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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
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ブログ 2011年10月アーカイブ

ファーストシューズが出来上がりました

少し前のブログでご紹介しました手作りのファーストシューズが出来上がり、O様ご夫妻が事務所まで届けてくださいました。

早速ですが見せちゃいます。

 

 

 

 

こんなにかわいく出来上がりました。

手さげ袋まで名前を入れて手作りで作ってくれました。

 

 

 

 

 

後ろはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

写真ではわかりづらいですがかかととベルトの部分にアクセントで青い糸を使ってもらいました。

 

 

 

 

で、靴の内側にはメッセージを書いていただけます。

 

 

 

 

メッセージや誕生日のほかに生まれた時の身長や体重などを書いてもらいました。

 

 

 

 

 

で、このようにして彼女のもとへ届くわけです。

 

 

 

 

 

いや~。

かわいいですね~。

 

 

 

この靴を履いてこの手さげ袋をもってくれる日が楽しみです。

O様の奥様も靴を履いた子供の写真が届いたりするととっても嬉しいとおっしゃっていました。

大人になってからもインテリアの一部としていいですよね。

この靴が彼女を安全で素敵な場所へ導いてくれますように。

 

今日はO様に靴を届けていただいたので、白州の森の事務所でお昼をご一緒させていただきました。

秋晴れの森の中で建築中の頃のお話やうちの実家の九州のお話、O様のスタートしたばかりの新しい生活のお話などなど楽しい時間を過ごさせていただきました。

残念ながら私たちはこんなかわいいファーストシューズを持って大人になることはできませんでしたが、秋の陽射しがゆっくり動いていくのを感じながら、今日この時間をともに過ごせてとても幸せに思いました。

 

 

 

 

 

 

ということで、出来上がったばかりのファーストシューズのご紹介でした。

あ、そうそう。ちなみにお値段は8400円(税込)で作ってくれます。

素敵なプレゼントですね。

 

O様のご主人のブログはこちらです。

ご夫妻の八ヶ岳での新しい生活が積み重なっていくのが楽しみです。

 

 

 

 

 


セキュリティー

6年前に新築工事をさせていただいたN様からサッシのガラスの交換依頼の電話を受けました。

お話をうかがっていますとどうやらガラスを割られてしまったようです。

早速現場を訪ねるとまさに内側から戸締りをするクレセントの部分ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸いペアガラスだったので外側だけ割って、内側は割らずに逃げた模様です。

ペアガラスで良かったです。

N様のお宅は大きな通りから一本入った車の通りは少ないですが通り沿いのお宅です。

たまたま洗濯物干しの陰になり、身を隠す場所もあったからでしょうが・・いやですね。

出来るだけ建物のまわりには人が身を隠すことができるものは無いほうが良さそうですね。

それにしても被害がこのくらいで良かったと思います。

住宅って犯罪に巻き込まれるかどうかは紙一重で、ちょっとした配置や配色、敷地内のガレージや倉庫の配置を考えることは犯罪防止に有効な手段だと思います。

 

そこで今回はセキュリティーにまつわるお話です。

一つはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが「ブロークン ウインドウズ理論」、そのまま訳すと「割れ窓理論」と呼ばれています。

これは一枚の割れたガラスを放置しておくとそこは管理されていない場所と認識されて犯罪心理が近づいてくるという考え方で、アメリカの司法刑事学者のケリング博士により提唱されたものです。

この理論をニューヨーク市のジュリアーノ市長が実践をしてニューヨークのイメージを変えていったといわれています。

放置された一枚の割れたガラスや落書き・・・

これは人目に付く、付かないにかかわらずその場所の管理状況を表すといわれています。

住まいのセキュリティーを考えると家の周りはできるだけさっぱりと小綺麗にしておくことが大切ということですね。

 

つづきましては絵本を一冊ご紹介します。

「3びきの かわいい オオカミ」 という絵本 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっかで聞いたことあるタイトルですが、そうなんです「3匹のこぶた」の逆バージョンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3匹のオオカミたちが悪い大ブタから住まいを守ろうとしていろいろな方法で安全な家を作ろうとしますがことごとく壊されてしまいます。

そうして最後にオオカミたちが選んだ究極の安全な家とは?

