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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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ブログ 2013年3月アーカイブ

今年も

事務所のある、白州の森でも、ウグイスが鳴きはじめました。

いよいよ、今年も春がやってきますね!

ホケキョウの声を聞きながら、こうして昨年と同じ春を迎えられることはありがたい事だと思います。

「今年も・・」と言えば、前回のブログでもご紹介しました、毎年恒例の山梨県木造住宅フェアも昨年と同じように開催されました。

お天気にも恵まれまして、昨年と同じ場所で、同じように餅をつき・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌を歌い・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニSL に乗って・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちが集まって・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間を過ごすことができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目を迎えた山梨県木造住宅フェアです。

春になってホケキョウ。。と鳴く、森のウグイスのような繰り返しのイベントですが、

同じ春を迎えられることが、嬉しい!と感じられる時間を過ごすことができました。

 

ん?

同じ春とは言え、昨年完成した建物では、オーナーさんたちは、それぞれの心地良いスペースを手に入れ、新しい暮らしが始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ春のようですが、新しい春の始まりですね!!

来年もここに、新作を飾れるように!!頑張りたいと思います。

 

あのおじさんは、ただのヨーヨーのおじさんでは無かったことを、いつの日か・・子供たちにも・・(笑)

 


山梨県木造住宅フェア2013のお知らせ

今年で3回目を向かえます、山梨県木造住宅協会主催の「山梨県木造住宅フェア」が今年も開催されます。

日時は今週末の3月24日(日曜日)、10時から16時まで。

会場は木の国サイト芝生広場で行われます。

 

昨年と同じように、山梨県木造住宅協会の会員や協賛メーカーの展示に加えて、お子様向けのミニSLに餅つき大会、手作り木工教室など準備してお待ちしております。

 

 

 

昨年のフェアの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

毎年、たくさんの家族連れでにぎわっています。

 

 

 

 

 恒例の!!餅つき大会も準備してお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Be-Leafは今年もヨーヨーで、お待ちしております。

 

 

もちろん、お水は白州の天然水を利用した「名水ヨーヨー!?」ですよ~

バシャバシャという心地良い音は天然水ならではかと・・(?)

 

 

 

 

 

今年も、お天気に恵まれるといいですね。

 

 

年を重ねるごとに、来場者も増えて、大変ではありますが、私達も和ませてもらっています。

 

 

 

 

 

 

その他、ミニSLなど、たくさんのイベントを用意してお待ちしております。

皆さんで遊びに来てくださいね。

詳しくは山梨県木造住宅協会(055-244-7523)

または、こちらのチラシでご確認ください。

山梨県木造住宅フェア1.pdf

山梨県木造住宅フェア2.pdf

 

山梨県木造住宅フェア2013のお知らせでした。


節目の春

春と言えば卒業シーズンですが、我が家でも次男が大学を卒業して社会に出ます。

学生から社会人への大きな節目ですね。

 

 

事務所に飾っている子供たちの保育園の頃の写真ですが、二人の息子たちはこのまんまの姿で成長していったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、節目を向かえて、社会に出ようとしている次男坊について。

彼には、学校生活が性に合ったのか、中学が皆勤賞ですごいな~と思っていたら、高校も皆勤賞でした。

そのまま、大学は推薦で入って、思いっきり楽しんだかと思えば、勤め先もあっという間に決めてしまう感じの子です。

うちの奥さんの唯一の心配事は「あの子ったら、学生生活で一度も失敗しなくて社会に出て大丈夫かしら?」だそうです。 

また、うちの子たちは反抗期を感じるよりは家族思いを感じることのほうが多かった気もします。

 

ニュースなどでは、学校生活・進学・子育ての難しさばかりが聞こえてきます。

それと同時に、「そろそろ、難しくなってくる年頃だから・・」とか「ついてくるのも今のうちだけ・・」なんて言葉も身近なところから聞こえてきます。

もしかしたら、そんな気遣いの無い情報や些細な言葉が、子供たちにとっては、大人が示す道筋になっているのかもしれませんね。

幸い、うちの場合、この深い森の中までは、そんな情報が届かなかったのかもしれません(笑)

