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ブログ 2016年8月アーカイブ

ランタサルミ フィンランドツアー2016(5)

ランタサルミフィンランドツアー2016も最終日になりました。

 

今日これから、ヘルシンキへ移動して、日本へ戻ります。

それでは、まずは、今朝のタリンの様子です。

宿泊しているホテルの窓から、今朝のタリンです。

今日もいい天気に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせしましたように、昨日は、ランタサルミが採用している窓やドア・階段のメーカーへ行ってきました。

ショールームでは、たくさんの商品が展示してあり、次の取り組みに向けての新商品の開発など、みなさん熱心に説明を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製作工程を見学に行きます。

おかげさまで、今回のツアーの間中、気持ち良いお天気に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 材料の選別を行っています。

良材が豊富であることと、曲がりやすい材料を集成・加工する技術の両方を持ち合わせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 塗装工程です。

工場内は、女性がとても多く働いているのを感じました。

社長いわく、女性のほうが、根気強く丁寧な仕事を続けてくれるからだそうです。

 

 

 

 

 

私たちのオーダーした、窓やドアは、こういった人たちによって作られているんだな~。

と、しばし感慨にふけっておりました。

 

 塗装工程完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 出来上がった窓は、優しく養生されて、次の工程に運ばれていきます。

全部で5つくらいの建物を移動しながら、商品になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 完成した商品です。

 やっぱり、大きいものや珍しいものを見ると、楽しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耐風や耐水の試験室も見せていただきました。白い壁の穴から水が噴き出してくる装置で試験が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こういった環境で、ランタサルミの木製トリプルガラスのサッシは、作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強化ガラスを使用した階段の手摺や新しい建具など、今後の新商品の開発も楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、ランタサルミフィンランドツアー2016から、エストニアのhulja(フルヤ)という街にある、ランタサルミの窓・ドアのメーカーを紹介させていただきました。

 

現在、オーダー中のM様、I様のランタシードの窓・ドアと階段が届くのを楽しみにして、待ちたいと思います。

それでは、この報告も現地からは最後になるかと思いますが、2回目の参加になるランタサルミフィンランドツアーからお届けしました。

 

それでは、最後に。。

 

今回のツアーでも、たくさんの美しい建物や景色を見てきましたが、

八ヶ岳・南アルプスの美しい景色や、そこに建つランタサルミのログハウス・・・

「その美しさでは、負けてないぞ。。!」

と、いうことで、この報告を締めさせていただきます(笑)

それでは、また。 日本で。。

お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 


ランタサルミ フィンランドツアー2016(4)

おはようございます。

今日も、ランタサルミ フィンランドツアーからの、フィンランド&エストニア情報を紹介させていただきます。

 

まずは、今の空からです。

今日は、エストニアのタリンという街に来ています。

こちらへ来てから、ずっとお天気には恵まれていますが、おかげさまで、今日も気持ちよい朝の散歩に出かけることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ヘルシンキの港を出港して、ランタサルミの木製サッシを作っている工場のある、エストニアへ渡ってきました。

ヘルシンキの港を出ます。

エストニアへは2時間くらいの船旅です。

けっこう大きなフェリーで、大勢の人や車が移動していました。

 

 

 

 

 

 

 

エストニアのタリンという港に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着後は、フリータイムで、観光を楽しんできました。

お城の城壁に囲まれた、旧市街が美しい街だよ・・という話は聞いていましたが、実際に訪ねると、雰囲気のある街並みは、とても美しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の城壁・・だと思います。

この壁を挟んで両側に、美しい街並みがあり、教会や、食べ物屋さん、お土産物やさんが並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お城の城壁のドア・・です。

私が兵士なら、見た目で諦めますね・・笑

何事も、見た目から入るのは大事だと感じました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城から、街並みを眺めます。

 

 街並みの向こうには海が見えています。

いい時代を経験した場所なんでしょうね。

住み心地の良い場所には、必ず自然の恵みの供給源があり、それは、スーパーで物が買えるとか買えないとかを超えている感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、エストニアのタリンという街に来ています。

