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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
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ブログ 2013年7月アーカイブ

住み心地2

北杜市大泉町で、この冬に完成した、ランタサルミログハウスにお住いのH様ファミリーの2人の息子さんから、嬉しいお手紙をいただいたので、「住み心地」についての返信シリーズの2通目です。

「きらさんへ」と書かれたお手紙には子供たちなりに、半年間、暮らして感じた住み心地の良さを書いてくれていました。

 

 

 

今日は、その中でも「窓が大きいので朝は電気も使わなくてエコです」 と、

いいところに気がついてくれたので、エコについてお話しますね。

いつも、カッコよくて、居心地良くて、光熱費の少ない住まいを目指しているので、

「エコです」なんて書いてもらうと、とても嬉しいです。

 

 ランタサルミは2階をログ積みしないことが多いので、設計の自由度が高く、窓の取り方やデザインの制限が少ないんですね。

 見るからに楽しそうな、明るいロフト空間です。

確かに、日中は電気のいらない暮らしです。

 

 

 

 

 1階の窓も大型の木製引き戸が採用されています。

こちらの引き戸は「ヘーベシーベ」という難しい名前のドイツの特殊なレールを採用しています。 

 

 右側に見える大型レバーの操作で、引き戸にもかかわらず、レール部分に隙間ができにくい構造になっています。

簡単に言うと、閉まってる時には、戸車が建具内に格納されて、ドアが敷居にぴったりくっつき、動かす時に戸車が建具を持ち上げるので、軽い力で動かすことができます。

 

 

 

日本やアメリカのサッシで見かける、モヘア状の 防風素材を敷居部分に入れる必要が無いので、動かす時は、大型の木製建具が驚くほどスムーズに動きます。 

 

目指すところは、カッコよくて、居心地良くて、光熱費の少ない住まいなので、 

コンパクトなログハウスだからと言って、ありきたりのものを作らないのは、引き戸の戸車の中だけでなく、屋根や壁の中でも同じです。

断熱仕様はウレタンの吹付けを行い、屋根も壁も外通気を行うことで、壁の中での結露防止に努めています。

 

 

 建物の大きさに関わらず、手ぬかりなく作業を行います。 

 目指すところは、心地よい暮らしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

住み心地がいいと感じてくれているのは、見える部分と見えない部分がしっかりと力を合わせて働いてくれているからですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、ランタサルミは、カッコよくて、居心地良くて、エネルギー消費の少ない住宅を目指しているわけですが、今日はエネルギー消費についての実績データを報告させていただきます。

 

H様のログハウスと同じ、八ヶ岳南麓、北杜市大泉町でランタサルミログハウスにお住いのT様のお宅の、太陽光発電による、一年間のデータが出てきました。

 

 

 2年前に完成した「キルカス」というモデルです。

 

 

まずは、「カッコいい」ですね。

 2階をログ積みしないので、外観上もすっきりと洗練されて、気密や断熱性も確保できます。

  

 

 

 

 

 次は木に囲まれた、「居心地いい」空間です。

一年間を通して室温の変化は、心地よい春の気温から+-5℃程度の暮らしです。

森の中にいるような休息感を味わっていただきたいと思います。

 

 

  

 

 

 

最後はエコについてですが、1年前に4.56kwの太陽光発電を設置してちょうど一年が経過したので、おことわりして、実績報告をさせていただきます。

T様のお宅はリタイヤ後の夫婦お二人の生活で、オール電化の設備にして、補助暖房に薪ストーブを入れてます。

 

なんと、一年間の電気代、約129.000円に対して、売電(発電)金額が約214.000円でした。

つまり目指していたゼロエネルギー住宅をはるかに超えて、ゼロどころか年間で85.000円くらいのプラスになっています。(129.000円の電気代も驚きですが)

 

 補助暖房として使用する薪ストーブの薪代は一冬で1万5千円くらいかかるそうです。

薪ストーブを楽しみながら使用しても、余裕のゼロエネルギー住宅です。

 

 この実績は、厳しい環境下で常に住み心地の良い家を目指してチャレンジをしてきた私たちにとっては、とても嬉しい実績数字です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でも有数の寒暖の差(-15℃~35℃)の地域で、

室内は1年を通して18℃~28℃に保たれた暮らしです。 

おそらく、この住み心地でのゼロエネ・プラスエネのログハウスって、日本では初めてではないでしょうか?

 

 

 

 この暑い夏をエアコンを使わずに快適に過ごせる、木の力って本当にすごいですね。

 

ログハウスの専門家の中からは、

「ログハウスはやりすぎないほうがいいですよ」

という、まことしやかな言葉も聞かれますが、私は丁寧にやればやるほど、人間にとって心地よい木の特性が出てくると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 というわけで、

カッコいいだけでなく!

