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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
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ブログ 2012年2月アーカイブ

朝陽のあたる事務所

時々このブログでも紹介していますが、うちの事務所は山梨県北杜市にある南アルプス甲斐駒ケ岳の近くのハイキングコースとして有名な日向山のふもとの(かなり)森の中になります。

いい空気と森の景色が気に入って事務所を兼ねた自宅として暮らしておりますが・・

 

 

 

事務所の下の森です。

夏の写真ですが、赤松が中心の雑木の森です。

夏は家を朝の斜光から守ってくれる心地よい森です。(でした?)

 

 

 

なんと、この森の伐採が始まったのです。

しかもかなり大規模に。

どうやら震災の影響などもあり、木材を必要としているみたいですね。

 

 

 

 

 

昨年、リニューアルした事務所から見るとこんな感じになりました。

重機が入るとあっという間の作業です。

 

 

 

森が無くなるのは残念でしたが、木が伐られていくうちに次第に視界が開けてゆき・・

「あれあれ、もしかしたら遠くに見えるのは・・」と思っていると。。

森の景色に変わって東側にある金峰山(きんぷさん)が見えるようになりました。

 

 朝陽に染まる金峰山です。頂上の五丈岩も良く見えます。

夏は日の出が真東になるので金峰山から昇る金色の太陽が見えると思います。 

まさしく金の峰の山です。

 

 

 

 

林が深すぎてわかりませんでしたが、ちょうど我が家から真東にあたる位置に金峰山があったんですね。

まさか、この森に暮らしてこの景色を見られるとは思ってもいなかったので贈り物のようですし、

朝陽を見てると元気になる気がしてきます。

金峰山って実はこのあたりで一番好きな山でいつもきれいだな~と思っていました。

柔らかい稜線に頂上付近が少しだけ雪で白くなって・・ このあたりの他の山とは少し表情が違うんですよね。

まだ、若かりし頃、当時小学校一年だった長男と長い長い稜線を日帰りで登った思い出も好きな理由の一つだと思います。

 

 

というわけで、毎朝、太陽が昇るのを見るのは楽しみなのですが・・

何しろ、恥ずかしいくらいに朝日がまぶしい(笑)

朝ごはんを食べながら家内と笑ってしまうほどまぶしくて太陽を見ていられないんです(笑)

 

それはさておき、そんな春の珍事でいただいた自然からのギフトを毎朝楽しみつつ、この森の材木たちも東北でしっかりとした家づくりに役立ってほしいと思う白州の森での春の出来事でした。

 

それでは皆様、少しづつですが春の気配を感じる今日この頃です。

タナボタ感はありますが、昨年のリニューアルから景色まで変わった森の事務所に遊びに来てくださいね。

 

 


ランタサルミ「ハッピーウインターキャンペーン」間もなく終了です。

ご好評をいただいておりますランタサルミログハウスのハッピーウインターキャンペーンが2月末までで終了となります。

円高還元の新価格からさらにキット価格の8%値引きをはじめ、全国のランタサルミディーラーのユニークなオリジナルキャンペーンへのお問い合わせありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

もちろんキャンペーンが無くてもハイスペックで美しく、見えないところにもこだわり続けるランタサルミログハウスはご満足いただける住まいだと思いますが、キャンペーンの利用はやっぱりお得です。

残り期間も短くなってしまいましたが、この機会を有効に利用していただければと思います。

 

「ランタサルミハッピーウインターキャンペーン」間もなく終了のお知らせでした。


カレンダーのお届け(9月)

ランタサルミログハウスのカレンダーのお届けを通してOBオーナーさんの今の様子やライフスタイルをご紹介していますシリーズも10回目となりました。

今回もカレンダーの9月からご紹介します。

9月は8月に続いて軽井沢の片流れのモデル「レウナ」です。

 

 

 

