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有限会社Be-Leaf
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ブログ 2011年9月アーカイブ

ログハウスで薪ストーブの入れ替え工事完了

以前のブログでご紹介しておりました白州町のK様のログハウスでの薪ストーブ入れ替え工事が完了しました。

以前のブログはこちらです。

選択されたストーブは北欧デンマークのSCAN製 CI-10というモデルでSCANのCIシリーズの中では最も大型のストーブです。

 

 

 

 

 

 

まずは古いストーブを取り外して外部二重煙突を掃除します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煙突を掃除して、雨漏りしないようにコーキングをしてから耐熱スプレーでの再塗装をします。

 

 

 

 

 

煙突がきれいになったらいよいよストーブ搬入です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業は順調に進み、夕方には火入れ式となりました。

白州でも急に朝方冷え込み、少し肌寒い一日だったので試運転にはちょうど良かったです。

 

SCAN CI-10の特徴は50CMの薪も投入できる余裕のサイズとたっぷりと炎が楽しめるガラス面の広さです。

薪の状態や炉内の温度で刻々と変わっていく炎を楽しむことができます。

冬の長い北欧では眺める炎を美しく見せることも薪ストーブに求められる大切な要素なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの特徴は大型ストーブでありながら奥行きの薄いデザインなので省スペースで設置することができます。

さらに底面・側面・背面とヒートシールド構造になっているので壁面からの離隔距離も少ないためリビングへ出っ張りすぎない感じも良いかと思います。

省スペースで控え目でありながらしっかりと存在感があるところが北欧のデザインって感じですね。

 

 ただ、大型の一枚扉なので薪を足すときなど開口部が大きく、使い方に注意が必要かと思います。

こちらの炉台は広くて床との間に立ち上がりがありますが、炉台を少し広めに作っておくと薪がこぼれても安心だと思いました。

性能的には対流式ストーブの特徴か、暖かさの広がりが早く感じられました。

 

 

 

 

 

 

以前のモルソーの小型ストーブと前面の出幅はほとんど変わらない大型ストーブです。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、試運転であることを忘れて炎をながめておりますと工事中から気になり、お願いをしておりました(超)高級オーディオから音を出していただくことに。。。

夕暮れ時にログハウスの木に囲まれた空間で揺らめく炎をながめながら上質な音楽を聴けるというのは・・・まぁ、ここから先はつたない言葉よりもご想像にお任せします。

 

 

と、いいつつも。

いくつか聞かせていただいたアルバムの中ですごく気に入ったのがあったのでご紹介しますね。

私は知らなかったのですが有名なアルバムみたいです。

ヒリアード アンサンブルの「モリムール」というアルバムです。

  

 

 

The Hilliard Ensemble 「Morimur」

 

 バッハの曲にヒリアード・アンサンブル4人のコーラスとクリストフ・ポッペンという方のバイオリンです。

グレゴリオ聖歌とバッハが混ざったような曲調に独特の浮遊感のある歌声を聞きながら炎をながめていますと危うく「召されて」しまいそうでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで工事も無事に完了し、思わず時間を忘れてしまいそうなほどに美しい音楽と薪ストーブの炎に包まれた素敵な時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

 

暑かった夏も終わり、いよいよ薪ストーブに抱擁したくなる季節がやってきますね。

一つの季節が終わると次の季節の訪れが楽しみな白州の森での薪ストーブの入れ替え工事のご紹介でした。


世界のエコアイデアと創業日

この夏にウッドデッキの増築工事をさせていただいたご近所のM様がイタリアのお土産にと建築写真集を買ってきてくれました。

M様も都会から白州の森が気に入って移り住まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「PICCOLE CASE ECOLOGICHE」って書いてますね。

イタリアに行くと聞いていましたのでイタリア語?ですかね?

