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有限会社Be-Leaf
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ブログ 2013年6月アーカイブ

フィンランドからコンテナ到着

今回はフィンランドのランタサルミからログキットが到着したお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンランドから帰ったばかりなので、

いつもと同じコンテナオープンですが、「あの工場で、加工されたんだな~」と思うと、やっぱり行って良かったな、と思います。

昨年のランタサルミ セカンドハネムーンキャンペーンを利用して同行されたご夫妻からも「行って良かった、経験できないツアーで大満足!」という感想をいただいているようです。

家づくりと同様に、ご満足いただける、中味の濃いツアーだったのではないかと思っています。

 

実際に自分のうちがどのような環境で、どんな人たちによってつくられているかを見ることができる、貴重な経験ですもんね。

観光旅行では見ることができません。

 

 

 

工場での作業風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な経験は、私達も同じです。

 

 

 

 

工場で加工されていた4枚ラミネートの180角。

フィンランド向けみたいですが、やってみたいサイズです。

 

 

  

 

ランタサルミは梱包が丁寧だといつも感じますが、梱包作業の様子なども見れました。

 

 

 

届いたときに荷崩れがほとんどなく、丁寧にシートがかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通しボルトなどの補強金物の切断作業場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思い出しながらも、着々と作業は進みます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもと同じ、コンテナ到着ですが、この工場で、こういうスタッフたちによって作られていることや、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この美しい森で育った木材だということを、知ることができたのは、とても貴重な経験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 フィンランドのランタサルミという町から届くログハウスは、

単に加工された木材が届くというだけではなく、

北欧の森やライフスタイルの豊かさも一緒に届けられている気がした、

フィンランドからのコンテナ到着のお話でした。 

 

経験した、休息感や心地よさを、日本の住まいにも生かしたいと思います。

 


戻りました。

予定通りの日程を終えて、月曜日にフィンランドから帰ってきました。

ランタサルミログハウスが取り組んできたように、ランタサルミの新商品、「ランタシード」でも本物の北欧スタイルを追求しようということで訪れたフィンランドでしたが、本当にたくさんの住宅を見せていただき、とても参考になりました。

現地で見た北欧スタイルを、薄めて「和訳」をした北欧住宅にしないように取り組んでいきたいと思います。

 

今日は、今回のフィンランド出張のひとまずの最終回ということで、住宅関連のお話です。

北欧スタイルの住宅がメインなので、ログハウスフリークの方には物足りないかもしれませんが、しばし、お付き合いください。

まずは、いくつかの外観写真をご紹介します。

私が感じた、全体的な住宅の印象としては、まずは何よりも、どの建物も「たたずまいが美しい」ということでした。 

 

 

 

 

 どのお宅の外観も清潔感があり、美しいものばかりでした。 

  

 

 

 

 

 基本的にはシンプルで落ち着いた外観で、周辺環境へのそれぞれの配慮が印象に残りました。

 

 

 母屋+ガレージ・倉庫という組み合わせが、ほとんどで、建物の大きさは、それほど大きくはなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 お庭や家の周りの倉庫なんかも花を飾り、美しく、住宅街を歩いていても気持ちが良いです。

 

 

美しい街づくりを見ていると、個人の住宅ですが公共性を感じます。

 

  

  

 

 

 

 

 環境に調和した、街並みがとてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勝手な印象ですが、家を建てる、というよりも自然の中に家を建てさせてもらっている、という印象を受けました。

 

 

 道路を走っていても、看板は必要最低限の道路標識が目につくだけで、自由気ままに看板が乱立している雰囲気はありません。 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミ通信「リカス アイカ」でフィンランド情報を書いてくれているヤーナさんのお宅も見せていただきました。

 

 

 

 

 

かわいいですね。

ムーミンに出てきそうで、室内もとてもかわいかったです。

 

 

  

 

ぞろぞろと歩いていると、菜園をやっていたおじさんが、庭のほうまで案内して、見せてくれました。

 

 

 こちらのお宅は築50年だそうです。

日本で同築年数だとかなりくたびれた感じですが、まだまだ、楽しんでいますし、楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

上のお宅の倉庫も素敵でした。

 

 

