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スーパーウッズマン

丁寧な基礎作りでおなじみの丸和工業さんからの電話で

丸和さん    「伐採した木があるから薪にするかい?」  

吉良       「そりゃもうぜひぜひ取りに行きますよ」

丸和さん    「45センチくらいで切っておいたよ」

吉良       「うわー!それは助かります」

丸和さん    「運んでやるよ」

吉良      「それは助かるけどいいんですか?・・・・」

こんな感じのやり取りの数日後、薪をダンプに積んで事務所まで届けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

積まれて来た薪を見てびっくりです!    

満載。

しかもすでに薪のカタチに。

家内の悲鳴のような喜びの声が森の中に響きます。

吉良     「丸太だとばっかり思ってたからダンプで開けてもらおうと思ってた」

丸和さん  「息子が9時過ぎから昼まで割っただけだよ」

9時過ぎから昼までって事は約3時間・・・・しかも斧で。

薪を割ったことのある人ならわかると思いますが3時間でダンプの屋根まで積み上げるほどにはどう考えても割れません。

確かに基礎工事中もすごいパワーの息子ですが・・・・ロッキー4でもこんなには。。。

しかも何をやらせても仕事が丁寧ときたものでダンプで開けていくどころかこんなにも丁寧に積み上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2列あるのですごい量です。

思わず家内に言ったスーパーウッズマンへの最大の賛辞を贈らせていただきます。

「うちにもこんな息子が欲しいなぁ」    笑笑笑笑笑

 

丸和工業さんの基礎工事の様子はこちらで見る事が出来ます。


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コメント(3)

sazanamihikaruさん (2010年2月23日 22:02)

うちにも、そんな息子が欲しいです~ぅ、Too!^^


小淵沢のO太郎さん (2010年2月24日 07:03)

いゃいゃ、うちこそ!そんな息子が欲しいですです! 


beleaf Author Profile Page (2010年2月24日 08:25)

お二人ともコメントありがとうございます。人気者ですね~。あの山の中には1mくらいの長さの木が斧で割られていました。上の写真の下のほうに写っていますがどうやって割ったのでしょう。 
OOPARTS!?


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薪と薪小屋

白州町で薪の販売をしている「きこり」さん、こと山栄建設さんのストックヤードに薪の様子を見に行ってきました。

このところ寒い日が続いて我が家の薪ストーブもフル回転で燃えてます。

北杜市周辺の薪ストーブオーナーの方々は大体10月の終わりくらいから燃やし始めて5月のはじめくらいまでは火を入れる方も多いのではないかと思います。

それだけに薪の調達は出来るだけいいものを安く手に入れたいものですね。 

 

 

 

 

 

 雑木も混ざっていると聞いていましたがナラの木だけをわりと大きめに薪にしていました。薪選びは乾燥はもちろんですが大きさも一つのポイントで火持ちがよさそうです。

 

 

 

 

きこりさんの詳しい情報はこちらです.pdf

チラシにも書いていますが「まあまあ安い」と思います。

さらにお持ち帰り割引や下の写真のような丸太の半端を割ったものは格安で販売しているそうです。

 

 

 

 

 

45センチで薪を切った半端部分を割ったものです。ちょっと積みづらいですがお買い得商品です。

 

 

 

 

 薪小屋もひとつご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOYOTAのライトエースのサイトとカタログにもちょこっとだけ写っているかわいい小屋です。 

 

 

 

 

3区画の薪置き場と倉庫とロフトを持っています。

裏側に大きい薪置き場があるので薪のストック量は別荘での週末利用で1年分以上保管できます。

(裏の区画の写真はこちらのページの薪小屋のところにも少しだけ写っています。)

薪をストックする場合、3区画あれば焚きつけ用と乾燥したすぐ使える薪用、未乾燥の薪用、と用途に応じて薪を保管することが出来ます。

ひと区画だけの薪小屋では乾いてる薪が下になったりして時々面倒なことになります。

チェンソーや斧などの薪作りの道具も管理しやすく快適な薪ストーブライフをイメージして作りました。 

 

 

 

 

 

 倉庫の中は斧やチェンソー・ヘルメット・グローブにスコップ・雪かきなどを整理して置けるようになっています。ロフトもあるので極小コロニーヘーブとしても使用可能。

 

 

 

 


薪作り

薪ストーブの薪作りについてのお話です。

最近はオール電化などの影響もありまして家の中で炎を見ることも少なくなったのではないかと思いますが、切った木を割ってそれを燃やすことで暖房をする薪ストーブはなんともクラシックではありますがなかなか森での暮らしを楽しませてくれています。

 薪ストーブをお持ちの方はそれぞれの楽しみ方をされているかと思いますが我が家ではいつも子供達の手をかりて薪作りをしてきました。

おかげで子供達は木の乾燥具合や割りやすさ、火のつけ方や火力の調節等昔ながらの技術をたくさん身につけました。

薪の調達はとても手がかかり、重労働です。子供達も自分達がいなければ薪の準備が出来ないのを知っていますからそれぞれの存在の重要性を知った上で手伝ってくれています。

今の世の中は便利にはなりましたが、昔は子供達も含めて家族全員がそれぞれ欠くことのできない重要な仕事を持って暮らしていたのでしょうし、それだけに家族の絆も強かったのだと思います。

学校では有能感を持っている子供はたくさんいると思いますが家族の中でそれを発揮するチャンスが少なくなったんだと思います。

 

薪割りの作業中、高3の息子から 「ロッド・スチュアートが聞きたくなった」 との驚きの提案にCDをかけてあげたらなんとも白州の森にぴったりとはまった幸せな時間でした。

 薪作りは大変な作業ですが暖房のスイッチを入れてそれぞれの部屋に行く生活ではなかなか味わうことの出来ない森の生活の贈り物をいただいたようです。

 

 

 

 

 ロッド・スチュアート/ベストバラードコレクション

 

 

 


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