「きっと ぼくたち、いままで まちがった ざいりょうで うちを つくってたんだ。」

といって、最後に選んだおうちがとっても素敵なおうちなんですね。

 

下の写真は物語の最後のページですが、なんだか オオカミたちとおおぶたが仲良くお茶を飲んでますね。

住まいをつくるときにもつくってからもとても参考になる絵本だと思います。

ぜひ図書館などで見かけたら手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことでセキュリティーにまつわる「ブロークン ウインドウズ理論」と「3びきの かわいい オオカミ」のお話でした。

皆様のお住まいの安全に少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

 

 

 


晴天に恵まれてログハウスの棟が上がりました。

かねてよりご報告しておりました八ヶ岳でのKOJIMAさんファミリーのログハウスが本日上棟となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から雲一つない晴天に恵まれて作業も順調に進み、ランタサルミの大屋根の平屋モデルPUISTOの形が見えてきました。

こうしてみると八ヶ岳に似ていますね。

屋根が出来て木製サッシが入ると、またまたカッコよくなりそうです。

カッコいいばかりでなく、寒冷地での水抜き不要、基礎断熱での地熱利用・24時間全館暖房のログハウスです。

小さな手間のかかる工程を重ねるだけに素敵に、快適に仕上がるのが楽しみです。

日々重ねる工程はこちらの進捗状況で詳細を報告していますので引き続きお楽しみくださいね。

 

この青空と大工さん達に感謝です。


手作りのファーストシューズ

八ヶ岳高原の小淵沢町にあるランタサルミログハウスO様のお宅はログハウスの一部を利用して革靴工房を営まれています。

 

 

 

 

 

 

 

まるる靴工房さんです。奥様が作ってくれます。

 

 

私たち夫婦はともに九州出身で山梨に来て23年となるわけですが月日が経つのは早いもので姪っ子たちはそれぞれに結婚して家庭を持ち始めています。

つい最近も家内の姪っ子に赤ん坊が生まれたとのお知らせで、何か贈り物を!と話したところ。。。

やっぱりあれしかないでしょう。

ということで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りの小さなファーストシューズにすることにしました。

上のほうに3つ並んでいるかわいい靴がそうです。

生まれてきた赤ん坊が初めて立って歩くときのサイズで作ってくれます。

そしてその靴にメッセージを入れて大切にとっておくわけですね。

配色もメッセージもオーダーメイドで作ってくれます。

 

サンプルはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

表革・裏革・糸・ヌキ型を選ぶことができます。 

 

 

 

が、、、、

これがまた難しい。

カラーバリエーションってやつが実に難しい。

ランタサルミの工場塗装の建具の色を決めるオーナーさんの気持ちになります。

 で、決めた配色は赤ん坊が待望の女の子ということもあって女の子らしい配色にすることにしました。

出来上がったらまたご紹介しますね。

 

それにしてもこんな靴持ってたら大きくなっても嬉しいでしょうね。

小さかったことはもちろんですが、愛されて生まれてきたこと、恵まれて育ったことや両親にいつも抱かれていたこと・・なんかをいつも感じることができますよね。

写真なんかの思い出と違うところは大きさや重さを手に取って肌で感じることができるところですかね。

成長の過程での親子の関係や見える世界も変わってきそうな気がします。

 

仕上がりを楽しみにして、彼女がこの靴を履く日を楽しみにして、数十年後の彼女のそばにこの小さな靴があることを楽しみにしています。

 

手作りのファーストシューズのお話でした。

 

 

 

 


