用します。 

 

 

 

 

屋根材直下で通気層をとります。  

 

 

 

 

 

 

フレーム構造の屋根面と壁面は、隙間を作らないように、グラスウールのブローイングを行います。

 

 

 

 

 

 

屋根面は235mmの断熱層を作ります。 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分から上の、壁と屋根は、しっかり気密と断熱施工を行います。 

 

 

 

 

 

断熱層が出来たら、気密シートを貼って、仕上げの板を貼っていきます。

 

 

 

 

 

使用するサッシは、木製トリプルガラスです。 

 

 

 

 

浴室サッシは、浴室の湿気を考慮して、国内メーカーの樹脂サッシを使用します。

こちらもトリプルガラスの樹脂サッシを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログ部分の窓廻りの気密確保は重要です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の和室の壁ですが、音環境に配慮して、遮音シート施工後、仕上げの板を貼るのは、ランタシードと同仕様です。 

 


テラスにしっかり屋根をかけることと、クリアルーフでリビングが暗くならないようにすること、それから、テラスに設けるベンチは、八ヶ岳の定番になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内が暗くならず、突然の天候の変化にも慌てなくてもすむテラスの出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、八ヶ岳ランタサルミフェアで見学させていただいたログハウスの中から、N様の施工写真を交えて、施工の裏側を紹介させていただきました。 

 

お問い合わせをいただくお客様の中には、「ランタサルミと他のログメーカーはどこが違うの?」というご質問をいただくことがありますが、今回見ていただいたように、耐久性や断熱性を考慮した基礎部分と、上質な欧州赤松のログ部材に、断熱と気密性を確保したフレーム構造の3層でできているのが、八ヶ岳のランタサルミログハウスになります。

確かに、外見は、どこのメーカーも同じには見えるかもしれませんが、今回のフェアで感じた一番の違いは、建物が完成して、いくつもの季節を経験した後のオーナーさんの笑顔じゃないかと感じました。

住まい手が、笑顔で暮らしてくださるのが、私たちの何よりの幸せです。

 

これからも、恵まれた環境で、いい設計に、いい施工をして、何年たっても、この家にして良かったと言っていただける、住まいづくりに取り組んでいきたいと思います。 

 

 

 

 

というわけで、2回にわたり、6月9日に行われた、「八ヶ岳ランタサルミフェア」で見学させていただいた、ランタサルミログハウスとランタシードの施工の裏側を紹介させていただきました。

あらためまして、今回のランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、遠方よりご参加いただいた皆様には、心より、感謝申し上げます。

八ヶ岳の笑顔が、日本の住環境にも広がっていきますように。。

 

 

 


見学会では、見学できないところ(ランタシード編)

こんにちは。

少し前のブログでも、紹介させていただきましたが、6月9日に開催された、八ヶ岳ランタサルミフェアでは、たくさんの方々に、八ヶ岳のランタサルミの家づくりを見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、限られた時間の中で、ゆっくり説明も出来なかったので、今日は、ランタサルミの家づくりの、完成見学会では、見学することができない部分を紹介させていただきます。

結構、長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。

八ヶ岳でのランタサルミフェアは、今回で3回目になりますが、今回は7棟見学させていただいた中の4棟が、ランタシードという、在来工法を応用したランタサルミの北欧住宅になります。

 

4番目に見せていただいた、原村の石窯パン屋さん、フリルフスリフさんもランタシードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんのいた、I様のお宅も、ランタシードになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番初めに、見学させていただいたM様のランタシードの室内です。 

 

 

 

 

 

 

 

見学させていただいたのは、どこも完成後のお部屋ばかりですが、実際の住み心地は、実は、目には見えないところが、大切になります。 

今日は、ランタサルミの住み心地を支える、キモの部分・・完成後には、見えなくなる部分を、M様のお宅の工事中の写真を見ながら、紹介させていただきますね。

まずは、基礎工事から紹介させていただきます。

傾斜地に建つ、M様のお宅は、鉄筋は2重配筋で内側に80mmのネオマフォームで内断熱をした基礎断熱構造になっています。

表からだとわかりませんが、凍結深度を含めると、基礎の高さは、3.6mあります。

 

