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有限会社Be-Leaf
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ブログ 2014年4月アーカイブ

息子さんから

少し前になりますが、メールボックスにめずらしい人からメールが入っていました。

OBオーナーさんの息子さんからです。

春休みを利用して、ご家族で訪ねた台湾旅行の写真を私に送ってくれたのです。

お子さんからメールが届くなんて、嬉しかったのと、面白い写真が多かったので、おことわりして紹介させていただきますね。

 

 これは、すごい建物ですね。

木造?かしら

行ってみたいですね~。

 

 

 

  

 

 

メールには、

「楽しくて、写真を撮りまくってました」 と書かれていました。 

 こちらは、九文という町ですかね、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、こんな感じでしたね。 

 

 

 そうそう、こんな感じ。

アニメもおいしそうでしたが、実写版もおいしそうです。

でも、やっぱり、体験にはかなわないでしょうね。 

 

 
 

 

 

 

 神様も本物?

イヤ、犬か・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、もはや、神隠しの実体験ですね。

送ってもらった、たくさんの写真から、家族旅行の楽しさが伝わってきました。

 

作らせていただいた住宅も、ある意味では、日常の旅行みたいなもですから、

同じ旅なら、楽しく、すごしていただきたいと思っています。

 

 

いい経験をたくさんして、カッコいい住宅から、カッコよく巣立ってくださいね!

写真嬉しかったです。

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

ご丁寧に、ご夫妻に届けていただいた、台湾のお土産も、ちょうど、うちに来ていた大工さん達ともいただきました。

いつも、心遣いをいただき、ありがとうございます。

 

と、いうわけで、

今日は、OBオーナーさんの息子さんに送ってもらった、楽しそうな家族旅行の写真を紹介させていただきました。


金森先生の作品集

こちらのブログでも時々紹介させていただいています、書家の金森江仙先生の作品集が出来上がりましたので、紹介させていただきます。

代表作の40作品ほどが紹介されている作品集です。

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちの良い春なので、「春」のページです。

なんと、この貴重な40作品の中にBe-Leafというタイトルを2作品につけてくださっています。

 

こちらの作品は

「桜 Be-Leaf」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは

「空 Be-Leaf」

 

 

 

 

 

 

 

先生の書は、字のようであり、絵のようでもあり、楽しそうであり、踊りだしそうでもあり・・と、

書のたしなみの無い私でも、みているだけで楽しくなります。

 

ただ、名前を乗せていただけるのは、身に余る光栄ではありますが、いかんせん立派すぎて・・

恐縮しております。

今回の作品集は「金森江仙の仕事」というタイトルの作品集ですが、

以前に、先生の教室に通われている可愛らしい女子高生のお弟子さんたちが書いた般若心経の作品に、すごく心を動かされたことがあります。

「こんな若い子たちが、ひと文字ひと文字書き写してるんだ」っていうギャップには、心から感動しますし、子供たちを見る見方も変わってきます。

人生のとても若いうちに、一心に写経に取り組むチャンスを与える・・という、もう一つの先生の仕事は、目には見えないところで、その子たちの将来をずっと導き、社会にも良き影響を与えているんでしょうね。

そんな先生の作品集に名前を載せていただいたことに、心から感謝しております。

 

というわけで、今日は、

書家の・・もとい、美人書家の金森江仙先生の作品集のお話でした。

 

 春ですね。 

 

 

 

 

 

 

 *ご希望の方には、お分けすることも出来るかと思いますので、お問い合わせください。

 

恵み

日に日に暖かくなり、朝が来るのが楽しみになってきました。

金峰山をオレンジ色に染めながら太陽が昇っていきます。

朝が来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

これは、うちの前で撮った写真ですが、

夏になるにつれて、日の出は写真の左側へ移動するので、4月20日頃には、金峰山の頂上に昇る朝陽を見ることができます。

そりゃもう、きれいですよ。

偶然なのか、4月20日は、駒ケ岳神社のお祭りの日です。

ちょうど、太陽が今の場所から昇るころに、木々が芽吹き始め、静かだった森の朝が野鳥の声でにぎやかになってきます。

家の脇を流れる小川も雪解けのせいか、勢いが良く、森の朝のBGMになってくれます。

春の恵みですね。

 

うちの奥様のとても小さなお花畑にも朝陽があたります。

我が家のでかい表札に住むヤモリにも・・

家を守る人の家族が守られますように・・と作ったヤモリも、15年間その使命を果たしております。

 

 

 

 

 

おいしい空気に朝の光と野鳥の声を聴いていると、

「これが、毎朝タダってすごい得だなぁ」 と感じられ、

自然のくれる恵みの大きさと、それを、ついつい損得で考える営みの小ささを、

ともに吸い込む春の朝のお話でした。


ランタサルミ らしさ

八ヶ岳の標高1500mで、現在進行中のK様のログハウスが間もなく完成します。

足場もとれて、日に日にいい感じになってきましたので、完成前に、少しだけ紹介させていただきますね。

 まずは、外観。

計画地の傾斜に違和感の無いように計画したガレージの屋根が印象的な外観デザインです。

積雪の多い寒冷地なので、ロータリー式にして日常の軽快さを追求しました。

 

 

 

 

美しい自然の中に家を建てるなら、完成後は、その景色よりも美しい景色をお返ししたいものです。

 

 

