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< フィンランドから 4  |  一覧へ戻る  |  フィンランドからコンテナ到着 >

戻りました。

予定通りの日程を終えて、月曜日にフィンランドから帰ってきました。

ランタサルミログハウスが取り組んできたように、ランタサルミの新商品、「ランタシード」でも本物の北欧スタイルを追求しようということで訪れたフィンランドでしたが、本当にたくさんの住宅を見せていただき、とても参考になりました。

現地で見た北欧スタイルを、薄めて「和訳」をした北欧住宅にしないように取り組んでいきたいと思います。

 

今日は、今回のフィンランド出張のひとまずの最終回ということで、住宅関連のお話です。

北欧スタイルの住宅がメインなので、ログハウスフリークの方には物足りないかもしれませんが、しばし、お付き合いください。

まずは、いくつかの外観写真をご紹介します。

私が感じた、全体的な住宅の印象としては、まずは何よりも、どの建物も「たたずまいが美しい」ということでした。 

 

 

 

 

 どのお宅の外観も清潔感があり、美しいものばかりでした。 

  

 

 

 

 

 基本的にはシンプルで落ち着いた外観で、周辺環境へのそれぞれの配慮が印象に残りました。

 

 

 母屋+ガレージ・倉庫という組み合わせが、ほとんどで、建物の大きさは、それほど大きくはなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 お庭や家の周りの倉庫なんかも花を飾り、美しく、住宅街を歩いていても気持ちが良いです。

 

 

美しい街づくりを見ていると、個人の住宅ですが公共性を感じます。

 

  

  

 

 

 

 

 環境に調和した、街並みがとてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勝手な印象ですが、家を建てる、というよりも自然の中に家を建てさせてもらっている、という印象を受けました。

 

 

 道路を走っていても、看板は必要最低限の道路標識が目につくだけで、自由気ままに看板が乱立している雰囲気はありません。 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミ通信「リカス アイカ」でフィンランド情報を書いてくれているヤーナさんのお宅も見せていただきました。

 

 

 

 

 

かわいいですね。

ムーミンに出てきそうで、室内もとてもかわいかったです。

 

 

  

 

ぞろぞろと歩いていると、菜園をやっていたおじさんが、庭のほうまで案内して、見せてくれました。

 

 

 こちらのお宅は築50年だそうです。

日本で同築年数だとかなりくたびれた感じですが、まだまだ、楽しんでいますし、楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

上のお宅の倉庫も素敵でした。

 

 

 日常を飾るのがとっても上手なんですね。

 こんなに生かされているブリキのバケツも珍しいかも

 

 

 

 

 

 

 

薪小屋にも花を飾ったり・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 郵便ポストもいい感じに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 薪もね・・ただ積んで置くだけではね。。そうだよね

だんだんわかってきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住まいの周りには、生活を楽しむ道具達が・・

 

 

 日常を飾るのも、休暇も楽しむのも上手ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖畔に住んでいる人は、サウナ小屋を持っているところが多かったです。 

 

 

サウナに入って、湖に飛び込む。

というのは、こちらでは、特別なことではなく、日常的な楽しみでした。

 

 

 

 

 

トランポリンのある家も多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな素敵な小川も住宅地のすぐそばにありますし・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の周りはどこもきれいです。 

 

 

 

それぞれの 住環境を美しくすることで、お互いが気持ちよく暮らすという、相互理解が社会契約みたいな形で存在している気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今回の旅では、住宅の他に、北欧インテリアなんかもたくさん見てきました。

 

 

 ランタサルミムック本「北欧STYLE HOUSE」にも紹介されているARABIAの工場へ行ってきました。

食器や照明器具、家具などのアウトレットショップを見てきました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 北欧と言ったら・・のイッタラのお店を見たり・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 artekでは家具や照明器具を・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリメッコや・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には色づかいがとても好きだった、PENTIKというブランド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーブがきれいだったので・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レンジフード?もインテリアの一部に・・

 

 

調理台の上にあったのでレンジフードだと思いますが、どこから吸い込むんですかね?

AEG製でしたが、おたまの収納だったりして・・

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 フィンランドスタッフはたくさんの室内見学の場所を用意してくれて、とても参考になりました。

 

 

 

 

キッチンの窓辺です。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の写真は、別のお宅のダイニングです。

ダイニングの向こう側はサウナリビングになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真のお宅のリビングです。

 

けっして広くはないリビングスペースに趣味のものを飾って居心地の良いスペースを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、ランタスタッフ、工場長のミカさんのお宅です。

ミカさんは八ヶ岳にも来てくれたことがあります。

 

 

 

ミカさんちは、湖畔に建ち、湖畔を眺めるダイニングスペースでした。

 

 

 

 

 

 

 

家を出ると桟橋があり、ボートで遊びに・・

 

 

なんとも羨ましい・・

 

 

 

 

 

 

 

いい時間を過ごしてますね!