全部で42の建築作品、400ページ以上の分厚い本です。

重いのに本当にありがとうございました。 とてもうれしいです。

 

おそらく内容(写真)から察するにタイトルは「小さなエコ住宅」もしくは「小さなエコアイデア」・・・的なタイトルだと思いますがどなたか語学に堪能な方がいらしたら教えてください。

なかみはといいますと。

世界中のエコ建築、エコアイデアをとり入れた建築作品が並んでいます。

こういう写真集は実にワクワクしますね。

字が読めない分だけ写真から建築家の環境への配慮のアイデアを発見していく楽しみがあります。

 

折々に少しづつご紹介できればと思いますが、今回は一つだけご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの建築。

どこにでもあるタテ板張りの住まいに見えますが、なんとこちらのお宅はいったん外壁を完成させてさらにその上に下地を作ってタテの板を木塀のように貼っています。

これは遮熱効果としてはかなり高いでしょうね。

内壁と直接つながる外壁のさらに外側に壁を作り、大胆な日陰を作って通気層を作っています。

屋根も全面ソーラーパネル。

こちらもタテ桟の桟葺き屋根の施工後に全面パネルなので遮熱効果+通気層+発電です。

細かいところでは手前に植えられたグリーンもニクい感じです。

日本だとコンクリ犬走りで太陽熱を集めてしまいそうですがグリーンからの水蒸気が期待できます。

これなら都会の住宅地でもちょっとした森の中に匹敵する心地よさが得られそうです。

 

耐久性という面でも外壁を完成させてからさらに簡単な外壁を作っているのでもともとの外壁の傷みはかなり軽減されますね。

デザインされた携帯電話のシェルカバーのようです。

傷んできたら外側のシェルカバーだけ交換すればいいので家は長持ち、しかも快適。

シェルカバーは木で作れば土に還りますし、住宅の耐久性も格段に上がる環境共生型の「シェルカバー工法」ってのはどうでしょう。

こういうのは小さな工務店がやっても環境へのインパクトは変わらないのでいい感じだったら大手メーカーさんに採用していただけるといいですね。

 

と、まあ、こんな感じで文字が読めないので写真を見ながら勝手に想像を膨らませている今日は実は弊社の創業日です。

建築とのかかわりの始まりがログハウスだったので会社組織とするとき、平成16年9月17日 「いいログいいな」の日を創業としました。

建築業界もなかなか平坦な道のりではありませんが、昨年は20数年の経歴を経てログハウスオブザイヤー2010をいただいたりと作ってきたものが評価され、作りたいものが見えてきたように思っています。

今後も「住まいは自然とともに」をモットーにBe-Leafも白州の森からたくさんのエコアイデアを出して,さらに快適なお住まいをご提案していきますので今後とも応援よろしくお願いします。

 

創業日に世界のエコアイデアのお話でした。

また、他のエコアイデアの建築も勝手な想像を膨らませながらですが、あらためてご紹介しますね。

 

 

 


ランタサルミログハウス軽井沢エリアの構造&完成見学会のご案内

 

この度、ランタサルミログハウスの軽井沢モデルハウスでは9月の3連休(9/17-19、23-25)において、
軽井沢エリアの構造&完成見学会を開催いたします。
 
現在軽井沢ではお引渡直前も含め4物件の工事が進んでおります。
加えて数十棟を数える完成事例も、お客様のご希望に応じてコーディネート可能です。
 
詳しい情報と構造の見学が可能な物件の例はランタサルミホームページでご覧いただけます。
 
 
 
 
山梨からご参加を希望される方はご連絡いただければご案内いたします。
 
ログハウスを検討中の方はたくさんの物件を一度に見ることが出来るチャンスだと思います。
 
秋の軽井沢観光もかねて出かけてみませんか?
 
