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ブログ 2010年3月アーカイブ

ログハウスの作り方のご紹介

昨年の10月に完成したランタサルミログハウスO邸の工事の様子をまとめました。

ログハウスの作り方をこちらで見ることが出来ます。

地縄はりの状態から完成までの工程を180枚くらいのファイルに工事管理のコメントを添えています。

PC環境によってはファイルが開かない場合もあり申し訳ありませんが、スライドショー機能を使えば地縄はりから完成までの大まかな流れを見ることが出来ます。

完成した建築現場の作業内容に関心のある方は少ないかもしれませんが、

もともと今のHPに変えた理由は

  • お客様には現場に足を運んでもらわなくても進捗状況をご自宅のPCで確認が出来る。
  • 将来メンテナンスや増改築をする際に出来上がってからでは見えなくなってしまう工事内容や使用した材料に関する情報に簡単にアクセスできる。
  • 住宅に管理写真を添えることで住宅としての付加価値を持たせ、使い捨ての文化ではない新しい住宅の価値を見いだすことが出来る。

以上のような理由からだったので地味な写真を更新する地道な作業ではありますが、毎日更新していくと思わぬ反響もありました。

  • お父さんが現場でどんな仕事をしているのかが初めてわかった。という基礎屋さんの家族
  • 現場に見に行かなくても夜PCを開けば現場の進み具合がわかるから便利だね。という電気工事屋さん
  • 工事の内容ごとにコメントがついているので素人が現場で工事を確認するよりも工事の内容が良くわかります。 というオーナー
  • 実際の現場の進め方を写真を紹介しながら大学の講義で使わせてもらいました。 という大学で建築の教鞭をとっているオーナー     

 

等々、思わぬところでお役に立っていました。 

ただ、工事の写真を毎日載せていますと、どうしてもデータが重くなってしまいファイルが開かなくなってしまうので今回ファイル数を制限して工事の流れをまとめてみました。

 

ログハウスは多くの木材を使用してコスト的にもほかの住宅よりも高額な住宅ですが、その分安心・安全で耐久性もあり大切に管理をしていけば数世代にもわたって受け継がれていく住宅です。

先日、あるTV番組で中古住宅を購入された方が耐震診断を受ける場面が放送されていましたが基礎のコンクリートの中に鉄筋の反応が全然無いですね、と言われて随分がっかりしていました。

そのお宅は築30年くらいだったと思いますが、高額な買い物で住まう人の命にも関わる住宅はきちんとした履歴を残して受け継ぐ人にその内容が十分に伝わるようにしなければいけないとあらためて感じました。

 

将来的には今の作業が年月が経過してもその価値を保つことが出来る住宅の礎になれば嬉しいですし、どこかで現場管理をしている方の参考にもなればとも思っています。

少し前までのログハウス(丸太小屋)は趣味の家ではあるが住み心地は良くないというイメージでしたが今ではその洗練されたデザインやパイン材の持つ性能・住宅としての完成度は一般住宅以上の満足感を住まう人に与えてくれます。

そんなログハウスの完成したら見えなくなってしまう部分が中心ですが興味のある方は覗いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 


八ヶ岳でのログハウス完成見学会へのご参加ありがとうございました。

先週末の20日、21日と2日間にわたって開催しましたランタサルミログハウスの完成見学会へはたくさんの方々にご参加いただきましてありがとうございました。

今回見学会を開催させていただいたO様のお宅はランタサルミの平屋プラン「レウト」のアレンジモデルです。

 

 

 

 

 

 

人気の平屋モデルでアレンジも容易なのでライフスタイルに合わせていろいろな楽しみ方も出来るのが「レウト」の特徴でもあります。

 

 

 

 

「レウト」はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが2007年度のログハウスオブザイヤー優秀賞を受賞したモデルです。

私が初めて「レウト」を見学したのは全国のランタサルミディーラーの方々とのミーティングで軽井沢の物件見学をしたときでした。

27坪の床面積に3つのベッドルームと開放的なリビングを持つ平屋のログハウスに長年ログハウスに関わっているディーラーの方々が口をそろえて「これはいいなぁ」というほどログハウスフリークの心をくすぐってくれるモデルです。

今回はそんな「レウト」をアレンジしてログ材の厚みを134mmに、外観色をノルディックレッドに変えて多くの方にご紹介できる機会だったのでオーナーのご好意にはとても感謝しております。

 

また、前回の白州町での完成見学会に続いて今回も山梨、東京、名古屋、大阪、長野と遠方よりご参加いただきましてまことにありがとうございました。

ご参加いただいた方の中には各地域で他社の見学会へも参加されていたようですが、

「こちらはよく出来てますね」とお褒めの言葉をいただきました。

他社との仕上がりの違いについては触れませんが、ご参加いただいた方の言っていた「マニュアルをどんなに充実させても結局は作る人によって出来栄えが左右されるのはどんな業種でも同じですね」という言葉は特に私たちの業界では肝に銘じておかなければならず、

