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ブログ 2016年2月アーカイブ

野鳥たち

なんとなく、春の予感も感じられる、今日この頃ですね。

今日は、冬の間、我が家の森の暮らしを楽しませてくれる、野鳥たちを紹介しますね。

 

ヤマガラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワラヒワ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリ(左)とカワラヒワ

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリとカワラヒワは、他の鳥たちと違ってエサ台の上を占領してヒマワリの殻を散らかしていきます。

 

 

ゴジュウカラ(左)とカワラヒワ

 

 

 

 

 

 

 

 

カワラヒワがエサ台を占領しても、アトリとゴジュウカラは近づいて食べることが出来ます。

ヤマガラ、シジュウカラ、コガラは、臆病なのか、なかなか近づけません。

 

カワラヒワの隙を狙うのは

ベレー帽のコガラ(右)です

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへやってきたゴジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カワラヒワがゴジュウカラに気をとられている隙を狙って、コガラが接近します。

 

 

 

 

 

 

5分くらい眺めていると、こんなやりとりが見れるほど、毎日、たくさんの野鳥が飛んできて、楽しませてくれます。

 

それを、キッチンに立って、いつも眺めているのは、うちの奥様。。

「こらっ!また独り占めにしてっ!それじゃガラちゃん達が食べれないでしょ!!」とか

「まったく、またこんなに散らかして~!」 という独り言が、キッチンから聞こえてくるのも、我が家の冬の風物詩になりました。

 

ヒマワリの種のおかわりをもらったシジュウカラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな、鳥たちが見られるのも冬の間だけで、暖かくなって、アオムシなんかが出始めると、ヒマワリの種には、見向きもしなくなります。

 

春の気配も感じられる、今日この頃ですが、

鳥たちが、来なくなるのも寂しいね~、って話始めると、あっという間に春がやってきます。 

春は、待ち遠しくもありますが、もう少し、今の季節を楽しみたいですね!

 

というわけで、今日は、我が家の冬を楽しませてくれる野鳥たちのお話でした。

それでは、また。

 

 


ランタシード&ランタサルミ

昨日は、この春に工事のはじまる、原村のN様のランタサルミログハウスの配置確認を行いました。

なんと、N様のログハウスは、昨年の夏オープンのランタシードのパン屋さん「フリルフスリフ」さんのななめお向かいです。

敷地境界に地縄をはって、配置決めをしていきます。

向かいにみえるのがフリルフスリフさんです。

 

 

 

 

 

楽しみですね~。

フリルフスリフさんのオープンの日に、一番最初のお客さんになろうと思って、パンを買いに行ったら、たまたま売りに出ていた、こちらの土地を見に来たN様がいらっしゃって進んだ計画です。

図面での平面計画が、原寸に移り、周りの環境にもかかわっていく始まりですね。

 

昨日は、フリルフスリフさんのオーナー、K様ご夫妻に、「はじめての冬はどうでしたか?」と、おたずねしたら、一番寒い時期でも、薪ストーブには、朝・夕1回づつ火を入れるくらいですみました。

とのことでした。

薪ストーブ以外は、床暖などの補助暖房を設けず、換気システムだけなので、少し心配でしたが、やはりシードは余裕の性能ですね。

ちなみに、ランタシードは、ランタサルミの木製トリプルガラスサッシなどの北欧部材を使用した、在来工法の住宅で、写真のお宅は、壁厚20センチ、屋根厚40センチの本格北欧住宅です。

性能はもちろん、シンプルな平屋の外観も自然のなかに良く似合います。

作業の合間に眺めていても「なかなかいい感じだな~」と、若干の欲目を感じながら眺めていましたが、やっぱり住心地の良い家って、眺めてもいい感じなんですよね。

N様のランタサルミログハウスも素敵に作って、美味しいパンを買うとき・帰るときに、ちょっとだけ楽しくなるような、いい景色が出来上がるのを楽しみにしています。

 

秋には完成しますので、N様も、八ヶ岳のランタサルミオーナーの皆様も、お楽しみに!!