 日常を飾るのがとっても上手なんですね。

 こんなに生かされているブリキのバケツも珍しいかも

 

 

 

 

 

 

 

薪小屋にも花を飾ったり・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 郵便ポストもいい感じに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 薪もね・・ただ積んで置くだけではね。。そうだよね

だんだんわかってきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住まいの周りには、生活を楽しむ道具達が・・

 

 

 日常を飾るのも、休暇も楽しむのも上手ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖畔に住んでいる人は、サウナ小屋を持っているところが多かったです。 

 

 

サウナに入って、湖に飛び込む。

というのは、こちらでは、特別なことではなく、日常的な楽しみでした。

 

 

 

 

 

トランポリンのある家も多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな素敵な小川も住宅地のすぐそばにありますし・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の周りはどこもきれいです。 

 

 

 

それぞれの 住環境を美しくすることで、お互いが気持ちよく暮らすという、相互理解が社会契約みたいな形で存在している気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今回の旅では、住宅の他に、北欧インテリアなんかもたくさん見てきました。

 

 

 ランタサルミムック本「北欧STYLE HOUSE」にも紹介されているARABIAの工場へ行ってきました。

食器や照明器具、家具などのアウトレットショップを見てきました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 北欧と言ったら・・のイッタラのお店を見たり・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 artekでは家具や照明器具を・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリメッコや・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には色づかいがとても好きだった、PENTIKというブランド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーブがきれいだったので・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レンジフード?もインテリアの一部に・・

 

 

調理台の上にあったのでレンジフードだと思いますが、どこから吸い込むんですかね?

AEG製でしたが、おたまの収納だったりして・・

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 フィンランドスタッフはたくさんの室内見学の場所を用意してくれて、とても参考になりました。

 

 

 

 

キッチンの窓辺です。

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングスペースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の写真は、別のお宅のダイニングです。

ダイニングの向こう側はサウナリビングになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真のお宅のリビングです。

 

けっして広くはないリビングスペースに趣味のものを飾って居心地の良いスペースを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、ランタスタッフ、工場長のミカさんのお宅です。

ミカさんは八ヶ岳にも来てくれたことがあります。

 

 

 

ミカさんちは、湖畔に建ち、湖畔を眺めるダイニングスペースでした。

 

 

 

 

 

 

 

家を出ると桟橋があり、ボートで遊びに・・

 

 

なんとも羨ましい・・

 

 

 

 

 

 

 

いい時間を過ごしてますね!

 

 

 この景色を見ながら朝・夕の時間を過ごしているかと思うと・・

 

 

 

 

 

 

と、どこを見てもおしゃれで美しい建物ばかりが続いていると、団体行動の中から「どこかに、散らかってる家は無いのか!」みたいな怒りにも似た発言が聞こえるようになりましたが(笑)

一日が同じ24時間だったら、こっちのスタイルのほうが、ぜったいにいい!

と、思った北欧スタイルの住宅事情のお話でした。 

 

 

  というわけで、今回のフィンランドレポートは、無事に帰国ということで、ひとまずおしまいです。

ぜひ、この経験を活かして、皆様の心地よい住環境づくりの力になりたいと思います。

 

 

また、紹介しきれなかった写真やログハウスの情報なんかは、あらためて、どこかで小出しにさせていただきます。

 

それでは、また。


フィンランドから 4

 

今日の午後フィンランドを発ちますので、フィンランドからは最後の更新です。

今朝はこちらに来てから、初めての雲一つない快晴の朝です。

 

きれいな自然ですね。

 

 

 

 

 

 

昨日は、フィンランド工場のスタッフとともに、フィンランドの週末を思いっきり楽しみました。

大きな森林イベントがあるということで、見学に行ったり・・

 

 

 

ここではチェンソーカービングのデモンストレーションをはじめ、さまざまな種類の森林用具のデモが行われてました。

初めてみるものばかりで、すごく楽しかったので帰国後、ゆっくり報告しますね。

 

 

 

島に渡って、本格的なスモークサウナを体験する途中で、ドラクエ城のモデルといわれるお城に立ち寄ってもらったり・・

 

 

 

ドラクエ・・

ゲームは詳しくないのですが、そういえば見たことあるような・・

 