 

 

 この景色を見ながら朝・夕の時間を過ごしているかと思うと・・

 

 

 

 

 

 

と、どこを見てもおしゃれで美しい建物ばかりが続いていると、団体行動の中から「どこかに、散らかってる家は無いのか!」みたいな怒りにも似た発言が聞こえるようになりましたが(笑)

一日が同じ24時間だったら、こっちのスタイルのほうが、ぜったいにいい!

と、思った北欧スタイルの住宅事情のお話でした。 

 

 

  というわけで、今回のフィンランドレポートは、無事に帰国ということで、ひとまずおしまいです。

ぜひ、この経験を活かして、皆様の心地よい住環境づくりの力になりたいと思います。

 

 

また、紹介しきれなかった写真やログハウスの情報なんかは、あらためて、どこかで小出しにさせていただきます。

 

それでは、また。


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春が来ました!

 今年も、春がやってきました。

八ヶ岳周辺の里山は標高700mから1200mくらいの標高差がありますので、桜の季節を長く楽しむことが出来ます。

事務所のある白州町(標高700m)の桜は、ほぼ満開です。

雪の残る甲斐駒ヶ岳と桜の重なる美しい季節です。

 

 

 

 

 

 

 

標高の低い里山に住むメリットは、春の訪れが早く、緑を楽しむ季節が長いところです。

今年も、いい季節がやってきますね。

そんな、春の日、「八ヶ岳デイズ」の最新号も発売されました。

 

八ヶ岳デイズも10年目になるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

今号も地域情報満載で、創刊から10年が経過した、「今」の八ヶ岳や、諏訪湖エリアや韮崎の情報まで紹介されています。

弊社の広告は、いつもの目次の隣です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今号は、小淵沢町のNK様邸を紹介させていただきました。

住まいを考えるときに、「空が見える窓」って想像したことが無い方は、ぜひご覧になってくださいね。

空間の広い里山に暮らすと、窓に空がある暮らしを手に入れることが出来ます。

住まいと過ごす長い時間を考えると、手に入れる価値のある景色だと思います。

「いったい何を言ってるんだろう・・?」と思われた方は、ぜひ八ヶ岳デイズの最新号を手に取ってみてくださいね(笑)

 

 

 

今日は、春の訪れと、八ヶ岳デイズ最新号のお知らせでした。

コロナ過でも、春はやってきますね!

いい季節を、楽しんで参りましょう!!

 


stay home with fun !

 お正月からブログをさぼっておりますが、この間に世の中はすごいことになってしまいました。

とても残念ではありますが、現状は辛抱するしかないですね。

極力、人との接触を防ぐためのキーワード「stay homeうちで過ごそう」、ですが、うちで過ごすことにストレスを感じてる方も少なくないようです。

本来、家は一番リラックスできる場所なはずですから、それはそれで、あらためて住まいについて考える機会になるかもしれません。

3月に完成したばかりのランタシードNK邸は子育て世代のために計画しました。

富士山、八ヶ岳、南アルプスをのぞむロケーションに建つ住宅モデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミでは、比較的、開放感のある吹き抜けリビングを設けることが多いですが、こちらのモデルは、延床を35坪程度におさめたかったので、日本の6畳間を基本の構造ブロックにして、積み木のように重ね、組み合わせています。

なので、リビング・ダイニング・キッチン・個室・ファミリールームは、それぞれに6畳間を越えることはありませんが、リビングが2次元・3次元的な中心にあるため、八ヶ岳の大きな空とつながり、窮屈さを感じない間取りになっています。

2階のファミリールームです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった6畳ほどのスペースですが、このスペースでも十分楽しい時間は過ごせますね。

 

階段の吹き抜け部分を利用して、ベンチと本棚を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった6畳のお気に入りのスペースがあれば、家族は幸せに過ごすことができる! ハズ・・

という想いを、それぞれの区画で感じてもらえるように計画した建物を、子育て世代の方々には、ぜひ見ていただきたい建物です!

この騒動を乗り越えて、「stay home with fun!!」って思える住まいづくりを、思い描いてまいりましょう!!

