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有限会社Be-Leaf
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ブログ 2015年6月アーカイブ

やっぱり、中身が大切!

 

畑仕事も腰が疲れますね。

毎日、お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が長くなると、夕方のひと仕事が出来ていいですね。

今日の夕方、長坂町のS様のお宅で作業をしていますと、2匹の犬を連れた女性が、うちの現場をまじまじと見ながら、声をかけてこられたので、お話をうかがいますと・・

「あの屋根が2段になっているのは、どういう意味があるんですか?」  と。

 

 

 

 

 

 

それで、屋根が2重構造になっていて、外側に断熱層と通気層をとっているお話や、ログ部分以外は、基礎も含めて内外の2重断熱構造になっているお話をしていますと・・

「ここは、基礎もすごい基礎でしたよね」   と。

どうやら、ワンちゃんの散歩の途中に、毎日見てくださっているようで、基礎の深さや、作り方を褒めてくださいました。

「床暖房も入ってますよね」・・・・  これは、かなり見られてますね(笑)

「これで、おいくら位かかるんですか?」というお話の中では、「そんな値段で出来るんですか?」と言われました。

 

普段、ランタサルミのログハウスへお問い合わせいただく方へ、山梨エリアの施工例ごとの金額をお知らせしておりますが、初めての方に「そんな値段で出来るんですか?」って驚かれたのは、正直なところ、はじめてかもしれません。

S様のランタサルミも、決して、住宅としては安い価格ではありませんが、

日の長くなった夕方、職人さんが帰った後に、毎日作業の様子を見てくれてる人が、建物の中身を見ながら、その価値を認めてくださっていると思うと、嬉しくなりました。

 

 

というわけで、今日はS様のお宅の中身ダイジェスト版を紹介させていただきます。

 

基礎です。

50mmのウレタンフォームで内外断熱となっています。

 

 

 

 

 

 

土壌蓄熱暖房サーマスラブです。

基礎の土間コンクリートの下に施工されています。

 

 

 

 

 

屋根の段差部分は、ネオマフォームで外断熱した後に、2重垂木で通気層をとっています。

 

 

 

 

 

 

妻壁も、ネオマフォームで外断熱した後に通気層をとります。

 

 

 

 

 

 

屋根面・妻壁ともに内断熱も入れて、防湿シートを貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

窓枠の厚みは、外断熱も含めて225mm。

壁の厚さが225mmです。

 

 

 

 

 

 

 

木製サッシはランタサルミオリジナルのトリプルガラスサッシを使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内で調達する、浴室用樹脂サッシはYKKのトリプルガラス、APW430を使用しています。

 

 

 

 

 

 

屋根構造の一番上は、アルミフィルムを貼った、遮熱・透湿ルーフィングを下葺き材に使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

で、ようやく現在進行中の作業、外壁は、ドイツの自然塗料、オスモカラー2回塗りで仕上げます。

 

 

 

 

 

 

以上が、S様のお宅の中身の概要です。

 

今日、お話をした、ワンちゃんと散歩していた女性は、ずっとこの作業工程を見てくれてたということですね。

 

中身を知ると、心は動かされる・・・というお話!

実は、ここからが本番!?

このブログの最初にあらわれた農家の女性!?

小淵沢のランタサルミオーナーOさまのブログ「正しい道を司る」に彼女の秘密が・・!!  こちらです。

 いい仕事してますね~ 笑

 

 

というわけで、いいもの、心動かされるものは、「やっぱり中身が大切」 というお話でした。。

それでは、また。

 

 

 


八ヶ岳ランタサルミフェアが開催されました

先週末は、かねてよりお知らせしておりました、八ヶ岳ランタサルミフェアが開催されましたので、報告させていただきます。

八ヶ岳の西麓、原村エリアで、ランタシードとランタサルミの最新物件4棟を見学させていただきました。

どのお宅も標高1000mを越える寒冷地での仕様は、ほぼ共通仕様となっています。

  

 

 

 

 

 

今回のイベントは、お申込みいただいたお客様の他に、ランタサルミOBオーナーさま、さらには、全国でランタサルミを取り扱っている、ランタサルミのディーラーさんも参加されたので、総勢45名、バス2台での移動という盛大なイベントになりました。

 

 おかげさまで、心配していた雨にも降られることなく、見学させていただきました。

 まずは、ランタサルミの北欧住宅「ランタシード」のKさまのお宅です。

屋根・壁とも、内外2重断熱・外通気という仕様の本格的な北欧住宅です。

 

 

 

 

 

こちらのお宅は、石釜パン屋さんとの店舗併用住宅です。

オーナーのKさま。

オープン前ですが、今回のイベントにあわせて、特別に石釜でパンを焼いてくださいました。

とっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

ランタサルミの木製トリプルガラスサッシを使用した北欧住宅です。

 

 

 

 

 

 

 

  

続きましては、ランタサルミ コンパクトスタイル、LokkiのAさまのお宅です。

 

 完成前のお宅を見学させていただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビングとつながる吹き抜けのロフトです。

 

 南側に片流れの建物なので、北側に大きな開口をとっています。

開口部が大きいので、明るさは充分ですね。

 

コンパクトな住まいに、日常の楽しさが、ヨコにもタテにもレイアウトされているので、どこにいても楽しそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、見せていただいたのは、ランタシード1棟、ランタサルミログハウス3棟の、合計4棟です。

建物も、オーナー様のライフスタイルも様々ですが、ご参加いただいた方々も、土地が未定の方や、すでに具体的なプランをお持ちの方、またログ材発注ずみの方など、様々な段階の方にご参加いただいたわけですが、たくさんの建物を同時に見せていただけることで、 

