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フィンランドから 3

 昨日は、雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、予定通りにランタサルミの工場のある町、サヴォンリンナに到着しました。

 

 

フィンランドらしい景色になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、今回の旅の目的の中心でもある、ランタサルミ工場見学と北欧スタイルの新しい建物や実際に生活しているお宅を見せてもらいました。

まずは、開発中の現場見学の様子をご紹介します。

フィンランドの住宅展示場スタイルは、実際にそこへ暮らすオーナーさんを公募して、町全体を各メーカー最新のデザインや工法で作り、一斉に完成した建物をある程度の期間、展示場として使用してから、オーナーさんに引き渡しをするという、住宅展示場スタイルをとっているそうです。

 

開発中の現場を見学させてもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

街ごと作ってしまうので、景観も美しくデザインされて、美しい街並みを作ることができるそうです。

 

 

道路わきの側溝もいわゆる「U字溝+グレーチング」の景色ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんメインの建物もそれぞれ格好いいものばかりでした。

 

 

数十棟の工事が、ほぼ同じような工程で進行しています。

 

 

 

 

 

  

 

 

基本的にどのお宅も生活する母屋にガレージが隣接しているので2棟づつが建っています。 

 

 

 

 

 

  

 

 

奥側が母屋で手前がガレージや倉庫になっているスタイルが多かったです。

結局、ここまでやらないと、家の周りが片付かないので、街並みの美しさが損なわれてしまうんですね。

  

  

 

 

母屋の軒が高く見えるのは、屋根面の断熱材が4~50センチの厚みで入っているので、2階の窓上の壁が大きく見えるとのことでした。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

個人のお宅で駐車スペースのロードヒーティングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根つきのバーベキュースペースはほぼどのお宅にも作られていました。

 

 

 

 

 

 

 

美しく、豊かな暮らしです。

 

 

高額ではあるが、今一つ休息感の無い日本の住宅とは、根本的に目指しているゴールが違う気がしました。

 

 

 

 

 

 

十分に豊かな日本にも、こういう暮らしを求める方は多いと思いますが、供給がなければ手に入れることができませんし、価格競争による住宅のローコスト化のツケは、最終的にはどこで負担しなければならないか、ということがわかっている国なのだろうと思いました。

 

今回は工事中の外観のみの見学でしたが、建物の仕様やインテリアなども素晴らしいものに違いありませんね。

ぜひ、新商品の北欧住宅「ランタシード」の参考になるアイデアをたくさん吸収して帰りたいと思います。

 

と、時間の関係で、今日はここまです。

実際に見せていただいた暮らしぶりや、ランタサルミ工場見学などは、次回にご紹介させていただきます。

それでは、また。


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春が来ました!

 今年も、春がやってきました。

八ヶ岳周辺の里山は標高700mから1200mくらいの標高差がありますので、桜の季節を長く楽しむことが出来ます。

事務所のある白州町(標高700m)の桜は、ほぼ満開です。

雪の残る甲斐駒ヶ岳と桜の重なる美しい季節です。

 

 

 

 

 

 

 

標高の低い里山に住むメリットは、春の訪れが早く、緑を楽しむ季節が長いところです。

今年も、いい季節がやってきますね。

そんな、春の日、「八ヶ岳デイズ」の最新号も発売されました。

 

八ヶ岳デイズも10年目になるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

今号も地域情報満載で、創刊から10年が経過した、「今」の八ヶ岳や、諏訪湖エリアや韮崎の情報まで紹介されています。

弊社の広告は、いつもの目次の隣です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今号は、小淵沢町のNK様邸を紹介させていただきました。

住まいを考えるときに、「空が見える窓」って想像したことが無い方は、ぜひご覧になってくださいね。

空間の広い里山に暮らすと、窓に空がある暮らしを手に入れることが出来ます。

住まいと過ごす長い時間を考えると、手に入れる価値のある景色だと思います。

「いったい何を言ってるんだろう・・?」と思われた方は、ぜひ八ヶ岳デイズの最新号を手に取ってみてくださいね(笑)

 

 

 

今日は、春の訪れと、八ヶ岳デイズ最新号のお知らせでした。

コロナ過でも、春はやってきますね!

いい季節を、楽しんで参りましょう!!

 


stay home with fun !

 お正月からブログをさぼっておりますが、この間に世の中はすごいことになってしまいました。

とても残念ではありますが、現状は辛抱するしかないですね。

極力、人との接触を防ぐためのキーワード「stay homeうちで過ごそう」、ですが、うちで過ごすことにストレスを感じてる方も少なくないようです。

本来、家は一番リラックスできる場所なはずですから、それはそれで、あらためて住まいについて考える機会になるかもしれません。

3月に完成したばかりのランタシードNK邸は子育て世代のために計画しました。

富士山、八ヶ岳、南アルプスをのぞむロケーションに建つ住宅モデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミでは、比較的、開放感のある吹き抜けリビングを設けることが多いですが、こちらのモデルは、延床を35坪程度におさめたかったので、日本の6畳間を基本の構造ブロックにして、積み木のように重ね、組み合わせています。

なので、リビング・ダイニング・キッチン・個室・ファミリールームは、それぞれに6畳間を越えることはありませんが、リビングが2次元・3次元的な中心にあるため、八ヶ岳の大きな空とつながり、窮屈さを感じない間取りになっています。

2階のファミリールームです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった6畳ほどのスペースですが、このスペースでも十分楽しい時間は過ごせますね。

 

階段の吹き抜け部分を利用して、ベンチと本棚を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった6畳のお気に入りのスペースがあれば、家族は幸せに過ごすことができる! ハズ・・

という想いを、それぞれの区画で感じてもらえるように計画した建物を、子育て世代の方々には、ぜひ見ていただきたい建物です!

