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有限会社Be-Leaf
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TEL:0551-35-2269

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< 今年も一年お世話になりました。  |  一覧へ戻る  |  野生児は順調に成長し・・ >

今年もよろしくお願いいたします。

新年あけまして、おめでとうございます。

2017年もスタートしましたね。

本年もよろしくお願いいたします。

 

おかげさまで、今年も穏やかなお正月を迎えることが出来ました。

 一年の始まりは、いつもここから。

金峰山をお祀りする金桜神社を訪ねました。

元旦は気持ちよい晴天。。といいますか、すごい光に包まれて?おりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎年、変わることなく、ここから迎える一年ですが、気のせいか、空気や景色は美しくなっていくようにも感じます。

 

 

 

 

 

 金桜神社からも、富士山が美しく見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、 初詣の後に、家族で食事して、映画見たりして帰る、いつもと変わらない一年のスタートを迎えることが出来ました。

お正月の2日は、こちらも、いつものように、 横手の駒ケ岳神社に参拝してまいりました。

こちらは、地元の甲斐駒ケ岳にお社があり、建築工事の際の地鎮祭はこちらの神様にお願いしております。

今年も変わらず、平和なお正月の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、2017年もスタートしました。

小さかった頃に、思い描いた21世紀もスタートして17年もたっていますが、あの頃には想像もできなかったくらいの美しい景色の中で暮らして、こうして新年を迎えられることを嬉しく思っています。 

 年が明けて、降った雪で白くなった金峰山です。

なだらかな稜線が美しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様方におかれましても、素敵な一年になりますように!

心よりお祈り申しあげます。

また、本年も、変わらぬ日常を積み重ねまいりますので、

こちらのブログともども、よろしくお願いいたします。

 

                   2017年 1月14日 有限会社 Be-Leaf 取締役 吉良 伸一 

 


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韮崎のウーノ (2017年1月17日 19:23)

キラさん、今年もよろしくおねがいします。
今年はPHEVの充電コンセントを庭に付けるかもしれませんので、その際にはよろしくおねがいします。

さて、世界が激動した2016年でしたが、今年も益々混沌とした1年になりそうです。

ランタサルミのDK窓を閉めて、静寂なリビングで音楽を聴いていると、世界の諸々の出来事を忘れてホッとできます。

それだけで建ててよかったと実感します。


beleaf Author Profile Page (2017年1月17日 20:45)

韮崎のウーノさん
いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

世の中の不確実さが増せば増すほどに、足元の幸せって大切だなぁ・・と感じますね。
ランタサルミの隠れた性能「静けさ」に幸せを感じていただけているのは、嬉しいです。
PHEV。。いいですね~(ご相談くださいね)
幸せが、ウーノ様のお宅から広がる一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。


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地盤について

 2019年も、6月になってしまいました。

本当に、一年は早いですね。

今日は、現在、小淵沢で工事中のランタシードNK邸の地盤についてのお話です。

ご存知の方も多いかと思いますが、基礎の構造は、地盤調査データをもとに計画します。

地盤調査の様子です。

スエーデン式サウンディング法で地盤データを調査を行いました。

 

 

 

 

 

今回の工事は、地盤調査の解析データから、計画地の一部が盛土だったことが分かりました。

通常、盛土は、見た目で判断できる場合が多いのですが、おそらく近くの土を利用しての盛土らしく、解析データ等のおかげで、判別することができました。

そのため、計画を変更し、建物配置を盛土部分から、3mほどずらし、基礎の形状を変更しました。

確認申請も計画変更で再申請です。

その後、実際に基礎工事が始まり、掘削してみると、表土の黒い部分から、盛土の状況が良く分かります。

 

 

黒土の部分が右側にいくほど下がっているところが盛土部分で、その下の赤土が地山と言われる、建物の支持地盤となります。

 

 

 

 

 

 

建物の配置を移動して、基礎の深さを変更して、ようやく盛土部分から外れた感じがわかりますね。

地盤データがあればこそ、掘削前に地層断面に見当をつけることができます。

通常、盛土の場合は、地盤改良を行ったり、基礎形状をベタ基礎にすることで、改良せずに基礎を作ったりするやり方も、テクニックとしてありますが、長い目で考えると、テクニックよりも、地山を選びたいところです。