 
 
お問い合わせは下記までお願いします。
 
TEL0551-35-2269  E-Mail info@beleaf.jp
 

 


基礎現場見学会へのご参加ありがとうございました

土日を利用して計画しました基礎現場見学会はお天気にも恵まれまして予定通りに行うことが出来ました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度の基礎工事はタイト・モールド工法という断熱型枠を使用した基礎断熱・ベタ基礎一体打ちを可能にした新しい工法を採用した基礎工事になります。

ちなみにベタ基礎の一体打ちとは下の写真のような作業になります。

通常のベタ基礎は職人さんのいる足元のコンクリートを打設して固まってから左上のところでコテでならしている「立ち上がり」と呼ばれる部分を打設する2度打ちが一般的なのですが、下の写真でもわかるように一度の作業で足元の土間と立ち上がりを打設するのでコンクリートを一体で打設することができます。

これを「一体打ち」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって一体で打設すると、下の写真は今回の台風の大雨が溜まった状態ですが、これだけの水圧でも水は漏れる気配がありません。

水が漏れないということは外側から水が浸入する心配もない一体の強い基礎というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでさらに基礎のまわりを断熱材で覆うことで地面にもともとある地熱エネルギーを利用することもできます。

強くて(地球に)優しい基礎ってわけです。

また、防蟻処理された断熱型枠を利用して下の写真で見える外側の白い部分で床下の断熱をしますので床材の下に断熱材は入れず、居室と床下は同じ空間として扱います。

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎で断熱された床下の温度は北杜市あたりでは冬場+8℃くらい、夏場は+22度くらいでプラスマイナス15℃くらいです。外気温が-10℃から+33℃くらいだとすると床下の温度は年間を通して安定しています。

 

 

 

 

 

おおむね床下の温度は夏場の外気温-10℃と涼しく、冬場の外気温+10℃と暖かいです。

この地熱が室温の安定に役立ってくれます。

 

まだ基礎の段階ですが建物は100%木で作るランタサルミのログハウスです。

地熱の効果はご存知なくても木材が湿気を吸ったり吐いたりしてくれるおかげで快適な住まいづくりに適していることはご存知の方も多いかと思います。

つまりU様のお宅では床下で地熱を利用して温度を安定させて、建物では木材を利用して湿度を安定させてくれるので自然の持っている力が住まいのランニングコストを抑えてくれる自然のエアコン付の住まいというわけです。

(しかも外観もかっこいいです)

これから先、地熱や木材の力で作られた快適な空間を保つためには太陽熱をまともに受ける屋根面での断熱・遮熱工事やすきま風を管理する気密性などが大切になってきますがそれはまたその時にご説明しますね。

 

 

地球にやさしくエネルギー消費の少ないスマートな住まいってのは自然を利用し、共存した住まいってことですね。

強い基礎と強い建物から出来上がる快適な空間。

ログハウスはさらに進化していきます。

 

それでは八ヶ岳でのタイト・モールド工法を採用した基礎現場見学会のご報告でした。

 

 


仮設住宅を訪ねて(その後)

以前のブログで福島県で建築中だった木造応急仮設住宅の視察で見たことや感じたことを書きました。

以前のブログはこちらです。 

今回は、仮設住宅の建設に取り組まれ、その時に我々を案内してくれた株式会社エコ・ビレッジさんのホームページに完成の報告が載っていましたのでフォロー記事として書かせていただきます。

「福島県1次公募の応急仮設住宅400棟が工期通り、無事完成いたしました」

という記事がTopicsの中にありました。

他にも完成した仮設住宅の様子なども紹介されています。

住み心地も景観も良さそうですね。

 

特に暑かった今年の夏場に、発電所の問題も抱えながら、短い工期でしかも規模が大きかったので大変そうだと感じましたが無事に完成したのですね。

被災した地域の工務店によって地元の材料、地元の職人にこだわって、あくまでお金を地元に還元するという発想での取り組みは今後の災害時の対応にも影響を与えるのではないかと思います。

住み心地なんかも聞いてみたいところですし、なんといっても職人は現場で働ける喜びが励みになったのではないかと思います。

 

 今回のJBNの木造仮設住宅への取り組み方を通して、お金と仕事の流れに焦点を当てると今までの大手プレハブメーカーの仮設住宅の作り方とはずいぶん違うことに気が付きます。