見ているだけで羨ましくなりますが、美しくデザインされたログハウスの楽しみと日常生活をおくるための機能をあわせもつ住まいです。

木を横に積むことで出来たこの空間の選択が、近い将来、住宅のスマートな選択として認められる始まりの家となりそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで今回はOBオーナーさんを訪ねて箱根の山登りに挑戦してきました。(車ですよ)

八ヶ岳での建築時に現場のビルダーとして関わらせていただいたK様とは15年ほどのお付き合いです。

今回は箱根のリゾートマンションで家内と二人、久しぶりの再会でした。

いつもお会いすると大切にもてなしていただき、この15年間も家族のようなお付き合いをさせていただいております。(九州で実家の両親にも会ってくれたりと)

お互いに離れて暮らして近況報告はしていますが、いいことばかりではない生活の中で、会ってお話をしていると不思議なくらいに「まぁ、これで良かったんだろうな~」と思える魔法の時間が始まります。

 

いつもの心のこもったおもてなしに、楽しいおしゃべり、今回は箱根の温泉までついて時間がたつのを忘れてしまうマジックアワーでした。

楽しい時間はあっという間に終わり、箱根から白州までの帰路は富士五湖道路で2時間半くらいでした。

 

次の機会はゆっくりと。

また、子供たちも一緒にみんなで会える日を楽しみにしております。

 

 

 「大切な人へ」と少しづつ集めたという大事な器をいただきました。

器のことは良くわかりませんがお気持ちは嬉しく、なにものにも代えがたく。

 

現場で仕事をさせていただいてからずっと大切にしていただいたように

私も大切にさせていただきます。 

 

 


またまた手作りのファーストシューズ

このブログ始まってから初の1日2回のエントリーですが完成お引き渡しからおめでたい話題が続きます。

小淵沢町のランタサルミオーナーO様の奥様手作りのファーストシューズは以前のブログでも紹介させていただきました。  以前のブログはこちらです。

あまりの可愛さにとっても好評だったのでまたまたオーダーしてしまいました。

 

 

 

 

 

 かわいいですね。

思わず最初に出た言葉が「おいしそう」でした。

 

 

 

今回は昨年の12月に生まれた「りいちゃん」へのプレゼントです。

なんと、彼女はうちでいつも仕事をやってもらっている大工さんの息子さんと設備屋さんの娘さんとの間に生まれた「お孫さん」なのです。

と、いうことは二人とも小淵沢のO様のお宅でも仕事をさせてもらっているので皆さん顔見知り・・というわけです。

こんなこともあるんですね。

大工さんとは20年以上のお付き合い、設備屋さんとも仕事では10年以上のお付き合いで、お子さんたちが小さいころから良く知っています。

そんな子供たちが大きくなって結婚して子供が生まれた時に仕事をさせていただいたオーナーさんにこんなプレゼントを作ってもらえるなんて。。

なんかいい話だなぁ

と感じられる手作りのファーストシューズのお話でした。

 

タグには「ステキナイッポヲ」と書かれていました。

素敵な一歩を踏み出してほしいですね。

 そんな素敵な一歩が家づくりに関わる我々親父たちの「ステキナイッポ」にもつながりますように。

 


完成お引き渡し

かねてより進捗状況などでご報告しておりました長坂町のKojimaさんファミリーのランタサルミ・ログハウスが予定通りに完成し、本日バレンタインデーのお引き渡しとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土地からの計画だったので出会いからだと1年以上かかってしまいましたが、いつも心遣いをいただきまして工事も順調に進めることが出来ました。

ありがとうございました。

ちなみにKojimaさんのお宅はこちらの分譲地内で5棟の建物がほぼ同時に完成した中でただ一つのログハウスです。

一般住宅のサイディング+断熱材+石膏ボード+クロスで作られた壁と比較して100%木で作られた壁に地熱を利用した土壌蓄熱暖房による24時間全館暖房、自然素材の羊毛を断熱材として使用した 住まいとなっています。