それでは、また。


冬に見学させていただきました

昨日は、同じ八ヶ岳エリアでランタサルミログハウスの販売店をしている浅川建工さんのお客さまが、ランタサルミの完成物件を見学希望とのことで、長坂町のS様のお宅を見学させていただきました。

S様には、お休みにもかかわらず、見学させていただきまして、冬の室内も体感することが出来ました。

ありがとうございました。 

 

 

 

 

 

お天気も良く、南アルプスの眺望をねらって設けた2階のバルコニーからの眺めは最高です。

 

 

 

 

バルコニーからの甲斐駒ケ岳です。

ねらい通りの眺望になりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 作業の合間に、椅子を出さずに、ちょっと一息できる、ベンチと兼用のデッキの手摺なども座ってみたり

 

 

 

 

 

 

 

実際の暮らしを体感させていただけて、オーナーさんご夫妻の生の声を聞けるのは、一番参考になるみたいですね。

夢の暮らしのきっかけになることを、お祈りしています。

 

少し前のブログで、薪ストーブと住まいのお話をしましたので、見学させていただいたS様のお宅のストーブや住まいも紹介させていただきます。 

こちらのお宅は、バーモント・キャスティングスの「イントレピッド」を採用しています。

前回紹介した2機種は、触媒を使用しないクリーンバーンという燃焼方式を紹介しましたが、こちらは、触媒を使用した2次燃焼方式になります。

 

 

クリーンバーンと違い、触媒を使用したモデルの、2次燃焼中の薪の燃え方は、炎の上がらない独特の燃え方です。

小さなストーブですが、こちらも、本体上から薪を投入出来、調理にも使えますし、立ち上がりも早いので、生活の道具としても優れています。

 

 

 

 

そんな、バーモント・キャスティングスのイントレピッドをリビングに置くとこんな感じになります。 

 

 薪ストーブは、しまわない暖房機なので、夏の間も、インテリアとしてリビングの片隅にあります。

オフシーズンにも、眺めて満足できるものがおすすめですね。

 

 

 

 

八ヶ岳エリアといえば、日本でも有数の寒暖の差の激しい地域と言われています。

真冬は、マイナス15℃まで気温が下がり、夏には30℃以上まで上がることも珍しくありません。

その差は、なんと45℃!

と、そんなリビングルームにS様の挑戦がありました・・・シンビジュウムです。 

45℃の寒暖差のある地域で、別荘のリビングに、温度管理の難しいシンビジュウムが育てば、それは、すごいことですね!

 

 

 

 

 

 

別荘の冬といえば、水道管の凍結や水栓金具の破損などの寒いイメージばかりですが、温度管理の難しい花が咲き続けてくれるのは、住まい手にとっても、住み心地の良さの証になりますね。

「もしかしたら、ここなら大丈夫かも・・」と奥様がおっしゃっていましたが、私もとっても楽しみです。

いない時でも、部屋の中で、お花が生きてくれているのもいいですね。

うちのOBの方は、別荘よりも住宅の方が多いのですが、別荘の方々には、お勧めしたくなりました。  

 

 

「薪ストーブと住まい」というブログでも、輻射熱を利用するために、住まいという箱の作り方に工夫をするというお話をしましたが、こちらのお宅は、1階部分がログの壁で、2階の壁と屋根面は、内断熱と外断熱の2重断熱構造になっています。 

昨日は、 薪ストーブを焚いている状態で見学させていただきましたが、1階と2階の温度差は、ほとんど感じませんでした。

あらためて、全館一室の温熱環境を輻射熱で作る可能性のある住まいって、ログハウスくらいじゃないかと思いました。

 

 

 

 

また、こちらの建物には、PHEV車の充電コンセントを設けています。

ガソリンと電気、ログと気密断熱・・・

ログハウスと気密断熱って相反するようですが、両方の良いところを利用し合うことで、

こちらのハイブリッドも実現すると、

「真冬の八ヶ岳でお花が育つセカンドハウス!」って言えますね!

