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年末・年始の休暇のお知らせ

おかげさまをもちまして平成22年も無事に終了しようとしております。

 
今年も一年まことにお世話になりましたことを心よりお礼を申し上げます。
 
 
つきましては下記の内容で年末・年始の休暇を取らせていただきますのでお知らせいたします。 
 
 
 
年末・年始休暇  平成22年12月30日~平成23年1月5日
 
 営業開始日     平成23年1月6日より営業を開始します。
 
 
 
 

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山梨県木造住宅フェアのお知らせ

昨年から始まった山梨県木造住宅協会主催の「山梨県木造住宅フェア」が今年も開催されます。

日時は今週末の3月25日(日曜日)、10時から16時まで。

会場は木の国サイト芝生広場で行われます。

 

昨年と同じように今年もお子様向けのミニSLや餅つき大会、手作り木工教室など準備してお待ちしております。

 

 

 

 

 

昨年のフェアの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちに人気のミニSL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うしろに乗っているだいちゃんちのログハウスはこの春完成しました。

 

 

 

 

 

 

その他にも熱血指導の薪割大会や木工教室、豚汁無料! などなど

たくさんのイベントを用意してお待ちしております。

皆さんで遊びに来てくださいね。

詳しくは山梨県木造住宅協会(055-244-7523)

または、こちらのチラシでご確認ください。山梨県木造住宅フェア2012.pdf

 

山梨県木造住宅フェア2012のお知らせでした。

 


ランタサルミ「ハッピーウインターキャンペーン」間もなく終了です。

ご好評をいただいておりますランタサルミログハウスのハッピーウインターキャンペーンが2月末までで終了となります。

円高還元の新価格からさらにキット価格の8%値引きをはじめ、全国のランタサルミディーラーのユニークなオリジナルキャンペーンへのお問い合わせありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

もちろんキャンペーンが無くてもハイスペックで美しく、見えないところにもこだわり続けるランタサルミログハウスはご満足いただける住まいだと思いますが、キャンペーンの利用はやっぱりお得です。

残り期間も短くなってしまいましたが、この機会を有効に利用していただければと思います。

 

「ランタサルミハッピーウインターキャンペーン」間もなく終了のお知らせでした。


ランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころ(3)

1月28日、29日に開催いたしました八ヶ岳高原、大泉町での構造見学会に続きまして、今週末の2月11日と12日の連休を利用して同じく八ヶ岳高原の長坂町にて完成の見学会を行います。

前の2回のブログでもご紹介したように今回完成したK様のランタサルミは地熱利用の24時間全館暖房サーマスラブを採用して深夜電力による5時間の通電で24時間、全館温度差の無い住まいをログハウスで可能にしています。

その設備をさらに効率良く機能させるために素材や木製サッシ、屋根構造や基礎構造に加えて断熱構造にこだわってランタサルミではログハウスを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構造見学会では会場でもあったU様のお父様も見学にいらしてくださいました。

海外での生活経験があり、住宅事情にも詳しいお父様は現場に入るなり、天井の断熱施工を見上げて、「なんで日本の住宅はこういうやり方をしないんだろうね、断熱材なんか薄くてぺらぺらなものしか入れてないし」とおっしゃっていました。

ちょうど良いタイミングで構造に見識のある方に見ていただけて良かったと思います。

確かに海外の住宅事情に詳しい方は日本の住宅の性能の低さに驚かれます。

どちらかというと日本仕様と比較しての構造見学会はやめて世界基準を目指したいところです。

 

というわけで、3回にわたってランタサルミログハウスの構造を中心に見どころをご紹介してきましたが、今週末はいよいよK様ファミリーのログハウス完成見学会となります。

ご紹介してきましたようにランタサルミでは夢やあこがれだけで作られていたログハウスをしっかりとした住み心地の良い住宅としてご提案しております。

実のところ一番の見どころは、現在はまだ住宅としての認知度の低いログハウスという選択が 「住宅としてありなのか!」 ってところかもしれません。

なんとなく、物であふれている世の中ですが、住宅に満足感やワクワク感を感じられない方はぜひ木目プリントではない本物の木の家や高性能の木製サッシの操作感、天井の高い吹き抜け空間や薪ストーブなどを体感していただければと思います。

そういう意味ではログハウスに全く興味にない方のご参加もお待ちしております。

 

見学会では関心のある方にだけゆっくり見ていただきたいので予約制とさせていただいております。

当面建築の予定の無い方でもランタサルミの家づくりに関心のある方はぜひ実際の建物を肌で感じていただければと思いますのでお気軽にご予約ください。

 

詳細につきましては下記の連絡先からお願いします

見学会の日時

長坂町K邸完成見学会 2月11(土)、12(日)の2日間

詳細につきましてはBe-Leaf吉良までお問い合わせください。

連絡先 電話0551-35-2269  Mail info@beleaf.jp

 

 

サーマスラブについて詳しく知りたい方はこちらのサイトでご確認ください。

 


ランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころ(2)

今週末と2月11,12日に八ヶ岳で計画していますランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころについてご紹介しております。