ただ、工期の事を考えると、地盤の再調査や申請の出し直しなど、避けたいところではありますが、この断面を見ると、やっぱり変更して良かった思います。

建物は、基礎の上に乗っていると思われがちですが、実は、この地山の上に乗っていますので、基礎の出来と同じくらい、掘削後の地盤の出来も大切になってきます。

また、掘削しているオペレータには、柔らかい層と硬い層の区別がつきますので、柔らかい層は、図面に関わらず、取り除いてくれるオペーレータだと、安心できますね。

最終的には、解析データを利用しつつも、人の判断が大切だという事だと思います。

地盤調査のおかげで、掘削前に地層の検討はつけることができるようになりました。

解析データを利用して、安心して暮らすことができる、支持層に建物を作っていきたいと思います。

 

 


今年もお世話になりました。

 2018年も、もうすぐ終わりですね。

今年も一年、大変お世話になりました。

おかげさまで、弊社も充実した一年間を過ごさせていただきました。

2019年が、皆様にとって、穏やかな一年でありますように、お祈り申し上げます。

新年は1月7日からの営業になりますが、お急ぎのお問い合わせには、対応させていただきます。

それでは、皆さま、良い年をお迎えください!!

一年間、ありがとうございました。


貴重な情報

 台風が通り過ぎ、快晴が続く、八ヶ岳の西麓・原村でM様のお宅の建て替え、解体工事が始まりました。

  

 

 

 

 

 

 

既存建物の解体からの新築工事は、弊社では3棟目になりますが、解体工事で得られる情報は、私たちにとっては、普段は見ることができない、壁の中の状況、断熱仕様や施工状況、防水措置などと壁内の状態との関係など、得難い情報をたくさん見ることができます。

 

 

 

 

  

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的な建物の断熱仕様や施工方法のレベルは、今のほうが、上がっているのは、当然ですが、こうして解体から得られる尊い情報から、見逃しがちな細かな部分をつぶしていくと、さらに快適で長持ちする家が出来上がります。

それにしても、いつも解体時に思うのは、ちょっとした最後のひと手間をかけないことや、それに気が付かないことで、建物にダメージを与えることや、施工に関わらず、木材は黙って立派に自分の仕事をしてるなぁ、ということです。

そんな木材をみていますと、これは、やっぱり100年くらいは、住み続けようと思うだけの価値のある家を作らないといけないと感じます。

そのためにも、解体から得られる貴重な情報をいただいて、細かな不便さや不具合を、無くしていく必要があります。

というわけで、今日は、解体工事から得られる、貴重な情報のお話でした。

この場所に、新たに建ちあがるランタシードの建物も、この先に紹介させていただきますね。

それでは、また。 

 


Up With Logs!

記憶に残るくらいに暑い夏だった気がしますが、朝晩は涼しさも感じる、八ヶ岳エリアです。

今日は、原村で進行中のM様のランタサルミログハウスのログの組み上げの様子を紹介させていただきます。

暑い夏ですが、ログと一緒に、気分も上げて行きましょう!!

ログ積みの始まり、まずは土台をセットしていきます。

ランタサルミログハウスの主要構造は欧州赤松ですが、土台・根太には国産ヒノキを使用します。

 

 

 

 

 

土と根太組が終われば、次は24mmの厚貼り合板でステージを作ります。 

 

 

 

 

ステージには、撥水塗料をはじめに塗ってから、作業を始めます。 

 

 

 

 

 

ログを積む前に、2階の壁を組み立てておきます。 

 

 

 

 

 

 

先に、壁フレームを作っておくと、ログを組み上げた後の棟上げがスムーズにいきます。

 

 

 

 

 

 

煙突のフレームも先に作って段取りをしておきます。 

 

 

 

 

 

下準備が出来たところで、いよいよ組み上げスタートです。

 

 

 

 

 

 

ランタサルミオリジナルの加工に加え、気密パッキンと断熱材を入れながら、一段づつ、交互に組み上げていきます。 

 

 

 

 

 

一段積んでは、木製のダボを打ち込んでいく作業の繰り返しです。

 

 

 

 

 

 

ログが積み上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の上端のログがつながると、一気に建物らしくなってきます。 

 

 

 

 

 

ログが組みあがったら、2階の床下地を作っっていきます。

 

 

 

 

 

 

2階の床組みを行います。

あたり前ですけど、全部、「木」ですね! 