大手メーカーの本社・工場はおそらく被災地とは関係ないところにあるでしょうし(故に大量に供給も可能になるわけですが)、材料の購入も本店、組み立て工賃も本店、経費も本店、せいぜい現場の職人の手間賃くらいでしょうが、それも特に地元採用にこだわっているわけではないと思います。

うちの事務所の近くにもプレハブ会社がありますがずいぶん山梨の方々は働いたと聞いています。

ただ、時間と商品に焦点をあてると短い工期で大量の安定した商品を供給するシステムは工務店レベルではまねのできることではないことも確かなことです。

それにしても、いざ身の回りで同じことが起きた時に(株)エコ・ビレッジさんのような力(カリスマ?)を持った工務店さんなんてどの地方にもあるのかしら?  と、感じます。

 

 

少し話はそれますが、こういう話はハウスメーカーのシェアが大きいといわれる地方(山梨県もですが)の住宅経済事情にも通じるものがありそうです。

若い人たちが住宅ローンを組んで家を建てても地元に落ちる金額は職人の手間賃とわずかな地元調達部材・・・

建築現場でも組立工は必要とされるが技能工・熟練工は育っていかないですね。

長い年月継続していくと地方の文化も変えてしまうでしょうし、経済的にも当然疲弊していく本店経済では結果的に住宅ローンを払い続けるほうも大変になってくると思います。

経済のパイが小さくなると投げたブーメランもすぐに自分のところに帰ってきます。

地場の工務店も頑張って魅力的な住まいを提案し続けなければなりません。

 

 仮設住宅の作り方を通して地方の住宅経済事情も見えてきそうですが、

半製品の住宅を運んできて「ボン」と建ててもらっても、お金も仕事も無いというのは平常時においても大変なことなのではないかと非常時を通して感じます。

住まいって完成よりも「その後」のほうが大切なのは非常時も平常時も同じだと思います。

それぞれの作り方のメリットやデメリットがあるかと思いますが、 今回の震災を通していろいろな方法で住宅を供給できることは分かったと思います。

住まいは保管庫ではなく、暮らすのは人ですから、住み心地や仕事、家計など、住まい手の「その後」を生かしていく方法を考えていきたいものです。

 

 

最後になりますが、視察に行ったときに(株)エコビレッジの和田社長の「地震と津波だけならどれほど前に進みやすいか」という言葉に発電所の問題を抱えながらの作業に苦労されているのが伝わり、とても印象に残っています。

震災から半年が経過して、ひとまずの無事な完成ということで、何もできませんが報告だけさせていただきます。

お疲れ様でした。 

 

 

 

 

 


ログハウスで薪ストーブの入れ替え工事

週末は予想外の大きな台風が通過し、ここ白州の森でも珍しく木々が大きく左右に揺れてたくさんの雨が降りました。

大きな被害の出たところもあるようです。

森の中にも小川が何本か流れていますが森の小さな川はなかなか氾濫しません。

大半の水は地面が吸収してくれるからだと思います。

地面が舗装されると便利になる反面、大雨が降った時に川に流れ込む水の量が増えていきます。

舗装路が増えて雨水を吸収してくれる土の地面が減っているのに水路や川幅は変わらないところは多いのではないでしょうか。

川幅と地面、舗装路のバランスを考えなければ大雨の時に当然水路や川はあふれていきます。

また、コンクリートの隙間などから侵入した水も簡単には蒸発せず溜まってしまったりするんでしょうね。

何事もバランスが大切で、災害の規模が想定を超えることが多くなってくると、これからは土の地面を広げていくような発想の治水といいますか、自然との付き合い方があっても良いのではないかとも感じます。

 

そんな台風の雨の止み間に白州町のK様のログハウスで薪ストーブの入れ替え工事の打ち合わせをしてきました。

現在ご使用の薪ストーブ。モルソーですかね。

愛されてきた感を醸し出していますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱性と蓄熱性の高いログハウスでは性能的にはこの大きさでそれほど問題が無いとのことですが大きい薪が入らないので次第に薪作りが大変になる前に入れ替えをしようという計画です。