大工道具の支援

今年の夏に福島の木造仮設住宅の視察に行った時に、職人さん達が道具もみんな津波に流されて困っているという話を聞きました。

視察時のブログはこちらです。

確かに、玄能や差し金一本でも道具が無ければ仕事になりません。

そこで、使わない道具なんかを集めることができないかと情報を探しているとすでに取り組まれているところがありました。

建築関係の方ならご存知の方も多いかと思いますが、住宅関連の情報誌を作っている新建ハウジングさんが大工道具支援広場というサイトを立ち上げています。

詳しい情報はこちらにあります。    新建ハウジング道具支援.pdf

そこで、少しでも協力できればと私がまだ現場に出ていたころに使用していた釘打ち機を送ることにしました。

うちの職人さんはそれぞれ自分たちの道具を持っていますし、倉庫で眠っているよりは道具も使われたほうが幸せでしょう。

90mmと50mmのツーバイ用釘打ち機、ビス打ち機、50mmの内装下地釘打ち機、とりあえず家の躯体は作ることが出来そうな組み合わせを機械屋さんに持ち込んで始動点検と清掃をしてもらい送ることにしました。

中古品ですがどれも問題なく使えるそうなので、もういちど現場で活躍してくれるといいなあと思っています。

 

新建ハウジングさんは長野市に会社があるんですね。

うちの息子たちは二人とも信州大学に通っていますので帰省のついでに届けてもらったところ、新建ハウジングさんの大工道具支援広場のブログで「親子のリレーで届いた道具」とご紹介いただいておりました。

ブログに書いていただくほど「素晴らしい道具」ではないのですが必要としている方の手元に届き、がんがんとハードに働いて、大工さんの家計や新しく出来上がる住宅の支えになってくれることを願います。

 

ブログを拝見すると日本中からの「できることから始める支援」を感じます。

もし、皆様のお宅にも使わない道具達がありましたら、

お問い合わせは、新建ハウジング TEL 026-234-1200 担当の重黒木(じゅうくろき)さん

またはBe-Leafでも結構です。

 

山梨の方は「山梨~長野の親子リレー便」でもお届けしますのでご利用ください。 

大工道具支援のお話でした。

 

 

 

 

 


コンテナ到着

以前のブログでご紹介しておりましたKOJIMAさんファミリーのログハウスがフィンランドからコンテナ船に乗って東京港へ、そこから陸路をトレーラーに引かれて八ヶ岳へ到着しました。

フィンランドからの出荷風景をご紹介した以前のブログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳自動車の大型クレーンがトレーラーを待ち受けます。

 

 

 

いよいよ届きましたね。

今日はKOJIMAさんファミリーも見学に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

材料にかかった黄色い帯にクレーンのワイヤーをかけて引っ張り出します。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにですが、下の写真はフィンランド工場の出荷時の写真です。

ちょうど同じ部材をコンテナに押し込んでいるところですね。

きちんとパッキングして送ってくれるので入れた時の状態で届きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレーラーは現場に横付けできなかったのでトラックに積み替えて現場へ降ろしました。

20年来のお付き合いの大工さんたちといつもの八ヶ岳自動車さんとの流れるような作業でトラックへの積み替えもスムーズに進みまして2時過ぎには作業完了でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、フィンランドから八ヶ岳へ無事にコンテナ到着のお知らせでした。

また一つランタサルミの輪が広がるのを楽しみにしています。

来週から組上げをはじめて、作業の様子はこちらの進捗状況で毎日お知らせしますので楽しんでいただければ幸いです。

 

 

と、コンテナのお話だったので余談ではありますが、コンテナミニ情報です。

コンテナには下の写真のようにシートの屋根が開くオープントップタイプもあります。

オープントップだと荷物を引き抜かずに上からクレーンでつれるので作業は簡単です。

ただ、オープントップはコンテナの積み重ねが出来ず、コンテナ船でも一番上になるため置ける場所に限りがあったり、時には大きな波をかぶって荷物が濡れたりもするそうですよ。

コンテナミニ情報でした。

 

 

 

 5年前の写真を引っ張り出してきましたがそういえば八ヶ岳自動車さんにこんなトラッククレーンありましたね。なつかしい。

後ろの南アルプスや八ヶ岳の青い空は変わりませんね。


週末イベントに参加して

八ヶ岳でも少しづつ紅葉が始まり、事務所のある白州の森の木の葉も落ち始め、小道が明るくなってきた今日この頃です。

そんな穏やかな気候にも恵まれて、先週紹介しました週末のイベントに参加してきました。

まずはDLDさんの「第14回ストーブ祭り」です。

 