家族もせっかく集まったチームなので、お互い才能を高めて、思いあいながら暮らしていたいものですね。

 

なにはともあれ、おかげさまで、無事に成長して社会の戦力になりそうな人物が出来上がったかな、と楽しみにしています。

これから先、彼らの進む道が、いつも彼らに向かって開かれていることを願う、我が家の節目の春のお話でした。

 


東へ西へ

2月末から3月はじめにかけて、東京や名古屋へ行ってきました。

東京はランタサルミ・ミーティング、名古屋は新しく導入を計画しています、換気システムの体感です。

ランタサルミのミーティングでは、全国のディーラーさんそれぞれの地域での今の情報を聞くことができます。

やっぱり、新鮮な情報は面白いですね。

特に、東北のほうで、住宅としてのログハウスに関心がある人が増えてきたという話は興味深かったです。

ミーティングは新商品の北欧住宅「ランタ・シード」のお話が中心でした。 

 木製ペアガラスサッシ(左)とランタシードでの採用を検討しているトリプルガラス(右)のサンプルです。

圧倒的に、冬の日照時間の短い北欧では暖房効率を考えるとトリプルになっていくのでしょうが、八ヶ岳エリアは冬の日照時間が長いので、日中の太陽熱も利用したいところです。

 

 

 

 

まもなく受付が終了してしまいますが、ランタ・シードでは、長期優良住宅の補助金120万円も受けることができます。

ランタサルミデザインの北欧住宅が間もなく本格的にスタートするのにあたり、モニターハウス・キャンペーンのお話も出ました。

国の補助金も合わせて関心のある方はお問い合わせくださいね。 

 

そして、ランタ・ミーティングの次は名古屋へ。

興味のある換気システムがあるのですが、やっぱり実体験が無ければ採用は難しいので実際に体感をさせてもらいに行きました。

最終的には「そこにいて自分の体が心地よいかどうか」というのが、効率よりも大切な判断基準です。

 

 

 

名古屋のランタサルミディーラー,ノルディックワイズさん施工の建物にお邪魔して体感させていただきました。

やっぱり実体験はありがたいです。

 

 

 

ひとまず、今回は微妙な写真までの紹介ですが、またどこかでしっかりと紹介させていただきますね。

オーナーさんには貴重なデータまでいただき、「寒い時期を逃しては!」と名古屋まで訪ねた甲斐がありました。

ありがとうございました。

 

実は、わたくし、買い物や新しい素材を選んだりするときの判断は手のひらに載せて、体が何を感じるかで判断することにしています。

そうすると間違いも少ないですし、あとから後悔することもほとんどありません。

でも、そのための移動距離はどうしても長くなってしまいますが、

「東に出来のいいサッシがあれば出向き、

西に優れた換気装置があれば体感をし、

冬の寒さにも負けない丈夫な家づくりのため・・・」

あれっ?、どこかで聞いたことがあるフレーズですが、そんな誤解にもマケズ・・・

皆様の快適な生活のための努力を惜しまないところは、賢治先生の真似(やっぱり!)では無く、

本物を追求していきたいと思います(笑)

それでは、また。

 


足跡4

雪景色に残る足跡から、「足跡」というタイトルで八ヶ岳エリアのランタサルミログハウスをご紹介してきました連載ブログですが、気がついたら、白州の森にも春の気配が感じられるようになりました。

春の訪れとともに、そろそろと最終回です。

 

今回、ご紹介しますのは八ヶ岳高原、小淵沢町のO様の「レウト」です。

平屋の人気モデルのレウトの窓ガラスに八ヶ岳から見る富士山を映しています。

富士山も山梨の空もきれいですね。

 

 

八ヶ岳の美しさを感じられる富士山の写真です。

 

Photo by Atushi Soumi 

 

 

 

私はこの写真を見るのがとっても好きです。

家づくりは、山登りにも似ているところがあって、ともに、たくさんの工程を一歩一歩登っていきますが、登っている最中に見るのはごつごつとした足元ばかりで、降りてはじめて、その山の美しさを見ることができます。