 

 

 

 

 

棟木にも、防湿シートを先貼りして、垂木固定用の金物を先につけて、準備しておきます。

 

 

 

 

 


2階の床ステージが出来たら、事前に作っておいた妻壁フレームをクレーンで上げます。 

 

 

 

 

 

小屋組みの準備が、段取りよく進んで、棟上げとなります。

 

 

 

 

 

 

棟が上がると、事前に取り付けておいた金物に垂木を固定していきます。

 

 

 

 

 

垂木の厚み235mmは、すべて断熱層になるので、転び止めと気流止めを兼ねてブロック材を取り付けます。 

 

 

 

 

屋根の形が出来上がってきました。

暑いですけど、ここまでの日中の作業中は、一度も雨に降られてないですね! 

 

 

 

 

 

野地合板を貼ったら、屋根外通気の胴縁を取り付け、その上から、遮熱・透湿性能のある、防水紙、ルーフラミテクトを貼っていきます。

壁も屋根も下地が大切です。 

 

遮熱・透湿ルーフィングを貼って雨仕舞が出来ていきます。

 

 

 

 

 

 

と、雨仕舞が出来たところで、週末は雨になるようですね。

暑い中の作業でしたが、ここまで一度も降られずに作業することができました!

まだもう少し、暑い日が続くかと思いますが、ログと一緒に気分も上がりましたでしょうか!?(笑)

これから、秋に向けて、作業は仕上げに入っていきます。

季節も良くなってまいりますので、

ランタサルミの家づくりに興味のある方は、ぜひ、見学にいらしてくださいね! 

 


住まいの周りの工事

 今日は、新築工事と並行して行われる維持管理工事など、住まいの周りの小さな工事を紹介させていただきます。

まずは、伐採工事です。

昨年、新築工事をさせていただいたI様のお宅で、隣地を買い増しされたこともあり、お庭をきれいにしていきます。

 

 

高所作業車を利用して、高木の伐採を行います。

 

 

 

 

 

 

 

この機械、クレーンが入れないところまで入っていける高所作業車ですが、日本に一台しかないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

伐採後の木は、なんとアリの巣になっていて、空洞でした!

見た目は、まったく普通の木でしたが、中身は空洞って怖いですね。

それにしてもアリの仕事もすごい・・

 

 

続きましては、昨年、リフォーム工事入らせていただいたF様のお宅の進入路づくりです。

 

全長40mくらいの、コンクリート道路を作っていきます。

 

 

 

 

 

カーブの型枠を作って、砕石で下地を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートを打設して、刷毛引きで仕上げていきます。 

 

 

 

 

道路右側が畑エリアで左側が住宅エリアと、広い敷地の境界の役割もするコンクリート道路です。

子供がちいさいうちに、こんな道路が敷地内にあると楽しそうですね。

 

 

 

続きましては、エアコン工事です。


最近、夏が暑くなってきたので、エアコン工事の問い合わせも多くなってきました。

完成から14年になる、白州町のO様のお宅で、エアコン工事に入らせていただきました。

 

 

 

最近のエアコンは、冬の暖房に特化したものもあるので、主暖房を薪ストーブにされている方も、薪ストーブと違って、エアコンは室内が負圧にならないので、エアコンを主暖房として使い、薪ストーブは、補助暖房として楽しむのも一案だと思います。

続きましては、外装のリフォーム工事です。

いつもお世話になっている、K様のお宅で、外部リフォーム工事に入らせていただきました。

K様のお宅は、この春のキッチンリフォームに続いて、外回りもきれいにしたいということでした。

まずは、ログ部分の洗浄です。

 

 

 

 

 

 

 

屋根もきれいに洗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

洗浄後、下地塗装を行います。

 

 

 

 

 

下塗り1回、仕上げ2回の3工程で仕上げていきます。

きれいに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

屋根は、私たちが仕上げて、外壁は、洗浄のみを、お手伝いして、仕上げはK様ご夫妻がセルフで仕上げました。

20年以上経過していますが、手入れがいいので、きれいですね。

 

 

 

ログハウスは、傷みやすいと言われますが、軒を深くして、定期的にメンテナンスをしていくと、何年もつのかわからないくらい、長持ちしますので、これからも大切に使っていただきたいですね。

 

 

というわけで、普段は、なかなか紹介しきれない、住まいの周りの小さな工事の、最近の施工例を紹介させていただきました。

こうしてみると、皆様、リピートの方々ばかりですが、工務店が、お住まいの傍にいることで、少しでも日常が快適になったり、安全だったり、長持ちしたりすれば、皆、嬉しいですね。

というわけで、今日は、住まいの周りの小さな工事を紹介させていただきました。

それでは、皆様、まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。 

 


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