 

 

 

 

島に渡って、フィンランド人の週末の楽しみ方を一緒に体験してきました。

 

 

 

 

きれいな夕日、って感じですが、だいたい10時を過ぎてもこんな感じで、なかなか、日が沈みません。

 

 

 

 

 

スモークサウナも体験してきました。

 

 

入ったのは、もう一つの大きいサウナですが、真っ暗で写真も撮れなかったので、雰囲気を。

こちらではサウナに入って、汗をたっぷり出したら、湖にそのまま飛び込むんだそうです。

そうすると、湖の成分で、その一年間健康に暮らせるらしいのですが、私は飛び込んだら、逆に具合が悪くなりそうだったのでやめました(笑)

 

 

というわけで、昨日はフィンランドスタッフとフィンランド流の週末の過ごし方をたっぷりと味わってきました。

住宅に関する考え方もですが、休日の過ごし方も、何かが違うな~

と、いろんな場所で出会った、フィンランド人のおおらかさからも感じる旅も今日で終わりです。

また、帰国したら、ゆっくり報告しますね。

それでは、また。

 

p.s.

ランタサルミフィンランド工場の事務所の壁にフィンランドチームが八ヶ岳を見学に来た時にプレゼントした、写真を飾ってくれてました。

嬉しかったです。

 

 


フィンランドから 3

 昨日は、雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、予定通りにランタサルミの工場のある町、サヴォンリンナに到着しました。

 

 

フィンランドらしい景色になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、今回の旅の目的の中心でもある、ランタサルミ工場見学と北欧スタイルの新しい建物や実際に生活しているお宅を見せてもらいました。

まずは、開発中の現場見学の様子をご紹介します。

フィンランドの住宅展示場スタイルは、実際にそこへ暮らすオーナーさんを公募して、町全体を各メーカー最新のデザインや工法で作り、一斉に完成した建物をある程度の期間、展示場として使用してから、オーナーさんに引き渡しをするという、住宅展示場スタイルをとっているそうです。

 

開発中の現場を見学させてもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

街ごと作ってしまうので、景観も美しくデザインされて、美しい街並みを作ることができるそうです。

 

 

道路わきの側溝もいわゆる「U字溝+グレーチング」の景色ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんメインの建物もそれぞれ格好いいものばかりでした。

 

 

数十棟の工事が、ほぼ同じような工程で進行しています。

 

 

 

 

 

  

 

 

基本的にどのお宅も生活する母屋にガレージが隣接しているので2棟づつが建っています。 

 

 

 

 

 

  

 

 

奥側が母屋で手前がガレージや倉庫になっているスタイルが多かったです。

結局、ここまでやらないと、家の周りが片付かないので、街並みの美しさが損なわれてしまうんですね。

  

  

 

 

母屋の軒が高く見えるのは、屋根面の断熱材が4~50センチの厚みで入っているので、2階の窓上の壁が大きく見えるとのことでした。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

個人のお宅で駐車スペースのロードヒーティングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根つきのバーベキュースペースはほぼどのお宅にも作られていました。

 

 

 

 

 

 

 

美しく、豊かな暮らしです。

 

 

高額ではあるが、今一つ休息感の無い日本の住宅とは、根本的に目指しているゴールが違う気がしました。

 

 

 

 

 

 

十分に豊かな日本にも、こういう暮らしを求める方は多いと思いますが、供給がなければ手に入れることができませんし、価格競争による住宅のローコスト化のツケは、最終的にはどこで負担しなければならないか、ということがわかっている国なのだろうと思いました。

 

今回は工事中の外観のみの見学でしたが、建物の仕様やインテリアなども素晴らしいものに違いありませんね。

ぜひ、新商品の北欧住宅「ランタシード」の参考になるアイデアをたくさん吸収して帰りたいと思います。

 

と、時間の関係で、今日はここまです。

実際に見せていただいた暮らしぶりや、ランタサルミ工場見学などは、次回にご紹介させていただきます。

それでは、また。


フィンランドから 2

フィンランド便りの2回目です。

今日のヘルシンキは曇り空で雨の予報ということですが、少し明るくなってきている気もします。

 