居心地がいいだけでもなく!!

もちろん、エネルギー性能だけを特視したわけでもない!!!

私たちの目指す、理想の住まい。

それが、木で出来ちゃうところが、やっぱりカッコいい!と思う、

ランタサルミログハウスの実績データのご紹介でした。

 

住宅の性能が上がれば、電力消費もおさえられるので、自然に不要な電力供給設備は無くなっていきますね。

「エコです」と感じてくれた二人が、長く暮らしたその先には、

たくさんの人が、同じように気持ちの良い家に暮らして、ゆっくりと家族で休息感を味わえるといいですね。 

 

追伸

T様のお宅はランタサルミログハウスのホームページの「今月の1棟 2013 8月」 でも詳しく紹介されています。

 

 


ちょっと告知

今日はTV番組のご紹介です。

もうすでに、ご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、

NHK・BS3(BSプレミアム)で放送されています、火野正平さんが自転車で全国を巡る

「にっぽん縦断 心の旅」が山梨県を訪れ、地元白州町の「べるが通り」が紹介されました。

 

なんと、火野さんが、白州町へ訪れる際に読んでいた手紙は、白州町にお住いの建築家 古磯隆生さんの書いたものでした。

古磯さんといえば、移住のために作った「白州の家」は2年前にうちで作らせていただきました。

手紙の文面からは、東京から白州へ移住したことへの満足感が感じられ、嬉しくなりました。

住まいに関わるものにとっては、やっぱり、いちばん嬉しいところです。

 

私も白州町に住んで25年になりますが、この土地の素朴さが気にいり、木々に囲まれた暮らしは、居心地良く感じています。

 

再放送ですが、古磯さんのお手紙や、白州町のべるが通りが紹介されていますので、お知らせさせていただきます。(もう明日ですが・・)

 

放送予定日

7月27日(土曜日) AM11:00~12:00時までの前半部分です。

*ぜひ、うちの事務所がどんなところにあるかも、あわせてお楽しみください。

 

 

 

atelier vivant     建築家 古磯隆生さん主宰の建築事務所です。 

 


住み心地1

北杜市大泉町でランタサルミログハウスにお住いのH様の息子さん達にいただいた嬉しいお手紙への返信シリーズです。

 もらったお手紙には、住み心地が良くて満足してくれていることや、窓から見える景色の安心感、今の住まいがエコだと思います、なんてするどいことも書かれてましたので、

今日はまず、全く同じ場所での満足感や景色の見え方の違いについて、最近の工事を交えてお話しますね。

 

 

最近、ウッドデッキの改修工事の仕事をすることが多いのですが、新しいスペースは、ウッドデッキではなく、セカンドリビングみたいなスペースをお奨めしています。

まあ、同じ景色ですが、その場所の居心地を良くすると、景色の見え方も変わってくる、というお話です。

 

白州町のY様のお宅のウッドデッキの改修工事です。

 

 

 

オープンな ウッドデッキも楽しい空間ではありますが、夏の陽射しや、雨、虫、耐久性等を考えると、満たされる時間よりも、もしかすると、それを心配している時間の割合の方が多いかもしれません。 

 

 

 

 

 

 Y様のお宅のウッドデッキをセカンドリビングにするとこんな感じになります。

 

 

 

後ろで斜めに見えている木は同じですが、空間の満足感や安心感は全然違います。

さらに、北欧デザインの照明なんかを採用していただいているので至福の空間ですね。  

 

 

 

 

 同じ景色ですが、窓枠のフレームにおさまったり、環境の影響を受けない安心感が加わると、見える景色も変わってきます。

 

 

 

 網戸もあるので、ほぼ、屋外に近い環境のアウトドアリビングです。

屋根の無いウッドデッキでは、おそらく過ごす時間も少なかったと思いますが、時間が許せば、ここなら一日中過ごすことができます。  

 

 

同じ場所ですが、安心感や満足感が全然違ってきますね。

 

 

 

続きましては、長野県原村のI 様のお宅です。

 

 

I 様のお宅は17年くらい前に、私がまだ、現場の大工さんだったころに作った建物です。

以来、別棟の増築やリフォーム工事に、もう5回くらい、関わらせていただいてます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、リビングにつながるウッドデッキをセカンドリビングにしました。 

 

 工事前にリビングから見えていた景色です。

このデッキをセカンドリビングにする工事です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成するとウッドデッキがこんな感じの小さなリビングルームに変わります。

 

 

 

 

こちらも、同じ白樺の景色が見えていますが、見える景色の安心感と言いますか、満足感が違いますね。

 

 

 

 

 

