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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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ブログ 2014年2月アーカイブ

徐々に復旧

そろそろ、大型(トラック)2台分くらいの雪をかいた気がしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

「一人の人間の力って、結構すごいな」 と感じる今日この頃です。

大雪から、10日近く経過して、北杜市周辺でも徐々に道路状況が改善されつつあります。

現在は、歩道の雪をダンプカーに乗せて搬出する作業が目につくようになりました。

運び出す作業も大変だと思います。

 

北杜市周辺の改善状況をうちのグーちゃんの小屋で例えるとこんな感じです。

大雪の朝、グーの小屋は先っぽしか見えませんでした。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、救出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今は、こんな感じです。

 

雪も少しづつ減って、

グーもようやく日常を取り戻しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、通れない道路もあちこちにありますが、このように?徐々に復旧しつつあります。

 

 

雪かきも、はじめはつらいのですが、

かいてるうちに 「このまま、どこまでもかけそうな気がする!?」というスイッチが入ってしまうことがあります。

ランナーズ・ハイ状態ですね。

どんな作業でも覚悟さえ決まれば楽しくなってしまうということでしょう(笑)

 

弛んできた体を引き締めるのには、ちょうど良い機会ではありましたが・・

 

 

 

 

 

 

願わくば、もう少し優しい自然の中で暮らしたいと思います。。

 

 

 

日照時間も長くなり、日に日に暖かさも感じる北杜市から、道路の改善状況のお話でした。

これから先は、屋根からの落雪や雨で屋根の雪がさらに重くなることも考えられますので、十分にお気を付け下さい。


週末の見学会と周辺情報について

まずはじめに、今回の大雪に、たくさんの方々からご心配をいただきまして、ありがとうございました。

おかげさまで、ようやく昨日、我が家の前の道を除雪車が雪かきをしてくれたので、国道までの道路が開通しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の土曜日の午後からなので、3日ぶりの開通です。

道路状況は徐々に良くなっているようですが、まだまだ、高速道路と国道が中心で、その他の道路は除雪の最中といった状況です。

週末には見学会を予定しておりましたが、道路状況を考慮して、まことに勝手ながら、今回は中止、もしくは延期とさせていただきます。

また、お客様とも相談しながら、後日報告させていただきますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

そこで、今日は周辺の状況なども少しお伝えします。

国道20号は、少し狭いですが、2車線は確保されています。

まだまだ、雪が残っています。

ところどころで狭いところや、雪が残っているところがあり、大型車とすれ違ったりするのは、要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

コンビニにはパン類はたくさんありましたが、今日の時点では、空っぽの陳列棚が目立っていました。

コンビニやスーパーには、徐々に商品が並びつつあるようです。

20号から小淵沢に登るループ橋は通行止めです。

1車線はありそうですけど、「ここがまだなんだ」って感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

高速道路は通っているので、現場で使用するフィンランド製の内装用塗料ティックリラは、昨日、名古屋から発送されたものを、今朝受け取ることができました。

諏訪南インターチェンジのそばにある宅配便の「集配所止め」で発注したので、平常時と変わらず、スムーズに到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、集配所には小口の荷物でいっぱいでした。

道路も1車線しかないところが多く、除雪もこれからなので、宅配の人はしばらく大変ですね。

お急ぎの方は、高速道路付近の「集配所止め」作戦は効果があるかもしれません。

災害の時に、気の毒だからと県外から小口の荷物がたくさん届いても、逆に困ったりすることもある、というのは、こういうことなんですね。

 

今日は、ひとまず現場のある原村までのルートを確認してきましたが、20号は開通で、諏訪南インターの前の道から、八ヶ岳横断道までは4WDのスタッドレスなら問題なく登れ、横断道も長野県側はきれいに雪かきがされています。

ただ、やはり、幹線が中心で、その他の道路は入ってしまうと、除雪作業に影響が出たり、タンクローリーが立ち往生したり、といった状況でした。

このような状況から、今回の見学会はひとまず、中止と判断させていただきました。

お申し込みをいただいていた方々には、大変申し訳ありませんでした。

また、道路状況が良くなってから、あらためてご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

追伸 : 今朝、ぶ厚い雪をかぶった屋根の天窓から久しぶりに光が射しました。

山梨の今は、ちょうどこんな感じですかね。

もうひと頑張り!復旧を目指して、お互い協力しながら頑張りましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに雪

前回のブログで60センチの大雪とお伝えしましたが、今回の雪は120センチまで積もりました。

1mのスタッフが届いてません。

すごい雪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の外観も前回はこんな感じでしたが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、さらに、ここまで積もっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪がやんで、2日間経過していますが、韮崎~白州間の20号線は通行止めで除雪作業を行っているようです。

まだまだ、細い道まで除雪が入るのには時間がかかりそうですね。

こんな時は、出来るだけ、道路の車を減らしてスムーズに動けるようになるのを待つ方が良さそうです。

皆様も、くれぐれもお気を付け下さい。

 

というわけで、今日は白州町の積雪状況のお話しでした。

 