今日は、これからランタサルミの木製サッシやドアを制作している会社に見学に行ってきますね。

それでは、また。


ランタサルミ フィンランドツアー2016(2)~(3)

ランタサルミ フィンランドツアー2016の旅の様子を紹介しようとしつつ、うまく紹介できずに、失礼しました。

今日は、(2)から(3)・・ということで、少々はしょって、紹介させていただきますね。

昨日は、ヘルシンキに移動したので、まずは、ホテルからの朝の景色です。

 

今日も、雲はありますが、お天気は、良さそうです。

ヘルシンキの大聖堂も工事中でしたが、手前にもクレーンが立って、工事をやっていますね。

おかげさまで、このたびの間中、お天気に恵まれて、とても気持ちよく旅を続けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、ランタサルミの工場を見学して、コンテナの出荷風景などを見てきました。

ランタサルミの工場は、RANTASALMI という町の中にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出荷風景です。

日本に到着したコンテナを、クレーンで引き出すのは、見慣れた景色ですが、積み込み作業です。

見た感じで10t位の重量の荷物を、大きなフォークリフトで、押し込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテナのパッキングなど、いつも丁寧にしてくるので、現場では、特に問題は感じませんが、さらなる改善へのミーティングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてパッキングされた荷物は、トレーラに引かれて、出荷され、港でコンテナ船に積まれて、日本にやってきます。

今日は、静岡のネイチャーフィールドさんの建物のコンテナが出荷されていましたよ!

 

 

 

 

 

 

山積みのパレットです。

こういう景色は見ているだけで、なぜか楽しくなってしまします。

 

 

 

 

 

 

 

 

工場内でも、さらにミーティングです。

ランタサルミログハウスを、たくさんの方々にお引き合いいただいたり、新しい販社さんが、メンバーに加わっていくのは、チームの人柄やこういった作業を続けてきたからなのでしょう。

私も、フィンランドツアーは2回目ですが、本当に、染みいるような貴重な体験をさせてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、昨日は、ランタサルミの工場見学をして、ヘルシンキに移動しました。

今日は、これからエストニアにわたり、窓やドアの工場見学に行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、うまく上げられなかったフィンランドツアー(2)の景色も少しだけ紹介させていただきます。

 

ランタサルミ工場のあるサヴォンリンナの朝です。

 

旅の間中、気持ちの良いお天気に恵まれています。  

 

ランタサルミというブランド名は、この土地にちなんでいます。

 

 

 

 

サヴォンリンナにある、オラヴィリンナ城です。

ゲームのドラゴンクエストのモデルになったお城らしいですよ。

きれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サヴォンリンナの日の出です。

まあ・・

言葉はいらないですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

この旅では、フィンランドの建築家Alvar Aalt (アルヴァ アアルト)の作品も4作品見ることができました。

 

この美しい景色の中に、どのように建物を置いて、そこで、どのように暮らして、それを、どう遺していくか・・・

 

 

 

 

アアルトならずとも、われわれ日本からの旅行者も、少なからず心動かされております。

 

 

 

最後は、ヘルシンキの空の移り変わりをお楽しみくださいませ。

 

もうすぐ、夕暮れの空です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽が落ちて、空が焼けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、何度来ても、美しいところは、やっぱり美しいですね・・笑

ランタサルミ フィンランドツアーも後半になりますが、また紹介させていただきますね。

それでは、また。


ランタサルミ フィンランドツアー2016 (1)

2つ前のブログで、報告させていただきましたが、ランタサルミフィンランドツアー、無事到着しました。

晴天の成田空港から、フィンエアーで、約10時間のフライトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離陸直後の富士山のお見送りです。

どこから見ても、富士山はすぐにわかる、まさに、日本の象徴ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順調なフライトで、予定よりも少し早めにフィンランド上空へ。。

フィンランドも気持ちの良いお天気です。

先発のランタサルミスタッフによると、ここ数日間は、雨が降って寒かったそうですから、ラッキーです!