この騒動を乗り越えて、「stay home with fun!!」って思える住まいづくりを、思い描いてまいりましょう!!

お部屋でもお庭でも、家族で過ごすことが出来る、たった6畳のスペースがあれば、世界のだれよりも幸せになれる!

ハズ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年もよろしくお願いいたします。

 新年明けまして、おめでとうございます!

すっかり、ご挨拶が遅くなってしまいましたが。

今年も、こちらのブログもボチボチ更新してまいりますので、一年間、よろしくお願いいたします。

そんな昨日は、原村のS様のランタサルミログハウスの地鎮祭でした。

心配していた週末の雪も大したことなく、お天気にも恵まれた、すがすがしい地鎮祭となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、伐採工事、基礎工事と進んで行きます。

小淵沢で進行中のランタシードNK邸も足場が取れて、すっきりしました。

 

富士山がきれいに見える場所に建つ、高断熱・高気密の住宅仕様のランタシードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミでは、別荘仕様の比較的間取りの大きなプランが多いですが、こちらのお宅は、6畳間の区画を組み合わせて作っていますので、住宅として、北欧住宅をご検討中の方には、参考になるプランかと思います。

実際に、北欧の住まいを見学しても、小さな間取りを上手くレイアウトして、周辺環境と調和しているお宅が多かったので、参考にしたプランとなっています。

こちらは、完成見学会も予定しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、工事中ではありますが、室内の見学はいつでも可能です。

工事中のほうが、住宅の無垢の性能を感じやすいかと思いますので、現場見学につきましても、お気軽にお問い合わせくださいね!

寒い、毎日ですが、工事は順調に進んでおります。

今年も一年、よろしくお願いいたします。


令和を迎えても

 こちらのブログもすっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。

皆さま、大型連休はゆっくりお休みできたでしょうか。

お陰様で、連休中は、OBのお客様と過ごすことも多く、私たちにとっては、いい時間を過ごさせていただいております。

完成から15年になる、白州町のO様には、毎年のようにお声がけいただき、連休や年末に楽しい時間を過ごさせていただいております。

 

偶然、オーナーのO様と、H様がお知り合いという事で、同じ時間を過ごさせていただいております。H様も新築から20年が経過しようとしています。

 

 

 

 

 

 

毎回、皆様の凄いお話を聞くのを、家内と一緒に楽しみにしており、この場に一緒にいれるだけでも幸せですが、今年も、施工時を思い出しながら、いい時間を過ごさせていただきました。

また、完成から、ちょうど10年になる、白州町のO様のランタサルミログハウスでも、外壁のメンテナンスに挑戦したいという事で、材料の調達などお手伝いをしておりました。

メンテナンスに使用するサシュコ社の塗料は、個人でメンテナンスをするには、販売単位が大きすぎるので、在庫品で間に合うものは、使っていただきました。

 

 

 

 

 

 

傷みの激しい部分は、サンディングもしたので、大変だったと思いますが、きれいに仕上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成の時代に関わらせていただいた、お客さまも、これからは、メンテナンスを考えていく必要がありますね。

完成後の工務店の役割も大切です。

建築当初、「初めから、ここに建っていたかのようで、ずっとここに建ち続けるログハウスにしたい」とおっしゃっていたO様の言葉が、10年越し、代替わりして、受け継がれ、実現していきます。

 

 

 

 

 

 

平成から令和へと時代は変わりましたが、私たちは、住まいの周りの背景のように、変わることなく建物のそばに居たいと思います。

どうか皆様、これからも末永く、よろしくお願い申し上げます。

 


今年もよろしくお願いいたします。

2018年がスタートしました!

今年の山梨は、穏やかなお正月でしたね。

新年あけましておめでとうございます!

元旦の早朝ウオーキングの景色です。

金峰山がきれいに見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかに始まった2018年。

今年は、10年目になるホームページのリニューアルも予定しております。

このホームページがきっかけで出会うことが出来たお客様や、思わぬ受賞、数々の雑誌掲載など、作らせていただいている私共まで楽しませていただいた10年間でした。

10年間でホームページに投稿した、ブログ写真や工事の進捗写真は、あわせて1万4千枚!にもなるようです。

「1万4千って・・!!」

そう思うと、リニューアルも寂しい気持ちにもなりますが、次の10年に向けて、また一緒に楽しんでいただけるホームページに育てていきたいと思っています。

もちろん、こちらのページは、お客様との共有財産なので残す形をとりますが、

どうか、今後も変わらず、ご愛顧いただきますように、よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、皆様にとって2018年が、益々良い年になりますように!!

ということで、新年のご挨拶とさせていただきます!

 今年もよろしくお願いいたします。


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