新しい機種は今回も北欧デザインにこだわってSCAN CI10を選択されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は50センチの薪も投入出来てガラス面も広いので炎も良く見えそうです。

暖房能力も高いので北欧デザインとともにゆったりと薪ストーブライフが楽しめそうな機種ですね。

工事が完了したらまたご報告しますね。

 

話は変わりますが、K様のお宅をはじめて訪ねたのは今年の7月です。

ロフトが暑いので換気扇をつけて欲しいいということで換気扇工事をさせていただきました。

で、その時初めてお訪ねして以来、この夏中、私の心から離れないのがこちらの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様のお宅の前の森です。

何が?と思われるかもしれませんが森好きの私としてはこの整然とした森にすっかり心奪われてしまいました。

ちなみにこちらの森を見るまでとても満足してた事務所の前の森の写真はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはこれで自然な感じで良いかと思っていましたが、上の写真と比べると小径木が多く、少し風通しが悪そうに感じることや熊笹の生き生きした感じがまるで違います。

K様はお隣の敷地の地主さんに許可をもらって小径木を整理して熊笹を毎年春になるとご自分で刈っているそうです。

そうすると下の写真のような茶色に枯れた葉っぱが無くなって青々とした勢いのあるグランドカバーになるそうです。

気のせいかもしれませんが打ち合わせ中に室内に入ってくる風もストロークが長いというか厚み感のある風が入ってくるように感じました。

森は自然のままでも美しいと思っていましたが手を加えるとやっぱり見た目にも気持ちが良いですね。

こうして手入れしていると倒木や土砂災害なども減っていくんでしょうね。

来年はぜひうちもお隣の地主さんに相談して美しい森づくりに挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもかなり広い森を・・いくら見た目が気持ち良いからとは言え・・しかもお隣の土地。

土地や建物は個人の所有物であることは間違いありませんが、以前から外観はそれをながめる人のものでもあるような気がしていました。

見た目は人のもの・・って考え、感じたほうが景観や街並みが美しくなり、世の中が住みやすくなりそうな気がします。

そんな気持ちをあらためて感じて心奪われているK様のログハウスのまわりの景色です。

 

と、すっかり話がそれてしまいましたが、薪ストーブの入れ替え工事のお話でした。

新しくなったらまたしっかりご紹介しますね。


八ヶ岳でログハウスの基礎現場見学会を開催します。

以前のブログでもご紹介しておりましたランタサルミ ログハウスの基礎現場見学会を八ヶ岳で開催します。

基礎断熱と浮かせ型枠によるベタ基礎一体打ちのタイト・モールド工法を採用した基礎工事は山梨県では初めての施工例になります。

かねてより取り組んでおります基礎断熱による地熱利用、水抜き不要、土壌蓄熱式暖房サーマスラブなど機能する基礎工事の全体を見ることができます。

建物が完成してしまうとログハウスに心奪われて、なかなか焦点があたらなくなってしまう機能する基礎の見学会です。

この機会に

・基礎を断熱するとどんなメリットがあるの?

・ベタ基礎の一体打ちってどういうこと?

・地熱を利用することのメリットとは?

・機能する基礎ってどういう意味?

・冬場の水抜き不要って本当?

・土壌蓄熱式暖房サーマスラブのイニシャルコストやランニングコストはどのくらい?

などなどHPだけでは語りきれない内容を詳しくご説明できればと思います。

建物の無い風変わりな見学会ですが、今しか見ることができませんので関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミログハウス基礎現場見学会のご案内

日時 平成23年9月10日・11日  10時から17時まで

連絡先 Tel 0551-35-2269 またはe-mail  info@beleaf.jpまでご連絡をいただければ会場までご案内いたします。(事前にご予約をいただけると助かります)

 

~八ヶ岳・北杜市エリアで土地をお探しの方はご連絡いただければ不動産情報もご用意いたしますのでお気軽に申しつけください。~

 

タイト・モールド工法の工事の様子はこちらで見ることができます。

Be-Leafの基礎工事への取り組みはこちらの基礎工事施工例で見ることが出来ます。


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