 

 

 

 

それこそが、未来だと思いますし、

夢に見た未来に、八ヶ岳の自然や木の家があるってところが素敵だと思います。

ぜひ、セカンドハウスOBの皆様も挑戦してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今日は、真冬に見学させていただいたS様のランタサルミのお話でした。 


申年のさる

なかなか雪が溶けませんが、気持ちの良い朝が続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、我が家の前に、珍しくサルがあらわれました。

 

白州町や武川町は、サルが出るので有名ですが、うちの近所は、作物を作っている人が少ないせいか、ほとんど見かけることは、ありません。

 

 

 

 

 

多分、雪が溶けずに、食べるものに困って、いつもと違うところを歩いているんでしょうね。

 

今年は申年。。

ってことは、年男!女?

いやいや、12歳のサルこそが、真の年男か・・!?

 

 

 

 

 

 

2016年の始まりに、申年の干支のお客さん。。縁起者の登場です。

 

 

縁起者ということで、少しアップで紹介させていただくと、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くても、食べ物が無くても、顔つきは前向き!

へこたれませんね。

 

今日は、そんな、申年にあらわれた、珍しいお猿さんのお話でした。

今年も一年、我々も前向きに進んでゆきましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

追伸です。

最後の2枚の写真をフォルダに保存して、コマ送りすると、ピコピコと動きますよ。

縁起ものということで、お暇な方は、お楽しみくださいませ。 


薪ストーブと住まい

毎日寒いですね。

寒いので、今日は、施工例を紹介しながら薪ストーブと住まいのお話をさせていただきます。

薪ストーブに興味のある方は、ご存知の方も多いかとは思いますが、薪ストーブには、様々な種類があり、大きさ、素材、デザイン、燃焼方式などを選ぶことが出来ます。

 

こちらは、アメリカのハースストーン社の「シェルバーン」というモデルです。

デザイン的にはシンプルな外観で、片開きのガラスを採用しているので、炎を眺めるのにも良いですね。

炉内も広く、薪を扱いやすい作りになっています。

燃焼方式は、クリーンバーン方式で、触媒を使わずに、1次燃焼で出た煙を、炉の中でもう一度燃やす2次燃焼という機能を持っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハースストーン社のストーブの特徴は、ソープストーンという、熱を蓄えることの出来る石をストーブの素材として利用しているところです。

こちらのシェルバーンも、炉内にはソープストーンが使われて、燃焼により得られた熱を長時間保つことと、2次燃焼に必要な炉内の温度を確保することに利用されています。

外観デザインはシンプルに保ちながら、石という天然素材を利用して、暖房と燃焼の効率を上げる工夫をしているんですね。

 

 

 

そんな、シェルバーンをリビングに設置すると、こんな感じになります。

八ヶ岳の標高1500mで、吹き抜けのリビングを暖めています。

外観もシンプルで、サイズ的にもコンパクトなので、スペースもとりすぎずに、居心地の良い空間になっています。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

ダイニングキッチンからの眺めも良いですね。

キッチンに立つと、八ヶ岳の自然と、少し離れたところにリビングの薪ストーブが目に入ります。

やはり主役は、あくまで住まい手ですから、さりげなく&美しく、そばにいてほしい生活の道具ですね。

 

 

原村のK様の薪ストーブ、ハースストーンの「シェルバーン」でした。

 

 

 

 

 

続きましては、こちらもアメリカ製、バーモントキャスティング社の「レゾリュート・アクレイム」を紹介させていただきます。

 

 

「レゾリュート・アクレイム」の名前は、「強い意志へ喝采を贈る」、という意味らしいです。

コンパクトボディーに片開きのドアで、炎も良く見えて、格好いいですね。

素材は、鋳物で出来ていて、燃焼方式は、クリーンバーン方式です。

片開きのドアのストーブは、ガラス面が大きく、炎がきれいに見える反面、薪を投入するときに、炉内全面がオープンになってしまうので、慣れないと少し怖い感じがしますが、こちらのストーブは、ストーブ上部から薪を投入することも出来、投入口は鉄板で出来ているので、薪ストーブクッキングも楽しめます。

 

 

 

 

 

なかなか薪ストーブのカタログ数値で紹介されないのが、薪ストーブ本来の暖房機能である輻射熱が出るまでの速さではないかと思いますが、コンパクトなストーブのほうが、そのスピードは速いと思います。

薪ストーブの暖かさは、炉内の炎の暖かさではなく、ストーブの素材が温まることで得られる輻射熱なので、カタログ数値の暖房能力と建築面積だけで判断しないことも大切かと思います。