 

 

 

 

断熱基礎の上に、ヒノキ土台をのせていきます。 

 

 

 

 

 

 

床構造は、国産ヒノキを使用した剛床構造になっています。  

 

 

 

 

 

 

基礎断熱に加えて、床面にも80mmのネオマフォームを入れ、床面で気密を取ります。 

 

 

 

 

 

基礎断熱と床断熱に使用したネオマフォーム80mmです。  

 

 

 

 

 

 

床下地の施工後、軸組を組み立てます。ここでも国産ヒノキを使用しています。 

 

 

 

 

 

ランタシードは、木造の軸組み住宅が基本構造になっています。

 

 

 

 

 

 

屋根の垂木は、断熱材の厚みを確保するため2×10(ツーバイテン)を使用します。 

 

 

 

 

 

断熱層をしっかりとるために、通気ブロック材を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

断熱層と通気層は合板で、縁切りして、断熱層の外側に通気層を設けます。 

 

 

 

 

 

 

通気層を確保しながら、遮熱・透湿機能のある防水紙を貼っていきます。 

 

 

 

 

 

 

屋根材の直下、断熱層と干渉しないところで、通気層ができました。

 

 

 

 

 

 

屋根の頂上部分です。

外壁と屋根の通気層を通った空気は、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

外壁は、付加断熱として、外側にネオマフォームを貼り、内外の断熱構造になっています。

断熱材の継ぎ目は、気密・防水テープで、処理しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外断熱のネオマフォームの上に、遮熱・透湿性能のある防水紙を貼り、通気層を取ります。この通気層を通った空気が、屋根の頂上から抜けていきます。 

 

 

 

壁下地の施工状況です。屋根面・壁面ともに遮熱・透湿性能のある防水紙を使用しています。見えなくなる部分ですが、下葺き材は、住み心地、耐久性ともに大切な部分です。

 

 

 

壁の仕上げになります。仕上げ材は、フィンランドから輸入した20mm厚のパイン材になります。 

 

 

 

 

 

 

使用するサッシは、ランタサルミの木製サッシ、トリプルガラスが標準仕様になっています。

 

 

 

 

木製サッシの厚みは、外壁の厚みと同じですが、内外断熱で200mm以上の壁厚になっています。  

 

 

 

 

 

屋根面の断熱工事です。断熱材はグラスウールのブローイングを行います。 

 

 

 

 

屋根面の断熱層は、2×10の厚み、235mmになります。  

 

 

 

 

 

 

屋根面と壁面の断熱工事完了後、気密工事を行います。

 

 

 

 

 

 

室内の音環境にも配慮して、2階の床面や個室には、遮音シートを施工してから仕上げの工事を行います。

 

 

 

 

以上、見学会では、見ていただくことができない部分を紹介させていただきました。 

 

目には見えない部分になりますが、実際の住み心地や日常の休息感は、表面よりも裏側のほうが、大切になります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミを選んでくださったオーナー様には、自然の中で、いい時間を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ランタサルミフェアでは、紹介しきれなかった、建物の裏側を紹介させていただきました。

次は、ログハウスを紹介させていただきます。

長文にもかかわらず、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。  


「ログの日」イベント、八ヶ岳ランタサルミフェア!

 先週末の6月9日「ログの日」は、かねてよりお知らせしておりました、八ヶ岳ランタサルミフェア2018が、開催されました。

今年は、梅雨入りも早く、心配していたお天気でしたが、フェア当日の朝には、雨も上がり、とっても気持ち良い一日に行うことができました。

皆さん、遠方から脚を運んでくださるので、せめて曇り空でも・・と、思っていましたが、最高のお天気です!

