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有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

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ブログ 2011年4月アーカイブ

春を迎え、晴天に恵まれまして

春を迎えて土曜日の雨から一転して晴天に恵まれて、昨日(4月24日)は建築にかかわるものとして嬉しい出来事が三つ重なりました。

まずはかねてより進捗状況でもご紹介しておりました白州町の自然素材の家 H様のお宅の完成お引き渡し。

その後、小淵沢に移動して、昨年完成した八ヶ岳のランタサルミログハウスO様のお宅で雑誌の八ヶ岳特集での取材を受けました。

取材が終わり、白州に戻ってからは北杜市で計画をしておりましたK様のランタサルミログハウス「PUISTO」がいよいよ連休明けからスタートするにあたってのスケジュールの打ち合わせです。

 

まずはじめに雑誌の取材からご紹介しますと「リゾート物件情報」という雑誌の八ヶ岳高原特集での取材を受けました。(6月5日発売)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O様のお宅は八ヶ岳高原の小淵沢町にあり、目の前は広大な牧草地でその先に見える甲府盆地の向こうには絵のような富士山が見えるロケーションにあります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなロケーションに建てられたログハウスで奥様は革靴の工房をやってらっしゃるということでご夫妻のライフスタイルを取材したいということでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日の雨がウソのように晴れ渡り、心配していた桜の花も雨に散らされることなく最高の取材日和です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロのカメラマンの取材ぶりを後ろから失礼して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き倒れではありません。

大地と一体になって戦う男の後ろ姿、カメラマンのSOUMIさんです。

 

取材中は僕はやることがないので奥様に出していただいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお茶とお菓子をいただいたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チューリップの写真を撮ったり、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンモックブーム(Be-Leaf周辺)の原点となるウッドデッキのハンモックに揺られたりしていました。

正面のまだ花の咲いていない桜の木の後ろには富士山がひかえています。

「うーん、こりゃ、まさに八ヶ岳高原ライフ!」  

の3コマです。  

(ハンモックブームについてはこちらのブログでご紹介しています)

 

 

 ところ変わって今度は白州町側から八ヶ岳を眺め、白州町のH様のお宅の完成お引き渡しです。

朝から気持ちの良い青空に恵まれてお庭のタラの芽もほっこりと芽吹いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナー自ら塗られた柿渋の外観が素敵ですね。

八ヶ岳を背景にこれからのお庭造りも楽しみです。

こちらのお宅の完成写真もカメラマンのSOUMIさんに撮っていただきますのであらためてご紹介しますね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで無事に完成お引き渡しとなりました。

今後とも末永くお付き合いいただきますように。

 

 

そうしていよいよ春になってK様ファミリーのログハウス作りが始まります。

モデルプラン「PUISTO 」です。

Be-Leafとしては長野県諏訪郡富士見町のK様以来の子育て世代のログハウス作りです。

子育て世代にもぜひ選択していただきたいログハウスですが

平屋ベースにロフトがついて収納もたっぷりある住宅向きのモデルといえる

「PUISTO 公園」の名を持つモデルです。

公園のように明るく楽しい家づくりを目指して進めてゆきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの度Be-Leafオリジナルのペンケースを作りました。

ご成約の記念にと作ったのですがオリジナルキーホルダーに続いて2つ目です。

またまたBonfireさんにお願いして作ってもらいました。

(Bonfireさんについてはこちらのブログでもご紹介しております。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご成約時に図面や書類などの「紙」だけだったものが住宅として形になり「鍵」をお渡しするシンボル「PENとKEY」ということで2つ目の記念品です。

しっかりした基礎にしっかりした建物を作り、完成後楽しんで使っていただく様子をさまざまなメディアを通してご紹介しながらいろんな人に関心を持っていただける家づくりを続けて、数十年後にオーナーの皆様と良い時間を過せるときに・・また何かの記念品を考えてみようと思います。

その時にはもう少しいいもので・・(笑) 

 

 春を迎えて、晴天に恵まれましてこれから始まる現場、お引き渡し、完成後の素敵な暮らし・・

と三つの嬉しい出来事が重なる心地よい一日でした。

 

 


水晶と黒曜石

この夏は白州の森を満喫すべし!

と始めた事務所のお庭整備の最中にまたまた珍しいものを丁寧な基礎工事でおなじみの花田さんが見つけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水晶?(多分)と黒曜石です。

黒曜石は矢じりなんかで使ったんでしょうね、これはよく見かけますが水晶は初めてです。

「小川のそばにあったよ」と花田さん。

「あった」?って誰か落としたの?流れてきたのか?はたまた空からか?

