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ブログ 2010年10月アーカイブ

Sweets

山梨県のデパートといえば岡島百貨店ですが、そちらの7階催事場で11月3日まで人気のお取り寄せグルメ・手土産好適品を一堂に集めて「全国うまいもの大会」が開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の出身県である大分県から洋菓子のマンダリーヌさんが参加されています。

山梨に来て23年目を迎えますが出身県にはやはり親近感をおぼえます。

しかも、マンダリーヌさんといえばなんと私の高校時代のバスケット部の先輩のお店なのです。

少し前に電話で岡島デパートに行くことになったよ、と聞いていたので早速訪ねてみました。

残念ながらシェフの河野孝さんはこちらにはこれなかったのですが、奥様と短い時間を過ごすことが出来ました。

身近な人がものづくりの道で時間をかけて成功していくのを見るのは嬉しいものですね。

いつも実家に帰ると大分空港でお土産に買って帰るのですが今回は山梨で購入して、進学先の子供たちにも送ってあげることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家でもプリンを二つ買って写真を載せようと冷蔵庫を開いたら1つしか残っていません。

そういえばさっき後ろのほうで

「賞味期限に追われるわたし~♪♪」

という声が聞こえていました・・

 

「 たかしさん、スミマセン。」

プリン1個しか紹介できませんでしたが

「美味かった」 と申しております。     

お店のサイトはこちらです。


八ヶ岳でのログハウス構造見学会のお知らせ

11月20日(土)21日(日)の2日間、北杜市大泉町で現在進行中のランタサルミログハウスで構造見学会を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大屋根のゆったりとした外観に、光を巧みに取り入れる工夫を施したニューモデル「キルカス」を住宅用にアレンジしました。

屋根のダイナミックな造形や、快適に暮らすための工夫を実際にご覧いただける構造見学会です。

 

また、ランタサルミログハウスは今年度もログハウス建築コンテストで数々の賞をいただくことができました。

デザインの美しさや住み心地のよさを評価していただいた結果だと思いますが、そんなログハウスのベースになるのが完成後は目に見えなくなってしまう構造部分です。

そんな主要構造部分や更なる快適さを目指して取り組んでいる新商品・こだわりの施工方法などを見ることが出来る見学会になっていますのでぜひともご参加ください。

 (弊社施工,ログハウス・オブ・ザ・イヤー2010を受賞したO様邸や数々の受賞作はこちらでまとめて見ることが出来ます。)

 

 構造見学会の内容を少しだけ紹介しますと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンランドパインを使用したオリジナルの木製建具です。

ガッチリとした木枠の厚みや採光のとりかた、北欧独特の内開き・内倒し窓などの使い勝手など見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根材の下に使用する通気機能を持った防水紙です。

屋根の廻りから空気を取り入れて頂上部分で排気します。

これによって屋根の外側をを遮熱構造にし、内部で断熱することで遮熱と断熱を併せ持つ屋根構造を作り、耐久性を高め、2階の生活空間を快適にしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土壌蓄熱式暖房「サーマスラブ」です。

基礎の土間コンクリートの下に敷設し、地熱と深夜電力を利用して建物全体を暖める構造になっています。

地面にもともとある地熱とランニングコストの安い深夜電力で作った熱源を砂・砂利・コンクリートに蓄熱させることで建物全体をまんべんなく暖める構造になっています。

*構造見学会当日はサーマスラブの説明会も同時に行っていますのでログハウスに限らず興味のある方はご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地味な取り組みですが排水ヘッダーと呼ばれる商品です。

上記のサーマスラブのように基礎全体を暖める場合、少しでも配管からの暖房ロスをなくすために外気との配管貫通部分を最小限におさえることが出来ます。

基礎に貫通部を少なくすることで、より強い基礎作りにもつながります。

 

以上のような、完成後には見えなくなる新しい取り組みを始め、フィンランドパインを100%使用した頑丈な構造部分を見ることが出来るランタサルミ構造見学会にぜひともご参加ください。

なお、見学会は原則としてご予約制とさせていただきます。
ご希望の方はお電話・メール等でBe-Leaf吉良までお問い合わせください

TEL 0551-35-2269  Mail  info@beleaf.jp


排水ヘッダー

現在進行中のランタサルミログハウスT邸の組上げが始まります。

T様のログハウスではログハウスを住宅として完成度の高いものにするためにたくさんの新しい工法を採用しますがそのなかでも小さく目立たない商品、排水ヘッダーをご紹介します。

こちらが排水ヘッダーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅には台所・お風呂・トイレ・洗面・洗濯など給水と排水を必要とする場所が大体どのお宅でも4~5箇所はあります。

少し前までの家の作り方では水廻りが5箇所あれば5箇所それぞれに給水・給湯・排水の穴をあけるケースがほとんどだったと思います。

つまり、基礎にも壁にもたくさんの貫通部があり、それもほとんどが間取り上北側になっているので冬場、貫通部の隙間から入って欲しくない冷気が浸入してしまいます。

最近になって給水を1箇所から床下に入れて各水廻りに配管する給水のヘッダー方式に変わりつつあり、給水の外部からの貫通部は少なくなってきました。

こちらの商品はその排水バージョンで排水を床下でまとめてしまい外に流せるようになっています。

 

排水ヘッダーを利用するメリットは

・基礎の配管貫通部を最小限におさえることが出来るので基礎のクラック防止になる。

・床下配管の点検、メンテナンスを容易に行う事が出来る。

などが一般的にあげられますが、

T様のお宅では写真に見えるように基礎の外断熱を行い、基礎内部の土壌を温めることで床下を暖める土壌蓄熱式暖房サーマスラブを採用しているため、北側外部から建物に入り込む配管内の温度と床下の温度差を考えると配管の数は出来るだけ少ないほうが暖房のロスは少なくなるというメリットも出てきます。

ということで、今回はサーマスラブを採用しているため

・床下蓄熱暖房の配管からのヒートロスをおさえる。

ということが主な目的で排水ヘッダーを使っています。

つまり、基礎を強くして、配管の点検が容易になり、暖房の効率もよくなる一石三鳥の隠れたエース排水ヘッダーですが、その効果は地味で体感されることもなく、床を貼ったら誰にも気づかれない商品なのでこちらで紹介しておきます。


新ランタサルミ

ランタサルミログハウスではこのたび、ログキット製造ラインを一新し、新しい体制でスタートする運びとなりました。

新体制では、フィンランドの町・ランタサルミにおいて木材の選別から品質管理、専用の加工ラインなどの生産管理体制を整え、すみずみまで日本人の暮らしに合わせてコーディネートする、これまで以上に皆様の理想に応えるログハウスを可能にしていきます。

 

それにともない、ランタサルミログハウスのロゴマークが新しくなります。

生まれ変わったロゴマークはこちらです。

 

 

 

 

  

 

ログハウスのイメージを一新する、高品質な部材と、住まいに新鮮な価値を見出す自由なデザイン。

新ランタサルミは、常にログハウスの新しい可能性に挑戦していきますので今後ともよろしくお願いします。

 

リニューアルしたランタサルミのホームページはこちらです。  http://rantasalmi.jp/


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