 パーゴラのある、お庭の景色が切り取られました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキの解放感を保ちつつ、強い陽射しや雨などの気象変化の心配もいらない心地良い空間です。 

 

 

 四季を通して楽しめるアウトドアリビングのような空間になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じに、同じ場所でも計画するものによっては、全くちがうものになってしまいます。

 

ここで、H様のお宅に戻り、

まだ計画段階で、計画地に地縄をはっていた頃の写真です。

 

 

 

もう、懐かしい感じですが、

どんなんが出来るんだろう?と思ってた頃はこんな感じでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、出来上がった空間に半年間住んでみて「居心地がいい」と感じてくれたのなら、とても嬉しいですし、これから、二人が大きくなって、満足して暮らすことの大切さを感じてもらえるともっと嬉しいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、いただいたお手紙の住み心地の良さについて、

「きらさんも、結構頑張って、いろいろ考えながら作っているんだぞ!!」  

(どうやら、ここが返信部分らしい) 笑

ということや、全く同じ場所でも景色の見え方や日常の満足感が違ってくることを、最近の工事の様子を交えてお話しました。

 

いつも、自分のまわりを居心地良くしてくださいね。

 

次回は、お手紙にもあったエコのお話です。

それでは、また。

 


住み心地

毎日暑い日が続きますね。

高原とはいえ、夏は30℃を越える八ヶ岳エリアに住むランタオーナーさんからは、「夏はエアコン使わなくても涼しいよ」と言っていただいております。

一見同じように見えるログハウスでも、その性能やデザイン、施工によって、住み心地は変わってきます。

 

先日、北杜市大泉町のH様のお宅にメンテナンスにうかがったところ、小学生の二人の息子さんから、「きらさんへ」と書かれたお手紙をいただきました。

 

以前、「ランタサルミコンパクトスタイル」というブログで紹介させていただきました、北杜市大泉町のH様の小学生の2人の息子さんからもらった 嬉しいお手紙です。

 

 

完成から5ヶ月住んでみて、自分達なりに感じた住み心地の良さを書いてくれてます。

 

  

 

 H様のお宅は、八ヶ岳の林の中に建つ、コンパクトな片流れのランタサルミログハウスです。

 

 

 

 

 

 

 ベースになっているのは、フィンランドのサウナコテージ「Lokkiロッキ」です。 

 

 

 

 小さなロッキをアレンジ、工夫しながら住宅モデルにしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 そんな、ロッキで暮らした半年間で、子供達が感じてくれた「住み心地」について、

大人な解説をばっちりとしてみようと思います。

 

 

 

 H様ファミリーの選んだ小さな片流れの木の家です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど我が家が白州の森に越してきた15年前に、子供たちは4年生と2年生でした。

お会いした時から、うちの子たちと重なって見えてましたが、

「こんな手紙は書けんかっただろうな・・」という、立派な手紙に、何回かに分けて、お返事を書きたいと思います。

しばらく、お付き合いください。

 

 


メールアドレスの復旧について

ご迷惑をおかけしております、メールサーバーの不具合についてですが、

ひとまず会社のアドレス、info@beleaf.jp は使用できる状態になりましたのでお知らせいたします。

結果的に、サーバーの引っ越しでの再開なので、依然、不具合のサーバーに残った送受信メールなどは不明のままです。

返信等、連絡をお待ちの案件がございましたら、念のため再送をいただけると助かります。

 

今回の問題を通して、ホームページやメールも便利な道具ですが、ちからの及ばないところで一瞬にしてわからない状態になるかと思うと、依頼先やバックアップなどへの注意は怠れないと感じております。

特に、うちのホームページは、工事の施工状況を中心に現時点で8000枚近くのファイルが保存され、現在も積み重なっております。

これは、建物の構造写真が中心で、あとから覗くことができず、それぞれの建物の不動産価値を担保する大切な資料だと思っています。

そういう意味で、私どもにとって、現在のホームページは、お客様と少しづつ作り上げた、

鍾乳石の石筍のような尊い存在にもなっています。

 

今回、ご迷惑をおかけしている問題をきっかけに、新たな工夫を考え、今後このようなことが無いように、取り組みを始めたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

それでは、ひとまず、復旧のお知らせまでで、失礼いたします。  有限会社Be-Leaf 吉良 伸一

 

 


メールサーバーの不具合について

昨日から、メールサーバーの不具合で、

info@beleaf.jp   のアドレスが使えなくなっています。

関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしておりまして、大変申し訳ありません。

早々の復旧を依頼してはいますが、今のところめどがたっていないようです。

ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、復旧までの間、

beleaf2004@sky.plala.or.jp   をご使用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、復旧したら報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。  

