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ブログ 2012年11月アーカイブ

ランタサルミ カレンダープレゼント

ランタサルミカレンダー2013が出来上がりました。

年を重ねるごとに、お届けする皆さんに喜んでいただけることや、届けた時に飾ってくださっていることをとても嬉しく思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、一番うれしいのはランタサルミログハウスにランタサルミカレンダーを飾っていただくことです。

間もなく完成する韮崎市のU様、北杜市のH様は来年からランタサルミにランタサルミカレンダーですね、今から楽しみです。

住み心地の良さや美しさを体感しながらご家族で年月を重ねていっていただきたいと思います。

 

住み心地の良さと言えば、最近八ヶ岳エリアで仕事をさせていただくことが多くなりましたが、弊社施工のログハウスの永住率の高さのお話をさせていただきます。

つまり、多くの方がログハウスを住まいとして使ってくださっています。

「八ヶ岳・ログハウス」と言えば「別荘、セカンドハウス」というイメージをお持ちだと思いますが、Be-Leafの八ヶ岳エリアでの実績で言いますと7割近くが住宅としてログハウスを選択していただいております。

日本有数の別荘地帯でのログハウスの永住率の高さっていうのは、そのまま住み心地の良さへ一定の評価をいただいている証ではないかと思っています。

Be-Leafのホームページをまめに見てくださっている方は、基本的に全公開の工事内容からもその品質やこだわりを感じていただけているかと思います。

また、その住宅としても使える品質の高さがセカンドハウスの満足感や休息感にもつながっているのだと思っています。

 

そんなランタサルミログハウスの2013年のカレンダーを先着10名様にプレゼントいたします。(ランタサルミ日本総代理店ゲストハウスのカレンダープレゼントはたくさんの申し込みをいただき、早々に終了したもようです)

申し込みはこちらまで info@beleaf.jp  「ランタサルミカレンダー2013希望」と書いて送ってくださいね。

・まことに勝手ながら、カレンダープレゼントは無くなり次第終了とさせていただきます。 

 


サプライズって?

寒くなってきましたね。

日曜日の朝は急に冷え込んだせいか、緑色の葉っぱが一気に落ちている景色をあちこちで見かけました。

水分の多い緑色の葉っぱが凍ってしまったのでしょうか?

 

 

今年は紅葉しないで緑色のままの葉っぱをよく見かけていましたが、寒くなると緑色のまま一気に落ちてしまうんですね。

人生も後半は少しは色づいてみたいものだと感じます。

 

 

 

 

そんな日曜日はうちの奥様のうんじゅう、うん回めのお誕生日でした。

今年はサプライズでイルミネーションをプレゼントしようと、奥様がお話会のボランティアで出かけた隙に「僕らのJマート」で購入したイルミネーションの仕込みです。

 

 

 

 

寒い朝、奥様を驚かせようとけなげに飾り付けを行う姿は涙なくしては・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には帰ると聞いていたので午前中に何とか完成しましたが、急に帰りが夕方になるということで準備だけしてばれないようにレースのカーテンを閉めて私は現場へ出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、結局わたしの帰りのほうが遅く、夕方暗くなってしまい・・・

家に曲がるところまで来てみると・・・

「うわーきれいだ~!!」とびっくり。。

・・・・

あれっ? お誕生日のサプライズって?

 

 

 

 

 

 本当は「おめでとう!」って言って点灯するはずでしたが・・ すでに

 

 

 

 

そういえば結婚生活の25年、もうちょっとで出来上がるところにやってきては、おいしいところだけを持って行くうちの奥様に何度遭遇したことか・・

今回も彼女の「楽してHappyセンサー」から逃れることのできなかったコンセントはすでに差し込まれていました。

残念ながら思惑通りのサプライズとはなりませんでしたが、イルミネーションをながめてはすこぶるご機嫌の奥様に、

「少し、派手かな~?チカチカモードを切り替えようか?」と尋ねても「派手な方がいいに決まってるじゃん、チカチカ切ったらチカチカできないやつ買ったみたいでしょ、これでいいの!」とご満悦の様子です。

と、まあこんな具合のうちわのお話。

 

人生の後半にいい感じに色づいて暮らすには大きな才能もいらないのではないかと感じた2012年11月25日のお話でした。

 


ランタサルミのコンパクトスタイル

今日は八ヶ岳高原、北杜市大泉町で進行中のランタサルミログハウスH様邸のお話です。

H様のお宅はランタサルミデザインライブラリーの中の「Lokki ロッキ」というモデルをアレンジしています。

このロッキというモデルはフィンランドではサウナコテージとして作られたプランです。

 

 

 

片流れのデザインが個性的なログハウス「ロッキ」です。

サウナを別棟で持つフィンランドならではのサウナコテージとしてデザインされています。

 

 

 

ロッキに住める??