 ガレージの屋根には強化ガラスの明かりとりを設けました。

玄関を出た時に八ヶ岳の自然の移り変わりが目に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 南側も室内の明るさを確保しつつ、軽快な外観になりました。 

 

 生活の中のいろんなシーンで楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

プランニング的にも生活のしやすさを考慮していますが、寒冷地での断熱や壁内結露対策もしっかりしているのもランタサルミらしさです。

床構造は、基礎の外断熱にあわせて内側も断熱し、床構造は国産ヒノキを使用した根太レス構造に28mmの厚貼り合板で床下地を作ります。

内外あわせて100mmの基礎断熱に剛床構造を作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根面の断熱はウレタンの吹付け断熱を採用し、235mmの垂木の中を完全に断熱層として使用した上に、気密シートで室内の湿気が入り込まないように施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬場、屋根の雪が溶けにくい寒冷地で起こりがちな、屋根面での壁内結露対策には、透湿性のある遮熱ルーフィングを使用し、さらにその上に、野地上全面通気を可能にする通気メタルを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遮熱・ 透湿ルーフィングと通気メタルの採用で、みえない部分で起こる結露現象の発生を抑止して、屋根下地合板の耐久性を確保します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、間もなく完成のK様のお宅で、外観デザインと建物の構造概略を通して、見えるところも隠れてしまうところもしっかりと計画する「ランタサルミらしさ」を紹介させていただきました。

このほかにも、土壌蓄熱暖房での24時間全館暖房など、一般的には、贅沢な仕様だと思われるかもしれませんが、この仕様が標準的な住宅仕様にならないと、住宅の耐久性・居住性ともに私達の住環境は変わっていきません。

私たちは、もっともっと、住まいに美しさや贅沢な時間や空間を求めても良いと思います。

 

また、室内も出来上がったら紹介させていただきますね。

 

室内もなかなか格好いいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観も性能も日常の暮らしでも

「住心地良く、格好良く!」

が、北欧スタイルのランタサルミらしさ ・・ですかね。

 

 


2014年、春

昨日の日曜日は、朝起きると、うっすらと雪景色でした。

 

4月になっても、雪が降る年が多くなったようにも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、息子の引っ越しで長野市へ行く予定だったので、雪がちょっと心配でしたが、途中から天気も回復していきました。

無事に引っ越しの片付も終了して、これで二人の息子たちも無事に就学を終える春を迎えました。

二人とも、信大工学部にお世話になったので、帰る前に善光寺さんへお礼参りに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、子供たちの進路にあまり関心がありませんでしたが、

彼らの生活のそばに、善光寺さんがあるのは良いなぁ、と心のどこかで思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、二人とも学部と院でそれぞれに学び、社会の一員になりました。

この春からは、我が家のチームは新しいスタンスで社会と向き合うことになります。

無事で、賢明にに子供たちが育ちあがったことへのお礼と、

この家族が、今まで身に付けたことにさらに磨きをかけながら、社会に貢献できますように

と、祈る  2014年の春のお話でした。

 


小キズから

今日のお昼頃、車を運転していますと、コツンと何かが車にあたった音がしました。

フロントガラスをよく見ると、小さなキズが入っていました。

写真の中央右下についた小さなキズ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、走行中に前の車も対向車も走ってないのに、何故・・

飛行機の部品でも落ちてきたのか、はたまた小さな隕石か・・

保険屋さんに聞いたら、とりあえず保険は使えるということで、一安心。

自動車もかれこれ20年以上、無事故・無違反なので、こういうことでもないと保険屋さんに電話することもないのですが、

こんな小さなキズから、事故や違反も無くこれたことへの、ありがたさに気づかされます。

なにしろ、自分が気をつけるだけでは済まない事ですものね。

それは、仕事でも同じです。

仕事での労災も使ったことがない安全運転ですが、

こちらも一人が気を付けても、達成できるものではなく、現場の皆さんの協力のおかげです。

 

なぜ?なにが?どこから?落ちてきたのかわかりませんが、

小さなキズから、日常に加護のあることを感じる出来事でした。


ランタサルミ「も」10周年!

絶賛発売中のログハウスマガジン「夢の丸太小屋に暮らす5月号」の誌面中ほど・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミログハウスの広告が2ページの見開きで載っています。

こんな感じです。

そうです!おかげさまをもちまして、ランタサルミもスタートから10周年となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、冬の八ヶ岳を背景に、弊社施工の「プイスト」 K様のお宅ですね。

厳しい自然環境の中においても快適な暮らしを求めて、研鑚(けんさん)を積み重ねながら、

ランタサルミの北欧スタイルを追求してきた10年間を象徴すかのような景色ですね。

 

その一翼を担えるようになった?弊社Be-Leafも実は10周年。。

施工側としては、やりがいのある、ランタサルミのデザイン&部材供給のおかげで、

レベルの高いログハウスだけが、このエリアに、のこっていくのを感じております。

また、今までログハウスで積み重ねてきた経験は、今後、ハイエンドな北欧住宅「ランタシード」にも受け継がれようとしています。

 

ランタサルミと、ともに迎えた10周年。

次の10年をランタオーナーさまと迎えるのが、益々楽しみです。

どうか、オーナーの皆様も素敵な暮らしを継続していただき、

くれぐれも老いることなく(笑) 変わらず、かっこいい次の10年を迎えましょうね!

 

と・・夢見る2014年、ランタサルミと10周年のお話でした。

 


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