プロフィール


beleaf

タグクラウド

アーカイブ

月別 アーカイブ

QRコード

リノベーションとホームデザイン




有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

HOME > ブログ > アーカイブ > 2012年6月アーカイブ

ブログ 2012年6月アーカイブ

軽井沢「住まいの相談会」のお知らせ

八ヶ岳では梅雨も一休みかな?って感じの今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

このたび、ランタサルミログハウスでは軽井沢モデルハウスにおいて「夏のマイホーム大相談会」を開催することになりましたのでお知らせします。 

 

 

 

 

 軽井沢の最新物件の見学からモデルハウスでのマイホームの資金計画相談、森のバーベキューなども予定しています。 

「 いつかはログハウスに!!」って方から「マイホームにログハウス?」って方まで実際に見る軽井沢物件は想像の世界を少し越えています。

OBの方も素敵なライフスタイル見学にいかがでしょうか? 

一緒に初夏の軽井沢を楽しみにいきましょう!

 

 

 

 

 

 日時 7月15日 10時~16時

場所 軽井沢モデルハウス

お問い合わせ 0551-35-2269(吉良まで) 

 

 詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。

軽井沢住まいの相談会.pdf

ご来場の方にはフィンランドグッズを用意していますのでお早めに!!

 

 

 

 

 


ログハウスのフィンランド工場出荷風景

現在進行中の韮崎市U邸のログキットがフィンランド工場から出荷されました。

 

 

 

 

フィンランド工場から届いた出荷風景の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます丁寧な梱包です。

梱包の手前にみえる黄色い帯をクレーンで引っ張ると荷物がまとめて出てくるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンランドの青い空と緑が見えますね。

これが冬になると真っ白な雪景色に・・・ 

 

 

あっ!!雪景色と言えば(雪景色だけに白々しく・・)ランタサルミでは現在「ランタサルミを建ててフィンランドへ行こう!」セカンドハネムーンキャンペーン!を行っています。

「クリスマスの雰囲気満点のサンタクロースの国を訪ねるチャンスです!

工場見学も予定されているのでまさかのフィンランドからご自宅の見送りも!?

詳しくはこちらのブログお問い合わせからどうぞ。。」

 

 と、若干白々しい告知が入りましたが、コンテナはがっちりと封印されて真夏の日本を目指します!

これからコンテナ船に乗って山梨到着は8月前半。 

真夏の日本も真冬のフィンランドも楽しみです!

 

ちなみにU様のお宅の完成は12月25日のクリスマス!!  

心地よい初夏のフィンランドから届くログハウスは出荷されました。。

 


Have a good day

いつもこのブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

私事ではありますが、昨日6月10日は48歳の誕生日でした。

干支が4回まわってきた記念にお誕生日にまつわるお話を少し書きとめておこうと思います。

 

今回は珍しいところで、我が家のバラの花(アンジェラ)を紹介します。

友人の勧めで初めて庭に植えたバラの花が最初に花をつけたのがお誕生日の朝でした。

ぼくがとっても喜んだからかどうかはわかりませんが、それ以来毎年この日にあわせたかのように花をつけてくれます。

「今年はどうかね~」なんて言われながらも最後はきっちり調整してきます。

 

 

 

 

 

今年は東側の森の伐採で太陽があたるようになり、すごく元気に花芽もたくさんつけて楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては我が家のペットたち。

犬のグーちゃんと猫のキャッチです。

首輪の留め金を外すのだけはどこの犬にも負けない犬のグーちゃんは、すぐに脱走するので最近は家内に2本のひもをつけられて、その2本がネジネジになりながらも脱走の機会をうかがっています。

 

猫のキャッチは最近早起きでこの冬の伐採で明るくなった東の空を眺めながら朝の光と対峙しています。

 

 

 

 

 

私がここで朝を過ごしているから一緒にいたいだけだと思いますが・・

毎朝この部屋でおいしい空気と光に包まれるのは幸せな時間です。

 

 

 

 

で、二人とも信州大学に通う息子たちはそれぞれお兄ちゃんが大学院へ、下の子は4年で就活です(でした)。

早いですね。

下の子は何事もなかったかのように希望する会社に内定をもらって余裕の最終学年です。

そういえば彼は大学も推薦で早々に決めて余裕の高校生活をおくってました。

お兄ちゃんは進学してさらにスネをかじることによる風当たりを避けるためか、はたまたごちそうとケーキにありつくためか誕生日に帰ってきて薪割を手伝い、一緒にお祝いをしてくれました。