 

 


久しぶりの大雪

ずいぶん長い事、大雪が無かったので、すっかり安心しておりましたら、すごい雪でしたね。

白州の森は約60センチの積雪でした。

一度に、こんなに降るのは10数年ぶりだと思います。

朝起きたら、ベランダの手すりにもしっかりと積もっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、車も出せないほどに閉じ込められて、家内と二人で、お気楽遭難体験をしながら、雪かきなどをして、過ごしておりました。

 

 

 

 

 

  

久しぶりに雪かきをする奥様、

「鳥はいいな~、羽があって・・」

と、元も子もないような願望を口にしながらスコップで雪をかいています。

 

 

 

 

 

 

突然の非日常に、生活を元通りにするのは、大変ですが、

 それでも、雪が降れば、降ったで、美しく、見入ってしまいます。 

 

 

 

 

 

というわけで、今日は、久しぶりの大雪のお話でした。

皆様方におかれましても、忘れたころの大雪にも楽しみを見つけつつ、無事、平穏な日常へ戻れますように。

 

 

 

 

 

 

 

心より、お祈り申し上げます。


立地に応じて

今日は、ランタサルミログハウスのアレンジプランのお話です。

ログハウスと言えば、田の字や目の字の基本プランがあって、そこから希望の間取りへの変更は難しいと思われている方も多いかと思いますが、ランタサルミではデザインライブラリーと言われるプランブックの中から、お好みのプランを選んで、それを計画地の立地条件にあわせてアレンジすることができます。

で、今日は、アレンジの一例のお話です。

まずは、八ヶ岳西麓 原村で現在進行中のK様のログハウスです。

西向き傾斜の八ヶ岳西麓では、夕方、日の入りまで、たっぷり太陽の明るさをとりこめるように西面に妻を向け、大きな開口部を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

標高1500mでの冬の積雪を考慮し、屋根を片側伸ばして、通り抜けのできるビルトインガレージを計画したのも、敷地の傾斜を利用しています。

実は、こちらのお宅の平面プランのベースになっているのは、八ヶ岳の南麓に建つキルカスというモデルがベースになっています。

 

南向き傾斜の八ヶ岳南麓は、南に開放感のある大開口を設けて室内の明るさを保っています。

また、西に遮るもののない立地条件では西側の屋根で、夏の西日を防ぎます。

 

 

 

 

 

つまり、生活スタイルに合った同一平面プランをベースにして、八ヶ岳の南麓と西麓という立地条件に応じて屋根の向きを逆転させて、明るさや住みやすさを向上させているということです。

 

標高1500mに建つK様のお宅にとって、冬の太陽は少しでも室内にとりこみたいところですし、いつまででも眺めていたい景色だと思います。

 

 

逆に、夏の西日は林の葉が茂ることで防いでくれます。

 

 

 

 

というわけで、今日は、八ヶ岳の南麓と西麓という、それぞれの立地条件に建つ、同一プランベースで屋根の向きを変えた、二つの建物を紹介させていただきました。

ランタサルミプランブック「デザインライブラリー」のご検討の際に、参考になれば幸いですし、

ランタオーナーの皆様には、それぞれの立地条件に応じた豊かな時間を手に入れていただきたいと思います。

 

*八ヶ岳の西麓、原村の標高1500mに建つK様のお宅では現場見学会を予定しています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。


標高1500m!冬の八ヶ岳で現場見学会のお知らせ

ランタサルミ ログハウス現場見学会のお知らせです。

昨年の冬に好評をいただきました、八ヶ岳バスツアーに続いて、

今年は、なんと冬の八ヶ岳、標高1500mでの現場見学会を計画しました!

ランタサルミログハウスの施工状況を、まだ雪の残る八ヶ岳、標高1500mでご確認いただけるチャンスです!!

 

また、今回の見学会では、ランタサルミの設計対応の可能性も見ることができます。

ログハウスはありきたりのプランしか選べないと思っていらっしゃるかたや、モデルプランからのアレンジの可能性を知りたい方は、敷地、日射、景観に配慮したランタサルミのアレンジプランを実際に見ていただくことができます。

 

昨年のバスツアーでは標高1000m付近の完成物件を見学させていただきましたが、

今回はさらに高く、標高1500mの冬の八ヶ岳! 決して高さを競っているわけではありませんが、この厳しい環境でしか感じることのできない、ランタサルミのデザイン・性能・設計対応などなど、この機会にお確かめください。  

 

本当に見ていただきたいのは、どんな環境でも快適に暮らしていただきたいというランタサルミの心意気!

 お申込みをお待ちしております!

 

 

 

見学会のご案内

  • 日時: 2/22(土)23(日) 10:00-16:00※原則としてご予約制とさせていただきます
     
  • 場所: 長野県諏訪郡原村地内(冬タイヤの準備の無い方は、最寄の駅まで送迎いたします)
     
  • 見学会お申し込み: 有限会社Be-Leaf  Tel 0551-35-2269  E-Mail info@beleaf.jp

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