ホテルの部屋から。

夜はほとんど暗くなることはなく、時差もあって早朝の3時頃には目が覚めます。

昨日は天気が良かったので朝の散歩に出ましたが、雨が降ると急に外に出るのが嫌になる・・

ネコ型ですね。

 

 

 

きのうは、早朝の散歩でいい場所発見しました。

テンッペリアウキオ教会です。

石のドーム状の教会みたいで、昨日の観光ルートにも入ってたのですが、早朝散歩で発見したので、ドームの裏の岩山で早朝を過ごすことができました。

右側に見えるドーム状の建物を作るのに、大きな岩山をそのまま利用しています。

 

 

教会内部も良かったですが、早朝の岩山の上は何とも言えない気持ちよさでした。

この感じはペルーのサクサワマンで受けたものに似ていました。

 

 

 

 

 

内部もなかなかいい感じにできていました。

 

 

岩山の上にそのままドーム状の屋根をかけた感じです。

そっと目を閉じて祈りをささげるの図・・というわけではなく、目をつぶっちゃってるだけです。

 

 

 

 

 

詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.helsinginseurakunnat.fi/seurakunnat/toolo/touristinformation.html

 

 

「早起きは三文の得」 という言葉の似合わないヘルシンキの町ですが、早起きして歩いていると、素敵な場所に出会えるもので、散歩の帰りがけに、初めて見た時から気になっていた建物の写真を撮っていると、どうやら内部は教会で、自由に入ってもよさそうでした。

 

 

集成材で作られた美しいカーブの建物です。

日本風には曲げわっぱみたいなイメージです。

ちなみに左の建物が宿泊したホテルです。

 

 

 

 

ちょうど、写真を撮っていた観光客の方について行ったおかげで礼拝堂の中にも入れました。

わりと、町の中心部にあって、車や人通りの多い場所ですが、内部は木と光と静けさに包まれて、とても落ち着ける場所でした。

なかなか言葉にするのは難しいですが、お腹を満たすためにレストランが必要なように、こういった場所も、都心には必要なんだと思います。

内部は撮影禁止だったので、こちらのサイトをのぞいてみてください。

http://www.helsinginkirkot.fi/en/churches/kamppi-chapel-of-silence

やっぱり、木はいいなあ、と思いました。

そして、出来れば、自分もこういった仕事で力を発揮したいとも思いました。

 

というわけで、もう少し町並みとかショッピング情報も書きたいところですが、バスに乗り遅れては行けませんので、この辺で。

 

でも、ちょっとだけ・・ 

街中の景色を駆け足で・・

 

バス、長ッ!

フィンランドのバスはみんな長いです。

街中を長いバスがたくさん走っています。

  

 

 

 

 

 

 

 

テーブルも長い。。

このテーブル、この通りを歩いている間、ずっと続きます。(1kmはあったような)

このテーブルは港までつながってましたが、港に近いところでは、ケータリングで小さなお祝いやパーティーが開かれて楽しそうでした。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

さらにログも長ッ!

古いログハウスばかりを移築したログハウスの村を訪ねました。

家自体も長いですが、築250年近くの歴史も長いですね。

 

 

 

 

 

というわけで、ヘルシンキの長いものシリーズでした。

最後の写真はログハウス村で見た床材です。

長く、長く使われた木材のやわらかい部分がすり減って、節の固いところだけが、何とも言えない美しさで陰影を作っていました。 

 

 

締めくくりは、

歴史も長ッ!

って感じで、やっぱり木ってすごいですね。

 

 

 

 

 

それでは、また。


フィンランドから

昨日から、フィンランドに来ています。

昨年のキャンペーンで、冬に計画していた、ランタサルミ セカンドハネムーンツアーとディーラーミーティングをかねての訪問です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくの間、ランタサルミログハウスの故郷、生のフィンランド情報をお届けできるかと思いますので、

お楽しみに!

 


準備万端

今日は最近、最も心地よく驚いたお話です。

先日、うちの家内が持って帰ったチラシ。

下の写真です。

落語のお話みたいです。

ゲストは五緒川 津平太(ごっちょがわつっぺいた)さん。

この方は山梨の方言本「キャン・ユー・スピーク甲州弁?」という、山梨ではベストセラーの作家で、お名前も甲州弁にちなんでいるようです。

右側の人は噺家さん。

こちらも山梨の人みたいです・・・・?