 

よく見ると、森の緑の合間に湖が点在しているのがわかりますかね・・

森と湖の美しい国です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルシンキ到着後、バスでホテルへ移動します。

週末で、フィンランド人も、都心からキャンピングカーなどを引っ張って、郊外へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊」ホテルのあるLahti(ラハティ)へ。

こちらへ、到着後、ディナークルーズへ出かけるということで、楽しみにしていました!

が・・・

フィンランド人の楽しみ方はスケールが違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイトクルーズに出発してから、船はひたすら直進するのみ・・

なんと、全部で往復6時間のディナークルーズです。

10時間のフライトの後の6時間のクルージング・・・

天国の時間配分は、我々の常識を超えています(笑)

それでも、空の広さや、美しさは、やっぱり美しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今日はフィンランドツアー、1日目を報告させていただきました。

また、きれいなものを見つけて報告させていただきますね。

それでは、また。

 

 

 

 

 

 


ランタシードM様邸の地鎮祭を行いました。

昨日からの雨予報が一転した晴天のもと、9月から始まるM様のランタシードの地鎮祭が、無事にとりおこなわれました。

予報によると、延期したほうが良いのかな?とも思った地鎮祭でしたが、目覚めたころは、霧雨で、開式時間に近づくにつれて、グングンと晴れて、気持ちの良い晴天に恵まれての地鎮祭となりました。

 

神様の働きは、私たちの想像をはるかに超えて行われるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴天に恵まれた八ヶ岳高原での地鎮祭です。

こちらの施主様のM様は、12年前に施工させていただいた、白州町のO様に、ご紹介していただきました。

今日みたいな晴天のもとでの地鎮祭に、「そういえばO様のお宅も、地鎮祭、上棟式、竣工日、ともに晴天だったな~」と12年前の事を思い出します。

また、私事ではありますが、O様のお宅の竣工時期に弊社も法人格を取得し、会社を設立しましたので、会社のほうも無事に13期を迎えることが出来ました。

振り返ってみましても、お天気ばかりか、たくさんの出会いや、様々な幸運にも恵まれてきたように思います。

こうして、自分も気に入って暮している土地の神様と、ともに歩む道であるなら嬉しいですね。

 

 というわけで、今日は、9月から始まるランタシードのM様邸の地鎮祭のお話でした。

日本の在来工法を基本構造にした、ランタサルミデザインの北欧住宅 「ランタシード」です。

進捗状況でも紹介させていただきますので、ぜひ中味までじっくりご覧になってくださいね。

 

それでは、また。

 

 


8月の営業についてのお知らせ

 今日は、8月の営業について、お知らせさせていただきます。

お盆中は、変わらず営業しておりますが、8月19日(金)から8月26日までの間は、「ランタサルミ フィンランドツアー2016」でフィンランドに行っていますので、まことに勝手ながら、お休みとさせていただきます。

期間中は、フィンランドの美しい景色や工場の様子など、こちらのブログでも報告させていただきますので、お楽しみただければ幸いです。

それでは、ご不便をおかけして、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

皆様方におかれましても、残りの夏を、穏やかにすごされますように、

心よりお祈り申し上げます。


houzzの特集記事に取り上げられました!

今日、8月11日は、今年から新しくできた祝日、「山の日」ですね。

自然環境に恵まれた、山梨県・長野県を中心に、建築の仕事をさせてもらっていますが、

仕事での移動中には、「美しい場所だなぁ・・」と、いつも思っています。

それだけに、建物を計画するときは、少なくとも、そこに何もなかった時よりも美しい景色を作りたいと思います。

 

今日は、世界の建築デザインのポータルサイト、「houzz」 さんの特集記事に取り上げられたというお話です。

特集のタイトルは、「山を望む家、森の中の家50選」 です。

特集ページは、こちらで見ることが出来ます。

弊社からは、なんと、2作品を選んでいただいてます。

 

甲斐駒ケ岳をのぞむ、O様のランタサルミログハウスです。

こちらの建物は、2010年には、ログハウスオブザイヤーも受賞しています。

いつ見ても、美しい景色です。 

 

 

 

 

もう一つの作品は、北杜市 長坂町に建つランタサルミログハウスK様のお宅です。

こちらは、冬の八ヶ岳を背景に、優しいクリスマスカラーのファミリーユースのログハウスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然ですが、ちょうど昨日、K様の奥様が朝採りのブドウを、事務所に届けてくださいました。

こうやって、誰かの目にとまり、選んでいただけるのは、やっぱり嬉しいですね!