写真ではサイズがわかりづらいですが長辺で500円玉くらいです。

 

この森には優しい不思議がたくさん隠れている気がします。

先人たちの優しい時間のなごりなのでしょう。

時々こうやって現れて楽しませてくれます。

ガラスだったらショックですが水晶だったら磨いてもらおうかと思っています。

お庭も水晶?もきれいになったらご紹介しますね。

 

 


春を迎えて

道端の桜が咲いているのを見てはじめて桜の季節だと気が付く春を迎えていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

たくさんの受け入れがたい現実を目の当たりにしながら、今年の夏は目いっぱい白州の森を満喫してやろうじゃないかと事務所の庭の整備を始めたところ先人たちの生活のかけらがちらほらとあらわれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ電気も水道も甲州街道もなかったころの先人たちのいとなみの証です。

この土地での生活は南アルプスの豊かな水源を持ち、深い森では獣や木の実などの食料をふんだんに手に入れることができる、それなりに豊かさを感じながらの生活ではなかったかと・・

側面に描かれたユニークなデザインから生活を楽しんでいた姿が想像されます。

 

「どんなに大変なことが起きてもここまで戻る気があれば大丈夫だろう」 と

これを見るたびにそう思ってきたのですが、今までの価値観がひっくり返るほどの出来事に

今年の春はある意味「reincarnation 再生」の春として、ここまで戻ってみたいと感じています。

もちろん原始生活を始めるわけではなく、鈍った感覚を研ぎ澄ましてここの自然を彼らの感覚で感じてみたいと思っています。

千年長生きしている人がいればこんなに物があふれていることや居住地の移り変わりがここ数十年の出来事だという事がわかるのでしょうが、僕らには自分たちの生きてる時間のことしかわからないので先人たちの感覚で風や水の流れ、朝になれば太陽が昇ることや春になれば新緑が光り輝くことに畏敬の思いをもって触れてみたいと思います。

そこからたくさんの知恵やエネルギーをもらって、あらためて自然の材料を使用し、安全な場所を選択して揺るぎのない家を作ることの意味を考えていこうと思います。

 

 


偶然の出来事

偶然に起こる出来事には面白いことが多いなぁ、と感じる今日この頃です。

最近起こった2つの偶然をご紹介します。

まずひとつ目は、軍手のお話。

うちでは犬の散歩に行くとき用の軍手を薪ストーブにかけておきます。

こうしておくと散歩に出かけるときに時にほんのり暖かくて心地よいからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで先日の夜のお話です。

我が家ではこのところ節電のために夜間、リビングの照明は間接照明のフットライトを1つだけつけているのですが、

何気なくストーブの後ろを見てみると・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でたあ。

犬の影絵です。

フットライトの角度と軍手の絶妙なバランスから生まれました。

犬の散歩用の軍手が犬の影絵を作るなんて何かの「お告げ」か・・?

だとしてもきっと大したお告げでは無さそうですね。

せいぜい「いつもありがとうね」くらいのことでしょう。

 

2つ目は今日、4月1日の出来事です。

今年から少し余裕をもって仕事をしようと毎月1日は作業場の近くにある横手の駒ケ岳神社に参拝をしております。

とても空気が澄んでいて気持ちが良いのでもともと好きな場所です。

ちなみにBe-Leafの地鎮祭の神主さんはこちらから来ていただくことが多いです。

1日に参拝するとほかにもみなさん集まっておられて中では神主さんの祝詞などが聞こえてくるのですが

私はいつものように外からお賽銭を入れて鐘を鳴らし、二礼して二拍手をしようとしたところ・・

あわせたかのように中にいる方々と全く同じタイミングでの拍手となり、その後神主さんの祝詞が始まりました。

「うわ!なんて偶然!」と心の中で思いながら

なにかありがたい気分になったのでそのまま頭(こうべ)をたれて祝詞を聞いておりました。

神様の前だけに文字通り、「神がかった感じ」がしました。

(横手の駒ケ岳神社の心地よさについては、また別の機会にご紹介しますね。)

 

どちらも日常の生活の中での些細な偶然ですが意図しない分だけちょっとだけ嬉しくなります。

小さな幸せですが書き留めておこうと思いました。

 

 

 

 

 


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