                                      有限会社Be-Leaf 吉良 伸一


ハーフバスの進化

今日はハーフバスの新商品のお話です。

うちではTOTOのハーフバスを使うことが多いのですが、TOTOさんから素敵なハーフバスが出ています。 

 

 こんな感じです。

以前との大きな違いは、8の字のかたちの浴槽と、今まではなかった天井パネルも選択できることです。

あわせて、シャワーヘッドにもなっているセンターポールは浴室動線のどこからでも使える手摺の役割もしています。

ヨコからニョキっと出てるのがシャワーヘッドです。

 

また、洗い場の前には、腰かけてシャワーを浴びることのできるベンチもついています。

お年寄りなんかは、高めの椅子で、壁も背もたれになり、目を開けなくても手摺の位置がわかるので便利ですね。

 

 

 

 

 

 機能も充実して、デザインも美しくなりました。

今までは、ハーフバスの選択肢が少なかったのですが、楽しめそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 天井パネルを選択すると、なんと、天井直付けのシャワーヘッドが選べます。 

 

天井から直接シャワーを浴びることができます。

日常の気分が良くなりそうな、デザインと機能ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今日は、新しいTOTOハーフバスのご紹介でした。

ユニットバスにも豪華な選択肢はたくさんありますが、、

「何か、違うんだよな~」という方の、

満足できる選択肢になれば幸いです。 

 


七夕

昨日は7月7日の七夕でしたね。

原村での打ち合わせの帰りに、田んぼの上の富士山が、きれいだったので写真を撮りました。

稲の緑も濃くなり、空のグラデーションもきれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

フィンランドで見た景色にも負けない、日常の美しさでした。

 

こちらはフィンランドです。

水に映る緑もきれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

3枚ともに、携帯カメラで撮りましたが、どこもきれいな日常です。

 

 

 

 

地球の青のショールームみたい。

 

 

 

 

 

 

 

で、昨日は七夕。

夕立の後、空が晴れ、夜中に目を覚ましたら、天窓から見る白州の森の星空は、

そりゃーもう、お見せしたいくらいの満点の星空でした。

 

映画「フィールド・オブ・ドリームス」の中の

「ここは天国か・・」って、シューレス・ジョーの言葉を思い出します。

 

私たちの建築の仕事は、日常の景色にも影響を与えてしまうので、やっぱり計画には、環境への気遣いが必要だと感じた七夕の日のきれいな景色のお話でした。

 


RIKAS AIKA Vol.9

ランタサルミ インフォメーションマガジン 「RIKAS AIKA」 のVol.9 が事務所に届きました。

 

 

 

フィンランド語で「豊かな時間」を意味する、RIKAS AIKA。

確かに、先日訪問したフィンランドではとっても豊かな時間が流れてました。

 

ちなみに左の湖の写真は、特別にきれいな場所というわけではなく、どこでもこんな感じでしたよ。 

 

 

 

 

 

 

一面恒例の「FINLAND便り」はマッティーさんの記事ですね。

フィンランドでも大変お世話になりました。

 

狩りの途中で迷子になった、愛犬のエピソードなんかも語られています。

 

 

 

 

そういえば、フィンランドツアー中に、マッティーさんにボートに乗せてもらい、釣りに行く途中で「キラサン(私)、マイアイランド」

と指差した先に大きな島がありました。

「26ヘクタールだよ」  とマッティさん。

スケールの大きいお話です。

彼は、その大きな島に小さなサマーコテージを所有して、夏休みを過ごすのをとても楽しみにしているそうです。

サマーコテージには、TVや電化製品などを一切おかず、ただひたすら自然な暮らしを満喫しているということでした。

「パソコンや水洗トイレなど、サマーハウスに新しいものを持ち込む人もいるけど、自分はそうはしない。最高だよ!」と楽しそうに言ってました。

マッティーさんの「豊かな時間」なんですね。

 

そういえば、フィンランドで見せてもらったお住まいでは、リビングやダイニングにTVを置いている家は無かった気がします。

TVはパソコンなんかと一緒に独立した部屋が用意されてました。

大型TVをリビングにドンと置いて家族がTVのほうを向いているのが日本の 「豊かな時間」。

 

どちらも豊かさのかたちでしょうけど、フィンランドの食事や休息の時間は、さぞかし、まったりとした時間が流れていることでしょうね。 

 

というわけで、RIKAS AIKA Vol.9の発刊によせて、

マッティーさんと私からの「フィンランド便り」・・・でした。

 

 

ランタサルミインフォメーションマガジン 「RIKAS AIKA Vol.9」 

ご希望の方には郵送させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

皆様にとっての豊かな時間のきっかけになれば幸いです。


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