「良かったですね~奥様~」

 

しかも、なんと今回の50選・・・

よく見ると、かの名建築家の名建築、フランク・ロイド・ライトの落水荘が入っています。。

こういうのは、「肩を並べる・・」って言ってもいいんですかね~笑

少なくとも、形として残っていく景色への想いだけは、肩を並べていようと思います。

 

先日、山梨のある有名な事業家の方がラジオ番組に出演して、

「山梨の遠景は世界一の遠景なんです」とおっしゃっていました。

「だからこそ、これからは、近景に力を入れていく必要がある」 とも。

確かに、山梨の遠景は美しいんです。

 

今回のように、自分たちの作ったものを公な場所で選んでいただくことを、励みにしつつも、やっぱりオーナーさんやご近所の方が、ふとした時に、いい気分になれるような景色を、そこに建物があることで作っていけたらいいなぁ、と思いますね。

 

今日は、新しくできた祝日「山の日」に、houzzさんの特集記事「山を望む家、森の中の家50選」に選ばれたお話でした。

 

それでは、また。

皆様方におかれましても、楽しい山の日でありますように。


天国のような場所があるらしい・・

こんにちは。

気持ちの良い晴天の続く山梨県ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、8月11日の山の日にちなみまして、長野県にある廻り目平キャンプ場を紹介させていただきます。

 夏山らしい、いいお天気です。

高原野菜で有名な、長野県南佐久郡川上村の中心から、車で30分ほど山道を登っていくと、急に景色が変わります。

 

 

 

 

 

 

写真のゴツゴツした山は、屋根岩といわれる岩山で、 どうやら、ここが天国の入り口の目印のようです。

この写真を撮った時は感じませんでしたが、ふりかえってみると、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンにも見えてきます。

どうして、ここを訪ねてみたいと思ったかと言いますと、

現在、原村で工事が進んでいる、ランタサルミログハウスのオーナーN様のご主人が山がお好きで、よくここのキャンプ場をベースにして、山登りを楽しんでられるということで、以前にお話をしたときに、

「廻り目平のキャンプ場は、山登りや岩登りをする人にとっては、天国みたいな場所ですよ」 

 と、なんとも楽しげにお話をしてくださるので、これは、一度訪ねてみたいものだと思い、先週末に友達と一緒に一泊のキャンプに行ってきました。 

 

 入口ゲートを入ると左手には最初のリアルアトラクション?の岩山がそびえたち、写真ではわかりづらいですが、すでに二人のロッククライマーが岩山に挑戦しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キャンプ場の中に入ると、写真のようなマットを背負った人たちがたくさんいます。

初めて見ましたが、道具を使わずに自然の岩を登る、ポルタリングの際に、地面に敷いて落下した時の衝撃を和らげるものだということでした。

 それほど大きくは無い岩ですが、ほぼ垂直で、ほぼ平な岩を、体だけを使って登っていきます。

 木陰の遊歩道を歩くと、こんな感じの岩が、あちこちに点在し、様々なグループの人たちが、それぞれの岩と向かい合っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、この自然の岩それぞれに「課題」と言われる登り方があり、専門のの教科書があるそうです。

ちなみに、この岩の名前は、「流れ岩」、こちら側の面には、2つのルートが、課題として書かれています。 

 

 

 

みなさんそれぞれに、 美しい自然の中を歩いて、岩を探しては、課題に挑戦していきます。

 

 

  

 

 

 

 

 

 お椀の中にいるような、不思議な地形のあちこちから、ワクワク感のある岩が突き出して、日常を離れ、心地よく閉ざされた空間になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テントサイトもゆったりして、気持ち良いです。クライマーもいればファミリーもいて、皆さんそれぞれの時間を楽しんでいるので、笑い声が、あちこちから聞こえてきます。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