と、いうわけで今回は建物の躯体編です。

前回の足元編では基礎の構造やサーマスラブ土壌蓄熱式暖房の採用について触れましたが今回は断熱と遮熱の構造と躯体のログや高性能の木製サッシなどのお話です。

それぞれが一緒に働くと、とても居心地の良い木の空間ができあがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは昨年完成して間もなく一年目を迎えるT様のお宅の温度データを紹介させていただきます。

おとといの朝、9時頃です。

西側の外は-3℃、湿度27%でした。

湿度の低さもあり、寒さを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 室内に入ると16.3℃、湿度50%です。

サーマスラブの設定温度は32・5℃でした。

家全体を暖めすぎず、18℃前後の室温で寒さを感じないのがサーマスラブの特徴です。

 

 

 

 

 

 室温16.3℃という温度は決して温かくないのはご存知の通りかと思いますが、寒さを感じず、居心地の良い温度に感じます。

 

  

 

 

さらにすごいのが、2階の北側に設けた和室の室温もほぼ1階と同じ16℃ということです。

つまり、1階の室温だけでなく1階と2階にも温度差が少ないということになります。 (しかも北側です) 

 

 

 

 暖房時の機械的なファンによる空気の動きが無いのはもちろんですが、部屋と廊下などの温度差による空気の動きもなく、屋根面の断熱と気密性能によって上下階の温度差や空気の動きが生まれないので家全体の温度差が少なくなると思われます。

 

 

 

  

家全体の温度が安定しているといえば、全体が木で出来ているログハウスは夏場の室温も安定しています。

 

 

 

 

 地熱利用と屋根面の断熱・通気構造によって室内の温度を安定させ、木材の力で室内の湿度をコントロールする家づくりはちょうど自然の力で家全体がエアコンの機能を持っているようなものです。 

 

 

 

昨年の夏に1階のリビングの室温をはからせていただきました。

外気温33℃の時に室温は27℃湿度55%です。(エアコン不使用)

ログハウスが夏場涼しいのをご存知の方は多いかと思います。

と、いうことはT様のお宅では室内の温度差だけでなく年間を通しても10℃前後の温度変化で生活していることになります。

しかも、エアコンやファンヒーターのファンによる空気の動きやノイズもなく、灯油の心配などもありません。

冬は土壌の暖かさで夏は自然換気と木材の調湿効果による涼しさです。

 

1年間でみると、外気温はおそらく-15℃から35℃くらいの温度差があるので室温の16℃から27℃くらいの動きは数字からだけでも快適さを想像できます。

サーマスラブの土壌蓄熱という発想とログハウスの木の家の相性の良さから生まれる快適さです。

なんといっても新建材の性能を求めてきたこの数十年間の住宅事情の中で、木の良さを見直し、もういちど木でできた家に戻ることができるところがいいところです。

 

 

 

 

 

 夏場のデータです。

外気温が33℃の時の1階リビングの温度は27℃でした。

  

 

 

ということで、今回の構造見学ではそんな家づくりの構造をとても良いタイミングで見ることができます。

たとえば発泡ウレタンによる断熱構造を見ることができます。

 

 

 

 発泡ウレタンの吹付けは工事直後は気密がとれますが、垂木などの構造材が吸・放湿を繰り返してしまうと木材との縁が切れて気密性が損なわれる可能性も考えられるのでシートで覆って構造材が湿度の影響を受けないようにします。

 

  

 さらに、屋根面では断熱層と通気層を完全に分けて作っている様子も見ることができます。

屋根面の野地合板の上で全面換気を可能にした通気メタルの使用によって可能になりました。

屋根材のガルバニウム鋼板の熱が合板と垂木に伝わり、2階の天井面を熱くするのを防ぐことができます。

 

 

 

 

屋根材の熱が合板・垂木などに伝わることをヒートブリッジと言いますが、屋根材と合板の間で換気が行われるため、ヒートブリッジの影響をおさえてくれます。 

 

 

 

 

基礎や屋根構造にこだわっても肝心のログ材の加工やサッシの性能が劣るものでは意味が無くなってしまいます。

見学会ではログ構造やサッシの構造なども見ることができます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタサルミのログ材はオリジナルのノッチ形状や2本の溝に気密性の高い断熱材を入れることで気密性と水密性を高めています。

 

 

 

 ランタサルミの木製サッシも実際に見ていただけます。

 

 

 

1年間を通して高い水準の快適さを求めるための象徴的なサッシの働きがレバー操作で行える「すきま風を作る」という機能です。

すきま風は家の中に勝手に入ってくるのではなく、住まい手がコントロールすることになります。

 

 ランタサルミのドレーキップ窓の操作についてはこちらのブログで紹介しております。

 

 

 

 

 

 

と、いうことで基礎の構造やサーマスラブ土壌蓄熱式暖房の採用と断熱と遮熱の構造と躯体のログや高性能の木製サッシなどのお話をしてきましたが、トータルで高い性能を出していくには丁寧な施工が欠かせなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 完成見学会では表側しか見えませんが構造見学では仕上がってから見えなくなる部分まで丁寧に施工しているところを見ることが出来ます。

 