大切なのは「ログハウスを住宅レベルに上げるために何が出来るかということを常に考えて、思いつく限りのことに取り組んでいく姿勢」だと思います。

そんな取り組みの1つがHPでの進捗状況の報告やブログでの近況報告ですが、ご参加いただいた方の多くが楽しみにしてくださっていたのはとても嬉しく、励みにもなりました。

また、昨年度Be-Leaf施工のランタサルミオーナーのsazanami hikaruさんのブログを楽しみにしている方も多く、私よりも詳しく知っているので初めてお会いするとは思えないほど話題の豊富な完成見学会となりました。

 

そんなわけで小淵沢町の見学会もおかげさまでにぎやかに終えることが出来ました。

オーナーのO様はじめ、遠くからご参加いただいた皆様にはこの場をお借りしてあらためてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

完成写真はこちらでもご紹介しておりますのでお立ち寄りくださいね。

 

 


久しぶりの大雪

前回のブログで「今年は雪が少ないですね」と書きましたが今日は大雪での交通渋滞のお話です。

昨日の夕方くらいから本格的に降りはじめた雪があっという間に30センチ以上の積雪となった今朝、携帯メールの着信に「いろいろ通行止めにあって今武川のデイリーにいる」 0時15分・・・?

という着信が進学して松本に住んでいる次男から入っていました。

春休みで東京から高速バスを使って松本に帰る予定だったのが雪のため通行止めになり須玉ICで降ろされたらしく武川のデイリーで夜中にトイレ休憩をしたらしいのです。

気がついたのが朝だったのでメールに返信をしました。

「今、どこ?」

「白州の役場の手前。20号ぜんぜん動かん」

武川のデイリーから白州の役場まで6時間以上かかっています。距離的には5~6kmくらいかな?

たまたま渋滞が実家の近くだったと言うわけで白州のローソンでのトイレ休憩のときに降ろしてもらう事にして迎えにいきました。

迎えに行く途中も大型トラックなどがスリップしたり、道路でオシッコしたりですごいことになっていたので裏道を使いながらわが子を救出に向かいました。

 

 

 

 

 

小淵沢の現場での今日の写真です。積雪量は白州と小淵沢では同じくらいでした。

 

 

 

 

息子いわく、「スリップした車を何台も見たし、交差点の中ででチェーン巻いてる車がいたりで無法地帯のようだった」 らしいです。

前回のブログでも書いたように今年は雪が少なかったので皆さんもすっかり春になった気分で油断をしてたのでしょう。久しぶりに見る大渋滞でした。

 

ちなみに我が家的には若手の雪かき要員が突然帰ってきたおかげで家の周りの雪かきを手伝ってもらい、雪かきのあとは手作りピザを食べながら久しぶりの団欒の時間を持つこともできた久しぶりの大雪のお話でした。

 


3月3日

今日は一昨年の11月に完成した清里の森の中にあるS様のお宅にメンテナンスに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場へ向かう道すがら「そういえば今日は3月3日・・・3月3日と言えば・・」

偶然ですが2年前にS様の地鎮祭の準備で大工さんたちに雪かきをしてもらった日と同じ3月3日です。

 

 

 

 

2年前の地鎮祭の準備の写真です。

道路から約20m、しっかりと根雪になった40センチくらいの雪をかき分けて地鎮祭のスペースを作りました。

 

 

 

敷地内は40センチくらいの雪ですが道路わきには除雪車の積み上げた氷のような雪が1mくらい積もっていました。

 

それにしても今年は雪が少ないですね。

同じ3月3日ですが、今朝は白州町では春の気配も感じられました。

 

 

 

地鎮祭のときと同じアングルで撮ってみました。

例年だと今頃の清里の森には根雪があると思いますが・・「今年は寒いなあ」と感じたのは歳のせい?だったのか。。

 

 

 

がんばって地鎮祭の準備をした甲斐もあって建物には大きな狂いもなく、自称寒がりのS様も

「東京の家よりあったかいよ」と言いながら冬の間も使ってくださっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミャンマーチークの床材も美しく、大きな開口部から眺める冬枯れの森もなかなか落ち着きます。

 

 

 

 

 

普段はあまり地鎮祭の日まで覚えていることは少ないのですが、

ひな祭り&雪かき&地鎮祭

こういう思い出はなかなか忘れることはできません。

今日も作業が終わった旨をS様に連絡しながらひとしきり2年前の地鎮祭のお話で盛り上がった3月3日のお話でした。

 

 

 


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