 

 

 

 

試し割り用の斧や薪割機がたくさん並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツーバイ材を差し込むだけで薪棚を作れる「薪ラック金具」は幅も高さも自由なので便利そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダッチウエストの小さなストーブはかわいかったです。

このサイズで上からの薪の投入も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーブまわりの小物も充実してお買い得でした。

薪ストーブ以外の小物も充実していましたが、その中にアロマオイルの「YUICA」さんのコーナーもありました。

YUICAさんといえばログハウス・オブ・ザ・イヤーの審査委員長も務められているオークビレッジ代表の稲本先生のところでやっているアロマオイルのお店ですね。

そこでいくつかの商品の香りを試しているとすごく気に入ったのがありました。

「Tea Tree Cream」っていうハンドクリームです。

ただ、家内からは「え~?これ、うちの香りだよ」と言われました。

確かにうちで塗ってみるとうちの香りそのままというか木の香りです。

普段うちにいてもいい香りだとはあまり感じたことはありませんが、あそこの会場では一番好きな香りでした。

よっぽど木の香りが好きなんでしょうね、またそれを商品にしてしまう稲本先生もよっぽど木の香りが好きなんだろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでDLDさんのストーブ祭りに続いては八ヶ岳高原の器ギャラリー緋彩さんの「八ヶ岳マルシェ  伝えたい絵本の世界と備前焼の素敵な仲間たち」をご紹介します。

普段は備前焼のギャラリーですが今回はたくさんの作家さんの作品や絵本の原画などが展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緋彩さんは甲斐市のご自宅の建設に関わらせていただいております。

我が家から参加しているBe-Leafお勧めの絵本「3匹のかわいいオオカミ」も展示してくださっていました。

 

 

  

 

 

写真を撮り忘れてしまったのですが備前焼きで作った瓦が展示されていて、とても魅力を感じました。

ぜひ一度岡山を訪ねて備前焼の瓦を見てみたいと思います。

その時はまたご紹介しますね。

 

八ヶ岳に続きましては軽井沢でのランタサルミログハウス完成および構造見学会に山梨から参加してきました。

9月に続いての参加なので前回ほど驚くこともないだろうと思っていましたが、今回見せてもらった物件もすごいものばかりであらためてランタサルミの軽井沢物件の奥深さに驚いてしまいました。

前回の見学で、一度にたくさんの豪華な建物を見て、うちの家内の言った「観光地で入場料を払って見せてもらう満足感があったよ」という言葉があらためて思い出されます。

 

 

 

 

建築中の物件ではデザイン性に優れたログハウスの完成後は見えなくなる構造へのこだわりを見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成物件も見せていただきました。

デザイン性に富んだログハウスです。

一見するとログハウスには見えませんが紅葉の軽井沢の森の中に建つ大型ログハウスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門を入り、建物を眺めながら敷地内のPass(小道)を通り、車寄せに入ります。

 

 

 

 

 

 