夜間の外出から帰って来て、体を温めたいときに、なかなか温まらず、翌日になって、Tシャツで過ごせるほど暖かくなってもね・・・というところは、要注意です。

生活の道具ですからね。

 

そんな、バーモントの「レゾリュート・アクレイム」をリビングに置くと、こんな感じです。

冬の低い陽射しが、深く入り込むリビングを薪ストーブが暖めてくれています。

名前の通りに、喝采を贈りたいほどの脇役ぶりで、やはり主役は住まい手だな~、と感じられるリビングです。

 

八ヶ岳南麓、大泉町のU様の「レゾリュート・アクレイム」でした。

 

 

 

 

今日は、クリーンバーン方式の2機種を紹介させていただきましたが、薪ストーブには、ほかにも、触媒を使用したものなど、数種類の燃焼方式があります。

各メーカーが、それぞれに技術を競い合っているわけですが、基本的に、燃焼効率を上げるために欠かせないのは、薪ストーブという、「箱」の気密性なんですよね。

要するに、密閉された箱を作る技術あっての燃焼方式や素材の選択ということになります。

 

実は、それは、住宅でも同じことが言えます。

ランタサルミログハウスは、ログハウスではありますが、2階の壁は、全部ログを積まないツーバイ工法を採用して、断熱と気密性を確保しています。

まず、この箱がうまく出来ないと、温めた空気のほとんどを煙突を通して外に逃がしてしまう、昔ながらの開放型のストーブのような建物になってしまいます。

その上で、素材として、1階の壁は、断熱性に加えて蓄熱性や調湿性を備えた無垢のパイン材を使用して、建物の基礎部分は、外断熱基礎にすることで、コンクリートを蓄熱体として使用するなどの工夫をしていきます。

 

これらの工夫は、今回ご紹介した、薪ストーブの素材や機能、燃焼方式といった工夫と似たところがありますね。

薪ストーブと住まいは、大きさの違う「箱」ですが、1つの箱の温熱環境を効率よく快適に保とうとすると、考えることは、同じになってくるんですね。

 

暖房から得られる輻射熱を有効に利用すると、素材は、住まう人に休息感を与えてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、住まいも暖房機も、せっかくですから、心地よいものをお選びくださいね。

というわけで、今日は、薪ストーブと住まいのお話でした。

それでは、また。

 


遠方からのお客様

今日は、福島でランタサルミをご検討くださっているご夫妻が、担当ディーラーのドリームハウス石川さんと一緒に八ヶ岳の物件見学にいらっしゃいました。

5時間かけて、凍てついた八ヶ岳まで見学に来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

ちょうど、同じプラン「Lokkiアレンジ」を検討中ということで、

やっぱり、2次元の図面では感じられないリアリティーがあって、ご満足いただいたご様子でした。

そういえば、私も以前に山梨から埼玉県まで「ラシア」というプランを見学させていただきに伺ったことがありましたが、とても参考になったのを憶えています。(あらためまして、その節は、ありがとうございました)

今回も、オーナー様のご好意で、見学させていただきました。

いつも、ありがとうございます。

今後とも、見たこともなほどの長~いツララのように、見たこともないくらいに末永くお付き合いいただきますように、よろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今夜のお泊りは、(株)ゲストハウスデザインのTown&Countryという、ティンバーフレーム住宅のペンション「CEDAR VILLA」さんでした。

こちらには、昨年の暮れにも、リフォーム工事に入らせていただきました。

 

蓼科チェルトの森の中にある「CEDAR VILLA」さんです。

一日に一組だけのおもてなしのペンションで、外観もすごいですが、室内も素敵なので、ぜひHPでご覧ください。

こちらです。

 

 

というわけで、今日は遠く福島から、見学にいらして下さったお客様のお話でした。

お話をうかがっていると、震災の影響で、ご苦労をされて、ようやくの住まいの建築ということでした。

ぜひ、住み心地の良いログハウスを建てていただき、ご夫妻の時間を取り戻してほしいと思います。

そんな計画に、少しでもお役に立てれば、それはもう 幸いです。。

 


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