 

 

 

 

 

二人ともあっという間に大きくなりました。

彼らの希望する道はいつも彼らに向かって開かれていることを願っています。

 

 

 

仕事の方でも嬉しいことがありました。

昨日は大泉町のH様からランタサルミログハウスのご契約をいただきました。

はじめてのお誕生日のご契約でおそらく一生忘れることはできないと思います。

長いお付き合いになるかと思いますがよろしくお願いします。

 

また、現在進行中の韮崎市のU様からサプライズプレゼントのお花も届く幸せな誕生日の朝です。

 

 

 

10年来ログハウスを検討してあちこちのメーカーを見てきた目でランタサルミやBe-Leafを選択していただきました。

ご家族のお気持ちやご期待に応えられるように完成に向けて日々の作業を確実にこなしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、偶然ですがこの春完成した大泉町のランタサルミオーナーU様からご実家のおいしそうなお魚を届けていただきました。

 いつもありがとうございます。

 

 

 

魚ってどうしてこんなにおいしそうな「一食分」に育つんですかね?

あ、すいません48歳の素朴な疑問です。

 たくさんいただいたので大工さんたちと一緒にいただきます。

 

 

 

 

 

と、このところ八ヶ岳エリアでもおかげさまでたくさんの引き合いをいただくようになりましたが、今私が最も心ときめかしているのは明日予定している大泉町のT様のログハウスの太陽光発電工事です。

長いことログハウスに関わり、仕様と施工にこだわりながら性能を上げ続けたログハウスがゼロエネルギーに挑戦しようとしています。

「ログでゼロエネ?そんなことできるの?」  うちに来る建築のプロの方々の反応です。

彼らが思う以上の快適なゼロエネルギーは木の家だからこそできることだと確信しています。

T様の太陽光発電は太陽光による発電というよりは、環境負荷が少なく、人に心地よい循環のサイクルという意味で住まいの光合成と呼んでもいいかもしれません。

 しっかりとした根(基礎)と太い幹(ログ)にようやく葉が開く春の訪れを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が安心して暮らせる大木のような住まいに心地よい葉の広がりをイメージしてつけたBe-Leafという社名は信念・信頼のBelief(ビリーフ)からその音をもらいました。

一つの夢の結実やそれに共感してくれる皆様のために少しでも力になれるように、まだまだ頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私事ながら48歳のお誕生日にまつわる、いくつかの嬉しいお話でした。

どうか皆様も心地よい平和な暮らしでありますように。

「Have a Good Day !」

ということで、これからもBe-Leafの活動をこちらのブログともどもよろしくお願いいたします。


薪と薪小屋作り

薪ストーブユーザーに不可欠な薪と薪小屋作りのお話です。

今回はビルダー目線の志向を変えてユーザー目線での作業の様子をご紹介します。

と、もっともらしく言ったものの実は薪を伐ってる時間が無く、梅雨に入る前に軒下に入れておきたかったので、我が家の前でしばらく放置されていた丸太を長坂町のシルバー人材センターにお願いして玉伐りにしてもらったのです。

以前からシルバー人材センターのことは聞いていて、機会があったらお願いしようと思っていました。

60歳以上の方がセンターに登録して適材適所で派遣されるそうです。

 

事務所に戻ると作業は始まっていました。

 

 

 

 伐る人と運ぶ人に分かれて手際よく作業が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

太い丸太もあっという間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から始めて2時くらいには丸太はすっかり軒下に運ばれていました。

すごいパワーに「60歳以上の方が登録してると聞きましたけどすごいですね」というと

「俺はもう70に手が届くよ~」   と笑っていました。

次は伐ってもらった丸太を薪にする薪割り作業ですが、明日で48才になる私は

「またシルバーさんに来てもらうようだな・・」 と、このブログを書きながら心の中で思っています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残念ながら丸太を玉伐りにしただけでは温まらないのが薪ストーブです。

「薪ストーブは玉伐り・薪割り・火入れの3回体を温めてくれる」と言われますが、願わくば冬の1回きりにしてほしいと思う今日この頃です。

 

それはともかく、斧で丸太を割って薪にして、薪小屋に積んで乾燥させておかなければ冬に暖かい思いは出来ません。

ここでOBオーナーさんのT様自作の薪小屋を紹介します。

 

 

 

