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ブログ 2010年5月アーカイブ

ガイヤシンフォニーとダライ・ラマ法王

お友達からガイヤシンフォニーのDVDを貸してもらったおかげで最近はTVでBGM代わりに流しています。

1番から5番までがセットになった豪華愛蔵版で、図面や見積もり、ブログを書きながら聞き流しをしています。

 

この映画について少しだけ説明しますと・・

上映はほとんどが自主上映で会場は大きめのホールや公民館などなど。

上映会場の情報などはこちらから積極的に調べなければ耳に入ることもまれな映画です。

にもかかわらず現在では7作目まで出来ています。

内容的には・・・

つたないボキャブラリーで表現するよりはオフィシャルサイトをご覧ください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年と2001年には白州町の教育委員会主催でガイヤシンフォニーの上映会を名水公園べるがの森のイベント広場で行い、私たち夫婦もボランティアスタッフの「ハ・シ・ク・レ」としてお手伝いをさせていただきました。

いろいろな場所でガイヤシンフォニーの上映会を見てきましたがべるがの施設は最高!の会場ではないかと思っています。 

地面に座って、草に触れ、パートナーと片寄せながら星空の下で見るガイヤシンフォニーはまさに地球との交響曲です。

 

 

 

 

 名水公園べるがの森のイベント広場です。伊勢正三さんも10年近くこちらでコンサートをやられていました。余談ですが私も伊勢さんと同じ大分の津久見市出身です。

 

 

 

 

そんな映画をDVDで見ることが出来るようになったかと思うとまたまた限定販売で購入することもままならずようやく我が家のTVでも見ることが出来るようになりました。

 

最近TVでデトックス(解毒)効果をうたった健康食品を耳にしますがガイヤシンフォニーのDVDをBGM代わりに聞き流して感じることは「精神のデトックス効果」です。

1ヶ月飲み続ければデトックス効果が!

目や耳をふさぎたくなるような情報をいやおう無しに受け入れ続ける体には知らないうちにネガティブな情報を蓄積している気がします。

「そんなよどんだ精神が1ヶ月でサラサラに!!」

なる気がします。

 

そんなガイヤシンフォニーにも出演しているダライ・ラマ法王14世の講演会が善光寺で行われます。

私たちも行きますが予約した席は残念ながら一番後ろと言ってもいいくらいに後ろのほう・・・

チベットと南アルプスくらいにはなれた席ではありますが、同じ時間、同じ空間で何を感じるのか、講演後も地球上で同じ時間・空間を過ごしていると感じられるかな・・

などなど今からとても楽しみです。

 


神宮川と八間石

事務所のそばを流れる神宮川上流へ行ってきました。

いつ来てもきれいな川です。

サントリーのおいしい水の工場の脇を流れているのがこちらの神宮川です。

新緑と清流は良く似合いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道の脇にある巨石「八間石」に寄り道しました。

 白州のエアーズロック・・です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間口が八間(14.56m)あるから八間石って言うんでしょうね。

石の上には土が堆積して木が生えていました。

以前鞍掛山に上ったときに「駒岩」と呼ばれる場所に行きましたがそこには岩らしきものが見当たりませんでした。

おそらく・・ですが昔は立派に見えていた岩の上に腐葉土が堆積して今では樹木に覆われているのではないかと想像しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

間口八間、奥行き三・五間って感じですかね。

床面積にして28坪だからなかなか立派なものです。

どんな石にも顔があるって聞いたことがありますがこの石は

「重たいっ!!」っていう顔をしているように見えました。

春になって南アルプスの森もますます美しくなって来たところでまた山に登りたくなりつつある今日この頃です。

 


ランタサルミデザインライブラリー

先日ご紹介しましたランタサルミの新しいデザインライブラリーが届きました。

ニューモデルも含めて全部で45モデル82ページのボリュームで以前のデザインライブラリーに比べて随分見やすくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご希望の方はお問い合わせフォームから「ランタサルミデザインライブラリー希望」と書いて送信してください。

 

 

 

 

そこで今回はニューモデルの中から住宅地にも似合うモデルをご紹介します。

まずは Kivi(キヴィ)です。

1階22.55坪、2階18.76坪 述べ床面積41.31坪

1階に主寝室が1つ、2階は二つに区切ることも出来る寝室と4畳半の和室、書斎コーナーを持つ広々としたロフトがあります。

キッチンとユーティリティーの間には家事スペースを設けたり家族構成やライフスタイルに柔軟に対応できるモデルです

 