ランタサルミの求め続ける木の家の快適さは新しい素材や工法と丁寧な施工の積み重ねです。

長くなってしまいましたが、そんなたくさんの工種・工程の積み重ねを見ることができる見学会の見どころのご紹介でした。

 

今回の構造見学会は特にいろいろなところが見れるタイミングでの見学会になっていますので、寒い時期ですが関心のある方はぜひご参加ください。   

 

 

見学会の日時

大泉町U邸構造見学会 1月28(土)、29(日)の2日間

長坂町K邸完成見学会 2月11(土)、12(日)の2日間

詳細につきましてはBe-Leaf吉良までお問い合わせください。

連絡先 電話0551-35-2269  Mail info@beleaf.jp

 

 

サーマスラブについて詳しく知りたい方はこちらのサイトでご確認ください。

 

 


ランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころ

今週末の1月28,29日と2月11,12日に八ヶ岳で計画していますランタサルミログハウスの構造と完成見学会の見どころについて3回に分けてご紹介します。

建物を足元と躯体と屋根の部分に分けて紹介させていただきます。

と、いうわけで今回は建物の足元編です。

長坂町のK様のお宅で外気温と床下の温度をはかりました。

 

 

 

 

 

 

間もなく完成のK様のお宅は土壌蓄熱式暖房サーマスラブを採用しているため基礎の外側で断熱工事を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北側の外部。

-5℃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

外気温をはかった北側の基礎内の温度です。

+7℃でした。

 

 

 

 

 

この基礎内部の外気温との温度差12℃は地熱の影響を受けています。

土壌蓄熱式暖房サーマスラブはこの地熱を利用しているためランニングコストをおさえることができます。

八ヶ岳エリアなどの寒冷地でも一年を通して床下の温度は真冬の+7℃から夏場の+22℃くらいで安定しています。

外気温が-15℃から+35℃だとすると床下の地熱は常に室内環境を快適側に温度調節してくれます。

床下にもぐって作業をする職人さんは冬は「暖かいね」と言い、夏は「涼しいね」と言います。

「足元から暖かく、足元から涼しい家づくり」 で、

この温度差を快適な住空間づくりに利用するわけです。

 

以上のようなフリーエネルギー地熱利用の基礎づくりに加えて設備としてサーマスラブ(土壌蓄熱式暖房)を採用しています。

サーマスラブは基礎の底盤部にヒーターパネルを敷きこみ、建物を足元から暖めてくれます。

 

 

施工の様子です。

このパネルの上に砂を10センチ、砕石を12センチ、コンクリートを15センチの厚さで施工して砂・砕石・コンクリートを暖めることで一度温まると冷めづらい構造体を作ります。

 

 

 

 

一度暖めてしまうと冷めづらい砂・砕石・コンクリートの性質を利用することで5時間の通電で24時間の全館暖房を可能にしています。

さらに先述のフリーエネルギー(地熱)を利用しているためランニングコストも抑えることができるわけです。

 

また、構造見学会のU様のお宅ではベタ基礎一体打ちのタイト・モールド工法を採用しています。

この工法では通常の基礎断熱工事に加えてベタ基礎の一体打ちが可能になりました。

サーマスラブと地熱利用では床下環境を限りなく室内環境と同等に作る必要が出てきますが、ベタ基礎のコンクリートを一体で打設することでさらに強く、完成度の高い床下環境が出来上がります。

 

 

 

 断熱型枠で浮かせ型枠にすることで頑丈な一体打ちの基礎が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

コンクリート打設後に降った大雨で溜まった水も一体打ちの基礎では漏れ出す気配もありませんでした。

強度と断熱、水密性に優れた基礎も構造見学することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は昨年完成した大泉町T様のランタサルミログハウスに点検の打ち合わせに行ってきました。

T様のお宅も構造・完成見学会のお宅と同じ設備と仕様で出来ています。

今日のT様のお宅では基礎コンクリート温度設定が32.5℃で室温は19℃、湿度50%でした。

24時間暖房の影響でログ壁や木の床、ベッドやソファーにも優しく蓄熱されているため19℃でも寒くありません。

暖か過ぎることなく、暖房のために空気を動かさないことやノイズの無いことも快適さの条件です。

 

 

 

 

 

 住まい手にとってはほとんど手間のかからない快適な空間で「暖かい」というよりは「寒い時間と場所が無い」といったほうが良いかもしれません。

 

 

 

足元から暖かい家づくりに木の家がとても相性の良いことがわかってきました。

木の持つ断熱材としての役割り以上に熱を蓄えることができる蓄熱材としての効果が地熱利用、土壌蓄熱式暖房サーマスラブととても相性が良いみたいです。

ぜひ、そんな木の家・ログハウスの作り方を構造と完成見学会を通してお確かめいただければと思います。

 

見学会の日時

大泉町U邸構造見学会 1月28(土)、29(日)の2日間

長坂町K邸完成見学会 2月11(土)、12(日)の2日間

詳細につきましてはBe-Leaf吉良までお問い合わせください。

連絡先 電話0551-35-2269  Mail info@beleaf.jp

 

 

サーマスラブについて詳しく知りたい方はこちらのサイトでご確認ください。

 


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