 

 

と、チラシを持って帰った家内が、

「この人、知ってるんじゃない?本業は防水屋さんだって」

言われてみれば、この顔どっかで・・・

「あっ、小淵沢FRPさん!!」

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

いつもFRPの防水工事を頼んでいる、防水屋さんではないですか!

 

 

ちなみに、普段は下の写真のような感じです。 

 

 誰よりも早く現場に来て、きちんと作業場を養生してから、準備万端で作業に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

かれこれ10年位のお付き合いでしょうか、工期もきっちり、現場に入るときの養生や片付、もちろん仕事もきっちりとやってくれる職人さんで、普段は口数が少ないですが、仕事を頼むのが楽しくさえ感じます。

時間を守ることや、立ち入る場所を汚さない配慮とか、去った後をきれいにする配慮・・

仕事にはいろんな種類がありますが、いい仕事をする人っていうのは、そういった配慮をそれぞれの形で表現しているだけなんでしょうね。

 

どっちが本業かわからないくらいにぴったりはまった噺家「酔亭化枝(よってけし)」さんの姿を見ていると、

防水工事と同じように準備をして、同じようにいい仕事をして、気持よく頭を下げて去っていく姿が、私には容易に想像出来ます。 

 

 

 

 

  チラシには「平成23年、桂三枝が審査委員長を務める第3回社会人落語日本一決定戦において、決勝進出を果たす。」と書かれています。

今までそんな話は一度も聞いたことがありませんでしたが、立派ですね。

 

 

 に、しても、はまりすぎでは・・(笑)

 

 

と、突然ですが、今日6月10日は私の49回目の誕生日。

おそらく人生の折り返しはとうに過ぎて、振り返ってみてもバタバタと忙しなく生きてきましたが!

せめて後半は「準備万端」という日常も経験してみたいと感じる、

小淵沢FRPさん=噺家「酔亭化枝(よってけし)」さん。  のお話でした。

7月7日が来るのを楽しみにしています! 

 

里落語

日時 平成25年7月7日(日) 13時会場、13時30分開演

場所 リッツ・イン・清里

木戸銭1500円

ご予約・お問い合わせ 北杜舎 TEL 0551-20-5250    

 


夢丸7月号「DIY Life」特集

以前のブログで取材風景を紹介していました、ログハウスマガジン「夢の丸太小屋に暮らす」7月号が発売されました。

 

 

特集は「DIY Life」手作りの楽しみ。

特集記事の中に、富士見町にお住いのI 様のランタサルミログハウスを取材させていただいた記事が載っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんといってもI 様は、本棚や食器棚はもちろん、キッチンや洗面所、薪ストーブの炉台まで!

ほとんど手作りで作っていますから、DIYの領域を越えてる気もしますが、

そこまでつくるには、やはり、ある程度本格的な工房や道具も必要ということで、ガレージ工房での作業風景なども詳しく紹介されています。

 

特集ページです。

こちらで紹介されている、左側のページや右側のページの下の2枚の写真もI様の工房の写真です。

いつもきちんと整頓されているのが写真からもうかがえます。

 

 

 

 

 

4ページにわたり、DIYを中心にライフスタイルが紹介されています。

 

母屋のランタサルミ完成から7年が経過しました。

四季を問わずご家族で八ヶ岳の週末を楽しまれています。

 

 

 

 

 

 

発売後、ご挨拶に伺ったところ、「孫たちも一緒に、いい記念になりました」と言ってくださいました。

ちょうど母屋の完成の頃に生まれたお孫さんも大きくなり、3世代で過ごす八ヶ岳の週末は、ますます充実しているようでした。

山登りや自然がお好きなI 様ですが、取材の中で「100名山の踏破まであと一つだけど、登らずに残している」

と、おっしゃっていました。

その理由は?

「孫たちが大きくなって自然が好きになったら一緒に登ろうと思っているから」 だそうです。

「素敵な話だな~」と感じた部分は紹介されていなかった、夢丸7月号「DIY Life」の特集記事のお話でした。

DIY特集ですもんね(笑) 

 

 


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