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小作品

ナラの端材を使って一輪挿しを作りました。

マーガレットを挿すイメージで作りましたが、季節が早いということでガーベラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで試験管を買って差し込みました。

倉庫にあった端材にユーモアを加えた贈り物です。

世界に一つだけの花♪  になりますように・・

 

 

家造りはオンリーワンかナンバーワンかと考えますと

ナンバーワンの技術が注がれたオンリーワンのアイデア満載の家が良いですね。

どちらの要素も下がった分だけ「満足度」や「喜び」が小さくなるのが家造りなのでなかなかきびしい世界です。

 


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ニューデザインへの挑戦

すでに気が付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、ランタサルミホームページのトップページがリニューアルされました。  

タイトルは「ニューデザインへの挑戦」です。

ログハウスの新しいデザインに挑戦し続けるランタサルミらしいトップページになりました。

デザインの美しさばかりでなく、住宅としての機能性、快適性、安全性とすべてを兼ね備えたログハウスをご提案しているのは弊社HPをご覧になってくれている方はご存知かと思います。

 

トップページには八ヶ岳に建つT様の「キルカス」とH様の「ターティ」も出てますのでぜひのぞいてみてくださいね。

リニューアルされたランタサルミホームページはこちらです。

ランタサルミホームページリニューアルのお知らせでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳H様邸

 

 


完成お引き渡し

かねてより進捗状況などでご報告しておりました長坂町のKojimaさんファミリーのランタサルミ・ログハウスが予定通りに完成し、本日バレンタインデーのお引き渡しとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土地からの計画だったので出会いからだと1年以上かかってしまいましたが、いつも心遣いをいただきまして工事も順調に進めることが出来ました。

ありがとうございました。

ちなみにKojimaさんのお宅はこちらの分譲地内で5棟の建物がほぼ同時に完成した中でただ一つのログハウスです。

一般住宅のサイディング+断熱材+石膏ボード+クロスで作られた壁と比較して100%木で作られた壁に地熱を利用した土壌蓄熱暖房による24時間全館暖房、自然素材の羊毛を断熱材として使用した 住まいとなっています。

つまり、人間が「製造」した素材で作るというよりは自然にあるものを「加工」した家なんですね。

1000年ももっと前から命をつないできた実績付の素材を新たな技術で加工・組み立てをし、完成度を高めた住まいとなっています。

これから先、ご家族で年月を重ねながらこの家の住み心地や木を横に積むことの安全性を体感していただき、将来「この家にして良かった」と感じていただければ嬉しいです。

 

それでは工事も無事完了ということで、あらためまして

ありがとうございました。

今後とも末永くお付き合いくださいね。

 

 

奥様にsweetsをいただきました。

いつもありがとうございます。


ベタ基礎の一体打ちと基礎断熱

今日はベタ基礎の基礎断熱・一体打ちの打ち込みを見学に行ってきました。

現在進行中のランタサルミログハウスU様邸でもタイトモールド工法によるベタ基礎一体打ちを行いましたが、今日見せていただいた三鷹の宮崎建設さんは早くから基礎断熱とベタ基礎の一体打ちに取り組まれているそうです。

以前、清里のS様の別荘でお世話になった設計士の関先生にご紹介をいただきまして東京・三鷹まで見学に行ってきました。

 

 

 

 

 

一般的にベタ基礎は2度打ちと言って職人さんが立っている場所のコンクリートを打設して、固まったら枠を組んで立ち上がりコンクリートを打設しますが、一体打ちの場合は写真のように土間部分と立ち上がり部分を同時打設します。

また、外側の型枠の内側に入っている白く見える断熱材は基礎断熱のために入っています。

  

 

 

 

 

 

 

段取りや工程が難しく、作りにくさはあるのですが、岩に例えると大きな一枚岩のような基礎が出来上がります。

貴重なノウハウなのでたくさんはご紹介できません。

 

 

 

 

今日は、基礎断熱と一体打ちの作り方や効果、オーナーさんの満足度など実績に基づいた生の声を聞くことが出来ました。

宮崎社長もおっしゃっていましたがベタ基礎の一体打ちに取り組んでいるところはほとんどないそうです。

工務店さんもいいのはわかっているけどそこまで基礎にこだわりきれないところなのでしょう。(住まい手としてはこだわってほしいところでしょうが)