 

 この薪小屋はランタサルミログの梱包パレットや工事の残材で作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 反対側からも。 

 

 

 上手にできてますね。梱包材と端材の限られた材料の中で何かを作るにはこのやり方がいいと思います。

しっかりしてほしい柱を立ててから柱同士をつなぎ、つながった柱と梁を最小限の方法で揺れないように筋違をとっています。

軸になる大きい材料以外は材料を短く使っているところがいいですね。

短いバッテン(筋違)の中央に横架材を短く入れてるところもまた上手いところです。

ちなみに、短い横の材料は3本とも種類が違います。

 

 

   

 

 

 材料の大きさもそろわないので前面合わせですが見た目はきれいにできてます。

 

 

 

 

 

 

 T様2作目です。

今度は横長バージョン。

端材の中からの材料選びが絶妙です。

基本的にはばらばらの材料でこれだけの形にまとめるのはかなり難しいかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 屋根材は妻壁サイディング材できれいに。

ポイントはしっかりと押さえてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、パレットや端材は薪小屋になり、さらに薪小屋作りで出た端材は細かく割って焚き付け用の薪になっていました。

 捨てるところはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログキットの端材も梱包材もここまで使っていただけると本望ですね。

にしても、うちの軒下の丸太と比べると冬に向けての準備が全く違いますね。

 

冒頭に「今回はビルダー目線の志向を変えてユーザー目線での作業の様子を・・」などと上から目線で書いてしまいましたが薪と薪小屋づくりの情熱に関しては明らかにユーザーさんの方が上ですね。

「もしかしたら60歳を過ぎたら人間は自然にエネルギーがわいてくるのかも?」という不確かな希望を胸に、もう少し薪ストーブを楽しみたいと思う薪と薪小屋作りのお話でした。

 

 


ゼロエネルギーとゼロエミッション

今日から6月、ランタサルミカレンダーは八ヶ岳に建つT様のキルカスに変わります。

T様のお宅は、リタイヤ後の生活を八ヶ岳に求められ、ランタサルミログハウスを選択していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かねてより進捗状況でもお知らせしており、お待たせしておりましたが、今月はT様のお宅で太陽光発電の工事を行います。

今回の太陽光発電の設置により、昨年一年間の暖房光熱費の実績をまかなうゼロエネルギー化を目指します。

前回のブログでログハウスの仕様について少し触れましたが、こちらのお宅もほぼ同じ仕様で作られた建物になります。

 

完成後1年以上経過しましたが、この春にお伺いした時に「すごいな~」と感じたことをお話しますね。

それは八ヶ岳高原の春、窓を開けて心地よい気温22℃、湿度40~50%くらいの頃だと思いますが、室内に入ると「冬と変わらない?」のです。

建物の気密性・断熱性・暖房設備の性能が上がり、冬が暖かい住まいはたくさん作れるようになりましたが、春に訪ねて室内が冬と変わらないと感じたのは初めてでした。

これは夏でも同じことが言えます。

1年間が経過しての実測でも真冬の室内は全館18℃前後、真夏も28℃前後なので心地よい春の気候から5℃前後の差での生活です。

これが前回のブログでもご紹介しました、基礎の構造(地熱)・屋根の構造(遮熱)・ログ材による壁構造(調湿)にこだわり、その性能をあわせることで出来た自然の力を利用したエアコンのような家づくりの効果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年を通して全館温度差が少ない室内環境を木材を使用して作り、太陽光発電でランニングコストをまかなうことが出来る住まいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太い木材に守られた防音効果や森林浴効果もあわせて八ヶ岳の生活をゆっくりと過ごしていただきたいと思います。

 もちろんデザインの美しさも大切です。

 

 

 

 

「ランタサルミカレンダー6月のキルカスのT様のログハウスは八ヶ岳の厳しい自然環境の中、春の心地よさから5℃前後の温度差で太陽の力を利用して光熱費をまかなおうとしています。」

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに室温の変化、光熱費はご夫婦お二人での一年間の実際のデータをもとにしています。

あとは太陽光発電が試算通りに発電をしてくれればゼロエネルギーのログハウスが実現します。

 

今の快適さと未来の環境への負担の少なさを兼ね備えた

ランタサルミログハウスのゼロエネルギーとゼロエミッションへの取り組みはまだまだ続きます。


« 2012年5月 | メインページ | アーカイブ | 2012年7月 »

このページのトップへ