その他にも50坪の平屋の建物など大きいばかりでなく豊かさを感じるログハウスの完成物件も見せてもらいました。

今月も10月15・16日と軽井沢で2棟同時の構造見学会が行われますので詳しくはランタサルミのホームページでご確認ください。

写真で見るより実際の迫力はすごいものがあります。

ぜひ、ランタサルミログハウスから生まれる豊かな暮らしを体感していただければと思います。

今回も山梨から参加希望の方はご連絡いただければご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

週末に参加した3つのイベント、行楽シーズンを迎えて八ヶ岳も軽井沢も車がいっぱいでした。

余談ですが、軽井沢の帰り道、あまりの渋滞で教えてもらった裏道を帰っていますとおいしそうな「うなぎ」の看板を発見したので入ってみました。

しなの追分の駅のそばにある「なが蔵」さんというお店です。

油断して立ち寄ったので写真もありませんが、こちら、なかなかおいしかったです。

ホームページがあるみたいなのでご紹介しますね。こちらです。

今年の4月から本格的に鰻を始めたそうで大井川の鰻と紀州備長炭にこだわっておられるそうです。

山梨で鰻といえば小淵沢の「井筒屋」さんが有名ですが私としてはこちらのほうがおいしい気がしました。

お店に 「秋の土用の丑の日は十月二十五日  この時期の鰻は脂がのり、一年を通して一番旨い!」

と書いてました。。。 

と、いうことはランタサルミの軽井沢構造見学会の頃ですね~。

また一つ、軽井沢を訪ねる楽しみが増えそうです(笑)

 


フィンランド工場出荷のお知らせ

八ヶ岳高原の北杜市大泉町で進行中のランタサルミログハウスU様邸のログ部材の出荷状況の写真が届きましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧にパッキングされてフォークリフトで押し込まれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ!U様の荷物の上に「KOJIMA」と書かれた箱が乗っかってますね。

以前のブログで同じく八ヶ岳で進行中のKOJIMAさんの出荷風景をご紹介しましたが、事情があってKOJIMAさんの階段材をU様のコンテナで運んでもらっています。

以前のブログはこちらです。

KOJIMAさんのコンテナはすでに東京港に着いて、来週現地に到着しますが、U様の荷物は11月後半の到着なのでこちらに乗せてもらうことにしました。

無理すれば乗っかったのですが無理することもないのでこちらに乗せてもらいました。

後便に混載なんて、なんとなくフィンランドと八ヶ岳の距離が近くなった気がします。

安全な船旅でありますように。

 

というわけで、KOJIMAさんファミリーのお宅のログの組上げが始まり、U様のお宅のログ材が11月末に到着し、八ヶ岳、北杜市エリアでも着実にランタサルミの輪が広がりつつあります。

八ヶ岳のランタサルミはこの地域の環境、日照時間の長さ、冬の季節風「八ヶ岳おろし」の厳しさを考慮し、積極的に地熱エネルギーや太陽光を利用することで「ログハウス以上の心地よさ」をご提案しております。

ログの組上げが始まりましたら「その違い」を詳しくご紹介しますのでお楽しみに。

フィンランド工場出荷のお知らせでした。

 

*八ヶ岳での快適な住環境への取り組みは「蓄熱・通気・遮熱とログハウス」という4回にわたる若干長いブログでご紹介しております。 

 

 


軽井沢見学会など週末の3つのイベント

今回は今週末の連休に行われるイベントを3つご紹介します。

 

まず一つ目は、9月に引き続き10月8日、9日、10日の3連休でもランタサルミ軽井沢見学会が行われることになりました。

私も9月23日に軽井沢物件を見学に行ったのですが、とても立派な建物が多かったです。

もはやログハウスの域を超えて北欧高級住宅と呼んだほうが良さそうな建物ばかりでした。

なかなか一度にたくさんのランタサルミを見ることができる機会もないのでぜひこの機会に訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

と、いうことで今回は見学会のご案内も兼ねてランタサルミの軽井沢モデルハウスを少しだけご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 まずはロケーションです。軽井沢でも中心から少し外れた閑静な通り沿いにあります。

ジョン・レノンも軽井沢滞在中は通ったという喫茶店「離山房」さんの向かいの林の中にあります。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

室内に入ってダイニングからリビングをながめます。

フィンランドパインに石貼りの床と北欧照明で落ち着いた雰囲気です。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

建物が大きいので吹き抜けの解放感もすごいです。

天窓の明かりもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広々として気持ちよさそうな洗面スペースです。

ここからお風呂とサウナにつながっています。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

ランタサルミの施工物件の写真集がありました。

美しく建てる

美しく住まう

美しく魅せる

どこにも手抜かりが感じられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

物置?も立派なガレージとロフト付ですかね。

ログの雰囲気をこわさないたたずまいです。

 

 

 

 

 

