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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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ブログ 2018年4月アーカイブ

ミニログの取り扱いを始めました!

 こんにちは。

少し前に、弊社フェイスブックページでも、紹介させていただきましたが、

この度、新商品として、スェーデンのミニログの取り扱いを始めましたので、紹介させていただきます。

今まで、お問い合わせをいただきながら、なかなか対応ができなかったミニログですが、北欧スェーデンの素敵な商品に出会うことができました。

新商品のミニログの一例を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

同じ建物の内観パースになります。

 

小さいながら、キッチン・リビング・ダイニング・ベッドルームにトイレとシャワールームがあります。

 

 

 

 

 

世の中に、ミニログはたくさん出回っていますが、ようやく求めるものに出会えた感じがします。 

 八ヶ岳の自然の中に置いても美しそうです。

 

 

 

 

 

見た目が美しいだけでなく、内壁の気密・断熱パネルをオプションで選ぶことができますので、ランタサルミほどではありませんが、日本の一般的な住宅レベルとしては使えます。 

仕上げは、ランタサルミ同様にしっかり、美しく仕上げますので、ご安心ください。

 

 

 

 

 


倉庫や車庫は、もちろんですが、、ゲストルームや書斎、SOHOオフィスなんかにも、充分使えます。 

 

 

 

 

内装の仕上げも、ウッディーなものから、モダンな仕上げまで、対応可能です。

 

夜空を見上げるためだけにでも、作ってみたい空間ですね。

 

 

 

 

 

 

自然の中で、木に囲まれた素敵な空間をお探しの方は、お気軽にお問い合わせくださいね!

よろしくお願いいたします。  

 

 

 


「八ヶ岳ランタサルミフェア2018」を開催いたします!

 今日は、八ヶ岳のランタサルミから、イベントのお知らせをいたします。

この度、八ヶ岳のランタサルミオーナー様のご好意により、完成した建物を、バスに乗って見学できる「ランタサルミフェア2018」を企画することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程は69日の土曜日になります。

まさに、「ログの日」です!

八ヶ岳のランタサルミフェアは、今回で3回目を迎え、おかげさまで、八ヶ岳には、ランタサルミのモデルプラン、フリープラン、ランタシードと増えてまいりまして、ランタサルミの家づくりに関心のある方には、過去2回とも、大変好評をいただいております。

新緑の八ヶ岳で、ランタサルミの家づくりを体感したり、オーナーの皆様から、直接お話を聞ける、この機会を、お見逃しなく!



【お問い合わせ、お申込みの連絡先】

有限会社Be-Leaf(ビリーフ)

Tel 0551352269 またはMailでinfo@beleaf.jp  まで、お願いいたします。

*バスによる移動の都合上、定員がございます。お申し込みは、お早めにお願いいたします。


ウッドデッキの作り方

 こんにちは。

少し前に、フェイスブックページで紹介しておりました、白州町のN様のウッドデッキ改修工事が完了しましたので、ウッドデッキの作り方のコツを紹介させていただきます。

DIYで、ウッドデッキつくりに挑戦する際、参考にしていただければ、少しでも長持ちするかと思います。 

今回は、手に入りやすいSPFの注入材を使用しました。

ウッドデッキ塗装の基本は、組み立て前の下塗りです。

 

 

 

 

 

下塗りすることで、組み立てた後からでは、刷毛が入らないところまで、先に塗ることができます。

結局傷みやすい部分は、木材と木材の重なり部分なので、ここは、ぜひ塗っておきたいですね。

次は、屋根からの雨落ち部分です。

屋根に雪が積もったりすると、とけるまでの間、ずっとデッキに雨が落ちて、デッキの寿命を短くしてしまいます。

このようなオープンなデッキの場合は、落ちた雨水をいかに素早く「排水」するかが、長持ちするデッキのポイントになります。

   

 

 
 

 

今回は、屋根からの雨落ち部分にグレーチングを設置しました。

これで、雨水はスムーズに排水されます。

 

 

 

また、スノコとスノコのつなぎ目部分も、少し隙間を開けてあげると、排水が良くなり長持ちします。 

 

 

 

 

 

次は土台を守るために、土台の上端にガルバニウム鋼板の板金カバーを設置します。

 

 

土台が傷んでしまうと、後々の交換も大変なので、土台には、板金カバーをつけておきます。

 

 

 

 

 

 

また、基礎コンクリートの上に直接木材をのせると、濡れた時に乾きづらいので、基礎パッキンを入れて、排水を良くします。

 

 

 

 

細かいところですが、根太の取り付け部分も、金物を使用して、木材と木材が、くっつかないようにすると、スムーズに水が流れてくれますね。

 

 

 

 

DIYでやっていると、木材と木材がぴったりくっついたほうが、良さそうに思えますが、雨にさらされる部分を作る場合は、少し隙間を開けて、降った雨がスムーズに排水されるように作ったほうが長持ちします。

あとは、防腐塗料の下塗り後も、切断面は、必ず塗装してから、取り付けるといいですね。

これからDIYの季節にもなりますので、参考にしていただき、長く楽しめるデッキづくりに挑戦してくださいね!

ちなみに、このブログを読んでいただき、「やっぱり頼んだほうがいいかな・・」と思われた場合は、お気軽にお声がけください(笑)

というわけで、ウッドデッキの作り方のお話でした。

いい季節になりますね!せっかくなので長く楽しめるモノづくりに挑戦してくださいね!

 

 

 


ログハウスの温熱環境

昨日は、富士見町のIA様のランタサルミログハウスへ、2年目の点検へ伺いました。

そこで、見せていただいた、部屋ごとの室温・湿度表示をおことわりして、紹介させていただきます。

 

昨日は、寒かったので外気温が1℃に対して、基礎断熱された1階の床下が14℃、その他の室内が、それぞれ20℃と23℃です。

 

 

 

 

 

OFFICEの湿度19%が「?」ですが、地熱利用の床下空間も含めて、全館を1室と考える住環境が数字で表れています。

 

この住環境を作る要素は、地熱・蓄熱体としての木材とコンクリート・断熱・気密、それに熱交換の換気システムによる空気の流れ、あとは、それに加える暖房による熱源です。

 

 

 

それらを組み合わせると、温められた木材の輻射熱によって、室温を上げすぎなくても寒くない、何かに包まれた「あの感じ・・」が生まれます。

ただ、「あの感じ・・」は、よく考えられたログハウス以外では経験する場所がないので、それを言葉で表すのは、とてもむつかしい・・

一番わかりやすいのは、寒冷地で2度目の冬を越された、お客様の笑顔でしょうか。

ランタサルミが、お客様に支持されているのは、初めは、外観などのデザインだけど、暮らし始めてからは、その住み心地・温熱環境かな・・と感じる2年目の点検でした。

 


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