つまり、人間が「製造」した素材で作るというよりは自然にあるものを「加工」した家なんですね。

1000年ももっと前から命をつないできた実績付の素材を新たな技術で加工・組み立てをし、完成度を高めた住まいとなっています。

これから先、ご家族で年月を重ねながらこの家の住み心地や木を横に積むことの安全性を体感していただき、将来「この家にして良かった」と感じていただければ嬉しいです。

 

それでは工事も無事完了ということで、あらためまして

ありがとうございました。

今後とも末永くお付き合いくださいね。

 

 

奥様にsweetsをいただきました。

いつもありがとうございます。


薪ストーブの火入れ

今日は、間もなく完成のKojimaさんファミリーのランタサルミログハウスで薪ストーブの取り扱い説明&火入れを行いました。

 

 

 

 

 

薪ストーブは北欧デザイン、デンマーク製のSCAN CI-8。

八ヶ岳高原のティンバーライフさんによる取扱い説明&火入れにだいちゃんも興味深げです。

 

 

 

 

 

これから先の何年間もこの木の家で炎を眺めてご家族で幸せに暮らしていただきたいと思った薪ストーブの火入れの一日でした。


ランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころ(3)

1月28日、29日に開催いたしました八ヶ岳高原、大泉町での構造見学会に続きまして、今週末の2月11日と12日の連休を利用して同じく八ヶ岳高原の長坂町にて完成の見学会を行います。

前の2回のブログでもご紹介したように今回完成したK様のランタサルミは地熱利用の24時間全館暖房サーマスラブを採用して深夜電力による5時間の通電で24時間、全館温度差の無い住まいをログハウスで可能にしています。

その設備をさらに効率良く機能させるために素材や木製サッシ、屋根構造や基礎構造に加えて断熱構造にこだわってランタサルミではログハウスを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構造見学会では会場でもあったU様のお父様も見学にいらしてくださいました。

海外での生活経験があり、住宅事情にも詳しいお父様は現場に入るなり、天井の断熱施工を見上げて、「なんで日本の住宅はこういうやり方をしないんだろうね、断熱材なんか薄くてぺらぺらなものしか入れてないし」とおっしゃっていました。

ちょうど良いタイミングで構造に見識のある方に見ていただけて良かったと思います。

確かに海外の住宅事情に詳しい方は日本の住宅の性能の低さに驚かれます。

どちらかというと日本仕様と比較しての構造見学会はやめて世界基準を目指したいところです。

 

というわけで、3回にわたってランタサルミログハウスの構造を中心に見どころをご紹介してきましたが、今週末はいよいよK様ファミリーのログハウス完成見学会となります。

ご紹介してきましたようにランタサルミでは夢やあこがれだけで作られていたログハウスをしっかりとした住み心地の良い住宅としてご提案しております。

実のところ一番の見どころは、現在はまだ住宅としての認知度の低いログハウスという選択が 「住宅としてありなのか!」 ってところかもしれません。

なんとなく、物であふれている世の中ですが、住宅に満足感やワクワク感を感じられない方はぜひ木目プリントではない本物の木の家や高性能の木製サッシの操作感、天井の高い吹き抜け空間や薪ストーブなどを体感していただければと思います。

そういう意味ではログハウスに全く興味にない方のご参加もお待ちしております。

 

見学会では関心のある方にだけゆっくり見ていただきたいので予約制とさせていただいております。

当面建築の予定の無い方でもランタサルミの家づくりに関心のある方はぜひ実際の建物を肌で感じていただければと思いますのでお気軽にご予約ください。

 

詳細につきましては下記の連絡先からお願いします

見学会の日時

長坂町K邸完成見学会 2月11(土)、12(日)の2日間

詳細につきましてはBe-Leaf吉良までお問い合わせください。

連絡先 電話0551-35-2269  Mail info@beleaf.jp

 

 

サーマスラブについて詳しく知りたい方はこちらのサイトでご確認ください。

 


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