3回目をむかえる、八ヶ岳のランタサルミフェアですが、回を重ねるごとに、ご参加いただく方も増えて、今回は参加者・オーナー様・スタッフを含めると、総勢52名+お子様5名、バス2台で、八ヶ岳のランタサルミ施工物件7棟と建築中の1棟を巡る見学ツアーになりました。

 

前日までの雨も朝には上がり、最高の八ヶ岳で、ランタサルミの住まいを見学させてだきました!

 

 

 

 

 

 

 

今回のランタサルミフェアでは、建物ばかりではなく、ランタオーナーさんの素敵な暮らしぶりや、八ヶ岳の自然環境を見ていただきたいと思っていましたが、本当に気持ち良い日に恵まれました。


懇親会には、八ヶ岳南麓のランタサルミオーナーさんもご参加いただきました。

 みなさん、最高の笑顔です!

 

 

 

 

 

 

あらためまして、今回の八ヶ岳ランタサルミフェアに、ご協力いただきましたオーナー様をはじめ、ご参加いただいた皆様には、スタッフ一同、心より、お礼申し上げます。

ご参加いただいた皆様にとって、住み心地の良い住まいづくりの参考になりますように!!

 

これから、数回に分けて、こちらのブログでも見学コースのランタサルミを紹介させていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、あらためまして、ありがとうございました!  

 


二つのイベント

 先週末の土曜日・日曜日は、少し前にも、お知らせさせていただきました、二つのイベントが開催されましたので、報告させていただきます!

先週末は、お天気も心配でしたが、おかげさまで、二日間とも晴天に恵まれてのイベントになりました。

まず初めに、土曜日は、今まで南アルプス市の木の国サイトで行われてきた山梨県木造住宅フェアを、甲府の商店街のアーケードの下で行いました。


日頃は、八ヶ岳や南アルプスの自然の中で仕事をしていますが、甲府の中心街でのイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

弊社、ランタサルミの展示の様子です。

隣は焼き鳥屋さん、向かいはパチンコ屋さん・・

普段、森に暮らすものとしては、完全なアゥエー状態ですね・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、お客様には楽しんでいただけたんでしょうね!

 

お知らせしておりました、柱プレゼント企画なども行われた、にぎやかなイベントになりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

で、翌日の日曜日は、軽井沢のランタサルミ完成見学会へ参加させていただきました。

こちらは、軽井沢の気持ち良い空気を吸いながらの完成見学会です!

なんだか、昨日と今日で、Home & Away方式のイベントみたいですが、こちらは、あきらかにHomeです。

しかも、木のぬくもりのあるHome!(うまい!)

 

 

 

 

 

 

 見学会は、盛況で、13組のお客様が見学にいらしてくれたそうです。

見学させてくださったオーナー様とも、ご挨拶することが出来ましたが、オーナー様も嬉しそうで、見学している人も楽しまれて、とてもいい雰囲気の見学会でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成見学会に合わせて、八ヶ岳グループは軽井沢の完成物件もいくつか見学させていただきました。

 

 

 人気モデルのレウナです。

皆さん、とても素敵に暮らされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水廻りも、美しく、まとめれれていました。

どこのお宅も紹介しきれないくらいに、ランタサルミの木の家を、素敵に使ってくれていました! 

 

 

 

 

他にも、実際に見せていただきたかった、タイデのS様のお宅なども含めて、フリープランのランタサルミを数件見学させていただくことが出来ました。

快く見学させてくださった、ランタサルミオーナー様には、心よりお礼申し上げます。

 

というわけで、先週末に行われました二つのイベントを紹介させていただきました。

 

 

 

 コンクリート製品に囲まれた、甲府の中心から、軽井沢の木の家に移動すると、やっぱりホッとしますね。

自然を求めて、軽井沢や八ヶ岳へ来られる方々の気持ちもわかる、二日間のイベントでした。 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミに暮らす子供たちも、自然の中で、木に囲まれ、安心してスクスクと育ってほしいと思います!! 

 

 

こんな感じ・・笑

 

それでは、また!

 

 

 

 


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