という疑問符から始まった計画ですが、アレンジや設計の工夫を重ね、形が出来上がってくるにつれて

「これ、いいね!」

という声が現場の職人さんたちから聞こえてきました。

今日は「ロッキに住める?」から「これ、いいね!」に変わっていったランタサルミの設計の工夫をご紹介します。

上の写真にもあるように床面積もコンパクトですが全体の高さも低いモデルです。

生活スペースとしてはロフトも使用したいのですが、見た目にもロフトとしては使えなさそうです。

そこで、ロフトの高さを確保するために床構造を設計変更します。

 

ランタサルミでは通常ログを組んだ後に床組を行います。

 

 

この場合、ログの最下段から床の高さまで20センチくらい高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

通常のプランなら問題ないのですが、最小限の大きさで最大限のスペースを確保するために床の組み方を変えました。

下の写真のように床組を先に行い、その上にログを積み上げる床構造に設計変更を行いました。

 

 

こうすることで床構造分の高さをそのまま天井高の確保へ使えるようになります。

 ちなみに床構造はすべて国産ヒノキ材を使用しています。

 

 

 

 

 

床構造を変えることで全体の高さを大きく変えずに1階とロフトのバランスを見ながら最小限ですが高さを確保していきます。

ただ、床レベルを変えるとドアの開口部高さや窓の高さなどすべて変わってくるので大変な作業ですが、そのあたりの対応力がランタサルミの魅力でもあると思いますし、結果的に20センチの床高の確保は床面積を広げることに匹敵するほどの効果が上がっていると思います。

 

こうして確保されたロフトスペースです。

 

 

「ロッキに住める?」から「これ、いいね!」に変わる見るからに楽しそうなロフトです。

2つの片流れのロフトスペースには天窓がそれぞれついています。

 

 

 

 

 

 

ランタサルミでは2階をログ積みせずにツーバイフレームで組みあげるため開口の自由度が高く、開口部も大きくとれます。

 

 

 

それぞれの開口部からは南アルプスの山並みがきれいに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

こういった工夫をしながらかたちになっていく1階55㎡のランタサルミコンパクトスタイル「ロッキ」ですが、

「これ、いいね!」っていう言葉はやっぱり暮らし始めたオーナーさんから聞きたい言葉ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトモデルですが上質さはランタサルミの上級モデルと変わりません。

基本仕様もご紹介します。

まずは八ヶ岳のランタサルミでは標準仕様になりつつある土壌蓄熱式暖房サーマスラブの採用です。

 

 

 

地熱を利用し、深夜の5時間のみの通電で蓄熱体を暖め、それを日中に放熱するシステムで、24時間室温を安定させ、全館寒くない状態を作ってくれます。

八ヶ岳エリアでのOBオーナーさんの使用満足度の高い暖房方式です。

 

 

 

 

 

 

 

断熱材もウレタン吹付けを行い、屋根面と壁面の断熱性と気密性を確保します。

コンパクトとはいえ、ランタサルミに手抜かりはありません。

 

 

 

もっこもこのてんこ盛りです。

 

 

 

 

 

 

しっかりと断熱性を高めると同時に屋根面での通気性能にもこだわります。

 

 

野地板に使用する合板の蒸れを防ぎ、屋根面全体で換気を行う特殊な通気メタルルーフィングを屋根材の直下で使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミコンパクトモデル「ロッキ」のお話でした。

今まではメーカーが提案するありきたりの形が多かった小さなログハウスですが、ランタサルミのデザインとハイスペック仕様で上質なコンパクトモデルがかたちになりつつあります。

「ロッキに住める?」が職人さんたちの「このプランいいね!」に変わり、完成後の暮らしの中でH様ご家族にも「良かったね!」と言っていただけるように丁寧に工事を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成が楽しみです。

 

 

 


洗練された道具

 タイトルに惹かれて久しぶりに買ったBE-PAL 12月号に素敵な商品がありました。

 

「Locus Upright Seat &Desk」

という名前のワーキングデスクです。

 

 

 

体を起こしたままの姿勢で作業することの効能をうたっていますが、何よりも惹かれるのはこの格好良さとホワイトオークの美しさ。。。

 

 

 

 

近未来的で温かみのあるデザインは「KEEN」という靴で知られているデザイナー、マーティン・キーン氏のデザインによるものだそうです。

 

私たちも木をデザインする仕事です。

開拓者たちにも作られたログハウスですが、ランタサルミは最先端の洗練された住まいとしてログハウスをご提案しています。

久しぶりに心ときめくデザインに出会い、自分の作品も並べてみたくなりました。

 

 

 この小さな木の家は開拓者の暮らすワイルドなものではなく、都会の洗練された暮らしを美しい自然の中に持ち込むためにデザインされています。(2010年度ログハウスオブザイヤー受賞作)  

 

 

 

 

物があふれている世の中に、あえて木を使った美しいものには心がときめいてしまいます。

二つの洗練された生活の道具に何かつながるものを感じていただければ嬉しいです。 

 

 「KEEN」のシューズボックスにはHYBRIDLIFEと書かれています。

新・旧の融合でしょうか?

あえて今、「木」を使っての最先端のデザインが格好イイと思います。

 

 

 

 


白州の秋

お久しぶりです。

一日があと6時間あればいいなあと思う今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。。

そうこうしているうちに季節は晩秋ですね。

冬が来る前に白州の森の秋を少しお届けします。

 

 

今年は事務所のある白州の森の紅葉も鮮やかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この森に暮らして13年になりますが

「一番好きな季節はいつだろう?」という自問への答えはいつもそのことを考えている季節です。

春になれば春ですし、冬が来れば「冬もいいな~」、秋であれば「やっぱり秋だな~」という具合です。

どの季節もみな美しい。

 

事務所の窓の外では犬のグーちゃんがこの夏、小屋の下に掘った穴が原因でウッドデッキがぐらぐらするのを気にしています

 

 

どうやら木の骨のおもちゃが水の中に落ちてしまいそれを取りに行きたいみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ~

 

 

 

 

ほら~、大工さ~ん

 

 

                                          

                                   ぐらぐら~

 

 

 

 自分でなおせよって感じ(本当になおしたらすごい)ですが、

窓ごしにうったえてくるグーちゃんに何故か癒されている白州の森の秋のお話。

というわけで・・・なかなか書く時間の取れないブログのお茶をにごしてみました。


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