プロフィール


beleaf

タグクラウド

アーカイブ

月別 アーカイブ

QRコード

リノベーションとホームデザイン




有限会社Be-Leaf
山梨県北杜市白州町
白須8592-18
TEL:0551-35-2269

HOME > ブログ > アーカイブ > 2009年9月アーカイブ

ブログ 2009年9月アーカイブ

創業日によせて

9月17日は弊社創業日にあたり、5周年の記念日でもありました。

21年前から現場の大工として家を作り続け、5年前に法人格を取得し、現場の大工から管理中心の事業内容に変わり、無事に5周年を迎えることが出来ました。

こうして節目を迎えるとあらためて「お客様に大切にしていただいてる会社だなあ」と感じます。

大工として現場で仕事をしていた頃から夢に描いていたのは「いつかはお客様の息子さんの住宅まで任せていただけるような大工になりたい」と思って仕事をしてきました。

続けていればいつかはそんな日も来るかな?と思っていましたが現在進行中の甲府市N様のお宅は3年前に施工させていただいたO様のお姉様の息子さんの住宅の新築工事です。

また、北杜市長坂町で進行中のS様の住宅は2回目の新築工事の依頼をいただいております。

一生に一度の出会いでもすごいことだと思う建築を通しての出会いの中で、ご家族の方をご紹介いただけることや2度もご依頼いただけるのは嬉しい限りですし、更なる努力へのエネルギーになります。

 

ログハウスのほうでは白州町限定ランタサルミログハウスキャンペーンをご活用いただいたO様のログハウスもまもなく完成し、10月の10日と11日には完成見学会を予定しています。

私もとても気に入って住んでいる白州の自然を満喫できる場所でいい季節に行える見学会です。ぜひとも一生懸命に作ったログハウスを見ていただきたいと思っています。

また、今月末からは小淵沢町でランタサルミログハウスの平屋モデル「レウト」のO様邸も着工になります。

これからもログハウスの良さや在来工法の良さを生かしながらさらに完成度の高い住宅を安全第一をモットーに、ご依頼いただいたお客様から20年後くらいに「Be-Leafに頼んでよかったね」といっていただけるような会社になる日を夢にみて、そのために必要な努力と選択を重ねていきたいと思います。

 

創業日である平成16年9月17日は16・9・17 「いいログいいな」の語呂合わせで決めた日なのですが(笑)これからもお客様の「嬉しい!」のお言葉を励みに変わらぬ努力を続けていきますので今後とも末永くよろしくお願いします。                   

                                    有限会社 Be-Leaf  代表 吉良 伸一


ログハウスの完成見学会のお知らせ

山梨県 北杜市白州町でまもなく完成するランタサルミログハウス O様邸にてお客様のご好意により完成見学会を開催させていただくことになりました。

白州町の自然を満喫できる場所に建つログハウスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログハウスに住むことや自然の中で暮らすことに感心のある方は実際に体感できるチャンスだと思います。

この機会にぜひご参加下さい。

日時 平成21年10月10日(土)、11日(日)

場所  事前にご連絡をいただければ国道20号沿い白州町役場からご案内いたします。

又は、白州町内の20号沿いESSOのガソリンスタンドの前から案内看板を設置しています。

連絡先 Tel 0551-35-2269 

         Mail info@beleaf.jp     担当 吉良

 

O様邸の進捗状況はコチラで見ることが出来ます。


9月1日

9月1日は防災の日でしたね。

先日、公民館のお掃除のあとのお茶のみ話の中で災害の話になり、「吉良さんの住んでいるあたりは4500年間土石流などの被害にあった形跡が無い土地だよ」というありがたい?お話を聞いたので防災の日にちなんでご紹介します。

あくまでお茶のみ話ということで前置きをさせていただいて・・・

 

事務所があるのは白州町にある日向山のふもとなのですが縄文の遺跡のあった場所のようで発掘作業の過程で4500年間は災害が見受けられないということなのだそうです。

実際、建築時に基礎を掘り始めたら縄文?の土器や石器が出てきました。

確かに事務所のある場所は大きな川からもある程度距離があり、すぐそばに小川が流れ、本格的な森の入り口にあたる場所で、甲州街道やコンビニの無かった4500年前には生活や狩猟の場としては暮らし安かったに違いありません。

 

 

 

 我が家の地面から出てきました。

上の石器は木の棒をしばり付けたらギャートルズがマンモスを追いかけてる感じですが薄いので包丁代わりかな? 残念ながら追いかけるマンモスもいなかったでしょうし・・

下にある石器は左下の丸い部分で木の実などをすりつぶしたのだと思います。握りやすいようにくぼみがあり、親指と人差し指がぴったりはまるように出来ています。

左手で持つと指が合わないので右利きの人の道具ですね。

 

 

 

下の石器に最初にぴたりと指がおさまった瞬間には良くわからない衝撃が体に流れた感じで1000年単位の時間がまばたきほどに感じられました。

まさか彼らも数千年後にこういう形で自分たちの仕事を紹介されるとは思ってもみなかったでしょうね。

この二つの石器から4500年の年月が経過しているとすれば人類はすごいなあと思いますし、もしもこれから先に大きな災害が起きたとしても又ここからスタートすれば良いと思えば何が起きてもがんばれますね。

実際、数千年も命をつないでいくことは大きな災害を乗り越える以上に生きる力が必要な気がします。

事務所のあるこの土地も変わらずにずっと安住の地であることが一番ですが、4500年に一度の災害が起こればこの道具を持って再出発することにしようと思う2009年の9月1日でした。


« 2009年8月 | メインページ | アーカイブ | 2009年10月 »

このページのトップへ