テントサイトの脇には、きれいな小川が流れています。

キャンプ場全体が、山に囲まれたお椀のような地形になっているので、敷地内を数本の小川が流れています。

 

 

 

 

 

 

 

     

 

  

 

 

 信濃川につながる、千曲川の源流です。

日本海に至るまでの水を供給し続ける自然の恵みは、ここから始まっています。

  

 

 

 

  

 

 どの川もきれいで、水が冷たく、手をつけていられません。

 

 

 家内に海パンを持たされたのですが・・

足首から先はムリです(笑)

 

  

 

 

 

 

 

 林も、よく手入れがされ、きれいでした。

 

 

 明るくて、気持ちの良い林のエリアもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 川上村のスーパーには、自然を楽しむ人たちのためのサポートショップもありました。 

 

 

 キャンプ場から15分ほど下った川上村のスーパーの駐車場内に特設?ショップがありました。

スーパーでは、出荷最盛期の高原野菜の農家さんたちとクライマーさんたちで、レジに行列が出来ていました。 

 

 

 

 

先週末は、お天気にも恵まれて、たくさん人たちが、思い思いにそれぞれの休日を楽しんでいました。 

 

 

この辺の駐車場を中心にして、様々な自然の遊び場が用意されたキャンプ場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプから帰って、N様に報告したところ、「そこは、クライマーがクライミングに集中するための全ての要素が詰まっている夢のような場所ですよ」、とおっしゃっていました。

私たちは、山のほうへは行きませんでしたが、次回はぜひ、ゆっくり楽しみたいと思いました。

 

事務所のある、白州町から見る金峰山の日の出です。

ちょうど、この山の裏側で、たくさんの人が集まって、楽しい時間を過ごしているんだと思うと、また見方も変わってきますね。

 

 

 

 

 

山梨に来て28年になりますが、昔から好きだった金峰山の稜線です。

廻り目平キャンプ場には、はじめて訪ねましたが、また、この山が好きになりそうです。

ぜひ、皆さんも訪ねてみてくださいね!

 

今日は、「金峰山の向こう側には、天国のような場所があるらしい・・」というお話でした。

 

それでは、また。


houzzの特集記事に取り上げられました!

こんにちは。

今日は、世界の建築アイデアを紹介しているポータルサイトのhouzz(ハウズ)さんの特集記事に、弊社の施工物件が取り上げられましたので、紹介させていただきます。

特集記事のタイトルは、「最新ログハウス入門:メーカー選びとプランニングのヒント」となっていまして、各メーカーさんのログハウスのなかの一つとして取り上げていただいています。

特集記事はこちらです。

記事の内容としても、ログハウスや木の家に興味を持たれた方にとっての、プロ目線の道案内としては、とてもよくまとめられているように感じます。

 

原村のK様のお宅も紹介していただいてます。

これは、世界デビューというやつですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ちなみに、houzzさんは、建築に関心のある方のために、いろいろとユニークな使い方を用意してくれていますが、山梨県の建築デザインやプロをお探しの方は、こちらの「山梨県の住まいづくりのプロを探す」という場所から入ると、たくさんのプロの仕事やアイアデアを検索することが出来ます。

 

うちのホームページは、工事の裏側の写真が中心になっていますが、houzzさんでは、きれいな写真だけを見ることが出来ますので、ぜひこちらでもお楽しみください。

 

白州町のO様のログハウスは、相変わらずの存在感で、一番上に紹介されていますね(笑)

私たちにとっても変わらず、大切なログハウスの一つです。

 

 

 

 

 

 

この家を建てるときに、「昔からここにあったような、そしてずっとここにあり続けるような建物にしたい」とおっしゃっていたO様の想いは、いまだに輝きながら、生き続けています。

家内と二人で、「きっと笑ってるね!」とおしゃべりしつつの、houzzさんの特集記事のお話でした。

それでは、また    どこかで。


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