というわけで、軽井沢の見学会とモデルハウスのご紹介でした。

今回も山梨から参加希望の方はご連絡いただければご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。

 

軽井沢に続きましては八ヶ岳でのイベントのご紹介です。

小海線の小泉駅のすぐそばにある備前焼ギャラリー「緋彩」さんでこの春に続いて2回目となる

「八ヶ岳マルシェ  伝えたい絵本の世界と備前焼と素敵な仲間たち」 と題した展示即売会が開催されます。

絵本の原画や多彩な作家さんの作品、備前焼などの展示が行われます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 器ギャラリー「緋彩」さんの素敵なギャラリーです。

ちなみに甲斐市のご自宅の建設はBe-Leafで施工させていただきました。  

 

 

 

 

  

10月8,9,10と3日間の開催ですが作家さんたちは8日、9日といらっしゃるようです。

ぜひ、秋の八ヶ岳とともにお楽しみください。

 

 

 つづきましては長野県の伊那市で行われます「第14回 DLD ストーブ祭り」のご紹介です。

DLDさんは薪ストーブ屋さんですが薪ストーブばかりでなくアウトドアや輸入園芸用品などもたくさん取り扱っているユニークな会社です。

ちなみにうちのOBオーナーさん、白州町のO様のお宅でMTD乗用芝刈り機を納めさせていただいたりしています。

  

 

 

 

 

 

 国産の乗用芝刈り機に比べるとリーズナブルな価格で購入することができる芝刈り機です。

 

 

 

  

 

 

 

 

 まぁ、こんな広い芝生のお庭が無ければ必要ないですが・・

広い芝生を乗用芝刈り機で刈るなんてまさにアメリカスタイルですね。

 

 

 

 

 

 

 

 その他にも薪割機や

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バーベキューグリルなんかもおしゃれな感じのものが展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブや薪割機のプレゼント抽選やアウトレット市などもあるみたいですよ。

詳しくはDLDさんのサイトでご確認ください。 

 

と、いうことで今週末に開催される3つのイベントのご紹介でした。

私はあちこちを訪ねつつ、DLDさんのストーブ祭りで斧の試し割でもしてこようかと思っています。

 

今回ご紹介したイベントのそれぞれの連絡先はこちらです 

・軽井沢 ランタサルミ軽井沢見学会     

日時 10/8.9.10.    AM10:00~PM5:00 TEL 0267-46-5547

・八ヶ岳  ギャラリー緋彩 「八ヶ岳マルシェ  伝えたい絵本の世界と備前焼と素敵な仲間たち」 

日時 10/8.9.10.  AM10:00~PM5:00  TEL 090-4450-5616

・長野県伊那市 「第14回 DLDストーブ祭り」 

日時 10/8.9. AM10:00~PM4:00  TEL 0265-94-6133

 


ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011結果発表!

以前のブログで1次選考通過のお知らせをしておりましたログハウスマガジン「夢の丸太小屋に暮らす」でのログハウスオブザイヤー2011の選考結果が夢丸11月号で発表されました。

以前のブログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011結果発表!」とタイトルは勢いよく受賞モードですが、残念ながら今回はどの部門でも受賞することができませんでした。

今回、見事に受賞されたのは最優秀賞が「みどりの家」、優秀賞が「自然回帰 新月伐採木の家」でした。

ともに削った丸太とチェンソーオイル、ログビルダーの汗の香りが漂ってきそうなバリバリのログハウスの受賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちでも昨年受賞してとても嬉しかったので関係者やオーナーさんともども、皆様でお喜びのことでしょうね。

あらためて、受賞者の皆様、おめでとうございます。

その他の各部門賞を受賞された作品も含めて今後の誌面で詳しく紹介されるのを楽しみにしています。

 

また、弊社作品を応援してくださった方々にはこの場からですが心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

またO様のお宅のような、うちらしい作品に恵まれましたら挑戦してみようと思います。

そのときは、応援よろしくお願いしますね。

ログハウス・オブ・ザ・イヤー2011の結果報告でした。


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