お部屋でもお庭でも、家族で過ごすことが出来る、たった6畳のスペースがあれば、世界のだれよりも幸せになれる!

ハズ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年もよろしくお願いいたします。

 新年明けまして、おめでとうございます!

すっかり、ご挨拶が遅くなってしまいましたが。

今年も、こちらのブログもボチボチ更新してまいりますので、一年間、よろしくお願いいたします。

そんな昨日は、原村のS様のランタサルミログハウスの地鎮祭でした。

心配していた週末の雪も大したことなく、お天気にも恵まれた、すがすがしい地鎮祭となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、伐採工事、基礎工事と進んで行きます。

小淵沢で進行中のランタシードNK邸も足場が取れて、すっきりしました。

 

富士山がきれいに見える場所に建つ、高断熱・高気密の住宅仕様のランタシードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミでは、別荘仕様の比較的間取りの大きなプランが多いですが、こちらのお宅は、6畳間の区画を組み合わせて作っていますので、住宅として、北欧住宅をご検討中の方には、参考になるプランかと思います。

実際に、北欧の住まいを見学しても、小さな間取りを上手くレイアウトして、周辺環境と調和しているお宅が多かったので、参考にしたプランとなっています。

こちらは、完成見学会も予定しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、工事中ではありますが、室内の見学はいつでも可能です。

工事中のほうが、住宅の無垢の性能を感じやすいかと思いますので、現場見学につきましても、お気軽にお問い合わせくださいね!

寒い、毎日ですが、工事は順調に進んでおります。

今年も一年、よろしくお願いいたします。


令和を迎えても

 こちらのブログもすっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。

皆さま、大型連休はゆっくりお休みできたでしょうか。

お陰様で、連休中は、OBのお客様と過ごすことも多く、私たちにとっては、いい時間を過ごさせていただいております。

完成から15年になる、白州町のO様には、毎年のようにお声がけいただき、連休や年末に楽しい時間を過ごさせていただいております。

 

偶然、オーナーのO様と、H様がお知り合いという事で、同じ時間を過ごさせていただいております。H様も新築から20年が経過しようとしています。

 

 

 

 

 

 

毎回、皆様の凄いお話を聞くのを、家内と一緒に楽しみにしており、この場に一緒にいれるだけでも幸せですが、今年も、施工時を思い出しながら、いい時間を過ごさせていただきました。

また、完成から、ちょうど10年になる、白州町のO様のランタサルミログハウスでも、外壁のメンテナンスに挑戦したいという事で、材料の調達などお手伝いをしておりました。

メンテナンスに使用するサシュコ社の塗料は、個人でメンテナンスをするには、販売単位が大きすぎるので、在庫品で間に合うものは、使っていただきました。

 

 

 

 

 

 

傷みの激しい部分は、サンディングもしたので、大変だったと思いますが、きれいに仕上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成の時代に関わらせていただいた、お客さまも、これからは、メンテナンスを考えていく必要がありますね。

完成後の工務店の役割も大切です。

建築当初、「初めから、ここに建っていたかのようで、ずっとここに建ち続けるログハウスにしたい」とおっしゃっていたO様の言葉が、10年越し、代替わりして、受け継がれ、実現していきます。

 

 

 

 

 

 

平成から令和へと時代は変わりましたが、私たちは、住まいの周りの背景のように、変わることなく建物のそばに居たいと思います。

どうか皆様、これからも末永く、よろしくお願い申し上げます。

 


今年もよろしくお願いいたします。

2018年がスタートしました!

今年の山梨は、穏やかなお正月でしたね。

新年あけましておめでとうございます!

元旦の早朝ウオーキングの景色です。

金峰山がきれいに見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかに始まった2018年。

今年は、10年目になるホームページのリニューアルも予定しております。

このホームページがきっかけで出会うことが出来たお客様や、思わぬ受賞、数々の雑誌掲載など、作らせていただいている私共まで楽しませていただいた10年間でした。

10年間でホームページに投稿した、ブログ写真や工事の進捗写真は、あわせて1万4千枚!にもなるようです。

「1万4千って・・!!」

そう思うと、リニューアルも寂しい気持ちにもなりますが、次の10年に向けて、また一緒に楽しんでいただけるホームページに育てていきたいと思っています。

もちろん、こちらのページは、お客様との共有財産なので残す形をとりますが、

どうか、今後も変わらず、ご愛顧いただきますように、よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、皆様にとって2018年が、益々良い年になりますように!!

ということで、新年のご挨拶とさせていただきます!

 今年もよろしくお願いいたします。


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