ログハウスを住宅に使用するにあたり「ログもいいんだけど生活するにはちょっとね・・」がバッチリ解消されています。

家族構成に合わせてアレンジも可能で、たくさんのお友達に見せたくなる「生活しないのはもったいないログハウス」です。

 

 

 

次はParvi(パルヴィ)です。

1階15.05坪、2階15.05坪 述べ床面積30.10坪

総2階で2階にもログを積み上げたモデルです。

密集した市街地で1階の採光が得にくい立地を想定して日当たりの良い2階に生活スペースを設けてあります。

効率よく3つの個室を持ち、屋根裏利用で収納力を補っています。

 

 

建物の凹凸を利用して駐車スペースを確保するなど狭小地での空間の有効活用を図っています。

 

 

 

 

ニューモデルの中から住宅向きのモデルを2つ紹介させていただきました。

ランタサルミは既存のモデルプランに絞った販売方法(押し付け?)ではなくフリープランやアレンジプランでお客様のニーズに応え続けてきました。

そんなお客様の多様な声が生活スペースを基盤にしながら非日常の空間構成を楽しめるプランのなかに随所に反映されていると思います。

また、国を挙げて住宅への意識がローコストから長期優良化へ向かいつつあります。

今回出来上がった新しいデザインライブラリーが、ただ長く使用できるだけでなく、長期・数世代にわたって安全・安心の木の家=ログハウスを住宅にご検討いただくきっかけになればと思います。

山梨エリアに限らず、遠慮なく資料請求をお申し付けください。


山中湖へ現場見学

昨日(4日)はお客様をご案内して山中湖へランタサルミの完成直前の現場見学に行ってきました。

連休中でしたが渋滞もなくスイスイと早めに到着したので久しぶりに大きい富士山を眺めてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学した現場はランタサルミのフリープランで(有)GA WORKS 施工物件です。

 

 

 

デッキの上にスクリーンシェードがあります。全体的にスクリーン(網戸)で覆われているので夏のデッキでくつろぐときにハチ・アブ・蚊などの虫に悩まされること無く快適に過ごすことが出来ます。

傾斜を利用してデッキの下には駐車スペースを設けていました。土地を見ながら計画するフリープランのなせる技です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 木立の中の大きな窓が印象的でした。外観色も美しく、こちらは窓の格子(標準仕様)を取り付けてないので開放感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観です。

大きな窓にフルスクリーンのデッキ、暖房は薪ストーブと地中蓄熱方式のサーマスラブを採用していました。

屋根の通気も野地板の外側で通気する方法がとられていました。

丁寧に施工された美しく進化し、チャレンジするログハウスです。 

 

 

 

完成前でまだサーマスラブの電源を入れてないので外気温に比べて室温は低く感じました。

外気温が23℃でおそらくスラブ温度は14℃くらいだと思います。

室温はスラブ温度の影響を受けています。

逆に外気温が30℃を超えると室内は涼しく感じられると思いますが、年間を通して10℃から20℃くらいで安定しているスラブの温度を考えると春と秋の外気温が25℃くらいの時期の使い方が快適な暮らしのポイントになりそうです。

(スラブ温度と室温についてはこちらで少し書いています。) 

 

現場見学を終え、お客様と別れてから帰り道に忍野八海へ寄り道をしました。

富士山の湧水で有名な忍野八海の古民家が民俗資料館として公開されていたので見学していると・・

この雰囲気?何かに似てる・・

と思ったら先ほど見学したログハウス(上の写真)でした。

 

 

 

 

 資料には18世紀の建物と書かれていました。

築200年以上!

外観迫力はこっちのほうが凄いですが、上の写真と比較すると性能や技術の向上で住居のデザインがシャープになっているのが良くわかります。

ログハウスは新しい素材を利用しながらも自然の恵みをふんだんに利用している点など住居の思想もしっかりと受け継ぎ、住み心地を向上させているんだなと感じました。 

 

 

 

 

そういえば、先日電気屋さんとの話の中で

「古民家に住んでいた人が暖かい家に住みたいとハウスメーカーでモデル住宅を建てたら今度は暑すぎてまだ4月なのにエアコンを入れてくれって言われたよ」   という話を思い出しました。

古民家では夏が暑いなんて事はなかったそうです。

昨今の省エネ住宅を象徴しているかもしれないシニカルな省エネ住宅のお話です。

昔の家作りは夏を主としてその土地の環境や風通しを読み解きながら作られていましたが圧倒的な断熱性能に頼った冷暖房機ありきのモデル住宅移設方式で快適さを得るにはエアコンに頼らざるを得ないですね。

あらためて夏涼しく、冬暖かいログハウス・木の家の快適さについて思いをめぐらせる山中湖現場見学のお話でした。


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