建物の完成後、オーナーさん達それぞれの生活を眺めているときは、道程を思い出しながら、山を眺めているのに似ています。

せっかくだから、思いを残すことのない、美しい景色を眺めていたいですね。

また、今回あらためてご紹介してみて、それぞれのオーナーさんが建築当初に思い描いていた暮らしを実現しているな~と感じられたのも、同じ山に登った気持ちになります。

 

というわけで、ふと足をとめて振り返ってみると、なかなか素敵な建物が揃ってきたんじゃない?

という、「足跡」シリーズでした。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

暖かくなってきたところで、そろそろ前を向いて歩いていきましょう!

          

         

八ヶ岳のランタサルミ(有)Be-Leafへのお問い合わせはこちら ←(笑  

 

 

 

*今回の足跡シリーズで紹介しました北杜市のK様とU様のお宅はランタサルミホームページの「今月の1棟」でも紹介されています。                                                       


ひな祭り

今日、3月3日はひな祭りですね。

連載でランタサルミログハウスの八ヶ岳シリーズをご紹介していますが、今回は「ひな祭り」というタイトルで韮崎市のU様のお宅をご紹介させていただきます。

 

まずはひな祭りにちなみまして、おひな様の飾られた和室です。

ログハウスの中の「和」のスペース。

一面の壁だけを珪藻土の塗り壁にしました。

ここは、奥様のおもてなしのスペースにもなりますので、優しい色合いにしました。

 

 

 

優しい色のなかでお子さんたちの成長を感じられますね。

 

 

 

 

 

U様のお宅にはもう一つ小さな「和」があります。

奥様の実家を解体した時に保管しておいたものを今回の建物で再利用しました。

築150年ともいわれる建物の欄間ですが、新たな活躍の場所は家事室の風通しをよくするために利用されました。

 

 

吹き抜けのリビングです。

大きな空間ですが、地熱利用の土壌蓄熱暖房サーマスラブ採用で「全館1室」というコンセプトで作られています。

 

総重量30トンの木材が温まることで柔らかい輻射熱で過ごすことができます。

エアコンやファンヒーターのように、風も動かさず、臭いや音もない、全館輻射による暖房です。

木に囲まれた、休息感を味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

補助暖房として薪ストーブを設置しています。

 

木の家には薪ストーブはよく似合いますね。

主暖房がしっかりしていると薪ストーブは楽しめます。

南面ウッドデッキにかかる深い軒も強化ガラスの屋根のおかげで明るさを確保しています。 

 

 

 

ダイニングキッチンです。

気持ちの良い朝の光がたっぷり入るダイニングになりました。

タイル貼りの床にオーダーメイドのアイランド型キッチンを採用しました。 

 

 

 

サーマスラブの床暖房のおかげで水廻りにタイルを使いやすくなりました。 

 

 

  

 

 

きれいなステンドグラスも生活を楽しませてくれますね。

 

 

 

 キッチン、パントリー、ユーティリティーにトイレ、浴室と、余裕をもってスペースを作り、家事動線を動きやすくしました。 

 

 

人工大理石の一体型ツインボールの洗面化粧台もオーダーメイドです。

水廻りでは、洗濯機や冷蔵庫を表に出さないように気を配るだけで、すっきりとして美しく見えます。

ちなみに天井に見えている白いものは・・天井から物干し竿が降りてきます。とても使い勝手が良いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 玄関も600角の大判タイルを使用して、余裕をもってスペースを確保しました。

 

 

アクセントに大理石の モザイクタイルなども採用して、楽しまれております。

シューズクローゼットもたっぷりと確保しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、いうわけでひな祭りにちなみまして、韮崎市のU様のお宅を紹介させていただきました。

15年前にハウスメーカーで建てた家が寒くて「暖かいうちに住みたい」という思いで建て替えられたログハウスです。

家族で過ごす、尊い時間を、快適にすごしていただきたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo by Tarou Hayasaki


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