そんな中で作りづらい一体打ちに長年取り組まれ、蓄積された貴重なノウハウにもかかわらず、快く見学させていただきましてとても勉強になりました。

ありがとうございました。

 

今回見せていただいたノウハウを参考にして一体打ちのベタ基礎を山梨の寒冷地でも、ログハウスでも進化させていこうと思います。

 


セキュリティー

6年前に新築工事をさせていただいたN様からサッシのガラスの交換依頼の電話を受けました。

お話をうかがっていますとどうやらガラスを割られてしまったようです。

早速現場を訪ねるとまさに内側から戸締りをするクレセントの部分ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸いペアガラスだったので外側だけ割って、内側は割らずに逃げた模様です。

ペアガラスで良かったです。

N様のお宅は大きな通りから一本入った車の通りは少ないですが通り沿いのお宅です。

たまたま洗濯物干しの陰になり、身を隠す場所もあったからでしょうが・・いやですね。

出来るだけ建物のまわりには人が身を隠すことができるものは無いほうが良さそうですね。

それにしても被害がこのくらいで良かったと思います。

住宅って犯罪に巻き込まれるかどうかは紙一重で、ちょっとした配置や配色、敷地内のガレージや倉庫の配置を考えることは犯罪防止に有効な手段だと思います。

 

そこで今回はセキュリティーにまつわるお話です。

一つはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが「ブロークン ウインドウズ理論」、そのまま訳すと「割れ窓理論」と呼ばれています。

これは一枚の割れたガラスを放置しておくとそこは管理されていない場所と認識されて犯罪心理が近づいてくるという考え方で、アメリカの司法刑事学者のケリング博士により提唱されたものです。

この理論をニューヨーク市のジュリアーノ市長が実践をしてニューヨークのイメージを変えていったといわれています。

放置された一枚の割れたガラスや落書き・・・

これは人目に付く、付かないにかかわらずその場所の管理状況を表すといわれています。

住まいのセキュリティーを考えると家の周りはできるだけさっぱりと小綺麗にしておくことが大切ということですね。

 

つづきましては絵本を一冊ご紹介します。

「3びきの かわいい オオカミ」 という絵本 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっかで聞いたことあるタイトルですが、そうなんです「3匹のこぶた」の逆バージョンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3匹のオオカミたちが悪い大ブタから住まいを守ろうとしていろいろな方法で安全な家を作ろうとしますがことごとく壊されてしまいます。

そうして最後にオオカミたちが選んだ究極の安全な家とは?

「きっと ぼくたち、いままで まちがった ざいりょうで うちを つくってたんだ。」

といって、最後に選んだおうちがとっても素敵なおうちなんですね。

 

下の写真は物語の最後のページですが、なんだか オオカミたちとおおぶたが仲良くお茶を飲んでますね。

住まいをつくるときにもつくってからもとても参考になる絵本だと思います。

ぜひ図書館などで見かけたら手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことでセキュリティーにまつわる「ブロークン ウインドウズ理論」と「3びきの かわいい オオカミ」のお話でした。

皆様のお住まいの安全に少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

 

 

 


晴天に恵まれてログハウスの棟が上がりました。

かねてよりご報告しておりました八ヶ岳でのKOJIMAさんファミリーのログハウスが本日上棟となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から雲一つない晴天に恵まれて作業も順調に進み、ランタサルミの大屋根の平屋モデルPUISTOの形が見えてきました。

こうしてみると八ヶ岳に似ていますね。

屋根が出来て木製サッシが入ると、またまたカッコよくなりそうです。

カッコいいばかりでなく、寒冷地での水抜き不要、基礎断熱での地熱利用・24時間全館暖房のログハウスです。

小さな手間のかかる工程を重ねるだけに素敵に、快適に仕上がるのが楽しみです。

日々重ねる工程はこちらの進捗状況で詳細を報告していますので引き続きお楽しみくださいね。

 

この青空と大工さん達に感謝です。


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