土地探しの方には、建築用地のバリエーションを感じていただき、

具体的なプランをお持ちの方には、図面からは感じにくい、空間イメージやモデルプランからのアレンジの可能性を実際に感じることができたのではないかと思います。

また、すでに、ログ材を発注ずみの方には、外観色や内装のタイル選びなどが、参考になったと言っていただきました。 

遠くから、ご参加いただいた皆様の、新しい住まいの参考になれば、やっぱり嬉しいですね。

 

 

 続きましては、標高1500m、なだらかな傾斜地に建つKさまのお宅です。

土地の傾斜を利用して、寒冷地の車の出入りが楽になるようにロータリー式のビルトインガレージを設けています。

 

 

 

 

 

 西に陽の長い、八ヶ岳西麓で、モデルプラン「キルカス」の平面プランを利用して、妻側の明かり取りを西に向け、北側接道の顔としてゲーブルドーマーを設けました。

東西南北のどこから見てもいい感じになったのは、敷地の傾斜利用や太陽のとりこみ方、雪の季節の安心感など、使いやすさとデザインがうまく折り合いがついているからではないかと感じています。

 

 美しい内装や、インテリアも参考になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きましては、気持ちの良い森の中に建つ、グリーンのランタサルミ、Mさまのお宅です。

建物の向こう側には、小川が流れています。

 

「 ラウル」というモデルをベースにしています。

森にとけ込む外観色に、室内のレイアウトも工夫されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森の暮らしを、さらに豊かにしてくれるガレージや物置小屋など、参考になることは多かったのではないでしょうか・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、ランタサルミフェアで見学させていただいた建物を紹介させていただきました。

ご協力いただきましたオーナーの皆さま、あらためまして、この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 見学ツアー終了後はご参加の皆さまと、楽しい交流会を開きました。

わたくし、なにかしゃべっていますが、主役はやっぱり皆さまでした・・とあらためて感じます。 

 

 

 

 

 おかげさまで、八ヶ岳のやさしい光に包まれながら、いい時間を過ごすことが出来、八ヶ岳ランタサルミフェアも無事終了です。

 

 

 
 

 

 

 というわけで、今日は、先週末6月14日に開催された、八ヶ岳ランタサルミフェアの様子を紹介させていただきました。

2013年の八ヶ岳南麓、山梨県のランタサルミログハウスを4棟見学させていただいた「ランタサルミウインターツアー」に続き、今回は場所を長野県に変えて、八ヶ岳の西麓、原村エリアのランタサルミの新作、4棟を見学させていただきました。

(ランタサルミウインターツアー2013の様子はこちらのブログで紹介しています。)

 

見学させていただいたオーナーさんも、ご参加いただいた皆様も、ともに笑顔の見学会って・・

そんなにないですよね(笑) 

実は、これが、一番感じていただきたかった、ランタサルミのオーナーさんのライフスタイルなんですよね。

 

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆様や、ランタサルミディーラーの皆さんにも、八ヶ岳の空気感を、おいしい石釜パンと一緒にお持ち帰りいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方、白州町の駒ケ岳神社の参道から見る八ヶ岳です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、今回の企画に、遠方より脚を運んでいただいた皆さま。

皆さまのご多幸を、この地から、心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。 


キートス100!

八ヶ岳周辺でも、水田に水がはられて、あちこちで田植え作業が見かけられるようになりました。

八ヶ岳に移住して、自然農に取り組まれているランタサルミオーナー、小淵沢のOさまご夫妻が作られている水田の作業に、原村のランタサルミオーナーのK様ご夫妻も参加される??

という、聞き捨てならない(笑)お話を耳にしたので、ちょっとお邪魔してきました。

気持ちよさそうですね~。

Kさまご夫妻お田植え中です。

オーナーさん同士が、親しくなって、同じ時間を過ごすって・・

しかも、お田植えって・・

奇跡のような6ショットです。

 

 

 

 

建築に関わらせていただいた、オーナーさま方が、暮らしを楽しまれている姿は、やっぱり何よりも嬉しいですね。

あらためて、「建てたら終わり」っていう建築スタイルでこの仕事に就くのは、すごくもったいないと感じます。

建築に要する時間よりも、建築後の時間のほうが圧倒的に楽しいですし、長いですもんね。

 

それにしても、お二方とも、格好いいランタサルミに暮らしながら農作業に取り組むって、とても素敵です!

 

で、写真手前のOさまの奥様は、このブログでも時々紹介させていただいている、まるる靴工房を主宰されていて、かわいいベビーシューズを作られています。

 

 

 

いつ見てもかわいいですね~

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、手がけた作品が100足になったということで、「Kiitos(キートス)100」と書かれた記念の革細工をいただきました。(キートスはフィンランド語でありがとうという意味です)

 

 

豊かな環境で、たくさんの人に喜ばれる物づくり・・

Oさまご夫妻のキートスの環はどんどん広がっていきますね! 

 

 

 

 

 

これからも、皆様と同じ時間を過ごせるのを、楽しみにしています!

素敵な時間をありがとうございました!!

 

 

あっ、追伸ですが、はじめの写真に「奇跡の6ショット」と書きましたが、

奇跡の6ショットの秘密は、Oさまのご主人のブログ「正しい道を司る」のこちらのブログでご確認くださいませ~

(こちらもご近所で評判みたいですよ)

 

それでは、皆様、今日もいい日に!

 「キートス!!」

 

 

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